PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
昨夜の長野の地震、
DailyMail(UK)も伝えている、
Magnitude-6.8 earthquake rocks former Japanese Winter Olympics venue, flattening homes and injuring more than 20 people Updated: 10:37 GMT, 23 November 2014
相変わらず、写真情報が早いのだけど、


場所を、前回の冬季オリンピック開催地、
という紹介しているのが、UKのメディアらしいところ、長野・白馬と言っても、
英国じゃ、誰もわからないしな、
こちら、
共同ニュースの長野白馬村現地状況動画、
この壊れ方は、
並の揺れではない、先ほど、入った最新版、
倒壊家屋が多く、
道路、線路も寸断されている、これで、死者が0だったと言うのは、
ある意味すごいこと、
そして、こちら、下敷きの女性 ジャッキで救助
11月23日 18時21分 NHK (動画あり)震度5強を観測した長野県白馬村では、家の下敷きになった女性が近所の住民たちの素早い対応で奇跡的に助け出されたケースもありました。
白馬村の神城地区に住む津滝君和さん(73)は22日夜、自宅の1階の和室で寝ていたところ、地震の大きな揺れに見舞われました。そして、停電が発生して家の中が真っ暗になった瞬間、2階部分が突然崩れ落ちました。

君和さんは逃げきれず、全身を挟まれて身動きが全く取れなくなりました。全身に感じる激しい痛みと暗闇の恐怖に襲われるなか、何度も助けを呼びました。

当時、自宅の離れにいて無事だった夫の佳之さん(78)はその声を聞き、助け出そうとしましたが、どうすることもできませんでした。
君和さんは「死んではいけない」と頭の中で繰り返しながら必死で耐えていたとき、安否を尋ねる声が聞こえてきたといいます。近所の住民たちが車を持ち上げるジャッキを持って駆けつけてくれたのです。

このシーズン、スタッドレスタイヤに履き替えるために用意していたものでした。近所の住民たちはジャッキで崩れ落ちた2階部分を持ち上げて隙間を作り、君和さんの体を引っ張り出して救助しました。

君和さんは肩を打撲しましたが、奇跡的に大きなけがは無かったということです。
君和さんは「挟まれた時は生きた心地がせず、何十年も待ったような気がしましたが、皆さんのおかげで助けてもらえた時は涙が止まりませんでした。感謝しかなく、頑張って生きていきたいと思います」と涙を浮かべながら話していました。
ホント、助かるときは助かるんだよな、ここの地名、
白馬村・神城地区と言うらしいけど、
なんか、関係あるのかな?政府の調査委員会は、
神城断層がずれた可能性 を指摘している、

https://www.gsj.jp/Map/JP/docs/tect_doc/tect_11b.htm(
糸魚川-静岡構造線)
23日に行われた大学による現地調査の結果、
長野県白馬村の震源地近くで、活断層がずれ動いてできたと見られる
高さ50センチ前後の段差が見つかったことが報告されました。
日本の中央に位置するチョー有名な断層がずれたら、
そりゃ、結構な揺れになりそうだけど、死者が0だったことも含め、
神の手が差し伸べられたのか、
津滝さん、
とにかく、助かって、よかった、
台風ヤギが示したデジタル社会の現実 2024年09月12日
三峡ダムが7月期の最高水位(161.1m)を… 2024年07月15日