シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年02月24日
XML
カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 私は、民主党支援者でもないが、国家を動かす重要なポストに就きながら犯罪者をいわば匿った奴と、詐欺のようなガセネタに乗せられ、乗じられたいわばピエロのような奴と、どちらが、将来、国の為に良からぬことをするかといえば、明らかに前者であろうということは、常識に照らして、判断できることであろう。

 その判断は簡単である、エゴがないかどうかである。国家の権威主義的な勢いに乗り、私利私欲に走った輩と、このままでは、国が明らかに疲弊し悪を処罰するために、若気の至りとはいえ、自ら告発の先頭に立つ勇気をもった、政治家とでは、その志において、明らかに異なる。

 私服を肥やす地位を狙う皮算用者の愚か者と、悪を正そうとする熱意溢れる、行き過ぎの先走った行動では、明らかに後者の方が、明るい未来をつくりえるという確信に至りえるように思える。

 しかも、後者は辞意を表明し、前者は、将来の汚点となることを隠して、居座り居直り続ける浅ましさの点で、後者が、精神的に堕落していることで、明らかであるだろう。武士の本懐ならば切腹ものであろう。

 このような日本人の精神を堕落させるべき人物が国の中枢に就くことほど、国家権力を愚弄する行為はなきものに思える。一体、国と汝の立場とどちらが大切なのか?問いたいところであろう。

 全く日本人は腐ってしまったといわざるを得ないだろう。ホントに、現在の指導者は、指導者としての自覚にあるのか?問いたい!

 あなたは本当に、人の上に立つ資質にあるのでしょうか?と

 かって、勝海舟は、高野長英が頼ってきたときに、自分は幕臣という立場なので、助けたい気持ちは山々であるが、立場や責任がそのようなことをするのは不義であるとして、高野を匿うことを拒んだ!

 そこには、悲痛の嘆きが感じられうる。泣いて馬蜀を切るが如くであろう。

 一体全体、この国の精神誠意は何処にいってしまったのだろう。

 高野長英のように死刑になるものでもなく、ただ立場が一時反省されるべきものに落とされるのみである。それこそ人生の過ちを正す絶好の学びの機会であろう。

 息子を甘やかすほどにも、限度があろうし、息子自体も、それではせっかくの人生が真っ当できないであろう。一体全体、神様から何のために人生をやり直す機会を与えられているのであろうか?

 神様を愚弄するのもいい加減にしてほしい!

 第一、将来のある若者に示しがつかない、大人として立派な指導者として、模範手本が示せない。これでは益々、国や指導者を馬鹿にする若者が増え、非行に走るのは目にみえている。ホリエモンのような若者を生んで将来の日本があると思うのか?

 自らに問うべきであろう。一体全体、このような長きに渡った伝統ある国家日本の屋台骨をいかに考えているのか?全くもって片腹痛し!

 こんな日本ならば、誰が愛国心なぞ持ち得るのだろうか?誰が一私人の利益なぞに仕えるものか?アホらしゅうて、人生こそ嫌になるぞ!

 自殺者が増えるもの当たり前のことであろう。全くいい加減にしてほしい!!

 あの世で日本国の為に命を捧げた人たちが悔やんでいるぞ!

 犯罪者を匿ったことをそっくりそのままギャグで誤魔化そうとするのは、助けてくださいと祈願しているような情けない人間の最低限のプライドを、失った守銭奴と同じである。かっての武士ならばそのような商人の軽さなど考慮もされなかった!切腹もないだろう。見苦しいことこの上ない、そんなに権力を振りかざしたいのか?私服を肥やしたいのか?と嘲り罵られる対象であろう。打ち首もんであるだろう。

一体全体、日本人としての人間の誇りは何処にいったのだ!

かって、お国の為に戦争を止めるために特攻で自らの命を捧げた日本人の精神の勇ましさをいかに思うのか?命乞いもいい加減にしろ!しかも地位が失われるだけで、人間として一般人として生活できるわけであるのだから、命まで失われるわけではないのだぞ!

たとえ人生を誤魔化せたとしても、神様の目は誤魔化せないし、自らの良心は誤魔化せないだろう。人生の終わる前に悔い改めないと、本当に獣になるぞ!それでいいのか?宇宙全体の法則、モラルは、一私人の命より尊いものなのであろうぞ!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年02月25日 01時06分25秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: