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2019.11.14
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テーマ: 読書(9995)
カテゴリ: 【読書】未分類

本は読んだらすぐアウトプットする! 「話す」「伝える力」「書く力」がいっきにつく90の読書の技法 [ 齋藤 孝 ]

●この本はどんな人におすすめ?
教養を身につけたい人

古典や名作のおすすめを知りたい人

●本の目次・あらすじ
1 読んだ本は忘れてしまうまえにアウトプットすればいい!
(本の読み方ー本で手にした知識・情報を仕事や人生に出力する!/アウトプットの方法ー「アウトプット循環」をつくれば読書が深まる!)
2 読んだ本から「伝える」「話す」「書く」力を引き出す!
(伝える力ー自分の言いたいことを短く、正確に「伝える力」をつける!/引用力ー本の言葉を「会話や文書に引用する!」/雑談力ー文脈理解力をつけて「上手に雑談する!」/文章力ー見出しと語彙で「文章力をつける!」)
3 本を読めば読むほどあらゆる「スキル」がつく
(スキルアップー「ビジネス書」で「仕事のスキル」をつける/リーダーシップー「人物伝」で「リーダーの資質」をつける/揺るぎない精神ー「古典」を読んで「本質」を見極める/想像力&創造力ー「小説」を読んで、「イマジネーション」を鍛える/プレゼン・スキルー「図解本」「数学本」でプレゼン・スキルをつける)
4 本を読んで心を強くしなやかに整える
(モチベーション・アップー「英雄伝」を読んで“自分のやる気”に火をつける/心を整えるー「本」で“心の温泉”をつくる/打たれ強くなるー「ノンフィクション」で“心を強く”する)

●メモ
前半1/3が読書方法やアウトプットについて。残りの2/3が「こんなときは、この本」という紹介。
主に古典。私は古典をあまり読まないので(新しく出た本を読むだけで精いっぱい)、もう少し古典の名作を読んでみてもよいかも。10冊に1冊くらいの頻度で。

読書術の本を何冊か読んでみたけれど、今のところ樺沢 紫苑『学びを結果に変えるアウトプット大全』が一番コンパクトにわかりやすくまとまっていた。
どの本も書いているのは「読んだらアウトプットしろ」ということ。
人に話す、マーカーを引く、メモをとる、引用する、Twitterでつぶやく、ブログを書く…何でもいい。
アウトプットすること、アウトプット前提のインプットをすること。

今までは、「記憶のどこかには残るだろう」という意識で読んでいた。
確かに残ってはいるんだけど、すり抜けていくものも多い。
記憶の定着をはかるには、こういう形(ブログの記事)で残して、折に触れ見返す機会があるのが良い。
まあ、自分以外の誰のためにもならないなら、ちょっとなあと思うんですが。
せめて、「へえ、こんな本あるんだ」「読んでみようかな」と思えるような読書記録を書いていきたいです。

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最終更新日  2019.11.14 05:43:33
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