シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2020年05月16日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
巷では媚っとよりも深刻なアホのウイルスが社会を日本を破壊し続けている。警告通り、このアホのウイルスは、司法に感染し、検察免疫の監視を逃れ、汚職をもみ消して、国家のモラル、屋台骨、つまり中枢神経の弱体化を図る勢いである。

アホのウイルスは、まさしく媚っとそのものであるのを、お馴染みのサイトから転載し、紹介する。

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アベが恐れているのはコレ
http://my.shadowcity.jp/2020/05/post-18520.html

河井夫婦の公職選挙法違反で使われたあの巨額1億5000万円の一部を、何と安倍事務所の者が広島入りして持ち去った。地検はその旨の証言を得ているのは間違いないようだ。本紙「アクセスジャーナル」で報じた。拡散乞う!

え"~っ!
アベが恐れているのはコレだったんですね。

安倍の手口は全てこうなのかと納得。安倍のマスク
にしても異常な金額は、自分達に還流するように
始めから仕組んでいるのだ。

1億5000万の出所も、自民党本部ではなくて官房機密費から...という話も、TL上で見かけました
どっちが金の出所にしろ、完全に疑獄案件なので、検察には河井夫妻を通り越して安倍晋三まで、ぜひ行き着いて頂きたいですね
国民は検察の動きを応援します

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さて、媚っとについては、以下に重要な話をあわせて紹介する。問題は、非常に身近な免疫というのがまだあまりはっきりと解明されていないことにある。

以前免疫学をこのブログでも紹介したが、それはほんの基礎知識でしかない。

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一般に信じられている集団免疫理論はどこがおかしいのか免疫の宮坂先生に尋ねてみました(上)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200516-00178807/

集団免疫のことを語る際には、獲得免疫のことだけではなくて、個人レベルで働く自然免疫と獲得免疫の両方を考慮に入れる必要があると思われます。

新型コロナウイルスの場合、上に述べたように「6割程度の人が免疫を保持することが流行を止めるために必要である」と信じられていますが、実際にそうなっているでしょうか?

例えばこれまで激しい流行があった中国湖北省武漢市でも、またクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」でも感染した人は全体の2割程度でした。集団の6割も感染をするようなことは観察されていないのです。

その理由は大きな流行が始まると、人は隔離措置をとり、接触制限をするようになるからで、それとともに上記の基本再生産数が小さくなるのです(これを実効再生産数と言います)。

接触制限によってR値が1.2まで下がると、上記の公式で集団免疫閾値は20%以下(筆者注:16.7%)となります。これが、実際に武漢市やダイヤモンド・プリンセスで起きていたことではないかと私は考えています。

つまり、一部の人たちは自然免疫と獲得免疫の両方を使って不顕性感染の形でウイルスを撃退したのかもしれませんが、かなりの人たちは自然免疫だけを使ってウイルスを撃退した可能性があるのかもしれないということです。

そのために多くの人は感染が成立する前にウイルスを撃退したという可能性です。

これについては感度、精度の高い抗体測定キットが出てくると、何割の人が本当に抗体を獲得したか(感染したのか)が分かるようになると、この考え方が妥当性であるか、判断できることになるでしょう。

次に、この集団免疫の考え方を援用して言われてきたのが「われわれはこのウイルスに対して免疫を持たないので、無防備の状態で感染が広がると集団の中の60%ぐらいの人たちが感染するであろう」ということです。

実際、イギリスのファーガソン教授もスウェーデンの疫学者アンデシュ・テグネル氏も、さらには厚生労働省クラスター対策班の北海道大学大学院、西浦博教授もこの数字を挙げていました。
しかし、私はこの仮定は違うと思います。前述したように、このようなことは武漢市でもダイヤモンド・プリンセスでも起こってはいません。これはスペインでもイタリアでも起きていません。

大きな感染症の時には人は必ず都市封鎖などの強い交通制限策をとるので、感染は抑制され、これとともに実効再生産数が下がるからです。そして予想よりもずっと低い集団免疫閾値に落ち着くのです。

特にこのウイルスが起こす免疫はあまり高くなく、持続も短いようなので、免疫学者の目から見る限り、集団の60%もが免疫を獲得するような状況は、余程良いワクチンが出てこない限り起こり得ないでしょう。

ウイルスに出会わなかった可能性は否定できません。しかし都市封鎖や社会的距離が導入される前からウイルスは広がっています。

それでもファーガソン教授や西浦教授が言っているような何も対策をとらなければ集団の6割が感染してしまうというような状況は起こっていません。

私は西浦教授の理論自体は正しいと思っているのですが、「このウイルスは何も対策を立てないと人口の6割が感染して何十万もの人が死ぬかもしれない」という前提は間違っていると思います。

どちらが正しいかどうかは良い抗体検査キットが出てくると、本当に感染した人が2割だけだったのか分かります。

集団免疫を獲得すればこの感染症を克服できるとファーガソン教授が言ったのは結局、間違っていたと私は考えています。それを示すことに、スウェーデンは外出制限を厳しくせずに北欧の中で断トツに多い人口100万人当たりの死者を出してしまいました。

【人口100万人当たりの死者数】

ノルウェー 43人
フィンランド 53人
デンマーク 93人
スウェーデン 361人

集団免疫閾値はこの新型コロナウイルスの場合、60%は成立しない。たぶん良くて20%だと思います。2割だったら今後ワクチンができてくると確実にそこは到達できると思います。

ナチュラルな状況で人が感染して治るという状況だと、おそらく毎年、このウイルスにお付き合いすることになると思います。

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私は、宮坂昌之氏の書籍から医学を学んだのだが、医学の伝説的人物に思われるくらい、わかりやすい解説が定評である。理論物理でいえば、「御冗談でしょう ファインマンさん」で有名なファインマン的な人物に感じられる。

この国の先進科学は、もはや物理というよりも、医学に王道を譲りそうな気配がする。

アホのウイルスや、媚っとなどを撃退できる、免疫方程式ができれば面白い。





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Last updated  2020年05月16日 22時53分25秒
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