シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年02月10日
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カテゴリ: 夢日記
 今日の夢は、サッカー日本代表の代わりに、シュート練習をしたものだった。なんでも、いまサッカー日本代表は、米国遠征している最中らしいのだが、シュート練習で一本も入らなかったらしい。あまりの不甲斐なさに、日本代表に代わって、自分がシュート練習している夢をみてしまったというとこだ!

 その夢では、約30mのところから、私が蹴ると3本目で、入ったのだった。なんだ、コツを掴めば簡単じゃんと優越感に浸ってるうちに、目が覚めた。サッカーの夢はよくみる。この間は、なぜかブラジル代表でプレーしている夢をみた。まぁ、夢だから、なんでもありというとこだろう。

 それにしても、今年の日本代表はあまし期待できない。ジーコになってから、一番調子がよかったと思うのは、一昨年あたりの、ヨーロッパ遠征で、久保と玉田のツートップのときだったように思える。あのときは、とにかく久保の動きがよかった。あと玉田のスピードもあった。

 とにかく、サッカーは強力なフォワードがいないとダメ! 過去のワールドカップでも、フォワードにスーパースターがいるチーム、もしくは点も取れるゲームメーカーがいるチームが、決勝にいっているのだ。ブラジルのロナウド、ロマーリオ、西ドイツのクリンスマン、フェラー、マテウス、アルゼンチンのマラドーナ、フランスのジダン、イタリアのロッシと。

 それに比べ、ゲームメークがよくても、点のとれないフォワードがいるチームは決勝さえいけない。82年の黄金の中盤のブラジルが最もいい例で、プラティニのフランスもそうだった。とにかく、点をとれるフォワードがいないと、決勝進出はどうも無理っぽいぞ!

 日本の場合、フォワードに関しては、三流の域を出ないだろう。ゲームメークにしても、一流半がいいとこだろう。中村の躍進がカギだが、中村はどちらかというと、自ら点を取るタイプではないし、マークされたら、不発に終わるケースが多い。

 Jリーグをみても、外人選手ばかりがいまだに得点王になっているが、それも、1流の選手とはいえない。これはもう、帰化しかないだろう。しかし、今年はどうみても、間に合わないので、いいとこ、予選グループで、2勝できるかというとこだろう。

 それでも、私なら、久保と松井をフォワードにする。松井はかなり可能性が高い。あとは次のワールドカップを睨んで平山あたりか?フォワードというのは、絶好調の期間が短い。ましてや、ゲームメークが他より劣る日本は、フォワードの負担がかなり大きいので、その都度、選手を入れ替えて目先を変えたほうがよいだろう。

 ゲームメークでも、点を取れそうな選手は少ない。中村は確かに一番の可能性の高い選手だが、あと一歩という感じ。中田はもう歳で、体力的に辛いと思われる。小野もテクニックはあるのだが、どうもフォワードという点をとる強引さに欠けるし、ゴール前の人を騙すようなテクニックはあまりない。綺麗すぎる感じだろう。

 どうも、あと2人は強力な点取り屋が必要だろう。いまのレベルではいずれにせよ、決勝トーナメントに行けるか行けないかあたりなので、とにかく明日の米国戦をみてみたい。





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Last updated  2006年02月11日 01時00分38秒
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