60ばーばの手習い帳

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October 9, 2021
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カテゴリ: ミステリー三昧
​​  ​奥田とめという55歳の未亡人が1日おきに高熱、嘔吐を繰り返した後に亡くなりました。主治医の山本は亜砒酸中毒による死と診断しました。養子で長男の健吉と、身持ちの悪い二男の保一が疑いをかけられますが…。



亜砒酸は砒素化合物です。
 砒素およびその化合物で毒殺すると、症状によって気づかれやすく、死体解剖によって容易に発見されるので、西洋では「愚者の毒」と呼ばれました。フランスでは、砒素が相続争いの殺人に使用されることが多かったことから「相続の粉薬」とも言われました。

 小酒井不木は、医学者(生理学、血清学の研究家)、随筆家、翻訳家に加えて推理小説(当時は探偵小説)家。乱歩の『二銭銅貨』を絶賛し、探偵小説家、江戸川乱歩を世に送り出しました。SF小説の先駆者とも言われます。1890年10月8日生まれ。

                  参照元:小酒井不木『大雷雨夜の殺人 他8編』春陽文庫​​





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Last updated  October 9, 2021 12:00:20 AM
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