シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年03月06日
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カテゴリ: 神秘体験空間
UFOが頻繁に目撃されるのはハルマゲドンの前兆
相変わらずオールドメディアは、アンチキリストに従って、宇宙人の存在を隠し続けているが、それも無数のUFOの目撃談などで、そろそろ限界にきているようである。古代人が宇宙人と交信し、高度な文明を築いたのは、エジプトのピラミッドや、マヤのピラミッドのティカルや、インカのマチュピチュなどの遺跡をみればわかる。

第1回 知ってるようで知らないマヤ文明 | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト


高度な文明を築いた彼らがどこに行ったのか、と問うのならば、神智学が読み解いたカバラやトートのエメラルドタブレットから、地球を卒業し、太陽に近い水星や金星に、より繊細な波動の霊魂で行った、という回答を得るだろう。つまり、前回紹介した動画の「かごめ歌」で喩えるなら、地球という大海の「かがみ」で、禊を済まし、「が」を洗い、空に浄化したので、「か(が)み」から「かみ」になったわけである。

ホツマツタエが解き明かす「かごめ歌」と魂の覚醒 - YouTube


この「かごめ歌」からUFOを想定すると、「かがみ」のかごめ紋をつくる、「△」や「▽」なのがわかる。だから、かごめ紋の六芒星は、UFOを動かす光と闇を統合した波動エネルギーなのがわかる。そこで、六芒星とUFOの関係をググると、以下のようなサイトに遭遇するので、高次の宇宙人のチャネラーからある程度その推進力が謎解きのように明かされているのがわかる。おそらくUFOのパイロットは「が(我)」をもつと飛べないのかもしれない。

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六芒星との関連で、バックミンスターフラーも、シュタイナーも、地球が正四面体構造を基盤にしているのを解き明かしている。それはあとで、シュタイナーの講義の動画で紹介するが、かごめ歌の六芒星を、地球にあてはめると、興味深いことが浮かびあがる。その前に前回紹介したペンテコステの意味を再確認してみる。

前回はペンテコステと呼ばれる聖霊降臨祭のオカルト的な「アンタレス星からきた聖白色同胞団と呼ばれる、聖霊たちの人類の救済の人類進化計画の意味を紹介した。そして、それが7✕7=49で、最終的に全体で1つの過程を表すので、その1つを加えて、50なので、それがギリシア語の「ペンテコステ」を表わし、かつての地球の出来事をも表わすのを同時に紹介した。

さて、49と聞くと、日本では、仏教の49日を思い出す人もいるだろう。それは、以下のAIの回答のように、「死後に閻魔様に審判され、来世の行き先が決まる日数」とされている。だから、ペンテコステの意味から、50日を加えて換算されると、地球を卒業し、次の進化段階に進めるが、加えられずに、49日のままだと、前世の償いをするために、再度地上に戻って、輪廻転生を続けることになる。

「49日 意味」のAI回答

四十九日とは、故人の命日から数えて49日目に行われる仏教の追善法要を指します。この期間は、故人が現世と来世の間をさまよい、7日ごとに閻魔様の裁きを受け、49日目の最終審判で来世の行き先が決まると考えられています。遺族は故人が極楽浄土へ行けるよう祈り、この日をもって「忌明け」となります。

四十九日の意味
仏教では、故人が亡くなってから49日間を「中陰」と呼びます。この期間、故人は7日ごとに審判を受け、遺族は故人の成仏を願って供養を行います。特に四十九日目は、故人の魂が生まれ変わる先が決まる大切な日とされています。

四十九日法要の目的
四十九日法要は、故人が無事に極楽浄土へ旅立ち成仏できるよう、遺族が祈りを捧げる「追善供養」です。また、この法要をもって「忌中」が終わり、「忌明け」となる重要な節目でもあります。

浄土真宗の場合
浄土真宗では、「往生即成仏」の考え方に基づき、故人は亡くなるとすぐに極楽浄土へ行くとされます。そのため、他の宗派のような追善供養は必要ありませんが、故人への感謝を伝え、仏教の教えを再認識する機会として四十九日法要を行います。

