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秋も真っ只中となった日の事だった。もう日も落ちて、街は街灯に身を染めていた、少し遅い時間に一人の男が街にいた。その男は、別に何の変哲も無い格好で、背景に溶け込んでしまいそうな位、普通の通行人だった。そう、ただの街をただ行き交う群集の一人に過ぎない。そんな男を少しつけてみようか。男は忙しそうに足をくるくると回して人ごみをするすると抜けて行く。その男の職業や、目的は全く分からない。ただ目に付いた男だからだ。だから、今何故この時間帯に彼が居て、忙しそうなのか、知る術は誰にも無い。だからあえてその点には触れないでおこう。その男はしばらくの人の群れをかぎ分けて歩くと、店へと入り込んだ。老若男女問わずに人のよく出入りする洋服や食べ物、文房具など、なんでも置いてある人気の店だ。その急ぎ足のままエスカレータに乗り込むと談笑する人をかき分けて、一気に上り詰めていく。一体何処へ行くのやら。すると3階に来て、エスカレータから離れた。しばらくウロウロと多種多様の店の中に入ったり出たりを繰り返し、ふっと時計を見て再び上へと上がった。今度はエスカレータに身を任せてゆらゆらと上がっていく。7階に来ると再びエスカレータから離れ、またウロウロと色んな店を見ては何も買わずに出て行った。一体何がしたいのか。すると、エレベータが上がってくるのを見つけ、男はそのまま乗り込んで一階まで降りていった。そして一階につくとそのまま店を出た。その間僅か10分。すると再び人ごみの中へと消えうせた。追おうとするが、あまりの人込みに諦めざるを得なかった。少々溜息をついて、道の端へと寄る。また目を右へ左へと動かして、新しいただの通行人を探す。え?私が何をしているかって?それはあなたには私の職業も目的も分からないでしょう。たまたま読んだ話の一端を担う私など、知る由も無いでしょう。だから私が何故人を探しているのか、追いかけているのか、知る術は誰も持たないのです。言うまでもなく、その点には触れないでおきましょう。
2005/10/31
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僕は何も知らない。君を笑わせる術さえも。僕は何も分からない。君がその瞳の奥で何を想ってるかも。僕は何も出来ない。君を傷つける事を恐れて、喜びさえ伝えられない。僕は弱虫だ。きっと誰よりも。きっと自分よりも。こんな弱虫の知らない優しさを君はいっぱい知ってる。弱虫を助ける術を、涙を止める術を、君を笑わせる力を、僕は欲しい。
2005/10/31
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なんか。店の中でダチ3人で歌わされました。緊張したけど、面白かった。ってのが率直な感想 笑知り合いが居たけど気にしない笑音痴だけど気にしない笑だって、歌っただけで全品半額だょ?そりゃ5分の恥で金の節約!これは当然するっしょ笑
2005/10/31
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雨が降りだしたみたいだ。どうやらしばらく帰れそうにも無い。長い学校の一日が終わり、終礼も終わらせてまさに帰ろうとした時だった。いかにも雨、と言う音が嫌なほど耳に刺さり、僕の体は自然と窓へと引き寄せられた。学校の一端の窓から身を乗り出す。雨はただひたすら落ちていく。自転車で登校した僕には、多少なりとも帰るのに抵抗感を覚えた。普段から学校に残ったりはしない方だが、今日は仕方ない。そう思うと、雨も億劫ではなくなった。窓から見る雨が、雨としか感じなくなる。先程まで嫌なほど耳に刺さった音も、静かに耳から消えうせた。そうなれば、窓から見る景色も随分変わった。雨の中、走って帰って行く自転車通学生を窓際で小気味良く感じ、仕方無さそうに残る生徒に同調した。しばらくその場で外と中、目をやりながらぼーっと時間を消費した。何分経ったか分からないが、雨は一向に弱くなる気配を感じさせなかったので教室の自分の席へと戻った。すると、荷をまとめる途中で投げ出した事を、憖な机を見て思い出す。自分でも少々呆れたが、散らかった荷物をごそごそと鞄の中に詰め込んだ。ある程度帰れる用意をした所で、教室を見渡した。最前列の机に誰かの鞄が放置され、右隅の席には一人の女子生徒がいた。しめた、と僕の顔はにやけた。僕は僅かではあるが彼女に興味を持っていた。今二人きりなのだから、話しかける絶好の機会だと確認する。何から話しかけるべきだろうか。別に普段からよく話す仲でもない。むしろ、ほとんど会話らしい会話をした事が無い。ありがとう、とかごめん、会話が成り立つ前に僕らの言葉のやり取りはいつも終わる。