シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年01月12日
XML
カテゴリ: 夢日記
 今日の夢は、文化祭の準備だったように思える。高校のときのような気がするが、男子校だったので、女子がいたのは変でもあったので、高校ではないかもしれないが、高校の友人がいたので、高校ともいえる。そこら辺が、夢であるが故の混乱であるといえる。

 高校3年間に、1回だけ、文化祭で出し物をやったが、それはお化け屋敷だったが、夢では、お化け屋敷ではなく、新作独創チャーハンみたいなものをつくって、売るようなもんだった。なんでだろう?

 独創チャーハンをどうやってつくろうかと、去年は、惣菜屋で買ってきたのを売ったよねとか、話し合っている間に、起きたのだった。

 実際の高校時文化祭のお化け屋敷は、非常にウケて面白かった。私は、小道具役だったが、1度、お化け役をやったところ、人を怖がらせたり、驚かすのが、物凄く快感であり、お化け役は、一度やるとハマるということがわかったが、お化け屋敷にくる、ほとんどが、女の子だった(男子校に男がくるほど怪しいものはないが?)ので、エンエン泣いて、エスコート役の友人に抱きつくので、なんだか馬鹿らしくもあり、小道具役に戻った記憶がある。

 それはともかくも、男子校の文化祭というと、発情期盛りの男たちは、血眼になって、彼女をみつけに走る、あのあからさまな雰囲気が、自分は嫌で、出し物をしなかった2年間は、適当に時間をつぶしていたように思う。彼女のいるやつは、1クラス50人も野郎がいたにも関わらず、大体、多くて5人にも満たなかったように思う(ちなみに、ホモも学年で2~3人いたようだ)。

 彼女がいれば、大体が、すぐ話題になるし、自ら自慢するので、正確な数字だと思われる。だから、文化祭が終わった後は、表現が悪いが、撃沈組が沢山出て、うまくいった奴を妬むような雰囲気もあったし、日頃の友情が、彼女欲しさに一遍することも多々あった。そんな日常だったので、何かと硬派、軟派という言葉が流行った。あいつは軟派だとか、硬派だとか、まぁ、ほとんどが妬みみたいなもんだと思うが、男子校は、異常な雰囲気ではあった。

 そんな一種異様な雰囲気に馴れているので、逆に、塾や予備校にいくと、大体、女性がいるので、とくにカップルなんかがいると、過剰に意識してしまったりして、冷静さを失う傾向にあるようだ。

 今考えると、男子校の存在意義というのか、なんで、男子校があるのか不思議でもある。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年01月12日 11時25分33秒
コメント(0) | コメントを書く
[夢日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: