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からだによい「たべもの」をさがす「よいたべもの」っていったいどんな物なのでしょう?なるべく、人の手がかかりすぎていないしかもとれたままのものもちろん食品添加物や化学調味料などなるべくつかっていないものとくに化学調味料はからだに変調をおこすだけでなくかえって病気をよびおこすようで気味が悪いです。この化学調味料のことで娘といろいろ調べているうちにいまではありとあらゆる食品に私たちのしらないうちにはいっていたんです!!たとえばかまぼこ、珍味、清涼飲料、おかし焼き肉のたれ類、カップ麺・・・・・これってほとんどいま食べているもの全部ですもう娘とあきれるやら、感心するやらそしてとてもおそろしくなりました。わたしは子供が小さい頃は、化学調味料はなるべく使わないようにきおつけていました。いまでは化学調味料なんて食卓にはおきませんしTVなどでもみかけませんでもわたしたちの食生活に知らないうちにこんなにもたくさんはいりこんでいたのです。 ガンにいいものをさがしてとうとうみつけました。 いまでは家族中みな元気で働いてます。 こんな身近な食べ物にそんなパワーがあったなんて ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年07月15日
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キヨばあちゃんはなにぶん田舎住まいなので入ってくる情報といえばTVや雑誌、新聞などがおもな情報源でした。娘や婿さんたちもそういうものを見てはこれはどうかとか、本にはこう書いてあったとか健康にいいとかこれでなおったとかそういうことをいろいろ教えてくれました。まったく家族はありがたいなあといつも感じていましただってみんな主人のことを本当に真剣に大事におもってくれているのでほんとうにありがたかったです。こういう情報を毎日聞いたりしているうちに体って結局私たちが毎日たべる「たべもの」でつくられているんだないろいろな「たべもの」のおかげでその人の体の細胞がつくられているのだというふうに考えるようになって来ましたということは病気になるのもガンになるのも何を食べたかできまるのではないかということです。そうとなれば話は簡単ですよい「たべもの」をたべればずっ---と健康でしかも長生きできます ガンにいいものをさがしてとうとうみつけました。 いまでは家族中みな元気で働いてます。 こんな身近な食べ物にそんなパワーがあったなんて ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年07月11日
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キヨばあちゃんの家の庭には数年前まで野鳥用のエサ台がありました。くず米やひまわりの種、りんご、パン牛の脂身までおいてエサ台にくる野鳥を楽しんでいました。春は渡り鳥の尾の先が赤いヒレンジャクが群を作ってりんごにむらがります。りんご2.3コはあっというまに食べ尽くされてしまいます。夏は野や山にエサがあるせいかそんなに来ませんが秋から冬にかけてとくに雪が降った次の日は山のエサが見つけにくいせいかカラ類やヒヨドリ、アカゲラなどが頻繁にやってきます。ですから庭のエサ台に日に何度もエサをせっせと補給していました。しかし、ある時をきっかけにエサ台をおくのはやめました。それはエサ台にくる鳥をねらってネコが集まってくるようになってしまったからです。また、庭のやわらかい土を掘り起こしてフンやおしっこをするようになりました。当時、ハーブを育てるのに夢中だったのでなんとかネコがよりつかないようにネコの嫌う薬をつるしたり、ベットボトルに水をいれたのをおいたりといろいろ試したのですがどれもこれもだめでした。やはりエサ台の撤去しかなかったのです。とても残念でした。野鳥たちはエサ台がないのにとまどっているようでしたしかし野鳥の命の方が大事ですきっとどこかでまたエサをたべていることをねがって・・・いつかまたエサ台をおいてまた野鳥を楽しみたいです。 ガンにいいものをさがしてとうとうみつけました。 いまでは家族中みな元気で働いてます。 こんな身近な食べ物にそんなパワーがあったなんて ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年07月08日