そんな調子だから、いざとなると何から話しかけるべきだろうか。いきなりあまりに踏み込んだ話では引かれる。かと言ってあまりに内容の薄い話題ではいつもと変わりはしない。絶妙な切り出し方って何だ。雨?あぁ、雨を話題にしよう。僕は鞄の紐を握り締めながら、早く話しかけたい半分、不安半分で落ち着かない。時間が無駄に数分と過ぎてゆく。一体どれ位の時間をこうして過ごしたか。よく覚えてはいないが、ようやく頭の整理が出来て話しかけようと鞄の紐を放した時だった。ごめーん、ごめーん!とクラスの女子生徒の声が廊下から聞こえてきた。すると彼女は全然待ってないよ、と軽く流して帰る準備をはじめた。後から入ってきた女子生徒は最前列の机の上の鞄をとると、彼女を連れて早々と教室から姿を消した。呆気にとられて教室を見渡してみる。どうやら、僕しかいないようだ。
2005/10/26
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『原因』があるかが『結果』がある。『選択』があるから『未来』がある。『意味』があるから『存在』する。全てが何かで繋がり、全てが何かを繋いでる。
2005/10/26
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究極にテンションダゥンだ↓まぁ・・・そーゅぅ事もあるヵ・・・。たまには軽い切り返しも必要。何でこんな事をしてしまったのだろうよりもこうなった今を見つめ、次に何をすべきなのかを考える方が今の俺には重要。誰よりも元気に生きよう。素直に生きよう。優しくあろう。潔くあろう。何よりも、誰よりも、自分らしくあろう。
2005/10/17
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やべ…。最近ィィ事続きすぎ笑ナゥシヵ全部読んだ!笑最高だ…。あんなに深い漫画は…多分この先もぅ見かけないだろう。SDにBUMP全部入った!隠しとユグドラシルの始めと終わり、レアものは除いたけど笑因みにレアは…「となりのトトロ」「乾杯」「グロリアス英語」「デザートカントリー」とヵ笑全部入れてみたところ…49曲!!まだ容量余ってるからカルマもスパノバも入るな!!(*^^)でも、シャドウは入れたかったナァ…。でも隠しは無駄な時間が多くて容量をかなり食うからなぁ…。
2005/10/16
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醜ぃ。僕ゎ醜ぃ。疑う事でしか、信じれない。憎む事でしか、想えない。愛した人さえ、明日には憎みかねない。信じた人さえも、明日には疑心を抱いてる。本当に、そこまで醜いのか。分からない。でも、誰かに裏切られた気がして、傷ついて、苦しんだ。だから、自分を守る為に、二度と苦しまない為に心に壁を築きあげた。立派な隔たりを。自分の為に、他人を裏切ってまで保護してきた苔塗れの心に何があるって言うのさ。自分の為に、他人に同じ思いをさせて、ただの繰り返しだ。終わる事の無い、下らない繰り返し作業だ。忘れてた。夢の中で泣いてた自分の姿。起きても泣いてた、僕の心。埋れた苔の中で、確かに見つけた。裏切られてなんか無いさ。裏切ったのは僕だ。築き上げたこの壁を、僕は壊せるかな。全部、取っ払えるかな。もう一度…愛する事で、信じたい。信じる事で、愛したい。
2005/10/16
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しゃぁぁ!!ъ( ゜ー^)ゃっとSDカード到着…泣これで一枚のカードにBUMPが全曲収まる・・・(*´ェ`*)念願の達成ですょ・・・笑隠しまでは入りそうに無いのは残念だけど…。でもぃぃヵんじ笑
2005/10/15
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ポジティバーな人になろぅ。でも今ゎナゥシヵを読んでしまった為、色々考えてます笑全部じゃないけど、中途半端に読みました。ぉ…重ぃ…汗世界観が激しく素敵だ笑腐食していく世界と戦争…見事だ!!笑ぁーゃヴぃ…テスト期間なのに汗
2005/10/15
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とりわけ人を好きになれ。意地でも人を信じてみろ。きっと、自分の笑顔は見つからない。でも、君の笑顔は見つかるはずだから。もっと早く気付けば、きっと君の笑顔は無くならなかった。もっと早く分かれば、きっと僕も笑えてた。自分を捨てて、人を愛する事 ヵ自分を愛して、人をも愛する事どちらが理想的?考えなくても分かるだろぅ?
