シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年12月25日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 「武士の一分」が話題だという。私は藤沢周平の大ファンなので、映画やドラマはそれとなく大部分はみてきた。

 映画やドラマを見る前に、原作を先に読んでしまうので、自分のイメージとあまりに異なると、失望してしまうことがよくあるが、NHKのドラマを除いて、藤沢周平原作の映画に関しては、なかなかよくできていたと思う。「たそがれ清兵衛」、「隠し剣、鬼の爪」は非常によかった。

 さて、「武士の一分」の原作らしい「盲目剣こだま返し」を読んでしまった。

 これが、たまらなく良い話で、風呂に浸りながら読んで、思わず涙してしまった!

 江戸時代は、実際は、どうであったか、わからないが、「父子鷹」といい、それなりの日本人の美徳である潔さはあったのではないだろうか?

 でなければ、明治維新などという改革は、できなかっただろう。現代でいえば、廃藩置県はさしずめ、官僚総罷免の大改革だっただろう。とても、表の暖簾を差し替えただけで、内部癒着は、更に悪化している現代とでは、月とスッポンだろう。

 上に行くほど、自らの我儘傲慢を通し、下を見下し、私利私欲のオンパレードとは、どうみても、褒められたもんじゃない、小説でいえば、悪党を地でいく恥曝しの嫌な奴である。

 田沼意次よりも悪劣非道な輩が多すぎる。江戸時代よりも悪いのではないかと思う。

 司馬遼太郎も書いているが、どうみても現代の役人の方が狡賢く薄汚いようにみえる。

 現政権の旗頭が、税金で愛人囲みがバレて、一身上の都合で辞めたという。

 それもリークしたのは財務省で、自分たちの予算を使いたいための策略だともいう。

 私利私欲の輩が、国民そっちのけで、政治、行政ごっこをしている。

 「お前らは一体アホか!」といいたい。こんな奴らが日本の指導者なんだから、日本など消えても誰も困らないだろうし、日本民族などは、もはや死んだも同然である。

 日本人こそ、残したい民族だといった、アホな外国人に見せてやりたい!!

 あんたの眼は節穴どころか、盲目だったといってやりたい。

 こんな日本人こそ、先に滅びるべき民族だと、私日本人は言いたい。

 せめて、切腹でもしてみろ!といいたい。生き恥曝すなら、切腹しろ!こんなのが、学生を教えるんだから、大学なんか、腐った人間を育てる土壌そのものであろう。

 挙句の果てには、私利私欲の都知事は、「新幹線が通ってなかった昔は、皆、やっていた」というような時代錯誤の自らもやっているかのような援護発言だから、全くお話にもならない。

 この人たちは、進歩も自己練磨、自己鍛錬、自己修練という精神も持たないのだろう。

 あなたたちは、一体、いつの時代を生きているのだ! 江戸時代や、昭和初期なんかではないのだぞ!! 平成という現代を生きているのだ!!

 下半身全てが曝け出される情報化時代を生きているのだ! 

 そのような過酷な時代の指導者の地位にあるのだよ!!

 もっと、指導者たる人格を練磨せねばならないだろう。

 それが不可能ならば、せめて、江戸時代の美化された小説の如く生きてみろ!!

 十戒を課すのではなく、十戒のように生きろ!

 藤沢周平の小説のように生きてみろ!

 現実の世界は、かくも堕落した悪賢い動物に塗れているとは…。

 お役目大事として、死んだ気になって取り組んでみろ!

 無責任大国ニッポンに、もはや明日などあるわけがないだろうよ!!

 とにかく、このような私利私欲人間は、他の日本人が穢れるから、日本人をも辞めてもらいたい!

 少なくとも、藤沢周平の世界では切り捨て御免であろう!

 日本国民の一分で切り捨ててやりたいぞ!!

 安倍政権になってから、醜いことばかりである。醜い国ニッポン万歳!!





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Last updated  2006年12月25日 23時44分46秒
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「看板倒れ」すらもったいない。  
武侯仁従  さん
>挙句の果てには、私利私欲の都知事は、「新幹線が通ってなかった昔は、皆、やっていた」というような時代錯誤の自らもやっているかのような援護発言だから、全くお話にもならない。

もう都知事は賞味期限が切れている。だが、都民は変えないだろうな・・・。彼を適切な人間と変え損ねると、「地震」の災禍がくるのかも知れない。

>田沼意次よりも悪劣非道な輩が多すぎる。江戸時代よりも悪いのではないかと思う。

田沼本人はそれはど賄賂をもらわなかったが、賄賂が横行しても、景気を回復させた。また国政・経済のシステムを時代にあったように変えようとした。宋建国の文官筆頭の功臣趙普は賄賂もらいまくっていたが、国政を小揺るぎもせず・私情で政策を択ばず、宋300年の繁栄の基を作った大政治家である。彼がいてこそ、中国はあの時点でイスラムにならぶ「近世社会」になり「経済文化大国」になった。

趙普はおろか、田沼にも劣る才覚・力量・志で「権力者」の「堕落」をむさぼるやからは早急に「除去」されないと、市民は大変な災禍をうけるが、それを解っているものは「戦前」よりも多いが、やはり少ない。

唐末・五代や大東亜大戦の惨禍に遭いたくなければ、早めに手を打つことでありますね。

再見! (2006年12月26日 08時49分59秒)

Re:「看板倒れ」すらもったいない。(12/25)  
5dolphin  さん
現代孔明こと武侯仁従さま
 都知事は道を踏み外した典型ですね。これまでの都知事は晩節を汚す人ばかりで、闇ですね。そんなに、おいしい地位なのでしょうか?

 田沼は評価の分かれる人物ですが、流石孔明さまは、歴史上の人物に明るいですね。趙普は、知りませんでした。

 現代は、当時よりも、より物質的、個人的社会ですから、たちまち911を招く結果となるでしょう。昔よりも、私利私欲がたちまち表面化しやすいのです。

 日本もイラク戦争に加担した点で、間接的にイラクで不幸にも亡くなった人達の怨念を受けています。日本の政情不安が、イラクに似てきた感じがします。 (2006年12月26日 22時43分47秒)

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