立春が近づき、朝起きても寒いとは感じなくなりました。
寒さに身体が順応しているかもです。
早朝の気温は-3度でしたが、
午後1時の気温、+13度です。
温度差は16度もあります、
ミツバチも人も体調良くありません。

ミツバチはもうすぐ産卵が始まります。

自宅群は9群全群がアカリンダニに寄生されていますが、
3群は何とか今も持ちこたえています。

月半ばには2回目の蟻酸を投与してみます。

巣箱の近くで「オオイヌフグリ」を見つけました。
福寿草と並び春先の蜜源です。

upで見ますと意外ときれいな紫色です。

蜜蜂の産卵が始まりますと目聡く蜂は見つけて花粉を運びますが、
まだ全然その気配はありません。


トリミングしてます。

蜜蜂の越冬もいよいよ最終段階、
もう45日持ちこたえればと、
わずかな期待を残して、
春を待ちます。
2月2日、
節分の前の日、
朝からの雨が止み、
異常に気温が上がりました。
午後2時半、14度です。
早速巣箱の点検、
暮れに我が家の群れ9群が越冬に入り、
ほとんどすべての群れがアカリンダニに感染し、
11月初めから蟻酸を投入し、
2回目の投入後にも低温すぎ拡散しなくなり、
そのまま様子見で維持していますが、
3群は完全に消滅しました。
今日見たところでは3群は元気に活動始めました。
3群は何とか群れを維持していますが消滅寸前、
月末気温を見ながらもう一度蟻酸を投入してみます。
第二蜂場は8群が越冬に入り此方も2群は消滅です。
6群は活動を始めました。
ここまま行きますと10群の上は分蜂を迎えそうです。
やはり蟻酸は効果ありです。
今年は投入の時期と濃度をしっかりと見極めようと思います。
今日の午後2時半の巣箱、

大渋滞の巣門前、
まだ真っ黒けの越冬群特有の蜂です。
狭めていた巣門を全部取り払いました。

upでよく調べると羽が変形してる蜂も居ます。
いまだ活動してる巣箱には蟻酸を投入予定です。

ともあれ、こうなればホッとするものです。