2005/10/14
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最近バヵです↓いつもになくバヵです↓ぁーでも元気です笑ダチと約束したヵら笑元気でぃるって!!笑周りの人も元気になるくらぃにね笑
2005/10/13
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苦しいょ。息苦しぃょ。変に期待にして膨らんだ胸が、今にも裂けそぅ…。最初ヵら膨らまなヶれば苦しくも何ともナィのに。最初ヵら期待なんてしなきゃ、裏切られる事もナぃのに。でも、裏切られたヵどうヵって、結局自分の判断ぢゃん。自分で裏切られた!!って思ったら、それは自分が相手を信じ切れてなぃ証拠。自分が相手を裏切ったも同然だょ。どんなに胸が裂けそうなくらぃ苦しくても、相手を信じてょ。裏切ったんぢゃなぃ、相手にもきっと事情がぁるんだって、信じてょ。そぅすれば、我慢するだヶでぃぃ。ぉ互い、少しでも、苦しむ数も減るはずだヵら。
2005/10/13
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さり気にHP開設200日突破!!笑今気がつぃたとヵ(゜m゜*)なんヵ最近HPが少し活発です笑テストが近づくと更新したくなるらしぃ笑別に書く事なんヵなぃゎヶだヶど。。。暇ぢゃん??ヽ(*´ー`)ゞ勉強とヵ全然する気ぉきんし(゜m゜*)でもしなぃと後々面倒なのでやっぱせななー↓ぁー…ダル。
2005/10/12
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僕は無理だと知っていた。彼も無理だと分かってた。君も無理だと笑ってた。皆が口を揃える。いつもはバラバラな口を1つに整えて言う。「無理だ。」そして、その口をズレないように揃えて皮肉に笑う。「初めから不可能なんだ。諦めろ。」(分かってる。)そう口にしてしまえば、全てが終わる。(でも、してみなきゃ分からない。)そんなわけでもない。実際に、出来なかったわけだから。結局は、出来ない、無理だと割り切るのが怖いんだ。割り切ってしまえば努力もしなくなるさ。だって楽しゃないか。無理な事を、必死にやる義理なんてどこにある?でも、それを諦めて、諦めて、掲げた目標を1つずつ失ったら、僕は生きていけなくなる。無理な事をしなきゃ、死んでしまう。生きてるだけでいいんだ。死なないだけましなんだ。だから、無理な事に不器用に突っ走ればいいじゃないか。そしたら、下らない道標でも、確かな目標になる。
2005/10/12
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あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああフあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああおああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああめああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぬああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああきああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああうあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああんああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
2005/10/11
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ぁーぁーぁーぁーぁーぁーぁー・・・最近、ほんと夢がしっかりしてきた。まじで映画監督になりたい。山ほど撮りたい映像が頭に浮かぶ。で、親もそうしたい発言が多い。とくに親父。お前、映画撮れ!単刀直入。これは親の説得に時間は必要無さそうだ笑中学の時に思った3点要素。「躍動感」「爽快感」「驚異の真実」躍動感のある映画。カメラが空間を自由に行き来すべきだと、俺はマトリックスを見て思った。カメラは自分の見たいシーンを、何よりも早く動いて、何よりも遅く動いて、空中を、地中を水中を自由自在に駆け回り、時さえ支配して見ようとしているはずなんだ。カメラが本能ままに見たい映像は、きっと変な理屈をこねたカメラワークより、きっと人々を楽しましてくれるはず。爽快感のある映画。折角お金を出してまで見るんだから、見ててスカッっとした方がいい。