シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年03月18日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
行く川の流れは絶えずしてしかも元の水に非ず
あれから30年ならぬ3年が過ぎて、この3年間のうちに野球の進化が進んだのか、はたまた進まなかったのか、とにかくWBC日本敗戦で、相変わらずの大谷選手への過剰な報道ぶりからもわかるが、オールドメディアのWBC連覇の偏向呪文から、メジャー選抜ベネズエラチームに負けて、ようやく解き放たれた感が無きにしも非ずで、日本の野球教というか、昭和ジジイのノスタルジーとしては、野球狂にはせめて水島新司氏の「野球狂の詩」だけにしてほしいように感じた先週末だった。

野球狂の詩 - Wikipedia


しかし、昭和の野球愚民化親父たちは頼んでもいないのに、勝手に敗因分析祭りをはじめているが、NPB関係者ならまだしも、一介の野球ファンの分析など公共の電波で流す価値などなく、私的な酒の肴でしかない。そんなことよりも、トランプのイラク攻撃の分析をしたほうが遥かに有意義なので、一応以下のサイトに紹介しておきたい。

3 分で分かる】なぜイランはアメリカに先制攻撃を仕掛けられてのか ... 知らないと損する政治雑学 #180 - YouTube


この動画をみれば、現在の国際社会が核兵器権力体制なのがわかり、ウラン濃縮度が覇権国家のメルクマールとなっている。宇宙人からみれば、地上人の知性レベルは幼児並で似たり寄ったりなのだが、幼稚園児の知性のなかで、もつ者がもたざる者を制限しているわけである。核兵器を持たせることで権力を失うのが怖いのである。というのもその延長上の、死ぬのが怖いからである。

お馴染みの小さなおじさんや宇宙人からすれば、核兵器などは線香花火でしかないのだが、幼稚園児にはそれがわからない。この国の天下り利権をもつ財務官僚と似たようなものである。権力を手にすると失うのを恐れる、悪魔に魂を売った連中は、幼稚な知性しかもたないので、古今東西どこでも同じなのである。要するに核兵器チキンレースをしている。

核兵器を拳銃にかえれば、まるでタランティーノの映画「レザボアドックス」の様相のようで、ラストシーンを思い出す。人類が物質界から自らを解放できないと、犯罪者となって第八圏に自らを拘束し果てるだろう。

レザボア・ドッグス - Wikipedia

映画『レザボア・ドッグス』感想|どいひー映画日記


さて、野球に話を戻すと、昔から阪神ファンや広島ファンは宗教染みていて、巨人ファンにも似たような熱狂的な信者がいて、親子二代とか生粋のとか言い出す大人もいたが、プロ野球チームを私物化する、某アナウンサーやナベツネが大嫌いだった。昭和の大人たちの江川-小林論争とか、巨人大鵬目玉焼き神話とか、長嶋ミスター伝説とか、それらの同調圧力に反発するアンチ巨人とか、野球に闘争心を燃やす大人たちに影響された昭和のイタイケな少年時代だった。

陰謀論によってプロ野球人気の背後に、GHQの3S政策があったのがわかっているが、巨人しか放送しないからの巨人ファンとか、令和の若者たちにはきっと、それって打算でファンやっているだろといわれそうなのに、巨人が負けると、印籠が出されない水戸黄門ドラマのような、物足りなさを感じるGHQの思惑通りの巨人愚民化政策で、正直いって、大人の野球一国主義の親方日の丸の、右翼的な野球論争と、そのアンチ的な、左翼的な歴史教科書論争は、大人になってから気づいたが、一種の思想的な洗脳なので、子供のときには非常に迷惑千万だった。

3S 政策 - Wikipedia


スポーツに派閥争いとか、政治を持ち込むべきではないだろうし、歴史教科書問題では、教科書狩りとか呼ばれたが、そもそも歴史教科書なんて年号しか覚えないのだから、大人がスポーツで騒いだり、歴史教科書で騒いだりしているのが、みなきゃいいし、読まなきゃいいだけじゃんと、大人たちが杓子定規に社会問題化するのが子供のことなど眼中にないように見え、それに巻き込まれる子供もいるにはいたが、ほとんどはそんな親たちにかまわずに、子供たちは開き直っていた。

令和にも、子供がみれないから、ネットフリックスが許せない、地上波で無料でやれとか、五百円をケチって、自分がみたいくせに、NHKの受信料などその4倍もするのに、子供を山車に巻き込む大人のエゴなどをネットで見るにつれて、昭和の親父体質が抜けきらない世間に嫌気がさしてくる。

大人の思想の押し付けに対して、昭和の子供は思想の意味がわからないので、流行遅れの服でも着させられるような心境で、反発するだけなのだが、そういう意味では、スポーツが野球一極集中から多様化したのは、時代の流れと価値観の推移で、多様なスポーツに対応しなければならないほど、スポーツにも情報化、世界化の潮流の波が押し寄せている令和の現状のなかで、願わくば、背が低くても、それがハンデにならない競馬の騎手とかの多様なスポーツが普及すべきと、背の低いことでスポーツにハンデを覚えた自分の密かな願いでもある。

