シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年12月04日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 何処も彼処も生きることで精一杯の俗世間をみると、孔子が言った、衣食住足りて初めて礼節を知るといったことが、思い浮かぶ。

 かつて日本は貧乏国家であった。宣教師のルイスフロイスが、日本は貧しいけれど、礼儀に篤い民族性をもつと語ったのは、現代を見る限り、もはや幻なのであろう。

 昔より遙かに贅沢な暮らしをしながら、信念や理念を失った我が身だけが可愛い悪徳政治家、まるで票目当てなら、不義でもなんでもする守銭奴もしくは鬼畜のような人格の持ち主で、このような人間が、どうして美しい国などつくりえることができるのか、否、幼稚園児でも、理解できるだろう。

 日本人のこころは急速に、汚れてきている。これだけは確かである。

 TVをつければ、汚いこころの持ち主だらけで、いかに汚さを、表向き綺麗につくろうかで競っている。あまりに汚いので、画像だけは、ハイビジョンのように解像度を良くしようという魂胆なのだろう。

 しかし、心底腐った性根の持ち主を、いくら人工物で誤魔化そうと、それは一時のものでしかない。前政権のヤラセと広告代理店の売国振りがそれを証明している。

 バブル当時、広告代理店の連中だけには、なりたくないと思ったものである。表向きは派手だが、中身は卑しさ丸出しで下品そのものであったからである。いくらカネを稼ごうが、連中は、同じ国民を食い物にし、同胞をカネで売る卑怯者で鬼畜そのものの性根の持ち主といえるだろう。

 ホリエモンやムラカミがその最たる化け物であろう。カルト宗教のアサハラとそっくりである。

 時代は変われど、このような連中は、悪魔に心を奪われた獣でしかない。

 彼らは、自分を振り返ることなどできないだろう。悪魔は鏡を怖がるからである。彼らが発するのは、弁解でしかない。なぜなら、自分は正しいとして、疑わないからである。

 自分が常に正しいと思う人間こそ、汚れた心の最たる持ち主であろう。

 なぜなら、自分のこころを磨こうとしないからである。掃除をしなければ、汚れてしまう。

 人間は、自らの過ちを日々改めることで、一歩一歩、成長し、清いこころに近づくのである。

 過ちを認められないこころは、闇である。闇で、こころを覆い続ければ、次第に、妖怪と化してくる。妖怪は、外見で取り繕うとする。他者を認めさせたいと、自分の価値観を押し付け、支配しようとする。

 大声で叫ぼうとし、大衆に弁解しようとする。見苦しいことこの上ない。

 せめて、敗軍の将、兵を語らずでありたいものである。

 日本国民の願いはただ1つ、汚いこころの持ち主が、詭弁を語る姿など、もはや見たくもないということである。

 もし、現代にルイスフロイスがいたとしたら、このような汚い日本人になるのだったら、あのとき、強引にでも、征服すべきだったと嘆くだろう。もはや、宗教自体が、汚れてしまったのであるから。

 毎日毎日、時事を見るたび、悲観的にならざるを得ず、人間が嫌になる。

 恥も糞もない。恥曝しの政治家たち。糞の方がいかにマシか?糞は、大地の肥やしとなるのである。悪徳政治家よ!せめて糞になってみろ!!





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Last updated  2006年12月04日 23時43分29秒
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