四十九日法要の流れ
一般的な四十九日法要は、以下の流れで進行します。

一同着席
僧侶入場・開式の挨拶
読経・焼香
僧侶による法話・中締めの挨拶
納骨式・お墓参り(法要後に続けて行われることが多い)
献杯の挨拶・会食(お斎)
施主の挨拶・引き出物を渡して閉式
四十九日までの準備
四十九日法要に向けて、以下の準備が必要です。

日程と会場の手配
参列者への連絡
会食の手配
本位牌、仏壇、お墓の準備
卒塔婆の手配(浄土真宗を除く)
僧侶へのお布施の用意』

本来の49日をオカルトの知識で解き明かすなら、死者と遺族との霊的な交信の期間で、古代では高次の宇宙人と人間との霊的な交信を意味していたものと考えられる。人間がだんだんバカになってきて、霊能力を失ってきたので、破戒坊主などが仏教を金儲けの道具にして、坊主自らが地獄に堕ちるカルマを現代までつくってきたわけなのである。本人たちに全くその自覚がなく、悪魔に操られているのが愚かなのだが。

そのような高度な霊能力もない糞坊主が金儲けに走るほど、悪霊を招き寄せるだけなので、そのままいけば、かえって益々悪魔崇拝を拡げるだけなので、聖霊たちが、人間から霊能力を取り上げ、代わりに人類が見えないところで、UFOなどで人類の進化を監視するようになったわけなのである。

そもそも、地上の人間の霊魂は、地中のシャンバラという場所で、霊的なネットワークで、各霊魂の成長度をモニタリングされているので、地上の外に出て、監視する必要もないのだが、むしろ、人間に影響を与えている悪霊となっている自然霊を間接的に監視しているようである。

というのも、人間が起こした人間への影響は極力人間に解決させるように干渉せずに見守り、人間に害を与えている自然霊やその背後の悪魔たちのネガティヴ度合いを測っているようなのである。人間が野生動物になるべく干渉せずに、その生育環境を調査するのと同じである。野生動物にエサなどをやって接触すると、その背後の自然霊たちの生態系を壊し、自然環境を破壊する、のと同じである。

このような観点からも、人間が行う安易な霊視や霊媒を使った交霊術は悪霊となっている自然霊を呼び寄せるので、非常に危険なので、しかも、自然霊は人間が地上に受肉するよりも前からネガティヴに接触するために地球に精霊として生息しているので、人間を騙すことなど容易いといわれている。

例えば、死んだ故人に化けて、遺族の潜在意識を読み取って、その故人の情報をアカシックレコードから検索してきて故人のように振舞い騙し、その背後の悪魔に遺族の魂を引き渡すこともできるらしい。「こっくりさん」のようなのは非常に危ない交霊術なのである。

現代の振り込め詐欺の手口でいえば、このような悪魔に使われる自然霊は、子供などに成り代わり親などに、カネが必要と電話をする詐欺師のようなものである。このような詐欺師を使う裏には反社のような悪魔がいるわけで、つまり、この世の詐欺師のようなのが、あの世にもいるわけで、その詐欺師の背後に地獄の第八領域に堕ちる悪魔たちがいるわけで、だから、エメラルドタブレットには、下にあるものは上にもある、という格言や戒めが説かれてもいる。ただ、目に見えるか、見えないかの違いでしかない。

さて、先のAIの回答に話を戻すと、そのような悪霊との交信など全てが、当人のカルマに記録されているわけで、49日の期間の、7✕7=49は、地球の進化全体を表し、その進化に見合う経験を積んだのかどうか詳細にわたって、閻魔様により調査され、審判されるわけなのである。仏教では閻魔様となっているが、シュタイナーの人智学では、ドッペルゲンガーで、自分の双子の霊なのがわかっている。閻魔様は冥界の王のことで、ドッペルゲンガーは、天国にもっていけなかった、過去の罪なので、カルマでもあり、それらは天国に持ち込めない無秩序なネガティヴなので、冥界の王に始末してもらうしかなく、それを基に次の転生の肉体がつくられるわけなのである。

