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ママがいなくなって、はや10日が過ぎようとしています。みなさんの温かいお言葉、本当にありがたく受け取っています。一人一人にお礼を申し上げられないのが心苦しいのですが、とても励みになっています。この場を借りて、お礼を申し上げます。ありがとうございました。お葬式の後、私は何もできなくなってしまうのではないか、と思っていたのですが、以外にも毎日慌ただしく動き回っています。たぶん動き回ることで、悲しんでいる時間を自主的に減らしているのかもしれません。母の衣服、かばん、アクセサリー、靴などの整理。(昔、ブティックを経営していたママは、ファッションに関する物がとにかく多い!)保険関係の手続き。携帯電話やクレジットカードなどの解約。香典返しのためのリストの整理。葬儀会社への支払い。病院への支払い。四十九日に向けての準備。仏壇の準備。人が一人いなくなると、後に残された者はたくさんの宿題が課せられます。まだまだやることがたくさんあります。先週よりも今週の方が体が痛く、だるくなっているので、昨日、今日とマッサージに行ってきました。半年前までママと一緒にいっていた接骨院です…でも今は一人。寂しい。マッサージ師はコリが半端じゃないですね…と言っていました。私の体もかなり限界に近くなっていたのですね。ケアしないと。先週の土曜日は親戚の家に行きました。おじさん、おばさんたちは私と父親を励ましてくれるために、夕食をごちそうしてくれました。9人もの親戚がその場に集まって、ママの話、四年前に亡くなった祖母の話、そしておじ、おばの小さい頃の話、私やいとこの小さい頃の話、パパの若い頃の話…など思い出話に花が咲きました。私はなんとなく、その場にママやおばあちゃんがいるような気がしたのです。今はまだ心の整理が不完全ですが、落ち着いたら、ママの最期の時を日記に記したいと思っています。ママが生きた証として。
2006/03/28
10時から告別式が行われ、12時に火葬場で荼毘に付されました。覚悟はできていたのですが、絶えきれず、私は泣きさけんでしまいました。何がなんだかあまり覚えていません…いい天気です…空にママは帰っていきました。
2006/03/20
無事通夜が済み、今夜は葬儀会館で宿泊です。母と一緒に居られる最後の夜です…
2006/03/19
ママは最後まで頑張りましたが、力尽き、3月18日午前1時21分、みんなに見とられて亡くなりました…みなさまありがとうございました。
2006/03/17
昼すぎから血圧が下がり、ずっとうなっている状態です。先生には今日明日だろうと言われました。最後まで奇跡を信じて頑張ります。どうかみなさんのパワーを下さい。
2006/03/17
睡眠薬(ドルミカム)が朝6時ごろ切れると、またいつものように、うなりだします。今朝は38.4度あり、いつもより辛そうです。最近白眼の一部が黄色いので気になっていたのですが、今日はまるでゼリーのように飛び出しているので、看護婦さんに聞いてみると、白眼が腫れているのだそうです…水がたまっているというか…なんでこんなに体のいたるところにいろんなことが起こるのでしょう…
2006/03/16
昨日からあまり調子が良くありません。痛い、痛いと言うので、フラッシュと言って、1時間に投与している量を一度に投与するのですが、40分ぐらいすると、また痛がります。1時間の投与量も2mlから3mlに上げましたが、あまり効果はないみたいです。たぶん腹水が増えてきて、その圧迫で痛みが増しているのではないかと先生は言います。じゃあ腹水を抜けばいいかというと、抜いてもすぐたまってしまうし、腹水には赤くないだけで、血液と同じような重要な成分が入っているので、むやみに抜くと体力が落ちてしまうのです…顔をしかめて、痛みを訴えている姿を見ているのは辛いです。
