シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2020年03月18日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
忙しい中、新型コロナウイルスで巷は日に日に深刻さを増してしまっているので、少し書く。

フランスの大統領はウイルスとの戦争と叫んでいるように、とにかく地球防衛軍ではなく、地球防疫軍が必要に思われてくる。

それはさておき、ネット検索から、重症化して、薬剤を投与して回復する経過をみていると、一つのプロセスが浮かび上がる。

新型コロナウイルス感染の場合、発熱が4日以上続くわけだが、恐らくその間、免疫による格闘が続けられているようだが、それは主にB細胞主体の液性免疫の抗体による活動と思われるが、発熱することは人体にとっては良いことと、オカルトでは考えられてもいる。

この発熱が続く状態で、現代医学では、薬剤を、多くは抗ウイルス薬を投与するようで、例えば、抗HIV薬などを投与すると、人工呼吸器が必要になるほど重篤化してくるので、抗ウイルス薬の投与をやめて、今度はステロイド薬を投与してみると、呼吸器が必要なくなるほど回復するようなのである。

これは何を意味しているのかと考えると、抗ウイルス薬を投与して、免疫を刺激し、自己免疫疾患の様態を呈してから、ステロイドを投与して、免疫を抑制する、というような免疫バランスの回復なのではないかと思われる。

つまり、B細胞主体の免疫を、抗ウイルス薬投与で刺激しすぎると、今度はT細胞主体の細胞性免疫への転換に移って、重症化するのは、ウイルスが隠れた肺細胞だけでなく、正常な肺細胞に対しても、T細胞が攻撃を加え、サイトカインストームなどが生じて、肺に対しての自己免疫が生じてくるのではないか、と考えられる。

そこで、前回紹介したマラリアに対する薬クロロキンのようなステロイドを投与することで、自己免疫が緩和され、免疫のバランスを取り戻すように理論的に考えられるのである。

だから、抗ウイルス薬を投与し、いったん重症化させ、人工呼吸器で酸素を供給しつつも、今度はステロイド投与で、免疫のバランスを回復させる一連の手順が有効なのではないか、と思ったわけである。

重症化した場合、人工呼吸器がないと、死んでしまいかねないので、血中への酸素供給は必須である。オカルト的には、二重呼吸法と呼ぶ方法もあるにはあるが、その習得は困難である。簡単にいえば、鼻の2つの穴から同時に呼吸する方法である。通常は片方の穴から一時間毎に交代で呼吸している。その話は、古代のヨガの話なので、前に紹介したが、またいつか紹介したい。

いずれにしろ、まだまだ事例が少ないので、積み上げる必要がある。いま流行りの表現を使うなら、臨床症例から、エビデンスを構築することである。

それよりなによりも、思い切った巨額の資金を医療に投入すべきである。地球防疫軍をつくる前身のためにである。





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Last updated  2020年03月18日 22時06分09秒
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