さて、UFOの出没地域をググると、山が多いのに気づくかもしれない。山の形が△なのもあるが、六芒星と次に紹介するシュタイナーの四面体の地球の動画から、ある程度、その頂点に多いのがわかる。

シュタイナー「日本が地球の 頂点」四面体の地球:隠された幾何学 - YouTube
















シュタイナーの地球四面体論によれば、南極、コーカサス、コリマ山が正四面体の底辺の3つの頂点をなす。その3つの地域について、UFOや古代遺跡についてググると以下のようなサイトに遭遇する。なかには眉唾モノもある。正四面体の頂点の日本については、シュタイナーと出口王仁三郎の神秘学検証の動画を最後に紹介する。

Fujisan Trends 『南極の厚い氷の下に、 UFO の基地が存在!?』南極アトランティス超文明と巨人伝説の謎

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これら3つの地域になぜUFOが飛来するのか?という問いを投げかけるのなら、様々な回答が考えられるが、あえてシュタイナーの正四面体論を根拠にして考えるのなら、かつて古代人が、この地域に古代都市をつくり、宇宙人と交信していた名残という一つの回答が挙げられる。

我々地上人が名跡や名所を観光するように、宇宙人も地球の名跡や名所を、かつて人間と交流していた地域を観光していると考えれば、この回答は不思議でもなんでもない。「そういえば、地球のこの地で、昔、地球人と交流したよね」と宇宙人が思っても不思議でないどころか、地球人の観光の感覚からもすんなり理解できるだろう。

神智学やエメラルドタブレットのトートによれば、また以前紹介した自称星系インテリジェンスの小さなおじさんの話でも、我々地上人の他にも、勿論、人間のように、比較的安定した物質的な波動の肉体をもつ存在ではないが、また人間も肉体以外のエーテル体、アストラル体、自我などは不可視の高次の波動をもつが、それらを肉体にする宇宙人が、宇宙には沢山いるのを、教えてくれている。

自称星系インテリジェンスの小さなおじさんも精霊や宇宙人ともいえるし、我々人間も、小さなおじさんからすれば、地球の地上に転生する宇宙人といえる。主にどの波動域の時空に転生するか、ぶっちゃけていうなら、いつもどのチャンネルをみているかで、例えば、地上波で例えるなら、NHKばかり見る人はNHK人と呼んでいるにすぎない。

だから、仏教でいうなら、乗り物の外見の肉体だけでなく、中身の霊魂の同調性、もしくは霊魂の成長度合いの、いわゆる霊格で、宇宙人を区別したほうが妥当といえるわけで、地上人の人間は、肉体というネガティヴな時空間に閉じ込められ、その時空間に同調しているので、霊魂の保育器に育てられている幼児といえるかもしれない。

「今どきの若い者が」と昭和世代が平成世代を見下すように、その霊格は、攻撃的になるほど、下降し、益々無知になっているわけなのである。人類の進化により社会が快適で便利になったのなら、論争や闘争や戦争はなくなっていくはずで、モラルが空気や水のように保たれて、誰もが満足する生活を実現できるはずなのに、それはあくまで理想で、幻想にすぎないものとなっている。

そして、現実は、死ぬまで労働しないと、ある程度の生活が保てなくなっているわけで、この最低限の生活でさえも、自分たちの権益しか考えない政治家や官僚たちのせいで、現代人のほとんどはモラルハザードを起こし、ストレス社会を到来させて、ギスギスしたいたるところにモンスターを生み出すような権力支配のまるで野獣のような社会となっているわけで、そのようなつまり、早く言うなら、現代人は次第に退化し、サルになっているから、自由を失い、サル山のボスを中心にした独裁組織を形成するようになっているわけなのである。

五千年前からいる「最近の若者は」と言う老害。 | 退職代行なら労働組合法人のガーディアン

[807] 大昔から繰り返されてきた慣用句、「今どきの若者は・・・」 | 「できる!」ビジネスマンの雑学 | 明日香出版社

#023 最近の若者は …… っていつの時代も言うのは何故か?|吉田寛輝|株式会社データシード|いちばんやさしい医療統計


以上のように、「最近の若い者は」の枕詞のような不平不満を次世代に持ち越している、人類のこれまでの経過をみてもわかるが、また、この言葉の起源が古代エジプトに端を発しているのをみても、古代エジプトの高度文明を超えるような古代叡智を継承するどころか、それ以下の無知蒙昧のサルの退化と遜色のない現代人となっているわけなのである。

