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久々に10時間以上寝ました。夕べは、大久保にある知り合いの家を訪問して、しこたま飲みました。多くの楽しい仲間と出会い、話は弾み気がつけば、23時を回っておりました。それと、今日は自分の新事務所立ち上げのための方法、手続きなどを調べに役所に行ったのですが、動き出しが遅かったので、あっと言う間に夕方になりました。手続きそのものは、簡単そうだったので、法人化にするか、個人にするかだけですね。後はワークショップ関連の調べものなどなど、行いました。最近、思ってることは、演劇って、ボケ防止に役立つのでは?セリフ話して、身体を動かして、毎日、どこかに出かける事って、案外、いいんじゃないかな~。って思っています。ケアハウスにお世話にならなくても済む方なら、演技っていいかも?施設内でも、行うといいかも?って、思いました。思いついたら、即、実行がツキを呼ぶそうです。さて、さて、調べものから始めるかな。にほんブログ村
2012.01.30
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URLをリンクしても、ブログに反映されない。これを貼ったが、ブログを確認すると反映されたない。楽天の利益にならないものは、反映されないシステムなのか?なんか、フザケテンナ。この会社は。リンクしたかったのは、これです。http://www.avaaz.org/jp/stand_with_fukushima_mothers/?fhbEpcb&pv=52現在、経産省の前で福島の母親達が、原発の抗議運動を行っています。とても、平和的に、しかし、これに対して、現政権(国民の味方と言って、見事に裏切った)枝野官房長官だか、なんだかが退去命令を出したとのこと、警察によって強制退去が行われるとのことです。賛同いただける方は、ご面倒ですがコピペか、私のフェイスブックに来てください。しかし、現総理の数年前の演説の動画は笑えた。「消費税増税は絶対におかしい!してはいかん」みたいな事を言って、権力を取れば真逆な事を話している。やるやる、詐欺集団の親分ですな。一部、マスコミのキャンペーンによって、現政権は誕生しました。政策も防衛もど素人政権。うそをつくのは、プロですけど。ま、我らの責任でありますから、我々で何とかするのが、筋ですね。では!
2012.01.27
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夕べ?と言うか、今朝方4時に寝て、9時に電話で起こされ、そのまま起きています。今日は15時からレッスンであります。題目は以前も話したと思いますが、”レフティーを待ちながら”1939年、大恐慌時代の労働者の話です。当時、この舞台を見て暴動が起きたほどのパワーがある作品です。登場する人物も、ものすごいパワーで、現代の中途半端は格差に慣れきった身体には、結構キツイ作品であります。元々、翻訳物をやるといつも感じるのは、「食っているものが違うな~」であります。現代ものでもそうなのに、今、食べるものが無い!逼迫した状況を何とか打破しようとするパワーは創造を絶するものがあり、レッスンでこれだと、実際、上演となるとどうなるのか?と、感じています。昨日から寒さも厳しくなっております。皆様、お体ご自愛ください。にほんブログ村
2012.01.26
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今年の課題は。「私心を無くす」です。夕べ、お邪魔した、ある場所で言われた事です。自己でなく、他の幸せを目指すこと。自己利益に走らないこと。これって以前、雀鬼流の桜井章一氏も話していたんですが、俺は関係ないと思っていました。でも、まるっきりエゴの塊であると言われ、それを改めることでありました。少し、視点を変える事で実現できますね。ガンバロウ!にほんブログ村
2012.01.24
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今日は、都内某所へお出かけ、整体を受けてその後に交流会。 今年のテーマは、人、他人を如何に幸せにするか?できるか?そのために、私を無くせるか?でし。 変化の年、ガンバロウ!
