60ばーばの手習い帳

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July 9, 2023
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カテゴリ: ミステリー三昧


「求むバカな人」の求人広告にひかれて、探偵事務所の職員に応募した涼子。
 そこから、20年にわたって書き継がれてきた小説の中で、涼子は歳を重ね、環境も変わり、成長してきました。
 『探偵・藤森涼子』は、各年代の短編をピックアップした短編集です。

​  ウンディーネの復讐  ​

​涼子42歳。一宮が講師をしている探偵学校を卒業した、美紀、綾、李理亜と共に、涼子はインターネット上で探偵事務所を開き、会社を立ち上げようとしていました。  
 捜査中の美紀のケイタイに電話をすると「中警察署の者ですが…」と応答があり、美紀が亡くなったことを知らされます。慌てて現場に駆けつけてみると…。​



 ウンディーネは水の精霊。魂を持たないけれど、人間の男性と恋をすると魂を手に入れることができます。
 美紀は派遣社員に交じって調査をしていました。 派遣で働くことは「いつまでも魂を持てないウンディーネのよう」という言葉がどきっとします。

 若い頃(シリーズ初め)は、ひとり突っ走っていた涼子も、独走を止める立場になりました。それでも、一途に真実を追究する姿勢は変わりません。
 探偵仲間3人も個性的でさわやかです。

       参照元:太田忠司 大矢博子・編『探偵・藤森涼子の事件簿』実業之日本社





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Last updated  July 9, 2023 12:00:23 AM
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