古代ギリシアの哲学者の発言だけをみても、人類が益々無知になっているのがわかる。ドルトンの原子仮説は、レウキッポスとデモクリトスが、パルメニデスの存在論に対して提唱しているし、有名な、「万物は流転する」という生命を含めた存在の循環説を、ヘラクレイトスがすでに提唱しているし、そのような流体の循環論を、タレスが、「万物の根源は水である」とすでに提唱している。

原子論 - Wikipedia

タレス - Wikipedia

そのような古代ギリシアの哲学者たちの提唱した、いまでいう思考実験の定理や法則を、物質界に適応するように焼き直し、解釈したのが、中世のルネッサンスに転生したレオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロたちなのである。

ルネサンス - Wikipedia


このような人類の歴史をみていると、人間が次第に近視眼的になってきているのがわかる。確かにミクロの顕微鏡はみれるようになったが、宇宙全体の包括的な視野を、例えば、不可視の存在を無視するようになってきたのがわかる。

例えば、病気を細菌やウイルスのせいにしたり、それらは人体の環境がそれらの寄生に相応しくなったのが本当の原因で、細菌やウイルスの増殖は副次的要因にすぎないと、シュタイナーは説いている。このような自らの責任を他者などに責任転嫁する傾向が益々増えてきて、昨今のオールドメディアの偏向報道をみればわかるが、責任を明確にしないから、放置されて、いつまで経っても改善されないばかりか、現状は益々悪化し、自然環境が破壊されていく。

そのような人類の退化をみている、高次の宇宙人が心配になって、人類は大丈夫か?とUFOなどで到来し、何とか元に戻そうと、人類に自覚を促しているわけで、その自覚を人類の一人一人に求めているわけなのである。

そのような人類を救う聖白色同胞団の救済基地が、地球には7か所あって、それら7つの場所が、ヨハネの黙示録で語られている7つの教会を意味している。

ヨハネの黙示録( 34 キリストの再臨 黙示録 19 章: 11 21 | メッセージステーション

7 つの教会 - Wikipedia


この7つの教会は、かつて地球に凹凸の山や谷がなく、海面と地表が平面であったときの、シュタイナーが説く正四面体であったときの、7つの大陸を意味しているらしい。そして、前回紹介したように人類が失楽したときに、エックスジアンが地球にきてから、人類が奴隷化支配された経緯や、アンテレス星から聖霊たちが救いにやってきたものの、ほとんどの人間はネガティヴに陥ったままなので、とりあえずは1人1人に小分けして、輪廻転生で次第にネガティヴを除去していくような進化計画を与えたが、人類は馬鹿で愚かなので、原子力などで戦争をしてしまい、数回の破局を経て、地球の環境がすっかりかわってしまい、いまの地球のようなハルマゲドンの一歩手前のような現状となっている。

そして、聖白色同胞団の聖霊たちは、そのような7つの教会から、人類進化を見守っているわけなのである。その7つの教会とは以前にも紹介したが、チベットのシャンバラ、人類発祥のゴビ砂漠、ドイツのハルツ山脈、カナダの極北、アメリカのシャスタ山、アフリカのアトラス山、中米のユカタンと伝承されてきた。

この7つの教会と、シュタイナーの人智学と出口王仁三郎の大元教との調和の教えの動画がアップされたので紹介する。

大本教と人智学の神学的検証・出口王仁三郎とルドルフ・シュタイナー - YouTube






















この2つの教えに、エドガーケーシ―のアカシックレコードリーディングもしくは、ドーリルのエメラルドタブレットによるトートの教えの解釈を合わせると、7つの教会の霊的な教えが浮かび上がるようにみえる。

7つの教会を貴方のなかに感じるか感じないかは貴方次第!





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Last updated  2026年03月06日 01時20分43秒
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