2012.01.24
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ここのところの、東京はとても寒い。そして、天気もよろしくない。そして、どういうわけか鼻水が~。金曜日は風呂にガン入り。汗を流しながら、水分補給。めっちゃ、暖かくして睡眠をとるが、今一だ。幸い、熱は出てないが、何とかしなければ~誰か、いい知恵を教えてください。にほんブログ村
2012.01.22
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昨日、画像アップした、ニャン子の身体能力ですが、動画がないのが残念です。説明すると、先ず、我が部屋は二階にあります。窓の下には、地上から2メートルくらいの塀がありまして、先ずそこに乗ります。それから、俺の部屋めがけて、垂直にジャンプして、窓の欄干に前脚をかけて、懸垂しながら部屋に入ってきます。(塀から窓までは約、2メートル)それを行う前に、下からニャー、ニャーと俺を呼んで顔を出すと行います。それと、向かいの家の庇から、向かい側の手すりの隙間を抜けて飛び移ります。この手を使って、ケンカから逃げてきます。他のニャン子にはマネができないみたいです。あ~あ。動画撮っておけばよかった。にほんブログ村
2012.01.20
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家にいた、ニャン子です。ものすごい、身体能力の持ち主で、ジャッキー・チェンも敵わないほどです。ちょっと、昔を思いだしたので。アップしましたー!本日はレッスン日でした!かなり、奥が深いです。にほんブログ村
2012.01.19
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画像デカッ!(笑い)トーキングヘッズのストップ・メイキング・センスは名盤です。そして、ワイルド・ターキー・・・銘酒です。ストレートでグイグイ、おいしいよ~。にほんブログ村
2012.01.17
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こんばんは。今日の東京は、底冷えがします。予報では夜半から明け方まで、雨か雪だそうです。明日はどうなることか。週末は雨が雪だそうで。少しはカラカラ天気から、解放されそうです。さて、役者の勉強を始めたばかりの時に陥る考え。もっと、勉強する時間が欲しい。でも、バイトしないと食えないし。親から、そうそう仕送りを頼める年齢でもないし。どうすれば、両立できるだろうか?手っ取り早く、大金稼いで、貯金で暮すか?それとも、先ずは働いて、金貯めて、それから行うか?色んな、選択肢があり、人それぞれだと思います。俺が蜷川さんに言われた言葉は「身銭を切れ、それから一年を三年分過ごせ」でした。どういうことか? 先ず、身銭を切れは、色んな習い事、タップ、ダンス、乗馬、武道 殺陣、日舞等を習えとのことと、沢山、舞台とか映画を見て、本も読めとの事です。一年を三年分過ごせというのは、若い時は多少睡眠不足でも大丈夫だから、寝る間を惜しんで、上記の事を行えとのことです。俺は、もっと、真面目に話を聞いとけば良かったと、反省しております。それから言われたことは、24時間芝居の事だけを考えろ!でした。すると、バイトしてても、どこか芝居の事を考えているので、所謂、ガテン系の方々からは不評を買います。でも、バイトです(変な意味じゃないですよ)最低限の事(遅刻をしない、無断欠勤しない、言われたことはちゃんとやる)を行えば迷惑をかけることは無いと思うし。俳優として、生業を立てようとしている準備段階という意識が大切だと、感じます。いい加減にやると言う事では無いですよ。バイトがバイト以上の事を行うと、どこかに弊害がでます。その昔、六本木にあった某ラジャーコートと言う、ディスコがありました。経営者が知り合いで、バイトを探していた俺は、そこでバイトをする事になりました。時はバブルが始まる、ちょっと前、オールナイト・フジなんて、番組が流行、あの田中康夫氏が司会を勤め、ラジャーコートのオープニングは、CXで生中継!テレビの力は凄い!瞬く間に、超人気店、行列ができるお店状態。開店が17:00なのに、15:00から人が並んでる。あっという間に、客席100席は埋まり、深夜まで途切れない。そんな、お店でバイト、ウェイターはすぐに辞めてしまう、そんな中、がんばったのでした。一生懸命、働きました。気がつくと、バイトなのに、黒服になり、いつのまにか社員になり、中間管理職に・・・・ヤバイ!と気がついた時は、すでに遅し!ドップリと水商売にはまり込み。そこから、脱出したのです。水商売がいけないとかでなく、一生懸命にやるといつの間にか、それに夢中になってしまい、エネルギーが消耗行くんです、パワーも浪費して行きます。どちらも、片手間にはできないんですね。次回はよくはまる マルチ商法(MRMでしたっけ?)マルチレベルマーケンティングについて。書こうかな~。にほんブログ村
