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うさぎ仙人

うさぎ仙人

2003年12月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
数日来の雨も上がり、日が射して来たようです。

昨日は渋谷の街をあるいた、雨の中。

雨が降りしきり傘の花が色とりどりに咲き乱れていた。
日中でも薄暗い中を下を向いて足早に、歩いている、人、ヒト、ひと。

傘を差して足元を見つつ歩いている姿を観ていると、何を考えて歩いているんだろうとか、と思っちゃいますが・・・。

インド語でカーラと言えば時間の事だそうですが、

過去、現在、未来の事をチリジリに思い描きつつ歩いているんだろうかしら・・・。

雨の日は思い出が蘇る?

ゲーテが書き記した

《若き日に旅をせずば老いての日になにをか語る?》

一文を思い出した。かの偉大なゲーテ様がお書きになったものを読んでも、その時にはそんなものか?なんて思っていたけれど、年とともにジワジワと侵食・浸透し始めてきた。

たび、旅、タビ、いろいろあるんだろうが自分の育った所以外の文化、人間に触れる事であり、触れる側の感性が求められるようですが教科書では・・・でも私は、ネ・・・。

守備範囲も行動範囲も狭いし、後は「つもり貯金」ならぬ、つもり旅行?シカナイデスネ。(本代の方が安上がり!)

そんな中に、こんな一文を発見。

旅の秘訣は地面に近く暮らす事にある!と・・・ン?。

その心は・・・。

庶民の中に入り魚のように泳ぐ。
市場へ行く、女を買う?
メルカード(市場)とボワチ(売春宿)をカラダで知る       (ん?へッへッへッ、妙に納得)。

これが人生大学?だそうだ、衣を脱いで裸の自身でブチあたること、だそうですがそれならば、すでに実行してるよと思わずうなずいちゃったんですが、皆サンも日々実行?ネ。

遠い旅もある、でも、旅はそこにあったんです!

ポケットに少々のお金をねじ込み、いざ街へ!!!

・・・・・・今夜も・・・夢は夜開く~っと、ね。

いざ、旅の達人をめざして、、、、、、。

黄昏の一杯をヒッカケに行こう。


モンゴルのことわざを一つ。

愚者は食べ物について語り、
賢者は旅について語る

灯台下暗し。







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最終更新日  2004年12月10日 17時23分06秒
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