シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2020年02月17日
XML
カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
巷を賑わすコビト19新型コロナウイルス感染だが、改めて考えてみると当初の中国政府の隠蔽工作と思われる情報操作がこのような不幸な感染拡大をもたらしたことに疑いの余地はない。

やはり独裁主義がもたらした警笛だろう。このような未知の生物体に対してはできるだけ情報を集め、分析することが有効なのは、歴史が証明しているところである。現代はAIなど情報分析技術が発達しているのだから、どんな情報でも隠蔽せずに集めるべきである。

そのうえで、インチキなものは排除していけばいいだけの話である。とにかく隠蔽はよくない。

どうせこのような醜態を晒した人物たちは死後地獄に堕ちて悔いることが明らかだが、改めて警告しておきたい。

中国もよくないが、日本のお馬鹿総理がもっと始末が悪いのは、度々このブログでも警告してきたところで、総理の椅子に座ってからの裸のアホ様ぶりはもはや周知の事実と化しているのだが、感染クルーザの後手後手対応で海外からも総スカンを喰らっていることからもわかる。

とにもかくにも情報収集がお粗末なのと、防疫体制がいい加減なのが、ここ数か月で明らかになったことである。福島原発事故の教訓が全く生かされていないどころか、似たような醜態を晒し、失敗しているのが、この国のアホ首脳たちなのである。

地獄の最下層に堕ちていただきたい。

冒頭から罵詈雑言になってしまって申し訳ないが、今年の干支が、「庚子」であることから、年頭からのこの感染騒動が、生物環境が大幅に変わる可能性を予想させるものがある。


https://mshabit.info/2020_eto/

庚子の状態を人間や組織に当てはめると

  • 庚 → 完成した個人・組織から不要な価値観をそぎ落とし、新しい環境へ対応する体制を整える年
  • 子 → 個人は自分の軸となる価値観をしっかり持つ、組織は新たな局面に対応できる人材の育成・活用に取り組む年

過去の成果から引き継ぐべきものを維持しつつ、 新たな環境や局面に向けて体制を整えていくと良い年 だということが分かります。

​以上からわかるように、防疫体制をつくるべきときにきているように思える。宇宙軍などよりも、未知の生物体に対する地球防疫軍が先なのではないだろうか。

ウイルス感染映画はこれまで沢山つくられてきたが、この国の防疫体制はお粗末B級ならぬC級以下で、ゴジラに対する防衛質問もあったが、ゴジラに対するよりも、ウイルスのほうが遥かに現実的である。というかゴジラもデカいウイルスの一種と考えられなくもないが。というか、アホ総理がこの国の民主主義を破壊するウイルスと考えられなくもないが。

さて、やはりこの新型コロナウイルスは、生物兵器の流出の可能性が高いという論文が、中国の研究者から、以下のように出されたのは非常に興味深い。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000018-cnippou-kr

論文は新型コロナがコウモリから中間宿主を経て人に伝染した可能性よりも、湖北省武漢の実験室2カ所から流出した可能性を提起した。肖教授は武漢ウイルス研究所よりも武漢疾病予防管理センターが震源地である可能性が高いとみられると主張した。武漢ウイルス研究所は新型コロナが集中的に検出された華南水産市場から12キロメートル程度離れているのに対し、武漢疾病対策予防管理センターはわずか280メートルの距離にあるためだ。

肖教授は実験室からの流出とみている理由について、新型コロナの天然宿主である「キクガシラコウモリ」は武漢から900キロメートル離れた雲南省・浙江省などに棲息していて、食用としては特に使われていない点を挙げた。また、武漢市政府の報告書や武漢市民の証言を総合すると、華南水産市場でこのようなコウモリは扱われていなかったという。

反面、武漢疾病予防管理センターは2017年と2019年、実験用に多くのコウモリを捕まえた。2017年には湖北省・浙江省などで約600匹のコウモリを捕まえたが、この中には重症急性呼吸器症候群( SARS )ウイルスを持つキクガシラコウモリも含まれていた。当時、同センターの研究員は、勤務中にコウモリに噛まれたり尿をかけられたりしたと話した。同センターはコウモリの細胞組織を分離させてDNAとRNA配列などの研究を行ったが、ここで出た汚染されたゴミがウイルスの温床になったというのが肖教授の主張だ。

以上のように、今回が、そうでなかったとしても、いずれ同じようなケースに遭遇するのだから、未知の生物に対しての防疫体制を整えるのは重要である。

夏がくればコロナの一種だからきっと収まるよ、と信じこむのは科学というよりは宗教に近い気がするが。

オカルトでは、夏の温度というよりも、星位が変わり、夏の太陽の位置と他の惑星の関係が変わるので、太陽光の性質が変わることで、細菌やウイルスの生存が困難になることがわかっている。そもそも細菌やウイルスは生物の体内でしか生きられないから寄生するのである。

防疫は、これら人体侵入者の寄生体質を深く考察する必要がある。

細菌やウイルスは、パラサイトゾンビといえるかもしれない。これらの生物は生きてはいるが、精神といえるものをもたないからである。

精神、果ては知性をもたない存在を馬鹿というが、この国のトップは鯛というよりも、鯛は腐っても鯛という諺もあるし、細菌やウイルスといった方が的確なのではないか。

いや細菌やウイルスの自己保身の知性は人類を上回るかもしれない。

自己保身のためなら手段を選ばないのは細菌やウイルスの特徴でもある。

独裁者はウイルスや細菌なのである。 

独裁者は人類に寄生する細菌やウイルスであって、この国の総理はパラサイトゾンビというべきだろう。独裁者はその同じ性質から細菌やウイルスを呼び寄せる。

悪魔が悪魔を呼び、この世を地獄につくりかえる。これが悪魔の法則である。

悪はその悪によって亡ぶのである。これが輪廻の法則で、カルマの法則なのである。

それ故に、生物はホメオステシスをもつのである。

最後についでに、これまでやってきたこの国のお粗末な対応を、お馴染みのサイトから抜粋紹介する。

http://my.shadowcity.jp/2020/02/post-17651.html#comments



中国武漢の海鮮市場の出来事だから心配ない
中国武漢の出来事だから心配ない
中国の出来事だから心配ない
春節歓迎
人ヒト感染しないから心配ない
日本人にはうつらないから心配ない
日本人同士で感染しないから心配ない
日本人は検査しないから感染しない
飛沫感染だから心配ない
エアロゾル感染だから心配ない
感染しても重症化しないから心配ない
人ごみ避けて←イマココ



中国武漢の海鮮市場の出来事だから心配ない←初めから間違っている。この情報隠蔽の手法はまるで、森友加計と桜の会の一連の不祥事の情報隠蔽と酷似している。

これが独裁者のやり口なのである。そのうち独裁者は自分は独裁者じゃないといいだすだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020年02月17日 20時58分58秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: