バツイチ独り身で両親も去り、身軽さと寂しさの狭間。世の中随分と変わっちまった…

バツイチ独り身で両親も去り、身軽さと寂しさの狭間。世の中随分と変わっちまった…

2010.09.15
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THE BIG ISSUE JAPAN151号(2010.9.15) 特集

2分に一組が離婚している。そして、離婚をきっかけに、生き別れる親子たちがいる。 それはなぜか? 離婚後、片方の親だけを親とする「単独親権制度」に原因がある。単独親権制度では、両親の争いに子どもたちが板挟みとなり、別れた親と自由に面会することが叶わなくなってしまうからだ。一方、欧米や韓国では、離婚後の両親が「共同親権」を選択し、離婚後も子育ての責任を果たすことで、子どもの最善の利益を優先させている。 そこで、棚瀬一代さんに「単独親権から共同親権へ」について、また古市理奈さんに別居家族の子育て支援「NPOびじっとの挑戦」について聞いた。さらに、氷室かんなさんは「大人になった離婚後の子どもたち」に取材、そのレポートが届いた。日本でも「共同親権」を可能にし、一人でも多くの親子が「幸せになる離婚」を選びとれる社会にしたい。

子どもが両親と自由に会える社会。「単独親権」から「共同親権」へ
─ 棚瀬 一代さん

(取材レポート)親の離婚後、大人になった6人の子どもたちの言い分
子どもは子どもで生きる。子どもの心を受けとめる人と場所は?
─ 氷室 かんなさん

「NPOびじっと」の挑戦。離婚夫婦を仲介、面会の立ち会い
─ 古市 理奈さん







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Last updated  2010.09.24 00:14:06
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