60ばーばの手習い帳

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November 1, 2021
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『紫式部日記』1008年11月1日の記事に、藤原公任が「あなかしこ このわたりに若紫やさぶらふ」と尋ねたと記録されています。
 その日は、中宮彰子が産んだ一条天皇の皇子、敦成(あつひら)親王の五十日(いか)の祝いでした。中宮彰子の父、道長の土御門邸で盛大な祝宴が開かれていました。

 「若紫」は言うまでもなく、源氏物語の「紫の上」を指し、公任が「我が紫」と掛けて誘いをかける場面です。
 この場面は、『源氏物語』の作者が紫式部であることを裏付ける重要な内容です。ここから、11月1日が「古典の日」と定められました。

 「古典の日」は祝日ではありませんが、国の制定する記念日です。「古典」の範囲は、「文学、音楽、美術、演劇、伝統芸能、演芸、生活文化その他の文化芸術、学術又は思想の分野における古来の文化的所産であって…」と定義されています。

どんな分野でもいいので、伝統的な文化について少しでも考える日になればいいと思います。

                   参照元:吉海直人『古典歳時記』角川選書​​​





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Last updated  November 1, 2021 12:00:24 AM
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