勧善懲悪でもいい。超ド級の爆発でもいい。カッコよすぎるくらいの演出でもいい。やはり、見ていて心地良いものがいいと思う。驚異の真実を秘めた映画。2時間見るなら、最後にドンデン返しで驚かせてやりたいものだ。まさかこんな展開…。となるような。呆気にとられて、観客が呆然としたらそれは成功だ。やはりインパクトは大事。そのインパクトは、映像にもあるがストーリーが腐敗する事無く人々に強烈な印象を残すはず。とまぁ、3つ笑 誰もが普通に思う事をしてやる。あと、初っ端のインパクトは絶対大事。観客を映像に魅入らせる為、最初のシーンで迫力の映像を持ち込む。リアリティも大事だけど、その為に犠牲になる面白さがあってはいけないはず。とまぁ…映画撮りたいんです笑どっヵからカメラを入手したいょぉ笑
2005/10/11
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そろそろ暗くなってきたな。帰ろうかな。いや、まだ少し早い。もう少しここに居たい。もう少しでいいからこの手を離さないで欲しい。会話が途切れて、無言になって、でも手だけは温かくて。離したら、手も冷えちゃって、僕の脆い心は凍てついてしまいそうだ。熱にうなされた様に今日ははしゃいだ。童心に返って、無邪気な僕と笑顔の君。話しだせば笑い転げて、手を握れば顔を真っ赤にして、初めてのデートのような緊張の一日だった。気持ちが張り詰めて、息苦しいぐらいなのに、それが心地良くて…。長いようで、あっという間だった。君に出会ってからどれくらいかな。どんな事があっても、夢中で君を追いかけて、夢の中でさえも君に見惚れてた。それは今も変わりやしない。いつでも笑顔に癒され、君の優しさに抱かれてた。なのに僕はいつも見惚れてばかりで…何も君にしてあげられなかったようで…。後悔のあまりに…泣いてしまいそうだ…。「ありがとう。私、一人じゃきっと笑えなかった。あなたが居なかったら…笑えなかった。」握った手の温もりが体中に広がった。静寂も、いつも君が拭ってくれる。「でも、私にはあなたが居た。優しくなれたのも、笑顔に満たされたのも…。」僕は何も言わずに手を離してしまった。ばいばい。僕の喉は震えて音にならなかった。でも、冷えていく手は別れを告げた。強がりの僕は君に見えないように泣いて、泣いて、泣いて…。止まらない涙を必死に拭うと、そっと呟いた。「…早く…行かないと…電車出ちゃうよ…。」「…うん。」君の声は震えもせずに、泣いていた。僕は入場券すら買わなかった。改札口で、お別れだ。僕は涙で真っ赤になった顔を一度もあげられず、うつむいたまま、彼女の改札を通る音に震えた。「…ばいばい…。」君の影が、手を振ってる。僕は君の影にお別れを…。強がりの僕は、小さく手を振った。君の足音は、弱々しかった。笑顔も、優しさも無かった。ただ、無表情な足音だった。うつむいた僕には、それしか見えなかった。僕はふと、泣きながら冷静になった。こんな時、ドラマや映画では、改札口を飛び越えて彼女を追いかけるんだろうな。でも、僕には無理だ…。できっこない…。君が居なければ…僕は一生…独りだ。でも、寂しくは無いよ…。君の微かな温もりが、今もこの手にあるから…。…冗談じゃない!!思い出は愛してくれない。過去の人のように。僕はドラマの様に改札口を飛び越えて、夢中で君を追いかけていった。
2005/10/10
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ヵルマ…かなりキてる!!笑プラネタリウムゃオンリーとヵよりょさそう!!笑久々にBUMPのスピードのある唄だぁ!!ヽ(*⌒∇^)ノゃべ。。。まじィィ!!笑汚さずに保ってきた~ 手でも汚れて見えた~ 記憶を疑う前に~ …ナムコのナレーション邪魔!!“(*`ε´*)ノ何でテイルズの主題歌とヵしてんだろ…?バンプらしくないなぁ。。。早くフルで聞きたい!!歌詞の意味がょくわからんし笑
2005/10/09
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2ヶ月ぶりの小説っぽぃの書いたょ笑iDeeもちゃんと更新せんとなぁ。。。てヵ、どんでん返しを用意したかったのに何も考えずに書き出したからどうしょぅか悩んでるうちに勝手に話が終わってしまった笑てヵ、日記もかなり久々だ笑まぢ最近やる気ねぇもん!(゜Д゜) ハア??学校まぢ疲れるし(゜m゜*)プッ友達いないし(゜×゜*)プッ皆に嫌われてるし( ̄w ̄) ぷっぁーダリィょぉ(ノ_-;)ハア…まぢ…(`□´)/ダァァー!!俺は元気だぁ!!(゜Д゜) ハア?? ほんとに!!まぢ!!頭イッちゃいそうだぁ…(>▽<;; 。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。 ぁーまぢ。。。映画撮りてーょぉ!!
