シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2026年04月09日
XML
カテゴリ: 神秘体験空間
AIが人間を上回る知性を持つとしたらそれは人間の知性ではない
エジプトの有名なスフィンクスをみていると、子供のときにみた怪傑ライオン丸を思い出すのは昭和世代のノスタルジーかもしれないが、実は、スフィンクスと、ライオン丸は、ライオンと人間の合いの子では同じなのだが、頭と体が逆に入れ替わっている。スフィンクスは頭が人間、体がライオンで、ライオン丸は頭がライオンで、体が人間だった。

スフィンクス - Wikipedia

快傑ライオン丸 - Wikipedia




ではエジプトに頭がライオンで体が人間の存在がいないのか探してみると、以下のセクメト、バステト、テフヌトと全て女神だが三柱いたのがわかる。以下の図をみると向かって右側の手にアンクと呼ばれる女性の記号(♀)をもっているのがわかる。

セクメト - Wikipedia

バステト - Wikipedia

テフヌト - Wikipedia



現在女性の記号にもなっている、このアンクは、十字架の上に円のついたシンボルで、女王イシスの紋章で、神智学では、霊魂と肉体のつながりを表わす「シルバー・コード」の銀線を意味し、人間の松果体の第三の目を意味する。原始の人間の松果体は、このシンボルのように霊魂からの4つの流れでつくられていたので、それを象った霊魂の円と肉体の十字架で表わされた。

エジプト十字「アンク」の意味するもの|哲学記事| NPO 法人ニューアクロポリス



このアンクを三次元的に表すと、フリーメーソンで有名なプロビデンスの目になる。人間の松果体の働きを表している。前回紹介したホログラフィー原理では、このアンクが松果体で、霊魂を肉体に再生させるホログラムになる鍵と考えられる。以下のホログラフィーの再生の図では、霊魂が観察者とレーザー光を兼ねているのがわかる。

プロビデンスの目 - Wikipedia



ホログラフィー - Wikipedia




ホログラフィック原理 - Wikipedia


ちなみに、量子重力についての、ホログラフィー原理のAIの回答は以下になる。

『「ホログラフィー原理」のAI回答
ホログラフィー原理とは、 「重力を含む高次元の時空の物理が、その境界にあるより低次元の量子場理論として完全に記述できる」という量子重力の指導原理です。 ブラックホールのエントロピーやAdS/CFT対応を通じて具体化され、宇宙論や量子情報理論にも広く応用が進んでいます。(research.smeai.org)

基本的なイメージ
高次元の「バルク」時空の情報が、低次元の「境界」に符号化されるという考え方
ホログラム写真で、2次元フィルムから3次元像が再現されることになぞらえて命名
面積に比例するブラックホールのエントロピーから着想された原理(jps.or.jp)

歴史的背景と提唱者
1990年代前半にトフーフト、サスキンドらがホログラフィック原理を提案(tanaakk.com)
ブラックホール情報パラドックスを手がかりに、量子重力の一般的性質として議論
その後、弦理論の文脈でマルダセナのAdS/CFT対応が具体例として確立(ichi.pro)

AdS/CFT対応との関係
反ド・ジッター空間(AdS)上の(d+1)次元重力理論 ≒ d次元共形場理論(CFT)という等価性(research.smeai.org)
バルクの重力現象が、境界CFTの量子状態・演算子として一対一に対応
現在、ホログラフィー原理の最も厳密な実現例とみなされている(hisour.com)

研究の広がりと応用
強相関電子系や超伝導など物性物理への応用(tanaakk.com)
量子情報理論との接続(エンタングルメントと時空幾何、量子誤り訂正など)(research.smeai.org)
宇宙定数が正のド・ジッター宇宙への拡張(dS/CFT)も近年活発に研究(kyoto-u.ac.jp)』

このホログラムの原理を表わすように、マクロコスモスがミクロコスモスとの調和からなり、つまり、古代エジプトの神トートが、エメラルドタブレットで教えている「上にあるものは下にもある」ように、肉体は霊魂の鏡なのが、つまり、霊魂が、アンク(ホログラム)を通じて物質界に投じる姿が肉体であるのを、上のエジプトの三女神の絵から、頭の上には太陽と循環を表わす蛇の円を乗せ、左側の手にはセクメト、テフヌトが杖を、バステトが、変形したアンク(魂の円の部分が三つの線で貫かれた)をもっていることでもわかる。