2012.01.16
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あくまで、個人的な見解です。何故?芸能人やアーティストは若く見えるか?先ずは常に人に見られていると言う、緊張感があると昨日も書いたけど、これは、アイドルとかが、デビュー当時から見ると、どんどん変化してゆくのが解ります。メイクや衣装も変化してゆきます、これは、垢抜けてるって現象ですね。で、俳優なんですが、これは俺の印象だけど、舞台をやっているととてつもなく、時間の経過が早い。本番前は、「あ~一ヶ月か~」と思い、(実際、稽古が一ヶ月だから、実質二ヶ月)長いな~、大変だな~、体調管理もしなきゃ。と、考えてるうちに、気がつけば千秋楽って感じです。実質二ヶ月という時間が、感覚的には2週間くらいの感覚になっている、おまけに舞台上での時間がある、公演時間は特殊な場合を除いて、約二時間。その二時間の間に、人生のほぼ全てを経験してしまう。とても濃密な時間を過ごす。これを、年間に3本も6本もこなすと、半年から一年はあっという間に、過ぎ去り、おまけに身体を無意識にケアしてたりする、精神的にも老けないので(色んな世代の人間がいるから)若くいられるんではないかな~。濃密な時間を過ごすには、パワーもいるし、頭が柔軟じゃなきゃいけないし。俳優の俳の字には、人に非ずとも言われるけど、しなやかという意味もある。人がしなやかで(非常に)すぐれている。と言う意味が俳優と言う文字にあるんだそうです。だから、老けないと思ってます。大好きな、七つ星テントウムシです。よろしくです。にほんブログ村
2012.01.15
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こんばんは。週末です、相変らず寒いです。あんまり、寒いと言う言葉を使うなと、某芸人さんに注意されました。「寒い」と言う単語が一人歩きして、いつしか自分の思考回路に「寒い」がインプットされ、いつしか寒い話しかできなくなってしまうのでは、ないかとプログラミングされてしまうと言う、強迫観念に取り付かれるらしい。さすが、言霊とはよく言ったものだ。それはそうと、この間、と言っても二年くらい前に高校の同窓会がありました。そこに、参加した時に「あんた、なんでそんなに若いの?」と会う度、乾杯するたび顔を合わせるたびに、言われたのです。自分は特に、若さの維持のために何かしているわけではないし、ストレッチにしろ、それは表現できる身体に維持とケアのために行っているだけだし。「さて?」と、答えるだけでした。で、思ったのが時間の経過が非常にゆっくり、素早く流れる事を実感してる事に気がついてんです。ゆっくり、素早く流れる、それは何なのか?若さと何か関係しているのか?よく、芸能人は若く見られます、常に人の視線にさらされている、緊張感なのか、好きな事をやっているからなのか?ここで、アーティストが、好き勝手にやっているか?と、言うと、答えはNO!必ず、演出家や監督、プロデューサー、スポンサーの意向が入ってきます。事務所に所属所していたら、事務所の戦略プランが介入してきます。だから、若く見えるのは、好きな事をやっている。だからでは無いんですね。では、またの機会に。にほんブログ村
2012.01.14