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キヨばあちゃんは毎日お店で青果の仕入れを担当しています果物の中で一番人気はいちごです次がバナナで、次が柑橘類ですねいちごは今では一年中見かけますが季節ごとに産地が次々とかわって行きます12月から九州の物が入ってきます2月3月となると本州のものになってきて産地は季節とともにどんどん北上していきますそしてついに6月になると北海道産でここでとれる地物といわれる『ピヤシリ』という名前のいちごですピヤシリはアイヌ語で「岩のある山」という意味です余談ですがここはカタカナの地名がほんとにたっくさんありますホロヌプリ、パンケ、ペンケ、・・・北海道地図をひろげるとカタカナで実にたくさんの地名がありますだいたいはアイヌ語ですねさて地物のピヤシリいちごは粒はやや小さめ酸味がつよいのでジャムに適してますねもちろんそのまま食べてもおいしいです7月ともなれはあちこちの農家のいちご畑がいちご農園となりたくさんの観光客が訪れますさてことしのいちごの出来ぐあいはどうでしょうか?? ガンにいいものをさがしてとうとうみつけました。 いまでは家族中みな元気で働いてます。 こんな身近な食べ物にそんなパワーがあったなんて ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年07月01日
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キヨばあちゃんは土いじりが昔から大好きです平日はお店でずっと青果を担当したりお客様の(おしゃべり??)の相手をしたりけっこう忙しいのですがお店の定休日ともなれは朝から晩までお店の裏にある小さな畑で花やハーブの手入れや、草取り、水やり日が暮れるまでずっと外で過ごします植物は手をかけると必ず答えてくれます毎日の水やりはもちろん植物の生長にあわせて肥料をやったり一日なんてあっというまに過ぎてしまいます今年は気温が高くて雨が少ないので毎日朝と夕方、たっぷりと水をかけますその甲斐あってキヨばあちゃんのハーブたちはみごとに去年よりすっとよくなってきましたいまでは畑の半分近くがハーブで埋め尽くされています「そんなにハーブばっかり作ってどーするのさ毎日毎日ハーブ入りのサラダばっかり食べられないよ!!」と娘たちはあきれ顔いえいえこのハーブは自家用ではなくお店にいらしてくれたお客さまに差し上げています『このあいだのレモンバーム、イキがいいから香りがよくて、すっごく良かったよまたほしいわーっ』ってお客様に言われちゃうからそれがうれしくて今日も又せっせと水やり、草取りをするのです ガンにいいものをさがしてとうとうみつけました。 いまでは家族中みな元気で働いてます。 こんな身近な食べ物にそんなパワーがあったなんて ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年06月29日
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キヨばあちゃんが主人に飲ませていたOOの××や他の多くの薬?にはガンが治ったガンがみるみるちいさくなったガン体質を根本から変えられる・・・いろいろなコメントがたくさん書かれてあります。今までベットでうなっていた病人がすぐに起きあがって元気に歩き出せそうないいことばかり書いてあります。まるで魔法のようですしかし病気やガンで苦しんでいる人にとってこういう言葉は本当に切実に真実みを帯びて信じてしまうのです。いや、信じてなにかにすがりたいという気持ちでいっぱいなのです。毎日小さい錠剤を飲むたびにあっ今、ちょっと気分がよくなったようだ。昨日よりなんだか体が軽い気がするとか・・・ですから仏壇や神棚に毎日供物をそなえたりせっせと花や水をとりかえて毎日、いや朝夕、手をあわせて拝み続けるのです。これは病気になって本当につらい思いをした人ではないときっとわかってはもらえないと思います。 ガンにいいものをさがしてとうとうみつけました。 いまでは家族中みな元気で働いてます。 こんな身近な食べ物にそんなパワーがあったなんて ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年06月27日