このような人間の姿を象徴化したのが、医学の紋章にもなっているカドゥケウス(ケーリュケイオン)の杖である。以下の図の、頂上の円は霊魂で松果体を含む人間の頭で、両翼と真ん中の杖が人間の両手と脊柱で、杖に巻き付いている二匹の蛇は、両足で、交感神経と副交感神経をも表わし、オカルト的にはクンダリーニの火の蛇を意味する。つまり、このカドゥケウスの杖は、人体の象徴図なのである。これを省略した松果体の図が、古代エジプトのアンクなのである。

アスクレピオスの杖 - Wikipedia



これらのシンボルに、蛇が使われるのは、蛇はエネルギーとして、輪廻転生の生命の循環の象徴で、蛇の脱皮は霊魂の新生を表し、原始の人類が蛇人だったのを象徴している。そして蛇は、以下の宇宙のウロボロスの蛇でも有名である。



このように長々とライオンの頭と人間の体をもつ女神を紹介したのは、人間がアデプトと呼ばれる神人になるための、最終試験を卒業するための、最後の審判を受ける前の、エジプトのギザのピラミッドなどはその秘儀参入の場なのだが、王妃の間を入口にした秘密室(まだ発見されていないが神智学ではわかっている)で出会い秘密の誓いを立てる際に遭遇する女神が、この姿をしているためなのである。このことからわかるが、ピラミッドは人間が地球を卒業するために霊魂の成長に必要な課題をカリュキュラム(キリストの血と肉を食らう)として提示している。

アデプト - Wikipedia



神智学では、ピラミッドの内部構造の意味が読み解かれている。上の図で解説すると、「本来の入口」から下に降りていくのが、物質界での人生を意味する。すると地下部分の玄室に辿り着くが、これは無限から有限に拘束される肉体を意味する。肉体に囚われて、更に進むと、それ以上は進めない行き止まりになるが、それは人生の迷路で袋小路を意味し、光が差し込まない真っ暗闇で、霊魂のゲヘナを意味する。

だから再び入口まで引き返し、霊魂を成長させ浮上させるために、上昇通路に辿りつかないといけない。これはつまり人生のやり直しで、輪廻転生を意味する。上昇通路に辿りついたら、今度は昇っていくわけだが、王妃の間に入る前に、下へと落下する道があるのは、上昇し終わったと思ったら、真っ逆さまに落ちる道もあるという、上昇の道には絶えず罠が仕掛けられている、という人生の教訓を示している。そして、上に紹介したように、王妃の間で秘密の誓いを立て、女神イシスに祝福を受け、赦されたなら、更に上昇するために、引き返すのだが、そこにも、落下する道がある。

下に落ちないためには、下から道を支える力が必要で、これは上の霊の光と下の物質の重力との均衡の反重力の霊光の力が必要で、落下せずに通過できるように、再び上昇し、王妃の間から大回廊に向かうには、未完成な霊魂を浄化する必要がある。

このようにピラミッドを霊魂の成長の意味で捉えずに、ただピラミッドを物質的に上るだけでは、ピラミッドの本来の霊的な意味は読み解けない。

物質的な解釈では、王妃の間から秘密部屋にも行けない。秘密の部屋に行くには、どうしても幽体離脱が必要なのである。だから、どうしても、オカルト的な修行が必要となる。つまり、幽体離脱ができない現代人にはピラミッドが単なる観光物にすぎない。だから現代人は無知なので、ピラミッドをファラオの墓だと間違ってしまうのである。

現代人が、重力軽減の間と呼んでいる三角形の屋根は、霊的な意味では、人間の松果体で、霊と肉体が出会うプロビデンスの目なのである。このようなピラミッドの内部構造に隠された霊的な意味から明らかになる、古代エジプトの秘儀参入法を、現代風のカリュキュラムにしたのが、フリーメーソンで、その奥義を教えるメンフィスミスライムメーソンは、サンジェルマン伯爵により錬金術とともに再統合され、全てのメーソンの最上階を構成しているともいわれている。

幽体離脱を自由に制御でき、地球の卒業試験の準備ができた霊魂には、ライオン丸のような女神に秘密の誓いを立てて、霊魂の純真さが認められればアメンラーの神でもあったトート神との面会を赦され、腐敗し穢れた秘密を漏らすような霊魂には死が与えられるという神秘の教えが神智学では読み解かれている。

