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うさぎ仙人

うさぎ仙人

2003年12月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
夜中から、雨が降っている・・・・・。

追悼の雨だろうか・・・?・・・。

昨日、イラクの大使館員二人が”テロ”で命を落としたそうだ。

非常に残念です、現地の復興支援に文字どうり体を張り任務を全うしました。

異国の地で命を落とすかもしれず国を代表して貢献することを選んだ意志力、尊いです・・・黙祷・・・。

われわれ平和の中に埋没してしまった”何か?”をもうそろそろ思い出さなくてはいけない時代になっているのか。

自国の平和すら守れず、他国の事はわれ関せず、見てみない振りを続けるのは許されない状況に、お二人の命と引き換えの《日本への命を賭けたメッセージ》なのかもしれない。

一国平和主義は国際常識には合致しないようです。

歴史は出口の見えないジャングルのようなもので、20世紀は戦争の世紀とも言われ悲惨な状況が各国で発生し21世紀の今も尚、連綿と・・・人間の叡智?お笑いですね。

人々は何度も懲りずに過ちを繰り返しては、立ち直りまた繰り返す・・・無限の連鎖・・・。

叡智の遺産相続は本当にされているのだろうか?疑問だ。

残滓として、形を変えた戦争だけだ、近代戦と言う!ネ。

戦争の近代戦とは? 近代戦=人員消費の合理化のこと?

今は、安全な所から射程距離の長い武器で相手を殺戮する?
昔へ、時代を遡れば戦争は接近戦だった。

なんのことナイ、命も物も生産性の論理で括られている現状には、人間の尊厳など強者の論理でしかないし、ネ・・・。

この『歴史のジャングルを脱出する論理』を求む今日この頃です。

-人間は狂っている-・・・どこか。

歴史と時間の鑢で真の評価が下されるであろうお二人に・・

《安らかに眠ってください》・・・御冥福を祈ります。

・・・最後に小話を一つ。

中国の軍隊で、あるとき、いっせいに兵隊が、女房が怖いと言い出した。
どいつもこいつも口をそろえて、こわい、こわいという。
女房が怖いようでは戦争など出来ないぞと、

隊長が説教するが、兵隊は口々に、戦争なんかヘッチャラです、いまからでも行きます、だけど女房は戦争より怖いですと、いいたてる。

そこで兵隊の勇気をふるいわけてみようと思って隊長は命令をだす。

女房の怖いものは右へでろ!

怖くないのは左へ出ろ!するとたちまち100人のうち99の兵隊が右へ出た。
左へ出たのは一人きりだった。

隊長はその男の所へ駆けつけて、感動して、お前だけがホントの人民英雄だと叫んで肩をたたいた。

するとその男は恐縮し、ひくい声ではずかしそうに、いえ、ナニ、私、女房に何時も、みんなのあとについていってはいけないと、いわれつけてるもんですから、はい、と答えた。

この様に世界中の男たちは一様に女房・女族が天敵なのに、男同士になると主義主張が、激突!!!で戦争に・・・。


そこで結論的、戦争回避の妙案?を

1、
お子様のお能を持った大人を養成する(私の事?うさ仙)
2、
男体に女心を(どこかにいる人か?)合体。

これで世界平和が!真の平和が!原初以来の念願が!(涙)


人類の屍累々の上に、構築してきたものは・・・一体・・。


シリアスから御伽噺までカバー(バカー?ん?)

今日は雨に向かって走る!うさぎ仙人です・・・GO、GO・・・。















1日の日記 (PM 07:09)
-----Original Message-----
From:
[mailto:]
Sent: Monday, December 01, 2003 1:44 PM
To: ??????@ybb.ne.jp
Subject: 1日の日記






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最終更新日  2004年12月10日 17時22分51秒
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