2005/10/09
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「…何だこれは…?」大都会のど真ん中、その堅苦しいスーツにネクタイをきつく締めた佇まいで一人で呟いた。暑い日差しに隣を急ぐ人々の冷たい、冷え切ったマネキンのような視線が集まる。ただ一瞬その視線を寄せては、呆れたように顔を戻す。その一人一人に、慌しく目線を合わす。まるでたった今この場所に現れた様な、自分の存在を疑うような挙動不審な態度だった。ふと、我に返ったようにスーツの先から大きく伸びた手の平を見つめてようやく羞恥心が目覚めた。慌てて人の蠢く大通りから姿を撒いて、人気の無い道へと急ぐがその道筋もハッキリしない。今にも転びそうな皮で出来た靴は、思ったよりも使い古されていて、着ていたスーツは何とも地味な灰色だった。よたついた体を引っ張りながらやっとの事で人気の無い道に転がり込む。すると同時に自らの体を漁りまわした。ネクタイは地味なスーツのペアなのか、ガラも無い灰色一色。中に着込んだカッターシャツは、想像よりもよれよれで汚く、アンダーシャツは伸びきった白いものだった。ズボンも灰色だ。左腕には時計がついている。こんなものしていた覚えは無い。ポケットにはほとんど使い切れてない携帯、ハンカチ、財布。お金も1万前後の程度だ。呆然として、髪をかき分けた。また異変に気付く。こんな髪型にした覚えはない。「…ぅゎ…うわぁ…何だこれは…!?」慌てて奥まった人気の無い道から飛び出し、周囲を見渡しながら、それこそ気違いのように走った。目をも走らせ、見つけたコンビニ飛び込む。店員から、たまたま居合わせた客からの冷たい不審な目線と合わせる様な事も無く、一目散に化粧室に紛れ込む。鏡の前に顔を突きつける。誰だお前は!?と言わんばかりに睨みつけたその顔は、いつもの見慣れた自分の顔だった。ただ、髪型と姿、明らかに変わっていた。「…はぁ…。」少し息を落とすと、そのまま便座に座り込んだ。そして、大きく両手で前髪をかき上げると、頭を押さえ込んで目を閉じた。たった今さっきまで、大学で自慢の撥ね上がった髪型で講義を受けていたはずだった。雑誌にも何度か載った事のある自慢の服装で、片手の携帯には数え切れない数のアドレスを抱えて、左手には沢山のアクセサリーが巻き付いていた。夢か?いや、断じてそれはない。珍しく真面目に講義を聞いていた。珍しく、しっかりと教授を見ていたら、教授はいきなり信号に変わった。驚いて立ち上がると教室が道路に変わった。見渡すと、周りにいた生徒は、通行人になった。未来にでもタイムスリップしたとでも言うのか。お笑い種だ。呆れたように目を開くと、思い出したように携帯を取り出した。見れば、ごく最近の新しい機種で、年月日も確かに今日の日付だ。アドレス帳を見るも、家族と、会社の人のみだ。にしてもふざけてる。家族の登録名が、妻、娘、息子…だと。せめて名前ぐらい入れろ。これじゃあ何も分からないじゃないか。冷め切った様に携帯をポケットにしまうと、今度は財布を取り出す。名刺や免許証、身分証明書などを取り出すも目新しいものも何も無い。何の変哲も無く、ただそこに知り尽くした自分の表向きの姿があった。役に立たない所持品をしまい込むと、溜息をついて天井を仰いで押し黙った。パラレルワールドか。いや、そんなもの存在しないだろう。悪戯…か。そんな馬鹿な。俺の目の前で教授が信号に変わったんだ。それも有り得ない。誰かと入れ替わったのか。だが、中身はまさしく自分だ。じゃあ、時と場所が変わったのか。いや、時に変化は無い。場所と服装だけだ。…このまま考えたって答えには至らないだろう。ここの場所は正確には分からなくとも、1、2度訪れた記憶がある。ここからなら、そう大学のキャンパスまでも遠くない。一番の手がかりがそこにあるはずだ。思いついた様に立ち上がると、トイレを落ち着いて出た。手を水いっぱいにすると、髪を撥ねさせた。そしてコンビニを出て、周囲の地理を確認すると、すぐにキャンパスへと向かった。