バツイチ独り身で両親も去り、身軽さと寂しさの狭間。世の中随分と変わっちまった…

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2010.03.09
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NHK 3月9日 18時ニュース

 千葉法務大臣は衆議院法務委員会で、離婚したあとの子どもの親権について、両親がともに持つことができるよう民法を改正できないか、検討する考えを示しました。
 離婚したあとの子どもの親権をめぐっては、今の民法で、父親か母親のどちらか一方しか持つことができないため、子どもが、親権を持っていない親に会いにくいという問題点が指摘されています。
 これについて、千葉法務大臣は「子どもの利益を考えたときには、どちらの親も、子どもに接触できることは大事なことだ」と述べました。そのうえで千葉法務大臣は「離婚したあとも、両親がともに子どもの親権を持つことを認める『共同親権』を民法の中で規定できないかどうか、政務3役で議論し、必要であれば法制審議会に諮問することも考えている」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/t10013082981000.html
にて全国報道。


時事通信 3月9日配信

 千葉景子法相は9日の衆院法務委員会で、離婚した男女の双方に子供の親権を認める「共同親権制度」について、「子供の利益を考えたとき、どちらの親も接触できることは大事だ」と述べ、導入のための民法改正を検討する意向を表明した。現行法は、離婚後の親権を父母の一方に与えると定めている。馳浩氏(自民)への答弁。
 共同親権は欧米などで広く認められている。日本でも可能になれば、日本人と外国人の夫婦が離婚した場合の子供連れ去りをめぐるトラブルの解決にも役立つとみられ、手続きを定めた「国際的な子供の奪取に関するハーグ条約」の加盟に弾みが付きそうだ。 





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Last updated  2010.03.10 17:20:00
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