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昨日、いや一昨日観てきた、ユニットブルージュ。この主催者と知り合ったのが昨年の4月、紹介してくれたのは以前所属していた事務所の役者仲間のH。で、この方と知り合ったのが一昨年の夏。事務所主催のワークショップでした。その後、事務所は解散、どうしようかと思っていた時に、Hが「友人が助監をしているドラマがあってエキストラですが、やりますか?」と声をかけられ、それに参加。(緑川警部VS殺人トランプ TBS月曜ゴールデン)その時。ユニットブルージュの主催者の広光美絵さんがそのドラマの助監督でありました。その後。6月の公演の出演のお話を頂まして、稽古中に”マルモのおきて”のお話を頂いたのです。それで、6月の舞台を見てくれた方が、キャスティング事務所をやっていて、昨年秋~冬にOAされた”コーヒーワンダ”のCMとかになったいったんです。ま~大きな役ではありませんが前進はしているいし、縁が続いている、そんな感じがします。そして、今、通っているステラ・アドラーのクラスも一昨年の夏から知り合った連鎖の中なんです。凄い、不思議だし。何か運命的なものを感じています。縁の連鎖って感じですね。にほんブログ村
2012.01.13
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昨日、行ったのは戯曲分析。ブレイクダウンともいいます。先ずはシーンで求めらている行動。二人いた場合は二人の。何が起きているか、どういうキャラクターか?これらを分析して行きます。実際には、かなり細かく行います。それから、それらの事を体を使って表現に変える。話方から、動きまで普段の自分と違うから、あーら、不思議!って感じです。アンソニー・ホプキンス氏が話していた、全ては脚本に書いている。を体験できます。俳優志望の方、もうちょっと勉強したい方、お薦めです。こちらから↓↓http://www.noriko-red.com/noriko/jp/home/news.htmlにほんブログ村
2012.01.12
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昨年夏に出演させて頂いた、ユニットブルージュの芝居に行って来ました!平日の夜なのに満席、二日まえに、よく予約できたな~って、感じでした。作品は龍馬を殺した女たち、というタイトルで、ミュージカル仕立ての作品。なかなか、楽しめました。セリフも女性ならではみたいなのもあり、良かったです。四日間公演が、ちともったいないなー。ではまた!にほんブログ村
2012.01.12
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東京の現在の気温は3℃。最高で6℃らしい。北国の方からすれば、暖かいと感じるかも知れないけど、風も強いので体感温度はもっと低い。今日は午後から、レッスンです。スタジオにて、シーンのレッスン。題目は”レフティーを待ちながら”この作品は1930年代後半のアメリカが舞台です。世界恐慌の時代、第二次世界大戦の開戦直前。労働者達は低賃金にあえぎ、広がる格差などを解決するために、ストライキを決行しようと集会を開く。それまでの過程を描いているのですが、一見、すると、プロレタリアート、左翼系の作品と思われますが、人間が人間らしく、生きて行くための権利の主張が主題です。実際、この作品の上演後に労働者の暴動に発展したそうです。演劇の持つパワーが現れた作品です。今の日本の現状にそっくりです。広がる、格差、現状は決して不況ではないこと。そんなに不況なら、何も生産できないし、流通しない。では、行ってきます。寒いので、みなさんお体に気をつけてください。にほんブログ村
2012.01.12
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東京の現在の気温は3℃。最高で6℃らしい。北国の方からすれば、暖かいと感じるかも知れないけど、風も強いので体感温度はもっと低い。今日は午後から、レッスンです。スタジオにて、シーンのレッスン。題目は”レフティーを待ちながら”この作品は1930年代後半のアメリカが舞台です。世界恐慌の時代、第二次世界大戦の開戦直前。労働者達は低賃金にあえぎ、広がる格差などを解決するために、ストライキを決行しようと集会を開く。それまでの過程を描いているのですが、一見、すると、プロレタリアート、左翼系の作品と思われますが、人間が人間らしく、生きて行くための権利の主張が主題です。実際、この作品の上演後に労働者の暴動に発展したそうです。演劇の持つパワーが現れた作品です。今の日本の現状にそっくりです。広がる、格差、現状は決して不況ではないこと。そんなに不況なら、何も生産できないし、流通しない。では、行ってきます。寒いので、みなさんお体に気をつけてください。にほんブログ村
2012.01.12