確かに天気の話題のように、昭和の大人の世界では、共通の話題つくりで、日本のプロ野球は、昭和時代の交流や飲み会などでは重宝してきたようだが、サッカーが台頭してきて、野球派とサッカー派にわかれて、平成になると、派閥争いをするようになって、政治ネタのように、論争するようになってしまい。競馬をはじめてから、スポーツは競馬一色で、個人的には代表戦しかみなくなった。

いまだに職場にも、数は少ないが、巨人が負けて不機嫌になるとか、好きなアイドルが結婚して八つ当たりするとか、公私混同の化石のような、子供のような大人がいるのが不思議だったが、そのような輩に理性を求めても無駄だが、今更ながら、スポーツは楽しくみるもので、負けたときにこそ、どう楽しめるかが、スポーツの醍醐味に思われる。

日本が負けて悔しくないのか、と聞かれれば、日本人としての心情としては悔しいが、日本のプロ野球に対して何の貢献をしているのか、と問われれば、大谷選手の人気にただ便乗しているだけで、バレンズエラのドジャースファンの個人的なテレビ鑑賞経験から、スピードとパワーのメジャーに魅せられた一野球ファンの分際なので、日本の敗因を語る資格など毛頭もなく、馬券を購入し、一口馬主で、多額の寄付をし、競馬という産業になけなしの金銭を喜捨しているのとは雲泥の差といってもよいかもしれない。

表向きには、応援とはいうが、馬券を買ったらわかるが、実は馬を応援しているのではなく、自分の利益を皮算用しているだけで、それは負けた時のスポーツ選手への罵詈雑言でも明らかになる。本当の応援なら、そもそも見返りを求めるのがおかしい。負けて思い通りにならない悔しさはわかるが、そもそも世の中が思い通りに進んだら、生きている実感もわかずに、精神的な成長もないだろう。

とりとめのない昭和の少年時代からのプロ野球話を冒頭から続けて羅列してきたのは、世の中が自分の思い通りに進まないからこそ、自分の成長の糧や肥しになる、という人生の醍醐味を、人生の不自由さを神秘学から紹介してきた建前のためで、ネットフーテンの寅をしていると、そのような嘆きの動画が盛り沢山のネット界隈に頻繁に出くわすからでもある。

その最たる例が、予算審議にWBC観戦を持ち出したスポーツに政治を持ちこむ公私混同の低能アホ議員であり、そのような税金の無駄使いに呆れ果ててしまうので、そのような精神的な未熟な人間には、お馴染みの高橋洋一氏の動画を紹介して、中道議員の低レベルな精神に喝をいれたい。

1468 回 中道小川、国会で WBC 観戦を質問 実にくだらない - YouTube


このような中道議員は図体だけ大人で、中身は幼稚園児のようなのが、ネットフーテンの寅をしていると、まさに公金チューチューの不逞の輩で、反高市の揚げ足取りに終始し、政府をあてにする動画などにみられる。年金では暮らせないという話は、自分が30代のときにはすでに巷では話題になっていたから、定年後は最低二千万の貯蓄が必要と耳にタコができるほどいわれていたのに、右から左に聞き流してきた外見や図体だけが高齢者、いわゆるとっつぁん坊やが多いのに驚く。議員まで、このとっつぁん坊やなんだから呆れ果てる。恐らく霊魂が幼いのだろう。

とっちゃん坊やとは?意味や特徴・類語も徹底解説! - 仕事と会社と年収の事典


金持ちと権力を持つような家庭に生まれるほど、とっちゃんボウヤが多いのは、世間が外見に騙されている、特に現代は唯物論に染まり切って、精神を見抜けない人間が多いのがわかる。とっちゃんボウヤは、自分の人生も、自分では始末をつけられないようで、思い通りにいかない自分の敗因を他人や世間のせいにする。

とっちゃんボウヤは日本代表の敗因分析よりも、自分の応援の敗因を分析すべきである。今回はWBCに夢中になり、神秘学の話は休息してしまった。日本代表の応援を反省し、ドミニカ対米国を堪能し、ベネズエラ対米国の決勝を楽しみたいためである。

日本人だからといって、日本だけを応援する必要もないだろう。日本のために自分は何をしたのか? 確かに税金をそれなりにしこたま納めているが、不要な議員を落選させる運動はしていないし、そのような連中を当選させる組織票に負けてしまっている現状がある。だからして、せめてものオールドメディアのように人気に便乗して金儲けしかアタマにない連中にはなりたくない反骨心で生きているだけである。そしてなによりも人生を楽しみたいだけなのだ。





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Last updated  2026年03月18日 02時18分31秒
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