電車をすぎてキャンパスの入り口まで足を急がせる。駅からすぐ近くの広いキャンパスの入り口に立つと、前方に見覚えのある服装が視界に入り込んだ。あれは、間違いなく少し前の自分の格好だ。疑ったように目を擦らせて見ていると、自分の格好をした男は少しずつ歩み寄ってきた。「…誰だ…?お前…?」思わず息を呑んだ。「…お前こそ…誰だよ?…。」「…ドッペルゲンガー…?」「…まさか…第一、何で俺のスーツ勝手に着てるんだよ?」「お前こそ俺の服を勝手に…。」「てゆーか、誰だよ、お前。」「俺は俺だよ。お前こそ…何勝手に人のカオ盗んでんだよ…!?」「顔を盗めるわけがねぇだろう…とりあえず…落ち着こう…。」まさに自分の服装をして現れたのは、自分の顔と瓜二つの自分だった。聞けば、そいつの生まれは田舎で、都会生まれの俺とは全く別の環境にあった。中卒で職に就き、幾つか転職して今の職に安定し、18で結婚しその年に双子の子供を授かったと言う。名前も顔も体格も等しいが、生きた環境には共通点は無しに等しかった。お互い、興味と恐怖、好奇心にかきたてられ質問を繰り返した。しかし間も無く、激しい衝撃とともにその議論も阻まれ、意識が消え失せた。途切れ薄れていく意識の中で、唯一掴めた事は、おそらく俺たちがトラックにはねられた事実だった。彼らの遺体は迅速に大学の前から姿、跡形も無くそこから消えうせた。そして遺族には事故による衝撃で面会謝絶の入院手術との報告のみが届いた。「昨日運ばれてきた16世代は今どこだ?」「…ただ今解剖をして今回の失敗の原因を探っている所です。」「…そうか。原因が解明したら処分するのか?」「いえ、上手く解剖、再生が出来れば16世代として再び日常の中へ戻します。」「だが…何故記憶の入れ替えなどが起こったのだ?」「分かりません。今回その原因が分かれば、次の世代で手が打てます。」「他の16世代はどうなっている?」「まだ…今回のような記憶の入れ替えの例はあがっていません。」「…しかし、このような事が万が一実用化が決まってから起きたのでは…取り返しのつかない事態になる。」「それは重々理解しています。今回の失敗は決して無ではありません。」「…しかし、あと4世代で確実に実用化が可能にならなければ国はこの計画を放棄する…。」「確かに、今まで繰り返された15世代のクローンはどれも失敗がありました。しかし、16世代は極めて…」「成果をあげている…か?」「は…はい。」「それは思い違いだ。実際に18世代では万が一を起こさない世代を完成させねば確実性は伴わないだろう。」「…。」「仮に、16世代の事が計画…クローン人員を動員した戦争の最中起きてみろ…。とんでもない事態だ。」「…。」「早く完成せねば、国からの支援も凍結、この会社は潰れる。国からの人体実験の許可が下りてから随分経つのに…。」「…確かにそうですが、きっと完成します。現在16世代で発生した問題は1つのみです。それを解消すれば17世代では…。」「ほぼ確実…かも知れん。」「そうです。そうすれば圧倒的な戦時力を誇る国家として生まれ変わり、その柱となるのが我が社です。」「…そうだ。だからこそ………。」「…おそらく……。」「…いや……。」「……………はい……。」「…」「…」「…」……「はい!今日の遺伝子の講義はこれにて終了とする。」「…ん…ん?」机に張り付いた顔を引っ張りはがすと、大きく伸びをした。…ぁぁ…寝てたのか…。妙にリアルな夢だったな…。クローンか…。いつもの様に携帯を開くと確かに記憶していた日付から2週間以上が過ぎていた。「…ん?」まだ寝ぼけてるのか、と疑いながらも家にいつもの様に帰った。すると、目に飛び込んできたのはボロボロと泣き崩れる母親の姿だった。思わず身を引きながらも、母親に近寄った。「…どしたんだよ…?」「どう…したも…こうしたもないよ…!面会謝絶で…17日間も……入院手術してたのよ…!」「…ん!?」
2005/10/08
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