2006/03/16
昨日くらいから点滴の入りが悪く、体の向きによっては全く入らなくなってしまうことがありました。今晩も睡眠薬を入れようとしましたが、全く点滴が落ちません。看護婦さんがいろいろ管の向きを変えたりしましたが、やはりダメ。そこで宿直の先生がやって来て、胸に通してあるカテーテルの様子を見てみると、どうも管が詰まっているようです。ヽ( ´¬`)ノ先生が注射器で吸引してみたり、溶解剤を入れてみても、うまく通らないので、ついにはカテーテルを体から少し引っ張りだして、状態を見ることに!看護婦さんが「管を皮膚と繋いでいる糸の結びかたがきつすぎるのでは?」(専門用語を使っていましたが…忘れました)と先生に言ったので、先生が試しに結んであった糸の一部を切って、もう一度吸引してみると……おぉ~管の中が貫通しました~(^o^)/そして慌ただしくプチ手術の支度がなされ、ベッドの上に青い布(よく手術する時患部にかけるもの)が広げられました。私はずっとママの手をにぎってベッド脇にいたので、プチ手術現場をバッチリ見ることに~麻酔注射をカテーテルの脇にプツプツと打ち、釣り針みたいに湾曲した針を皮膚に刺して、カテーテルの管と皮膚を縫って固定するのです!(*_*)幸い麻酔がうまく効いて、ママはさほど痛くなかったようですが、針で皮膚を縫ったり、糸を器用に結んだりしている先生を見て、つい、「先生はお裁縫もうまいんでしょうね~」と馬鹿なことを言ってしまった私でした(^_^;)(先生は「研修医の時に練習した」と言ってました(笑))とにかく無事にプチ手術が終わり、点滴もちゃんと通って、今はママはスヤスヤ寝ています。よかった。
2006/03/14
朝、デュロテップパッチを剥がし、昼からフェンタネストの点滴を開始しました。初めはまだデュロテップパッチの薬が血液の中に残っているので、1ml/1時間の量を入れ、今は2ml/1時間で入れています。今のところは前と変化なく、顔色も良いようです。ただ寝てばかりのせいか背中の痛みはあるようで、絶えず、体の向きを変えたがります。
2006/03/14
今日早朝、ママはかなり痛がり、看護婦さんと私とでどうしたら良いのか困ってしまいました。痛み止め坐薬を入れてもあまり痛みは治まらず、結局睡眠薬を多目に点滴で入れて、何とか眠らせました。今の貼り薬(デュロテップパッチ)では急な痛みに対処できません…そこで明日からフェンタニル系の点滴痛み止めに切り換えることになりました。今までとなるべく同じ意識レベルで居れるように、薬の濃度を調整すると言う話でした。昼はママはあまり痛がらないのですが、深夜から早朝にかけてなぜか痛みが来ます。その時に痛みを抑えるためにフラッシュといって、一時的に液を多く落とし、痛みを素早く軽減するのが狙いです。ただ麻薬の量がどんどん増えて、意識がなくなってしまうのが怖いです…
2006/03/13
デュロテップパッチの交換日の深夜になると痛みを訴えて、ママも私も眠れない状態になるので、パッチをもう1枚増やすことになりました。今は7.5mgのパッチを1枚、2.5mgのパッチを2枚貼っています。さて昨日は今までにないことがありました。大便が出たのです。もう2度と大便は出ないだろうと医者に言われていたので、びっくりしました。とはいえ、親指の頭ぐらいの小さな小さなものですが、黒くなく(黒いのは血が混じっている)普通の色でした。
2006/03/11
前にも書きましたが、丸山ワクチンはAとBの2種類あって、(AはBの10倍の濃度)基本的な接種はAB隔日法と言って、Aを打って、1日休み、Bを打って、1日休む…の繰り返しを行います。この方法で平均2ヶ月で何かしら変化が出てくるということですが、今のママは2ヶ月先のことなどわからない状況です。できるだけ早くワクチンを全身に行き渡らせたい…そこで日本医科大学に相談し、AB隔日法ではなく、AA連日法にできないか相談してみました。その結果、今あるABワクチンを先ず連日接種して、2クール目はAワクチンのみ送付してもらえることになりました!早くワクチンがガンを固めてくれますように。