キリスト教徒が祈りの最後に「アーメン」と呼ぶのは、このエジプトのアメンラーの太陽神に忠誠を誓う祈りの継承なのである。この神の名は、ユダヤ人にはYHVHのテトラグラマトンの四文字で伝承され、エジプト人にはAMUMで伝承され、アーメンと呼ぶようになったのだろう。

ユダヤ教では、その後YHVHに母音のアドナイ(主)をあてて、ヤハヴェ、エホバと伝承されるようになった。神智学では神はエヘイエ、アシャル、エヘイエで、「調和のなかの大調和」という意味の名で伝承されている。

というのは人間が生と死の人生を天秤にかけて、霊と物質を調和することで調和の能力が開発され、カルマを解消し、輪廻転生から解脱し、宇宙の聖調和である聖意識と一体感をもてるようになるからである。

冒頭からトンデモなオカルト話を続けたが、この三柱の女神のなかで、セクメトは戦の女神と呼ばれている。このセクメト女神は、古代エジプトの神アーメンラーが、主なる一なる神を崇めるように地上に遣わした女神で、人間に病死を与えると、上のウイキでは解説されている。

このようなエジプトの秘儀から、いまでもキリスト教の墓が十字架で、仏教の墓が、ピラミッドの王の間の五重塔のような形をしているのは、石できたピラミッドが松果体を表し、古代では霊魂の記録媒体で、それは霊魂の不完全性を意味するものだったからである。

そして、ピラミッドの火の象徴である、これらアンクは、霊魂から肉体を再生させる記録媒体の象徴だったのである。現代風にいうなら、お墓がブルーレイレコーダーで、遺骨はブルーレイディスクになるかもしれない。物的に解釈しているから、石でできた、お墓を動かせないのである。

古代人は、石を霊魂の波動で振動させることで、石からエネルギーを抽出できたから、石の遺跡が、お墓ではなく、霊魂の記録を書き換え、肉体を再生させる神殿になったのである。これは石の遺跡のストーンヘンジからわかる。ストーンヘンジを通じて、宇宙人と交信していたのである。


トートによれば、ピラミッドにも同じ交信機能や転送装置があり、地球から他の惑星へと宇宙転送していたそうである。そして交信機能だけでなく、地球という宇宙船のコクピットだったそうである。やがて石の交信技術を失い、石から植物の木に代わったのはエーテルの波動として生命力を取り出しやすい技術に転換したためだろう。要するに、光をどのように記録として媒体に固定化させるかである。現代人に合わせて、技術がより小型化したのである。

さて、戦の女神といえば、いつもどおり、ネット界隈でネットフーテンの寅をしていると、トランプのイラン攻撃についての興味深いお馴染みの以下の動画に遭遇した。その動画によると、今人類は、映画「ターミネーター」に出てくるスカイネットのようなAI戦争に突入している、という話なのである。

#969 イラン攻撃と AI - YouTube

スカイネット - Wikipedia


このように戦場では、いわば死神がスカイネットに乗り移って働いているわけなのだが、人智学によれば、戦場で不慮の死を遂げた霊魂などは、不慮の死を遂げなかった場合の前世でのその後の人生を送る生命力を繰り越して来世に生まれてくるので、その分無念な想い、不慮の死のトラウマを抱えているので、前世の課題を、現世で果たそうとする意志が堅くなるため、前世の記憶をもつ子供が多いのを、以前紹介したが、このような余分の生命力や前世からの課題を引き継ぐために、通常よりも、記憶力や生命力に優れる、俗に天才になりやすくなるという。

人智学でいう、エーテル体が強すぎるので、現世の肉体に適応できなくなると、自閉症になるので、サヴァン症候群などがこのような極端な例ともいえるかもしれない。知的障害と誤解釈されやすいが、現世の知識に乏しいだけで、つまり、現世の知識体系が理解できないだけで、コミュニケーションや表現が不得手なだけなのである。裸の大将で有名な山下清氏などがこのサヴァン症候群といわれている。

サヴァン症候群 - Wikipedia

サヴァン症候群とは?アスペルガー症候群との違いについて | ブレインクリニック

裸の大将放浪記 | 無料ドラマ・映画 | BS 無料放送なら BS12 (トゥエルビ)

