シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年01月16日
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カテゴリ: 夢日記
 今日の夢はいろんなものをみて、整理がつかなかった。競馬や旅やなんだか、ゴチャゴチャになっていて、覚えていない。そんなわけで、夢の話は、書けましぇんので、あしからず。

 で、例の如く、昨日の寝る前のことを書きたい。昨日は、「世界遺産」という番組で、奈良の大仏さんをやっていた。奈良の大仏は、仏像のなかでは、その大きさは世界一だという。あのような大きなものを、奈良時代の人たちはよくつくったものだろう。だが、現在の奈良の大仏は江戸時代に作り変えられた、いわば再構築したものらしい。

 奈良の大仏をみていると、まるで、エジプトのピラミッドを、彷彿とさせる思いが込み上げた。エジプトのピラミッドは、わが自説では、いわば神殿で、神々との交流の場だと思うので、奈良の大仏が、神々、仏様との交流の場であるような気がしたのだ!

 奈良の大仏さんをみていると、決してしゃべらないが、いかにも、こころに語りかけてくるような気がする。「迷いや悩みを断て!」と…。

 広く大きなものをみると、日常の些細な細々としたことが、どうでもよくなってくる。本来、どうでもいいものなのだが、人間自体(物質的)は、小さいので、どうでもよくない現実に囚われてしまう。

 奈良の大仏さんをみていると、西遊記の孫悟空と御釈迦様のやり取りが思い浮かぶ。せめて、こころだけでも、大仏のように広く大きくありたい。その願いが、数千年を超えて、奈良の大仏さんという形で、受け継がれているのだろう。 





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Last updated  2006年01月16日 11時00分45秒
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