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それはたいそう高そうな桐の小さな箱に入ってました。中には小さな茶色いビンが入っており金ぴかなラベルが貼ってありました。OOの××たしかに雑誌やTVで盛んにガンに効いた、治った、と言っていたものです。成分表示には原料の名前がかいてあります。小さな錠剤に本当にその成分が含まれているのでしょうか??こんな小さな錠剤を飲み続けてガンにうち勝つ力が生まれてくるのでしょうか??しかしキヨばあちゃんはもう買ってしまったのでそれを信じて主人にのませるしかありません。それから毎日、毎日決められた時間になるとそのビンから錠剤を主人飲ませていましたしかしだんだんなにか違う、こんなのではないはずこれで治るのなら世の中に病気の人なんて出てくるハズがないわという迷いや疑問が次々の出てきてその疑問が日々大きくなるばかりでしたはたしてこの小さな錠剤は本当に効くのでしょうか ガンにいいものをさがしてとうとうみつけました。 いまでは家族中みな元気で働いてます。 こんな身近な食べ物にそんなパワーがあったなんて ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年06月24日
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それからというもの毎日毎日TVや新聞、健康関係の雑誌はたまたキヨばあちゃんのお店にくるお客さん、問屋さんまでかたっぱしから聞きまくりました。いろいろ調べましたがガンに効く物ってけっこうあるんですね。おどろきましたこういうものを毎日飲んで治ったOOは効くらしいOOのXXはすごいOO茸の煎じたものはかなりいいらしい・・・もう次から次ぎへといろいろな情報が入ってきてどれが一番確実に効くのかほんとうに迷いましたできるなら全部試してみたいでもそんなことできっこありませんものすごくお金と時間がかかりそうなのでしかしキヨばあちゃんは大事な夫のためにお金だの時間だのといっている時間はありませんだって再発の可能性があると言われているのですからそこである健康食品会社から出ている△△というものを買ってさっそく夫に飲んでもらおうと考え取り寄せました ガンにいいものをさがしてとうとうみつけました。 いまでは家族中みな元気で働いてます。 こんな身近な食べ物にそんなパワーがあったなんて ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年06月20日
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これまで60年以上人生を過ごしてきて健康とはなんてそんなに深刻に考えたことはありませんでした。親類やお友達の中には病気になったりする人がけっこういたのですがまさか自分の家族から病人がでるとは・・・しかもガンになったのです。テレビのドラマ等でガンになったのであと余命いくばくもないのですなんていうフレーズが現実のものになろうとは・・・ しかしキヨばあちゃんはこのままなにもしないでまたガンになるのではないかしらなんて考えながらこれからずっと生活していくのは絶対にいやでした。むしろようしこうなったらなにがなんでもじいさんをガンの再発から救わねばそれがこれからのキヨばあちゃんの使命であるとかたくこころにきめたのでした。 ガンにいいものをさがしてとうとうみつけました。 いまでは家族中みな元気で働いてます。 こんな身近な食べ物にそんなパワーがあったなんて ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年06月17日
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ICUを出てからは一般病棟で約3週間ぐらいいたでしょうか傷の抜糸もすんで毎日少しづつ体力がもどってきました。きっと出された病院食を残さず食べていたからだと本人は申しておりました。みなさんなさるそうですが元気になってくると朝晩病院内をぐるぐる散歩と称して歩き回ります。体力を回復させるためにですね。とにかく何回も何回も・・・また、毎日TVや雑誌をみるだけではもう退屈で退屈ではやく退院したい家にもどってまた仕事をしたいと思うようになってきたそうです。そうこうしているうちに待望の退院です。元気そうに病院を出てきた主人を見てまたあのことばが頭をよぎりました。担当の先生からガンの部位はとったけどガン細胞は体のあらゆるところに転移する可能性があるのだということばを・・・・もしかしたらまたこの病院にまた入院することになるのだろうかキヨばあちゃんはそれからは転移ということばが頭から離れなくなってしまいました。 ガンにいいものをさがしてとうとうみつけました。 いまでは家族中みな元気で働いてます。 こんな身近な食べ物にそんなパワーがあったなんて ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年06月15日