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今日も午後からめっきりと冷え込んできて、噂によると、雪か雨が降るとか言われております。が!、晴れているので、朝の冷え込みが厳しそうな東京です。さてさて、ワークショップについてですが、これはもう千差万別。いいものからくだらないものまで、それはもう、ドンキーのジャンクコーナー並みです。先ず、気をつけたいのは、ワークショップ専門の映画監督や演出家(どちらも自称が多い)がいること。日本は映画監督、プロデューサーはなかなか食えません。それは、あのシネカノンが会社更生法申請したことに代表されます。映画で食えない、映画が撮れない・・・どうしよう? (実際、建築現場、交通整理などのバイトをしている方は沢山、います)そこで、先ず考えるのが、ワークショップです。以前、撮った映画とか、その辺の脚本を選んできて、適当な話をして、演技をさせてカメラで撮って俳優の演技に、あれこれ言って、終わり。良心的な団体だと、料金は三週間(週一)で3万円くらい。20人集まれば、60万円です。会場は、参宮橋、近辺の某オリンピック青少年センター(ネット・ワークビジネスのセミナーが欲行われている)とか、区民会館とか地域センター(会場費が無料なところもある)一度、区民会館のワークショップに参加した事がありました、これは酷かった、自分たちで過去に制作した映画の脚本で、演技をさせて、見学している俳優たちから意見を求める、そして撮影裏話。ま、終わった後に宴会があって、そこで色んな俳優さんたちと意見交換とか輪が広がったのでよかったのですが。だいたい、この手のワークショップは演技力云々よりも、人脈や俳優ネットワークを広げるにはいいと思います。区民会館のは、3千円か5千円で、宴会は無料だったので、ま、飲み代と人脈広げ料と思いました。後、海外の演出家が行うワークショップがあります。(T.P.T)が有名。わざわざ、来日してまでも行うので、有益です。ただ、こちらはオーディションなどが事前にあるものもあります。俺はこの手の物には、参加した事はありませんが、友人が数人参加した事があり、とても有意義だったこと。公演もあったので、良かったと話ておりました。そして、一番、最悪なのは、高額な料金を取って、訳の解らない(およそ、演劇とはかけはなれた)事を行って、発表する場所すらない。そんなのも、あります。これは、料金が週一で一ヶ月3万~5万なんてのもあります。俺が通っているところは、週一で一ヶ月1万6千円専用のスタジオで、講師はLAのステラ・アドラーの学校の卒業生ですから、ここで俺達はステラ・アドラーのひ孫弟子になりますね。ワークショップの料金の目安は一ヶ月で1万~1万7千円くらいが、個人で出せる限度でしょうね。くれぐれも、ワークショップ選びは気をつけて、ワークショップ参加、そくデビューなんて甘い話は年末ジャンボの一等に当選するくらいの確率です。全く無い訳ではないので、慎重に選んでください。コツは講師がどこで何を勉強したか?よく、トム・クルーズの演技方法とか、誰それのメソッドとかありますが、その場合は、名前が出てる俳優がどこで、何を勉強したか?誰から教わったか?で、講師はどこで、何を勉強したのか?この場合、トム・クルーズはサンフォード・マイズナーから演技について、学んでいる。彼は、ニューヨークで主に舞台に出演していた。とか。まがい物が、本物になってしまう世界です。後で泣きを見ないために、慎重に選びましょう。ワークショップと養成所。養成所はやはり、オーソドックスに劇団ですね。今は文学座くらいかな?では。また!毎度ながらこちら、よろしく。皆様のお陰で、順位が上がって、来ております。うれしいです。ありがとう、ございます!にほんブログ村
2012.01.11
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昨日のショッキングなニュース。ある方の協力で、配信元がネット界でかなり有名な方であるとの事を教えていただきました。で、まこの件については、深く追求せずに、本来の主題に戻りたいと思います。で、本来のネタへ。俳優にとって、一番必要なもの?必要ないもの。その前に、よく、この役を通して、自分の世界や自分が表現できたら。とか、自分を表現したいから俳優を志望しました。etc・・・・そうですね・・・俳優なんてのは自分の世界は表現できません。ハッキリ申し上げます。そういう方は、演出家や監督、作家、ミュージシャンにでもなってください。