昔はこのような前世をもつ子供を神童と呼んでいた。物凄く記憶力が発達しているので、勉強しなくても、できる子供時代を送ったはずで、その例として、前回紹介した以下の動画の人物などが挙げられるが、また前回紹介した「人智学らぼ」で紹介されていた、いまネット界隈を賑わせている逆散乱法を駆使した、恐らく子供の時は神童と呼ばれた物理屋さんを合わせて以下に紹介する。

あなた はもう生まれ変われません【石井数俊 宇宙 アセンション】 - YouTube

日本人が重要な使命を与えられた理由【石井数俊 宇宙 アセンション】

世界一の天才物理学者『木村建次郎』が語る世界の真理とは?! - YouTube

前者は白魔術師の可能性をもつが、後者は黒魔術師の可能性もあるので、恐らく宇宙人からの監視を受けていると思われる。というのも、神智学によれば、地上人の霊魂はもれなく宇宙人によりその浄化度合いを監視されているからでもある。このことから、なぜ地上にUFOが現れるのか、の答えがみつかるのだが、それは後で紹介する。

オカルト知識をどう活用するかで、白魔術か黒魔術かが問われる。後者はまだオカルト知識には踏み入れずに、三次元線形モデルだけでの逆散乱で、しかも物質光を前提にしているので、エネルギー保存則を当てにしているので、前回と上に紹介したホログラフィー原理を想定していない。

またエントロピーの法則から逆散乱が使えない非線形現象の非可積分系と呼ばれるモデルでは厳密な一般解が存在しないから、まだまだ不完全なモデルを局所に適応しているだけと考えられる。自分もこの非線形モデルについては不勉強なので、間違って解釈している可能性もあるのであしからずだが。

例えば以下のサイトなどが参考になるかもしれない。とにかく非線形現象は広すぎて、雲を掴むような話なのである。

非線形性に潜む構造|理学クエスト ようこそ、探求の世界へ。 信州大学 理学部

話が脇道に逸れてしまったが、とどのつまり、人智学によれば、人類がAI戦争に突入してくると、このような神童と呼ばれる子供が将来増加してくるのがわかる。そしてそのような子供たちがかつての古代文明の叡智を蘇らせるので、再び宇宙人との交信ができる文明をこの地上にもたらすようになっていく。

物質界しかみえない地上人には地球が崩壊していくように映るかもしれない。というのもカリユガの暗黒の時代の無知蒙昧の教義に洗脳されているからである。その時に生まれた悪魔崇拝教の教義に踊らされているからである。そのような悪魔の教義に洗脳されないように、古代叡智を後世に伝えるためにエジプトのピラミッドはいまから約3万5千年前にトートによりつくられたのである。

このように地上の戦場だけでなく、いま巷はAIに職が奪われていく、以下のサイトのような話で盛り沢山なのだが、その行き着くところは、結局、次のような哲学的命題になるだろう。

AIにはつくりだせすに、人間につくりだせるものは何か?

AI に仕事が奪われるって本当? 奪われる可能性が高い仕事の共通点や人間に必要なスキルを解説|Sky株式会社

AI に奪われる仕事 11 選と奪われない仕事 13 選|その特徴と生き残るためのスキルを解説 | 【公式】ブラストエンジン( blastengine )| API 連携・ SMTP リレー

仕事が奪われる? AI 失業は本当に起こるのか | 株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト


そこでAIに、AIに奪われる職とAIに奪われない職の回答を求めてみると以下になる。

AIアシスタント

『AIの話題が増える中で、「自分の仕事はどうなるのか」と不安になりますよね。

🤖 どんな仕事が影響を受けやすいか
AIは、次のような「パターン化しやすい仕事」を代替しやすいと言われています。

データ入力などの定型事務
マニュアル通りに進める単純な作業
繰り返しが多く、判断の幅が小さい業務
こうした部分は、すでに多くの企業で自動化が進んでいます。

🧠 奪われにくい仕事の特徴
一方で、次のような要素はAIがまだ苦手です。

人の気持ちを汲んで調整するコミュニケーション
ゼロから方針を決めるような判断や責任
多様な要素をまとめて折衝・交渉する仕事
現場を見て、臨機応変に対応する力
多くの職業は、AIに「全部」奪われるというよりも、仕事の中の一部がAIに置き換わり、人間はより判断や対人対応などに集中する形に変わっていくと考えられています。

