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うさぎ仙人

うさぎ仙人

2003年12月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
・・・昨夜は飲んだ、新宿で忘年会、戻って、又、飲む。

25時帰着、5時10分前起きる、ノミスギか?

歌舞伎町は大盛況で、路上にはヒト人ひと+警官、不夜城。
街の夜の景観は田舎はモノクロ、都会はカラーの写真を想起する。ネオンの多少なのか?

夜景のキレイな所は沢山あり有名じゃなくても以外に近場にある。キレイな地上の『星座』がすぐそこに。

いまは、高層ビルからの眺望を売りにしている所もあり、そこかしこにあるようだ。

景勝地の夜景の有名どころはイロイロあるけれど、以外に夜間便の飛行機からの眺望は穴場ですね、地方から東京便に搭乗する時には夜便で窓際の席に乗るとタノシメます、絶景。

静止画と動画の違いも感じる事が出来る、夜間飛行は。

写真は思い出を定着させて記憶のうすれを一気に回復する事ができる、ヨイコトモ、嫌な事も、ムカシに回帰。

写真のことでいえば戦場の多数のカメラマンがいるし、いた。
ロバート・キャパの戦場の作品、なんとか賞?も取っている。著書もある『ちょっと、ピンボケ』だったかな?。
その他に、沢田教一、ラリー・ロバーツ、峰弘道、秋元敬一など、まだまだいることだろう、命知らずが。

戦場に武器も持たずに武器にもならないカメラを楯に出かける心境、それも最前線に、裸の『命』むきだしで。

突き動かされるもの、何がソウサセルノダロウカ?

頭の中を開いてみて見たいものですが、しかし彼らには、凄惨なロマン、をもまた感じるものです。

彼らにしても死をかけて、命とひきかえに、ということは承知している事だろうが、命とひきかえに何を得ようと思い立ち出かけるのだろうか、そこに?

そういう人たちは無意識の使命感、に突き動かされているのかもしれない、本人が気付かないままに、知らず知らずに。

頭じゃなく、人間の本能、本質の探求者かもしれない。

戦場で国とニンゲンの生存の為のオゾマシイ、悲惨、凄惨、極限、ありとあらゆるニンゲンの醜さを曝け出している現場、それから眼をそらさずに対峙するって・?・イッタイ。

本来それが本質、真実で、イマの現実がカクウなのか。

お為ごかしの議論に熱中している巷のワレワレを横目に、そこにある真実を拾いに往く勇気と情熱は、対岸から安全な所から論評しているワレワレには知りようもない事なんだろう。
・・・・・・・・・そこに立った、ヒトにしか。

我々は命と引換えに拾上げて来たそれ、その一枚の写真をタバコ(^。^)y-.。o○を燻らせて、ヨイ写真ですね~と・・。

○○賞を進呈いたします、と、喧しくホザイテイル、だけ。
対岸の火事ですもの類焼はないし・・・安心・・・だもの。

賞賛も必要でしょうが、命と同等それ以上の価値を含んだ一枚の写真の背後から立ちあがってくる『それ』を掬い取れる網を、私は我々は持ち合わせているのだろうか?


それがないと、救われない、一枚の写真。


芸術に向かう衝動と、戦争に向かう衝動は同じ所からでてきてる。

戦前のヨーロッパの詩人・哲学者ポール・バレァレリーは、
「文化とは血を流さない想像力の戦争である」と喝破。

で、あればもう血を流す戦争は止めて、国と国、全員参加の『文化戦争』をする、国連決議で・・・ダメ、か?

『知恵の戦争』をした方がシアワセは近いように思うが、
そこまで到達するにはニンゲンはどれだけかかるのか。

~~~遣り残したニンゲンの最大の課題、だ~~^^~~。


絶望と希望はコインの裏表一対、人間の推進力だが。

記憶の中に吹く風は、どこから、どんな風が吹くか、風を手にするにはどうする、・・・・・風に訊くか。

そんな事を考えつつミカンをムイテイル、己がいる・・・?
(・・・ここにもヒトがいるって?、私うさぎか・・・)

嬉しい事一つ。今日は誕生日だった、娘に言われた。
(覚えていてくれたんだね?忘れてた、が、ヨメさんは?)





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最終更新日  2020年06月03日 11時53分19秒
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