60ばーばの手習い帳

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September 26, 2021
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メビウスの輪、またはメビウスの帯は、帯状の長方形の片方の端を180°ひねり、もう一方の端に貼り合わせた形の曲面。表裏の区別を付けられないという特性を持ちます。


 ひねりのない輪の幅を2つに切ると当然2つの細い輪になりますが、



 メビウスの輪をセンターラインで切ると、輪は2つに分かれず、1つの大きな輪になります。

ひねりの入った輪です。



 360°ひねった輪(ひとひねりして表同士で貼り合わせます)の場合 

ひねりの入った2つの輪がつながった形になります。


 540°ひねった輪(裏と表を貼り合わせることになります)をセンターラインで切ります。

1つの輪が絡み合った形に。


180°×奇数回のひねりだと1つの輪に、180°×複数回だと2つの輪がつながった形になるそうです。

 では、メビウスの輪の幅を3分割すると??


 大きな輪と小さな輪がつながった形になりました。




 メビウスの輪は、ドイツ生まれの数学者メビウスが思いついたものですが、世間一般に広く知られるようになったのは、1868年9月26日の没後です。遺稿の中からみつかったそうです。
 同時期、同じくドイツの数学者リスティングも、別個に論文として発表しています。


             参照元:小山慶太『科学歳時記一日一話』河出ブックス​





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Last updated  September 26, 2021 12:00:19 AM
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