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February 13, 2021
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​​  2024年に、福沢諭吉に替わって一万円札の顔になるのが渋沢栄一です。

 渋沢栄一は明治から大正時代にかけて活躍した事業家で、資本主義の父と呼ばれます。

 渋沢は、当時は画期的だった、民間から出資を募る株式会社に多く関わりました。財閥の急成長期にあって彼は非財閥系を貫き、関わった企業を一族で固めたり、強く自己主張することもありませんでした。

 このような開放的な企業経営とともに、渋沢は約600の教育・社会福祉事業に関わりました。
 福祉事業の先駆たる養育院(現・東京都健康長寿医療センター)の初代院長を務め、亡くなるまで社会事業に関わり続けたといいます。

 『論語と算盤』という表現で、渋沢は公益追究の倫理と、企業の利益の両立を目指していました。


田園調布旧駅舎

 また、渋沢は、19世紀末イギリスのハワードが提唱した、都市と農村の魅力を併せ持つ理想都市の日本版を目指して、「田園都市K.K.」が設立しました。洗足・多摩川台・大岡山で用地を分譲し、住民の足の便のため鉄道が引かれました。
 この鉄道が今の「東急電鉄」です。


     参照元:里山里枝 准教授『私たちはなぜ今こそ渋沢栄一の理念に学ぶべきなのか』
         國學院大学HPから​​





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Last updated  February 13, 2021 12:00:20 AM
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