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うさぎ仙人

うさぎ仙人

2004年01月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
・・・・・またまた、ナゾナゾをヒトツ、考える。

『そこから動かないのに、進むものは』ナンダロウ?

ハードボイルド探偵、フィリップ・マーロウが、
『男はやさしくなければ生きていく資格がない、そしてタフじゃなければ生きていけない』と、

男にフニャフニャになった精神に活を入れてくださった?有名なお言葉です。(アリガタイけど、オワスレ~~~です)

ズイブン前に角川書店が、コマーシャルにこのマーロウ先生の言葉を使い、男と時代に粛々と精神に一本の楔を打ち込んだようだ。

けれど言葉の理解は、ナカナカむずかしくてミンナ、冒頭の『やさしくなければ生きていく・・・・・』という言説だけを捉えてしまい後半の『タフじゃなければ・・・』の部分をすっ飛ばして身に付けちゃったようで、
以来、ヤサシサの大安売り、大バーゲン、大特価品になっちゃったようです。

ユニセックス?両性具有?平和で危機感がなくなると男は女性化していくとか、人類の進化で両性を獲得するナンテノガありますが、未来的には。

ワレワレはそんな時代まで生きられないんで今、この現状を見ると男は男、女は女でいてほしいし、グニャぐにゃの男はあんまりね~困ったもんですダ。

(好きなヒトもイラッシャルようですが・・・?・・・)
(コレじゃレズも増殖しちゃう・・・・・ミタイ、ね?)

やさしさをハキチガエテイル?事に気がつかないと、アッシーくんとか、メッシーくんなどと女の子に使い回しにされて捨てられる?ことに。(昔と逆転しちゃったようだ・・・)

しかし、いろいろあっても男はやっぱり、やさしくなければダメでしょう。

その、やさしさにもイロイロあることを考えてみることが必要で、マーロウ師匠はピストルを持って街へ出かける前に、タフとやさしさを、きっちりコインの裏表のようにポケットに入れてあるんだよね。

それは、無気力が源泉になっているやさしさ、源泉がそんな河の下流のやさしさと、
タフ&ハードが源泉になっている河の、下流がやさしくなっている水は、見た目は同じ水でも含んでいるものは違う。

谷川の清流を口に含むと、自ずと水のチガイがわかるが、美味しい水の源流をたどれば、峻険な岩肌を滑り、岩の中を潜り抜け、駆けぬけ、岩の中の養分を溶かし、吸い取り、そして酸素をタップリいただき、絶えずモマレテイルいるので、新鮮な空気が沸騰していて、舌を喜ばすミネラルをも豊穣に抱えている水になっちゃうんですからね。

無気力と軟弱を源泉にしている水は、これらのものを含みようが無く、獲得されていないので味わえないし、歯応えも不足気味に成るようだ、食い足りないことになっちゃう。

急流を源泉にした谷川の水、岩、石、急流、モロモロでモミクチャにされ、あげくにでて来た水には、やさしさの元素がタップリ、と含まれた水なんだ、だから味があり美味しい。

水に底が入り滋味がフツフツと途切れなく続く味になる。

やさしさにもタクサンあるけれど、そんな急峻を駆け抜けてきた男のやさしさを、ダサいとか、スマートじゃないとかの単純な括りでしか捉えられない、フニャフニャでお子様の脳しか持合せていないようだ(・・・ワタシ、も、ダ?!?)

本質を視る事ができない大人が不足気味なのかしら?ね、これは、ヒトはたくさんいるけれど・・・・・・・。

いい味を醸す、スルメのような男を必要として求めるのであれば、結局、女性の方々にも求めているレベルに合わせた、自身を磨くことが求められることになるようです、見極める眼をもつことが。

そんな男になるための何事かを得る為に呻吟し、磨く。
また、そんな男を看破する眼を得る為に磨く、女。

味のある、いい女と、いい男が、タクサン街にヨナヨナ、溢れかえるなんてスバラシイじゃないか、愉しみだね?
そんな、ジダイ?が来ることを、まずワタシから?やる。

他に求めることは、ブーメランのように己に求めるようだね。

暇つぶしに考えたことでしたが、修行が足りない?ですね。

経験を滋味深く、ココロに浸透させた言葉を繰出せる様に。

『しかるに花千日の紅なく、人百日の幸いなし、とか・・』





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最終更新日  2004年12月10日 18時00分53秒
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