2006/03/10
たくさんのコメントいただき、ありがとうございます。携帯からですと、パソコンと違い、文章を書くのに時間がかかってしまうこともあって、お返事を書けずに申し訳なく思っています…でもみなさんのコメントは全て読んでいますし、励みになっています。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
2006/03/10
入院して以来、体は拭いてもらっていますが、頭は一度も洗っていませんでした。さすがに汚れてきたので、今日は洗髪してもらえることになりました。ホームヘルパーの実習の時にやったベッドでの洗髪方法は、バスタオルをビニール袋に入れ、馬蹄形の器具を作って、頭を乗せそこで洗う…といったものでしたが、さすが大病院。ちゃんと『洗髪マシーン』たるものがあるのです。床屋さんの洗髪台みたいなものの横に、湯の入ったタンクがあって、ちゃんとシャワーヘッドから湯がでるようになっているのです。だから頭だけ、ベッドの外に出せば洗髪可能~便利ですねぇ。今日はパパが仕事で忙しかったので、私が終日病院にいました。部屋に洗面もトイレもシャワーもあるので、ご飯を買いに購買に行っただけで、あとはずっと病室にいました。でもだんだん物があるべきところに収まり、まるで下宿というかホテルのようになってきて、長くいても苦痛ではありません。簡易ベッドの固さ・狭さには閉口ですが、それ以外は問題なく過ごしています。たぶんこんな生活でも大丈夫なのは、以前7ヶ月間、ヨーロッパをバックパッカーとして旅行した経験があるからかもしれません。どんな状況でも、それなりに過ごせる自分でよかったです。部屋でアロマオイルを焚き、リラクゼーション音楽をかけて、ママが少しでも気持よく過ごせるようにしています。それが自分もゆったり過ごせている理由かもしれません。
2006/03/09
比較的受け答えが正常な1日でした。でも夜9時ごろ「こっち来て~」と呼ぶので、近くに行くと、ママは「もう限界」と言うのです。どこか痛いの?何が限界なのと聞くと「命の重さ」と言うので、びっくりしました。時々ドキッとするようなことを言います。命の重さに限界なんてないよ、と私は答えました。ちなみに「私の命の重さはどのくらい?」と聞いてみたら、「100」という答え。これまたよくわかりませんが…
2006/03/08
輸血をすると、血色はもちろん、肌の色つやまで出てくるんですね。今まではさほど気にならなかったけれど、弱っている時ほど、効果がてきめんだった気がします。ママの今日の調子はまずまずです。いつものボケも少ないし。私の病院でのお泊まりもはや5日目。朝、パパが病院へやってきて、しばらく私は仮眠(夜、何度も起こされて寝不足なので)。昼前に病院を出て、家に戻って家事をしたり、シャワーを浴びたり。そんな毎日です。でも家に帰ると、結局家事に明け暮れてしまい、全く休めないので、家に戻るのは2日に1度にすることにしました。あとの1日はどこかお店に行ってランチを食べ(病院の購買弁当ばかりでは飽きるし、栄養面でも心配なので)、その後スーパー銭湯に行って、入浴がてらのんびりしています。今日は家に戻って家事をする日+丸山ワクチンの2クール目の書類をもらいに行ったり、代金を銀行へ振り込みに行ったりしたので、忙しくて大変でした~夕方病院へ戻るころにはグッタリ状態…これからが本番なのにね。今夜はママが問題なく、夜を過ごしてくれますように!眠らせて~
2006/03/07