俳優は用意されたセリフ、状況、作家の言葉、演出家の要望に応えるのがお仕事です。そこには、自分というものが一切介在しません。一つ、言えるのはそれらをどうやって、自分とリンクして行くかです。絶対に自分ならこんな事しないし、こんな自分を見られたくないと言うのに当たります。でも、それを行うのが俳優のお仕事です。で、ここで、俳優にとって必要な資質とは、羞恥心を越える力です。で、要らないものは自己顕示欲と自意識です。後、ナルシストは最悪です。必要な要素ですが、それが演技に出ると、もう最悪です。本来、芸能界に入るとか、役者になりたいなんて、思う奴は、この塊です。目立ちたがり、出たがり、自分が一番!競馬場にもいますね、馬券が当たったら、大騒ぎする奴らが居ますが、余程、普段、当たってないんだな~と、個人的感想。で、この自意識と言うやつは。自分をよくみせよう、うまくやろう、恥かしくないようにやろう。と囁きます。「え~、こんなのかっこ悪いよ、できないよ~」もうそれは、ありとあらゆる事を囁きます。(俺もかなり経験しました。)結果、何が起きるか・・・・緊張が生じます。もう、こうなると最悪。体は硬くなる=動かない+気持ちが硬くなる=下手な役者という公式の誕生となります。その辺の事をスタニスラフスキー氏は説いていたのかも知れません。ステラ・アドラー女史もこの事について、説いています。自分の想像した、環境にいかに居られるか?これが、完璧にできたとき。舞台やカメラの前で何もしないでいられるのです。これを存在感というのかもね。今日は、この辺で。次は・・・うん、良いワークショップと詐欺的ワークショップでも書こうかな?この辺りは、かなりヤバイ領域なんで、あくまで俺が経験して感じた事を。芸能プロダクションについても、機会があれば。またまた、よろしくです。にほんブログ村
2012.01.10
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今日は、ドアホ東大生と南相馬市のブログで、不覚にも心乱されてしまいました。南相馬市、ハッキリ申し上げて、始まってます。http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924詳細はこちらで。で、気を取り直して・・・・といいたいところですが。かなり、ショックです。演劇や俳優が何ができるのか?これは3.11以降の課題でした。友人達は励ましてくれました。氷室さんのライブ、We are down but never give up!でパワーをもらいました。なので、自分は演劇とか演技とかそういうもので力になれるのなら、役立てほしい。そして、少しでも多くの情報発信をすることで、力になります!今日はこの辺で。明日以降に、また色々と。楽天さん、もうブログはアフリだけのものじゃないですよ。リンクがはじかれる、はじかれる。もっと、オープンになってくださいな。
2012.01.10
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おはようございます!澤選手受賞、おめでとうございます!快挙ですな~、うれしい!さてさて、俳優が身につけとくと便利なスキルに乗馬があります。NHKなんかは、オーディションの際に最低条件4級ライセンス所持(乗馬)があったりします。これだけで、かなり幅が広がります。ただし、多くの方が4級取得しただけで、練習をしません。で、現場に行って「馬に乗れんじゃないのかよー!」とインストラクターに怒鳴られ、落ち込みます。で、「もっと、練習しとけばよかった」となるんですね。時代劇で足軽と馬に乗っている武将じゃー、かなり違いますよね。乗馬はお金がかかる、なんか高尚な趣味。と考えてる方。ステラ・アドラーは「俳優は精神的な貴族になりなさい」と教ええています。それに、クラブさえ間違えなければ、それほどお金はかかりません。俺も色々、調べたり体験乗馬に行ったりしました。最初は、「うわー!すんげー金かかる」だったのですが、やっとみつけたんです。ここは、某クラブのよに鞍を買えとか、用品を買えとか言いませんし、色々と相談に乗ってくれます。馬に乗ると色んな発見があります。馬を動かすと言う事、人馬一体といいますが、馬とコミュニケーションを取らなければならない、それには自分だけに意識が向くとできなくなります。演技も同じです、自分だけに意識が向いてる俳優のなんて酷い事。(ヘタクソ以下)相手役にも意識を向ける事が大切なのが演技(人間関係全てにいえる)そんな、練習にもなります。それにお金がかかると言っても、それは必ず何らかの形で自分に返ってきます。一回、飲みに行くと、大体、3000~5000円は遣うし、週一でも15000円。パチンコなんかやったら、あっという間に一万、二万。自分の不毛なお金の遣い道を見直してみると、乗馬の資金くらいすぐに出ます。お薦めします。こちらから。http://www.olympic-club.org/index.htmlこっちも、よろしくです。にほんブログ村ちょっといびつになってしまった。