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撃ち取った熊の内蔵及び肉の使い道?それはたべることこれしかありません。吉村 昭著の「熊嵐」にも書いてありました。熊の肉は必ずみな、村中で食さなくてはいけない。そうすることが熊に食い殺された人の最大の供養になるのだと・・・・うーーーんわかるような気がしますね。これも食物連鎖の一つなのでしょうかいったいどんな味がしたのでしょう当時は人を襲った熊とはいえ貴重なたんぱく源だったのではないでしょうか実は今年の4月にキヨばあちゃんの町でも冬眠からさめた熊【推定4歳】が捕れました。冬眠からさめたばかりだったらしく体はかなりやせていたそうです。さっそくこの地区の人が熊を解体して肉を食べたそうですが堅いどころか実にやわらかく、ジューシイでまるで牛?のステーキでも食べているようだったそうです。その方たち曰く『また、食べたいわーーー』ですって 体にいいものをさがしつづけてとうとうみつけました。 今では家族で毎日飲んで病気知らず。 元気で健康のひみつをキヨばあちゃんに聞け!!! ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年06月14日
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さきの出来事はのちに吉村 昭著の「熊嵐」という小説でも詳しく書かれています。熊嵐とは熊を撃ち取ったら必ず天候が悪くなり荒れるつまり、嵐になるという言い伝えです。苫前町の事件の時も熊を撃ち取って馬そりにひかせて村にかえって来るときにものすごい風が吹き荒れて猛吹雪になり、村にやっとのことでもどってきたということでした。実際、熊を山の中から運び出すのは大変な仕事です。体が小さめの熊は何人か交代でかついではこんできます。大きな熊はそのままでは重たすぎるのでその場で解体して、ふもとまではこびます。毛皮は敷物や衣類としてチョッキ等をつくって利用できます。昔は捕れる熊の数がけっこうあったので、この町でも熊の毛皮を居間にしいている家が何軒かありました。キヨばあちゃんが小さい頃父親がマタギにもらった熊の毛皮を部屋に敷こうとしたら母親がものすごく怒って気味悪がって絶対に敷かせませんでした。問題は肉、及び内蔵です。このへんのことはまた明日・・・ 体にいいものをさがしつづけてとうとうみつけました。 今では家族で毎日飲んで病気知らず。 元気で健康のひみつをキヨばあちゃんに聞け!!! ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年06月13日
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バナナはかんたんにたべれる果物ですが北海道のとくに北にある寒さのきびしいお店にとって保存はちょっとむずかしいのですよ。とくに寒さの厳しい1月2月は平台に陳列しておくだけではだめなのです。なぜかというと寒さのためにバナナの表面がどんどん黒ずんでくるのです。まちがって冷蔵庫でバナナを保存したことがある人はわかると思いますがこの状態を「バナナが風邪をひいた」といいます。黒い点々は熟したうまいバナナですがそれとはちがうのです。そうならないために夜、お店が終わったらバナナをエアーマットなどのしいた箱にいれて あたたかい場所に移さなくてはいけません。昼間はお店の平台において夜は箱に入れて温かい部屋へ・・・・これを春になるまで毎晩行います。一日たりとも気が抜けません。黄色くてうまそうなバナナのカゲにはこんな苦労があったのです。 体にいいものをさがしつづけてとうとうみつけました。 今では家族で毎日飲んで病気知らず。 元気で健康のひみつをキヨばあちゃんに聞け!!! ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年06月08日
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今から約80年以上ぐらい前に北海道の北の日本海側のちいさな村いや集落でおきた獣害史上最悪の事件でした。季節は11月。ころころはもう初雪も降り出す頃で畑の野菜はもうすっかり収穫もおわり来るべききびしい冬にそなえて各家庭で冬じたくに余念がない忙しい時期でした。始めは、各家庭の軒先につるされたとうもろこしが食い荒らされ、それを退治すべく何人かのマタギという猟師が集まっていました。家といってもほとんどわらをふいた粗末なもので板をつかった家などほんのかぞえる位しかありませんでした。最初に襲われた家には、たまたま婦人と小さな男の子がいたのです。ヒグマは男の子を一撃うちに殺害しました。そして婦人はこのまま連れ去られ山の中で完膚無きまでに食害されました。