先生が来て、「吐いてしまうのは、腸液が行き場がなくて逆流してしまうからなので、鼻から管を入れて液を取りましょう」と言いました。12月に胃の狭窄で食べ物が胃にたまった時と同じように鼻からチューブ状態(鼻が痛いし、動きにくくなる)になってしまうのです。ママ嫌がるんじゃないかなぁ…と思って聞いてみたら、意外にも「入れて抜いてください」と言うので、すぐに処置が行われました。ちょうどいとこが会社帰りにお見舞いに来てくれたところだったので、びっくりしたと思います。管を通すとさっき500mlぐらい吐いたばかりなのに、また100mlぐらい、どす黒い液が出てきました…採血の結果もあまり思わしくなく、白血球が20700もあり(腹膜炎をたぶん起こしているらしい)、ALPが1976と高く(骨転移の疑い有)、血小板は少なくなってしまっていました。応急処置として、明日輸血をするらしいです。
2006/03/06
ひどい痛みはないみたいなのですが…昨日1回、今日昼・夕1回吐いてしまいました。でも食べているわけではないので、どす黒い液体を500mlぐらい吐くのです。何も食べてなくても胃液などが自然とたまるので、それと癌による胃の中の出血が混じっているのではないでしょうか。でも何でこんなに吐いてしまうのでしょう…今日外から帰ってきたら、病室に酸素吸入器が取りつけてあったのが気になります…当の本人は私の心配を知ってか知らずか、気持よさそうにスヤスヤと寝ています。
2006/03/06
昨晩は1時間おきにママに起こされて、ほとんど寝ることができませんでした。「痛い、痛い、全身痛い」と言うので、さすったり、体位を変えたりしました。それでも痛いというので、薬を追加してもらおうと看護婦さんを呼ぶと、すやすや寝てしまったり…痛さが薬を追加しなくては我慢できないものなのか、一時的なものなのか、意識がハッキリしない中口癖になっている「痛い」という言葉を発するのか、全くわからない状態でちょっとふりまわされています。家に戻って来ても、洗濯や掃除、ごみの始末など家事で明け暮れて、ゆっくり休むことができません…ちょっと体力的に心配。ゆっくり寝たいなぁ。。。
2006/03/05
今日は名古屋はとてもいい天気でした。こんな素晴らしい日にいとこはお嫁に行きました。本当はママもパパも私も結婚式に行く予定でしたが、残念ながらこの病状なので、出席することができませんでした…ごめんね…いとこはスピーチでママのことを話してくれたそうです。結婚式が終わって、親戚がたくさんお見舞いにきてくれました。ただ来てくれた時はママは少しマインドトリップしてる時で、またとんちんかんなことを言ってました。初めてその姿を見る親戚はびっくりしていたようです。でも驚いたのは突然ママが「私はもうすぐ死ぬんだから!」と大きな声で叫んだことです。そして「何で私、生きてるの?」「早く痛みを取ってよ!」とも。麻薬鎮痛剤の力を借りて、ママの心が本音を言ったのかもしれません。一見、とんちんかんに思える言葉も、何かママのメッセージがあるのかも。でもまだ解読できずにいますが…だって「馬鹿だなぁ、ギーラギーラギララ」何度も言われても…う~ん、やっぱりわからないよ。
2006/03/04
昨晩は低め安定といったところでしょうか。尿が比較的良く出たので少しむくみが改善されたように思います。もちろん今は紙おむつを使っています。簡易トイレだと体の動きがままならないので、間に合わない危険性が大きいんです。老人ならともかく、こんなに年齢の親がおむつにお世話になるなんて思いもしませんでした。最近気になるのが、全くとんちんかんなことを言うことが多くなったこと。昨晩も「すしを頼んでおいて」とか「家を建てなくちゃ」とか、おしっこをした時も「○○(私の名前)が作ったもの、流しちゃった」とか…はっきり言って完璧に呆けてしまっているんです…言ったことを否定したり訂正すると怒るし、同じことを何度も繰り返すし、昨日は私もあまり眠れませんでした。ただ時々正気に戻って、「私、さっきとんちんかんなこと言ってたよね」と言うのです。それにしてもデュロテップを2.5mg増やしただけでこんなにおかしくなっちゃうの?それとも腹水のせい?
