シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2020年03月14日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
国民の生命や生活よりも、オリンピック開催利権に血眼な無能なアホ総理は、相変わらず口先だけで、なんの経済対策もせずに、新型コロナ感染対策を民間に丸投げして、総理の座に居座り続けるために、自己保身の権力強化というのが、この国の緊急非常事態であることに再び警告を発したい。

思えば、前回は腹痛で辞めたくせに、再び総理の座に就いたときから、この国の非常事態が始まっていた。このブログを通じて何度も警告を発してきたが、悉く無視されてきたので、もはや警告するのも馬鹿らしくなり、勝手にやったら、という感じでもある。

なんでもカネで解決できると思うなよ、アホ総理!

そもそもオリンピックは平和のため、国民の生命や生活の改善や向上のためにあるはずで、アホ総理のお仲間たちを優遇したり、権力者を富ませるためにあるのではない。

アホ総理がやっていることは、オリンピックの精神とは真逆で、一部の特権階級を富ませるために、国民の生命を危険にさらし、国民の生活を貧しくさせ、貧富の格差を拡げて、この国の経済を破綻させている。

まさにこの国のウイルスで、感染制御よりもオリンピック開催に血眼になっている現状をみて、世界もこの国に呆れ果てている始末である。

罵詈雑言はここまでにして、とにもかくにも、当面は、新型コロナ感染による肺炎の臨床症状から、いまある薬のなかから、特効薬を探していく他はないだろう。

いま巷に挙がっている抗ウイルス薬というのは、ウイルスにとりつくか、ウイルスが細胞にとりつく切欠を失わさせるもので、つまり増殖を止めるだけで、ウイルス自体の機能を失わせるものではないので、抜本的ではない。あまり止めすぎるとウイルスが対抗処置を生じ、変異する可能性もある。ウイルスも精神はないが、一応生命である。

ワクチンもウイルス情報を免疫に与えてやるだけの予防でしかない。しかし感染制御には有効である。

だから、ウイルスの増殖を抑えつつも、免疫で、つまりT細胞で、ウイルスを破壊し、マクロファージで除去しないと、ウイルスを制圧したとはいえない。

全体の展望として、いまはまだなんとか増殖を抑え、感染を制御しようとしている段階である。

つまり、抗ウイルス薬だけでは不十分なのである。同時に免疫を活性化して抵抗力をつけないといけないが、あまりにつけすぎると今度は自己免疫疾患の弊害も出てくるので、バランスが必要なのである。

なんでも、ほどほどに適度にするのが、良い。一時、巷ではインフルエンザを持ち出して例にして、新型コロナを恐れるなと恐喝し、正しく恐れるべきである、とわけわかんなことを言っていたが、要するに、バランスが必要で、ほどほどに恐れろ、ということである。

過度に恐れるなということで、そのためには知識をつけ、生活を規則正しく、清潔にすることである。恐れるのではなく、生活を清潔にし、改善しなさいということなのである。

そもそも閉鎖とか、隔離とかは、過度に恐れている証拠ではないのか?

それも国民の生命というよりは、オリンピックの開催が危ぶまれるのを恐れているのがミエミエで、要するに金儲けの皮算用にすぎないから、アホくさい。

ウイルスを恐れているのではなく、オリンピック中止を恐れているのであるから、全く馬鹿らしい。

ウイルス阻止の延長上にオリンピック開催があるのにねぇ。権力強化してどうする、アホくさい。

とにかくまず、生活を規則正しく、適切に休養と十分な睡眠をとり、清潔にし、ストレスを与えないようにするべきである。簡単にいえば、バランスよく生活することである。

ちょうど働き方改革にとって、健康維持の模範になるではないか。ウイルスは、同時に現代人のストレス過多の警告をしているのである。要するに金儲けのために健康を疎かにするな、ということである。特に経営者に対して警告している。

株価が下がりながら警告するのは、利益を労働者に分配するのではなく、資本家や内部留保に貯めてきた未来展望のなさである。

令和というのは、一度ゼロにするということなのだろう。バランスを整えるという意味もあるだろう。

バランスよく、休養をとり、生活のリズムを保って生活することでストレスが軽減し、免疫は健全化されるが、異常化されてしまったら、その症状に合わせた薬剤投与しかない。

ウイルスは免疫の異常化が目的で、異常化して、権力化し、優先的に住み着くのが目的である。アホ総理と同じ目的である。オカルトでは悪魔の論理といわれ、神智学者ドーリルによれば、かつての10番惑星の蛇人、いまの悪魔の手口なのである。つまり自己保身の塊がウイルスなのである。

そこで、とりあえずは、自己免疫疾患に有用な、以下のマラリアの薬クロロキンを紹介して挙げておきたい。

新型コロナに効果? マラリア治療薬 使用後に症状改善
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-00000007-tncv-l40

というのも、肺炎の重症化には、サイトカインストームが起こっているのではないか、という説があり、エイズ発症のように、T細胞になんらかの異常が生じていて、エイズの場合は免疫不全だが、この新型コロナの場合は、免疫過剰に陥っている可能性があるからで、つまり、肺に対する自己免疫疾患の可能性があると思われるからである。

しかし、新型コロナがとりつくACE2の発現が少ないとされる、肺に、なぜT細胞が集まるのか、の疑問が残る。いままでの情報を総合すると、あくまで仮説だが、2種類の新型コロナウイルスのうち、L型が感染潜伏し、ACE2の発現を肺で促進し、S型がそれにとりつき肺炎を発症させるのではないか、と考えられる。

いま考えられるビジョンは、コロナL型が上気道に感染し増殖することで、ACE2の発現を減らすので、一時的に降圧の症状を起こし、下気道の肺などに血が行き渡らなくなるから、酸素不足を起こすので、ACE2の発現を起こさざるを得なくなり、下気道にACE2の発現が増加し、今度はS型が深く感染し、増殖することでサイトカインストームを引き起こすなどである。

ACE2は血圧を高めるらしいので、高血圧の人はACE2の発現が多いことになる。だからACE2にとりつく新型コロナも感染しやすい。

さて前回紹介したように、2種類の新型コロナはどうやら2つの違う研究室で作製されていたようで、一方は未完成で、他方は完成形に近いものとも考えられる。ここにきて、ウイルス流出に、米軍が関わっているという情報を中国側が流しているようなので、双方が関わってきたことは、ロシア辺りがご存じなのかと思う。ロシアが静かなのが気になる。





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Last updated  2020年03月14日 12時08分54秒
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