シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2021年03月11日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
久しぶりに書きます。油断していると第4波が来襲しそうな今日この頃なので、媚っとが起こす生体内でのサイトカインストームについての抑制展望を簡潔に予想したいと思います。

というのも、ふと「なぜかと問いかける内科学」岸本忠三著を本棚にみかけ、改めて勉強してみたからでもある。

この名著がたった1600円とは今考えても驚くほどの安さである。一万円はしてもよいほどの価値と自分勝手に評価している。

岸本氏は、免疫学のリチャードファインマンと、個人的に(理論物理出身なので)評価しています。免疫のファインマン図(岸本図になってしまうが)を是非つくってほしいです。

さてさて、本題は、岸本氏が開発した抗IL-6抗体、通称アクテムラが、サイトカインストームに有効なのは知られていますが、それはT細胞から抗体を作り出すB細胞への信号であるIL-6を抑制するからなのだが、抑制しすぎると、今度は抗体がつくられなくなって、自己免疫は回避できるが、再度、感染症を誘発してしまうという副作用が問題になってしまうので、媚っと誘発の間質性肺炎の治療に有効なのだが、投与量の判断が難しく、副作用が問題となってしまう。

だから、サイトカインストームを抑制するにはIL-6ブロックは必須なのだが、それがなお続いてしまうと、今度は感染症になってしまうという、一方の淵を回避すると、今度は反対の淵に陥るという天秤のバランス問題になってしまう。

悪魔ルシファーから逃れても、今度は悪魔アーリマンの手に堕ちる、というわけである。

その理想的な均衡をとるキリストの働きを見出さないといけないわけである。

つまり、サイトカインストームを抑制したら即座に消えてなくなればいいのである。

具体的には、サイトカインストームが起こって、自己免疫の状態を回避するために、 一時的に IL-6を遮断できる、というような、いわゆる動脈瘤にステントを置いて、封じ込めるというような、近年特に発展してきたIVRの技術みたいなものがイメージできる。

抗IL-6抗体を投与後にサイトカインストームを抑制したら、それらを回収し、破壊してしまうようなのが理想である。

それに有効に思えるのが、このブログでも、シュタイナーのリッターの療法から紹介してきた、「光免疫療法」だろう。

以下に最近の光免疫療法を紹介する。

    ★      ★      ★


「光免疫療法」に関する計測技術の臨床応用へ

https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2020/0416/index.html

 以上より抜粋する。

「光免疫療法」は、米国国立衛生研究所の一部門である米国国立がん研究所に所属する小林久隆主任研究員が開発した、がん細胞を狙い撃ちし、短時間で破壊する手法です。がん細胞に特異的に結合する抗体に光感受性物質を結合した複合体薬剤を使用、非熱性赤色光の照射により光化学反応を起こします。

    ★      ★      ★

つまり、抗IL-6抗体に光感受性物質を結合した複合体薬剤を使用、非熱性赤色光の照射により光化学反応を起こし、抗IL-6抗体を分解するようにできないだろうか?

と思ったわけです。素人の域スレスレの発想ですが。

いずれにしても、抗体を色々組み替えることで、光免疫療法には限りない未来があります。

まるでトロイの木馬を仕込み、外から合図を送り、内から変化させる仕組みである。あらあら、大きさの違いはあるけど、これってウイルスと同じじゃないの?

毒を以て毒を制すか?

信じるか信じないかはあなた次第?





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Last updated  2021年03月11日 21時51分38秒
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