🔧 いまからできる備え方
仕事を丸ごと守るというよりも、「自分の中のAIに代替されにくい部分を伸ばす」意識が大切です。

今の仕事の中で、機械化しづらい部分を意識してみる
AIツールをあえて触って、「使う側」のスキルを身につける
コミュニケーション力や問題解決力など、汎用的なスキルを鍛える
AIを「敵」ではなく「道具」として使える人は、むしろ仕事の幅が広がりやすいです。

🔍 不安を整理する視点
漠然と「職が奪われる」と考えるととても怖く感じますが、

自分の仕事のどの部分が自動化されそうか
逆に、どの部分は自分だからこそできるか
この二つを分けて考えると、次の一歩が見えやすくなります。』

このAIの『AIの話題が増える中で、「自分の仕事はどうなるのか」と不安になりますよね。』とAIに同情される人間の立場はギャグでしかないが、以前このブログで紹介した、NHKのAI番組でも、タモリ氏のAIをつくって、タモリ氏に、自分の職をAIに奪われかねない立場についての感想を求めていたが、つまりタモリ氏の個性をAIに表現させて、その個性をAIにいわば相殺させることで、タモリ氏に何が残るのか、問う試みをしていたわけなのだが、この自分の個性を殺されるAIとの対話によって、AIにはできない自分をかえって求めるようになるようである。

物真似の場合はそのような職業が生まれるが、AIの場合は職業がなくなるから、また厄介なのである。

そこで、このAIとの主客逆転の対話を生命力の補完に喩えると、トカゲの尻尾の再生と同じなのがわかる。人間はトカゲよりも複雑な肉体をもつので、例えば、腕を失っても、その人生では肉体で再生できないが、次の転生では、頑強な腕を持って生まれるように補完されると、人智学では霊的に解き明かされている。

このようなことは次の転生を待たなくても、例えば、テニスプレーヤーの腕が太くなったりというように、筋肉の増強でも現れている。このような延長上に肉体の死がある。

だからAIが人間の知性を補完すればするほど、人間はAIを超えようとして、知性を発達させるように生まれてくるようになるだろう。

だから、AIは人間を人間らしくさせるために、人間に与えられたのがわかる。では人間にAIを与えたのは誰なのか?

人間を超えた宇宙人なのかもしれない。そこで、先の哲学的な命題の、AIにはつくりだせすに、人間につくりだせるものは何か?である。

ちなみに、AIの回答では以下のようになる。

AIアシスタント
『「人間ならではのもの」という視点、とても大事なテーマですね。

💡 まず前提の話
今のAIは、とても高度になってきていますが、あくまで
「過去のデータをもとにパターンを見つけて出力している存在」です。
なので、「ゼロからの創造」や「主体としての意味づけ」は、まだ人間にしかできません。

🧠 主観的な経験
AIには「感じるこころ」がありません。
なので、次のようなものは人間にしかつくりだせません。

自分が痛みや喜びを「どう感じたか」という内側の世界
ある出来事に対して「自分なりの意味」を与えること
トラウマや葛藤を抱えながら、それでも前に進もうとする決意や物語
これらは外から完全に観察できない、主観的な体験そのものです。

❤️ 関係性のぬくもり
AIは会話はできますが、「本当にその人を大切に思っている存在」にはなれません。

互いの弱さも含めて長い時間をかけて育つ信頼関係
大切な人のために自分の時間やチャンスを手放す覚悟
その場の空気を読みながら、体温や沈黙も含めてやりとりするコミュニケーション
こうした「関係そのもの」は、人間同士の身体性と感情があって初めて生まれます。

🎨 完全には予測不能な創造
AIも絵や音楽をつくれますが、それは既存データの組み合わせです。
人間の創造には、次のようなものが含まれます。

失敗や偶然から、まったく別の発想に飛躍すること
社会や常識に反抗する「反逆」から生まれる表現
自分の人生の痛みや喜びを、作品に「賭ける」姿勢
この「生き方そのものが作品になる」という意味での創造は、人間特有のものです。

🧩 矛盾やゆらぎを抱えたまま生きること
AIは一貫性を求めますが、人間は矛盾だらけです。

こうしたいのに、怖くて動けない自分
嫌いなのに、どこか憧れてしまう相手
正しさだけでは割り切れない選択を、引き受けて生きること
この「揺れながら選び続けるプロセス」そのものを生きるのは、人間だけです。

このようなAIの回答からもわかるが、それは美しい心がつくれるという点で、AIは人間を超えられないのがわかる。では美しい心とはなんだろうか? 