この襲ったヒグマは以前に猟師に銃撃された手負いのクマだったので、このような大胆な行動に出たようです。また、冬眠に備えてたらふく食べておかなくてはいけないのですがえさが足りなかったようです。初めに婦人を食したヒグマはその味を覚えてしまいそれからは婦人のいるであろう家々を襲い始めたのです。そして、こともあろうに最初の犠牲になった婦人のお通夜にさえも現れて家をにいた人々に襲いかかったのです。なんという執念でしょう。畜生といえども恐るべき執着心にただただ驚き、恐怖心を感じます。この話をここまで聞いてキヨばあちゃんもう、子供心におそろしくておそろしくて・・・以下明日につづく・・・ 体にいいものをさがしつづけてとうとうみつけました。 今では家族で毎日飲んで病気知らず。 元気で健康のひみつをキヨばあちゃんに聞け!!! ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年06月06日
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キヨばあちゃんがまだ尋常小学校2.3年生だったころの話です。今から60年以上前です。そのころキヨばあちゃんの家は旅館をしていました。旅館には一年中北海道各地、いや内地からもいろいろなお客さんが来ては泊まっていました。私は子供なのでよくお酒を飲んでいい気持ちになったお客さんからお菓子やお小遣いなどをもらっていました。きっとわたしを見て故郷においてきた子供のことを思い出すのでしょう。ある日、こちらへ薬の行商できたという男のの人の話を聞いてもう夜はおしっこにいくことができなくなるほど子供心に恐怖を覚えた話がありました。それはこうです。ここから南西方向に苫前(とままえ)という町があります。そこでおきた本当の事件のことです。開拓で入った数十人のちいさな部落でおきたヒグマによる獣害史上最悪の事件でしたなんと7人あまりの女性、子供を含む犠牲者がでてなおかつけが人も7.8人出たという事件です。この内容はまた明日・・・ 体にいいものをさがしつづけてとうとうみつけました。 今では家族で毎日飲んで病気知らず。 元気で健康のひみつをキヨばあちゃんに聞け!!! ↓ ↓ http://www.45tk.com
2005年06月03日
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では いよいよ お手軽で なおかつ最も効果的なヒグマ撃退法を教えましょう。それはビニールシートを使うのです。へっ???へっ、じゃありません。よく遠足とかで使ういろんな色ついたビニールの敷物を使うのです。ますますわからないですか?では 使用方法を教えましょうまず、おやじ2.3.4で書いたようにいろいろ試したがもうだめだというときヒグマがこちらに向かって襲いかかってきたとき持っているビニールシートをいきなりガバアとおおきく広げます両手でおおきく振り上げて・・・そうするとクマは何か大きな生き物が突然現れたと思うらしく。クマもその大きさにびっくりしておそれをなして退散するという仕組みです。どうです。とっても簡単ですね。誰でもできるでしょう?だから山に入るときは必ずビニールシートをもって行きましょう。もちろんシートをひいて、その上でお弁当をたべてもいいですね。でもゴミは必ず持ち帰りましょうなぜって?それはおいてきたゴミをクマがあさって味を覚えてしまうからです。この味を覚えたクマの話はまた明日・・・
2005年06月01日
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いままでヒグマ対策について書いてきました。しかし、どんな対策も向かってきたクマにはあまりにも非力です。そこでついにヒグマがこちかへ向かってきたいや、むしろ襲われそうになったら1.木に登る -昔の童話ではないのですがこれで助かった人もいるようです。 しかしクマは木登りが大得意だったのです。 木に登って助かった人はたまたまだったかもね クマによっては木に登るのが下手くそな物もいるでしょうね。2.地面に伏せて自分の頭や首を手で覆い 頭部や後頭部への致命傷を防ぐ -うーーむこれはかなり有功でしょう。 クマに襲われた人の統計をとるとここが噛まれる 確率が高かったようです。 襲われて仮に助かったとしても 噛まれたキズは『クマ傷』といって なかなか治らないそうです。よくアウトドア雑誌にクマよけスプレーというのがでてましたがかなりよさそうですね。でも、そんないい物もっていないわっ第一どこでスプレーを手に入れるのて言う人のためにここの人しかしらない約100円ぐらいでの低予算でかなり効果のあるものがあるのです山へ入る人たちへの朗報です!!!
