原子力資料情報室が昨日3月26日夜におこなった会見の様子を動画で紹介します。福島原発一号機の原子炉圧力容器の現状についての分析・解説です。英語通訳が入り、40分ほどあります。すこし専門的でむずかしいのですが、ご関心のある方はどうぞ。
東京電力、日本政府にはこのような専門家の状況分析のために、詳細なデータの把握につとめていただくとともに、情報の提供・開示を行うように求めます。
以下のUstream TVサイトでご覧ください。 http://www.ustream.tv/recorded/13574257
福島原発に関する緊急記者会見(第8回)
2011年3月26日 原子力資料情報室
— 福島第1原発事故:冷却剤喪失事故発生の可能性 —
福島第1原発の1~3号機では、原子炉の危機的な状況が継続しています。東京電力公表の事故の初期データの解析から、第一原発1号機で大口径配管の破断事故発生の可能性のあることが明らかになりました。東京電力は非常に不十分なデータしか公表しておりませんが、分析結果を公表いたします。
日 時:2011年3月26日(土)19:00~
場 所:原子力資料情報室
出 席:
上澤千尋(原子力資料情報室・原子炉安全問題担当)
田中三彦(サイエンスライター)
後藤政志(元原子炉格納容器設計技師)
*英語の逐次通訳付
詳細 http://bit.ly/hVwuGE
配信協力:JUNS株式会社
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