2006/03/04
励ましのコメント、たくさんいただき、ありがとうございます。父親と親戚が病室に来たので、荷物を取りに一時家に戻りました。昨晩はやはり2時ごろ痛い、痛いというので導眠薬を点滴してもらいました。たぶん痛いのでしょうが、薬のせいで眠っていました。でも薬を止めるとやはり痛みの方が勝るのか、夜中に「起きたい」と言ったり、うなっていました。朝になり追加したデュロテップパッチが効いて来たのか、今度は意識が朦朧としてきて…それでも簡単な質問にはうなずいたりして答えてくれます。時折、力ない腕を私や父の肩にまわして抱きついてくるのです。離れて欲しくないのでしょう。今日からは個室が空いたので移れます。これからしばらくは私も病院で寝ることになると思います。もちろんまだ望みは捨てていません。今日もワクチンを打ちました。書き込みも少なくなるかもしれませんし、できても携帯からが多くなると思いますのでコメントへのお返事はできないかもしれませんが、ご了承ください。みなさんの応援を力にがんばります。
2006/03/03
今日も朝吐いてしまいました…栄養点滴をしているのに、痩せてきているように思います。担当の先生からお話があって、今貼っているデュロテップパッチではもう痛みを押さえられないし、枚数を増やしても急な痛みに対応できないから、点滴でフェンタニール(デュロテップと同じ麻薬)を入れたいということでした。痛みは確かに少なくなるけれど、今以上に意識が朦朧として、話ができなくなるかもしれないというのです。私は「今の状態から見て、あとどれくらいなんでしょうか」と聞いてみました。先生は「1週間ですね…持って3週間…」と言いました。そして看護主任さんが「今日は相部屋の患者さんもいないし(二人部屋に入院中)今晩は娘さん、泊っていかれてもいいですよ。お母さん、家族の方がいないとすごく不安がるから…」と言うのです。私は「今日明日で容態が急変する危険性もあるんですか?」と尋ねると先生も主任さんもコクンとうなずきました…そこまで悪いのか…と絶句しました。とにかく今晩は添い寝します。鎮痛剤は今晩はパッチを1枚増やしてもらうことに留めました。もっと痛くなったら点滴にするかもしれませんが…
2006/03/02

腹水と足のむくみがやはりひどくなっているようです。何とか水を少なくする方法はないかと思い、調べてみました。腹水は腹膜転移や腹膜播種を起こした時に見られる症状です。癌細胞により、分泌能力やリンパの流れがブロックされるため、腹水がたまるんだそうです。でも腹水は色がないだけで、血液と同じようなもの(血漿蛋白を多く含む)なので、抜いてしまうと体力が低下することがよくあるそうです。対処方法として、1.腹腔にカテーテルを挿入して腹水をとる。2.利尿剤で尿にしてだす。3.腹水を静脈に直接流す。4.腹水を一度採取して濾過濃縮し、ガン細胞・細菌を取り除いた後、血漿成分を再び体内に戻し入れる。5.里芋パスター(そばパスター)と生姜湿布。そけい部のびわの葉温灸も有効。4.の処置は腹水濾過濃縮再注入(再静注)療法といい、高度な技術なので、できるところは限られた病院だそうです。下記のHPに詳しく書いてありました。佐野外科病院 腹水濾過濃縮再注入療法5.については下記のHPを参照してください。癌治療の聡哲鍼灸院里芋パスターと生姜湿布は是非やってみたいと思いました。 ●里芋パスターのやり方←クリック ●生姜湿布のやり方←クリックただ病院で(しかも個室ではない)ところでやるのは非常に難しいです…どなたか実践されていらっしゃる方がいたら、良い方法を教えて下さい。それから、里芋パスター&生姜湿布について、かかれている本です。身近な食物による手当て法~おばあちゃんの知恵びわの葉温灸・ユーフォリアQ2温圧器は毎日やっているのですが、そけい部ではなく、腹水の上にやっていました!明日からそけい部にやります!しかも生ビワの葉を使うとより効果的とのこと。これはもぐさの時でも温熱器の時でも同じだそうです。 ユーフォリアQ2温圧器 生ビワの葉(120g)ビワ葉温灸太もぐさセット(太もぐさ8本入り)下肢の浮腫は、腹水が溜まりそけい部を圧迫するようになると足のリンパ液が体幹に戻れなくなるために起こるそうです。対処法としては利尿薬と下肢挙上、マッサージが主となるそうです。上記のそけい部のビワ温灸も有効とのこと。何とか腹水とむくみをとるために頑張ってママに治療をしたいと思います。里芋パスターやそばパスター、生姜湿布を実践されている方がいたら、是非情報お願いいたします。 ■■闘病記・医学blogランキングへ■■ ■■楽天ブログランキング■■
2006/03/01
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