オカルトでは心の眼を獲得するのが必須と言われてきた。実は、宇宙人が地球を訪問する理由の一つは、人間の美しい心をいわば芸術作品として見るためなのである。美しい心を通じて共感と感動、そして喜びがこみ上げるからである。

宇宙人は人間の美しい心へと成長する霊魂を見にきている。そのために宇宙人は人間をいわばテストし、審査しているようである。調和する美しい心なのか、それとも、調和を崩す醜い心なのか、それは例えば、人間の心が奏でる音楽を聴くようなものである。

さて、巷では、なんでもスピルバーグがディスクロージャーという映画を公開するとかで、なにげなく宇宙人話で賑やかになりつつあるが、先日、地上波で「奇跡体験!アンビリバボー」のUFO特集をみた。地上人の物質テクノロジーでもようやくUFOを観測できるようになってきたのがわかる内容だった。

Universal Pictures Japan

奇跡体験 ! アンビリバボー - Wikipedia

奇跡体験!アンビリバボー - フジテレビ


人間の観測技術が少しずつ物質的に進歩したので、それでも遥かに古代人の霊感よりは劣っているが、UFOや宇宙人の存在を物質的になんとなく感じられるようになってきたので、現代科学では解明できない非線形現象を物質的に、確率的に解釈できるようになってきた。

そのような宇宙人の目撃例として、ブラジルと中国の2つが紹介されていた。宇宙人の存在をディスクローズできないのは、いまロシアや中東で戦争しているように、人類が宗教と戦争に依存しているせいで、特に権力者がそのような病気に罹っているせいである。それらに依存しているのは物質界が金儲けのマネー椅子取りゲームの世界として多くの人々を洗脳し、定着してきたせいでもある。ほとんどの人間は肉体の死を恐れている。人間が死を恐れるのは無知な証拠である。死を恐れるから、無責任に他に死を転嫁するのである。

上の番組で紹介されていた宇宙人目撃例のブラジルのケースは宇宙人を恐れたために、宇宙人の存在を隠そうとしたために、人間の心の中に闇が生まれた。対照的に、中国の目撃例では、宇宙人を愛したために、将来の子供ができたという話だった。その宇宙人は木星人を名乗っていたので、恐らく未来人なのではないか?と思う。少なくとも、地球人の人間よりも進んだ存在といえるだろう。

勿論、人間のなかにも悪い奴がいるように、宇宙人のなかにも悪魔のように霊魂の成長が未熟なのもいるから、人間側の防衛本能も必要だろうが、肉体の死を死と思わずに恐怖心を克服できれば、宇宙人を恐れる必要はなく、むしろ恐れるほど心が不安定になるだけである。

神智学によれば、そもそもアダムとして肉体をもった原始人は、肉体の維持のために、動物から肉をとったりしなかったという。つまり今のように動物を殺して食べたりしなかったわけなのである。だから他の動物を殺したり、そもそも他の存在から盗んだり、食べたりしないので、教義も必要なく、戦争も宗教もなかったわけなのである。つまりは現代人のように利益を貪ろうとする欲求をもたなかったわけなのである。

宇宙人は、このような人類の心の腐敗を見ているから、心配になって、見に来ているともいえるかもしれない。心の腐敗は自分で浄化するしかなく、自分で穢した霊魂は自分で洗うしかないから、それがカルマの清算として、禊と呼ばれるわけなのである。

だから宇宙人はひたすら地上人の禊の姿を眺めて見守っているしかない。地上人は見守られながら、テストされながら、美しい心を育てていくしかない。もういい加減地上でお互い傷つけ破壊し合うのはやめるべきなのである。醜い心の人物を増やしてどうするのだろうか?

自称星系インテリジェンスの小さなおじさんのアドバイスも、これと似たような事を言っているのがこれまで紹介してきた動画でもわかる。

【神回】高次元生命体が教えてくれた宇宙の真理。 99 %が知らない人生が ラクになる 「生き方」とは?【となりの小さいおじさん / 瀬知洋司さん】

45 年間『小さいおじさん』と暮らす男とは!? - YouTube

美しい日本の心はどこにいってしまったのだろうか、大和魂を探す旅をはじめるべきである。エジプトのピラミッドでいうなら、今人類はこれまで下降してきた道から、入口へと引き返すべきなのである。美しい心で自然や宇宙の大調和を奏でるのが、日本人の大和魂である。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年04月09日 16時18分25秒
コメント(0) | コメントを書く
[神秘体験空間] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: