千葉県中小企業レスキュー 資金繰り管理のプロ 代表の野呂の再生日記

2018.03.31
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自宅ベランダからの桜です。満開だ、近くの桜祭りも大盛況のようで人でごった返している。残念なのはこの冬、絶対に風邪をひくまいと手洗いとうがいを徹底して過ごしてきたのに昨晩に油断して毛布一枚で寝たら風邪をひいたことだ。
毎年恒例、3月の終わりに風邪をもらう笑。また今年もやってしまった。
昨日は支援先の会計作業で神田小川町を訪れた。資金繰り状態が悪く、振り込み作業も少ない中でこの番組制作会社のスタッフ一人一人が初夏あたりのオンエアのために必死に頑張っている。この会社はついている。
もう厳しいかな?と思うと実力があるだけに次のオンエアが急に決まる。 まだまだいける!!
 普通に飯を食っていける給与やギャラをもらっている人の欠点は何か? 先日に某サービサーの重役さんと今後の計画のために食事をしている時に聞かれました。
よく自己啓発の本などに書かれていることです。
ストレスゼロに近い生活と普通にしていても金が入ってくる制度が発展を無くす、こういった結論ですかね?
その通り!重役さんは首を縦に大きく振った。 
上場企業や有名企業でも長年勤めているとこういった社員が多くなるみたいだ。やらなくても定額が支給される制度に、誰だって憧れるし四六時中、気を張っているのも疲れる。
重役さんはこう私に話してくれた。
野呂社長は考え方がアグレッシブだし、何があっても動じるタマじゃないから心配してないけどさ、
世間は違う。
誰だって挑戦する力が徐々に無くなって、そのうちベルトコンベアーに乗せられた安いパンのようになる。
なんとも恐怖感が湧いてくる言葉だ。
起業している人間はたとえ70代になろうと、常にこれでいいのか?をテーマに生きる必要があるともお話しいただいた。
その通りだ。敵は己であり他人じゃない。己を克服することがこの世で一番難しく、達成できることがほぼ無理なことであろう。
満足感に浸ってそのまま歩くのであれば誰だってできるのだ。
新卒で不動産会社に入社した時は最初の2か月はパニックだった。一年前に入社した先輩が神様に見えた。
そのパニックゾーンの克服した結果が今の自分だ。
毎日パニックだと大変だろうけど、常にパニックゾーンに入る勇気とタイミングを狙っている人が本当のビジネスマンだろうと推測される。
4月に入る。去年までの満足感たっぷりの毎日はちょっと卒業しようかな。
代表取締役 野呂一哉





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Last updated  2018.03.31 11:33:44
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