2005年05月31日
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それでもヒグマに出会ってしまったら遠くにクマがいたら1.クマに気づかれないように 静かにその場を立ち去る -こういう場合がいちばん多いですね とにかく刺激しないことが一番2.クマがこちらに気づいたら -おわてず、落ち着いて普通にしていれば クマは立ち去る 車とかが近くにあれば急いで車に避難するしかし中には好奇心の強いクマがいるのですねクマがこちらに近づいてきたら1.クマの目をにらみつける -相手はケダモノといえど知能ある動物ですから ここは人間もありったけの気迫と気合いをいれた 目力で対抗するのです。それでも近づいてきたら -自分の持っているリュックや衣類をそっと置き そちらに注意をそらしてゆっくり後ずさりする とにかく持っている物は何でもそこにおいて クマの自分に対する興味を薄れさせるのです。それでも こちらに向かってきたら・・・ 明日につづく
2005年05月30日
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では回覧板のクマ出没情報にどんなことが書いてあるのかと言いますと1.ヒグマの出没情報が出たら山にはいるのをやめる。 -これは当然のことなのですが 自分だけは大丈夫と思っている人が 結構いるみたいです2.音を出しながら歩く -常に音をだして自分の存在をアピールします ラジオを付けっぱなしで持っていったり クマよけの鈴を体につけます。3.薄暗い時は行動しない -クマは主に夜行性なのです。4.フンや足跡をみつけたら、すぐ引き返す -クマは自分だけのクマ道をもっています。 必ず同じところを通るからです。まだまだたくさん情報はあります 明日につづく
2005年05月29日
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では回覧板のクマ出没情報にどんなことが書いてあるのかと言いますと1.ヒグマの出没情報が出たら山にはいるのをやめる。 -これは当然のことなのですが 自分だけは大丈夫と思っている人が 結構いるみたいです2.音を出しながら歩く -常に音をだして自分の存在をアピールします ラジオを付けっぱなしで持っていったり クマよけの鈴を体につけます。3.薄暗い時は行動しない -クマは主に夜行性なのです。4.フンや足跡をみつけたら、すぐ引き返す -クマは自分だけのクマ道をもっています。 必ず同じところを通るからです。まだまだたくさん情報はあります 明日につづく
2005年05月28日
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『山菜採り、ヒグマ出没!!にご用心』『5月0日神崎地区でヒグマのフンを発見』町の回覧板やお知らせで毎週のようにこのクマ出没情報が載るようになりました。今年は雪解けが遅く山にもエサが十分にないせいかかなり民家の近くまで降りてきているようです。回覧板には万が一ヒグマと出会ったらどうしたらよいのか細かく書かれています。私のかつての散歩コースにもフンや足跡がかなり増えて来たので気味が悪くなって今はもうそこを歩いていません。ここ20年ぐらいは年に一頭ぐらいしか捕れませんが昔はヒグマを捕るマタギのような人がいて、春ともなれば冬眠からさめたヒグマを鉄砲で撃ち取ろうと山から山へ自在に渡り歩いていました。私の父もそういうマタギの人を家に泊まらせたときもらったというヒグマの爪を大事に持っていたのを覚えています。こちらでは、今の若い人はほとんど知らないでしょうが私ぐらいの年寄りはヒグマのことを「おやじ」とよびます。きっと山に住むヒグマにたいしての敬意をこめての呼び方だったのでしょう。
2005年05月27日
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