2012.01.10
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どもです。寒いですね、夜になっていきなり冷え込んできました。で、そうそう、スタニスラフスキー氏の話です。この舌を噛みそうな、殆ど日本人になじみの無い名前ですが(いや、アメリカ人にもなじみはない)でま、彼が疑問に思った事が発端です。何故?舞台の上で、日常の様に振舞えないのか?普段、私達は、携帯をいじりながら話したり、タバコ吸いながら話したり、食事しながら動いたり、話したり、その他色々と同時にいくつもの事を同時進行しています。が!舞台とかカメラの前で、これができない。何故なのか?スタさんは(スタニスラフスキー)考えた、「何故だろう?」そこで、彼が発見したのが”緊張”でした。観客の目、決められた事をこなし、決められたセリフを話す。これらの事を失敗が許されない状況で行う、こんな緊張状態は無いでしょう。で、どうやったら、俳優はこの緊張から解放され、演じる事ができるのか?そこで、彼は色んな方法を考えました、意識の中で、観客を消す事、通称”光の輪”など色々、興味のある人は、本を読んでください。(原書がおすすすめです。ロシア語)これだけに、とどまらず脚本の読み方、演じるシーンの解釈の仕方等々、色んな事を残してくれました。19世紀以降、イプセン、チェーホフなどの作家が台頭してくると、人間の心理描写、解釈が今までよりも、必要になってくる。そこで、役へのアプローチなど、より深い領域に入り込まなければならなくなりました。と、同時に俳優に求められる事が多くなりました。これらの問題に、対処できるように体系化したのが、スタニスラフスキー・システムだと、個人的には解釈しております。ただし!これは、あくまでロシア人やロシア語が対象。(彼はロシア語のアクセントについて話ている)全てが素晴らしいと、手放しで受け入れる事はできません。あくまでも、ベースとしてその上に何を構築するかが、大切。ステラ・アドラー女史が行った事は、大変な価値があります。演技とは何か?一部の才能ある人ができる事なのか?そんな、素朴な疑問に簡潔に答える事が必要だと思っています。素朴な疑問に答えられないのは、怪しい(個人的に)と思っています。ま、今日はこの辺で。次回は俳優にとって、必要無いものでも書きたいな。必要なものって、色々書かれているし、それを書くと殆どの人が足りないものばかりになりますから。必要ないもの、捨ててしまった方がいいもの、名づけて”俳優断舎離儒というテーマはどうでしょう?あ、タレントになりたい方は読まないでください。タレントと俳優は似て非なるものですから、やくざと暴力団ぐらい違いますから。タレントになりたい方は、まー勉強なんかせずに、ひたすら、頭の回転の速さを磨いてください。求められるのは、それですから。間違っても俳優になるなんて、事務所に言ってはだめです。そんな、事言った暁には、もう、食えなくなります。Vシネのエキストラの仕事も危うくなってしまいますよ。ジャー、この辺で。毎度ながら、よろしくです。にほんブログ村
2012.01.09
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http://www.youtube.com/watch?v=VEFiTZZjOSMこちらで、写真だけの参加。俺が昨年の夏に出演した、劇団、ユニットブルージュの新作の宣伝。ぴあに動画を貼り付けたとの事。やった、リンクの仕方がわかった!よろしく!にほんブログ村
2012.01.08
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俺がこの世界に入った頃、本当に右も左も上も下も解らなかった。デニーロ氏やアルパチーノ氏が、すごい役者だって事は理解していた。どうしていいかわからない、俺は先ず、池袋の演劇専門学校に入学した。そこで、最初に習ったのは、挨拶だった(笑)まだ、覚えてる、先生が「芸能界の挨拶は、おはようございますと、お疲れ様でした。」みたいな。今から、30年前の純粋で若い人間は、それだけでもう、芸能界にいる気分。きっと、学校にスカウトがきたり、道でスカウトされて華々しくデビューできると、90%の人間は信じていたはずだ。そんな折、担当教師が、ワフターンゴフの理論を実践すると話た。ワフターンゴフはスタニスラフスキーの一番弟子で、彼が演出した、トゥーランドットの演出過程が一冊の本になっている。”ワフターンゴフの演出演技創造”というタイトルです。でま、その流れで、日本人で初めて、NYアクターズスタジオの正式会員で、リー・ストラスバーグの友人と言う、ゼン・ヒラノアクティングセミナーに見学に行く事に。 当時は巣鴨の駅近くで、オープンセミナーを催してた。そこで、自分的に期待したのは、あのデニーロやパチーノの演技の秘密に触れられるかも?だった。が、正直な感想は、ガッカリだった。そこで、行われていたのは、俳優の緊張をいかに解くか?(これは、スタニスラフスキーが最初に追求し始めた)であって、カメラや観客の視線をいかに気にしないで、普段と同じ事ができるか?を課題にしていた。そこで、行われていたのは、”リラックス”と言って、イスに腰掛で、クビや肩、腕を回したり脚を動かしたりして、何か衝動が内面で起きると、それを声に出す、”ウォーとかウァーとか”それが激しくなってくると、泣いたり、笑ったり、怒ったりと色んな事があちこちで起きはじめる。それは、まるで、集団ヒステリーのような状態。正直、ショックでした、こんなことしなければ、芝居はできないのか?おまけに当時の先生もそこの出身者、何かあると、”リラックス、やって!”となり、俺は訳もわからないまま、行っていた。ま~、純粋だったのね~。その経験は、その後、蜷川幸雄氏と出会い、全く意味のないことになる。で、このリラックスの発祥となった言われる、スタニスラフスキーシステムでありますが、日本語だけでなく、英語も誤訳が多いとのこと、元々、日本では千田是也氏が手がけたそうですが、千田氏はブレヒトなどのドイツ文学が得意の方。スタニスラフスキー氏はロシア人なので、言語はロシア語、千田氏のみならず当時、ロシア語を完璧に話せた日本人はどのくらいいたのか、疑問です。一方の英語、スタニスラフスキー氏が英語で講演を行った事もあるが、彼の英語はものすごく、訛っていて、ロシア訛りのひどい英語だったらしい。果たして、これで彼の本来の意図が、汲み取れるだろうか?ステラ・アドラー女史の魂のレッスン22でも、女史は話している、「私がスタニスラフスキー先生から直接習った、唯一のアメリカ人、先生は本を出していますが、あなた方は読む必要ありません。読んでも理解できないし、第一、言葉が違います」これを、読んだ時、痛快でした。とま、今日はこんなんで。↓よろしくです。にほんブログ村
2012.01.08
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今日は寒かった~というか、東京は底冷えがするんですよね。昔ほどではないけど、来月が一番寒いから、気をつけないと。て、ここでこの間書いた記事について。ロバート・デ・ニーロ氏のインタビューですが、インサイドアクターズスチュディオはDVD化されておりますので、同じくアル・パチーノ氏も自分の経験は必要ないと答えてしまった。あの時のスタジオの雰囲気、司会者の凍りついたような空気は面白かった。アル・パチーノ氏はアクターズスタジオの副校長を務めているので、すぐにフォローしたが、デ・ニーロ氏はお構いなしにまくし立てる、自分はストラスバーグ氏から指導されたことはないとか、経験が必要なら、若い俳優は演技ができないとか、ま、興味のあるかたは見てみてください。同じくマーロンブランド氏もアクターズスタジオの会員ではあるが、出身者ではない。スタニスラフスキー→アクターズスタジオ→リー・ストラスバーグとなるが、実際は異なり。スタニスラフスキー→ステラ・アドラー→グループシアターとなる。感情の表現方法で、ストラスバーグは俳優本人の強い感情の記憶(えてして、トラウマになるような)を使う事を提唱した、一方のアドラー女史はそんな事は、スタニスラフスキー先生は言ってないとなり、両者は対立し、アドラー女史はグループシアターを去った。そもそも、メソッドとは方法論であって、NYのスタジオだけのものではない。いつのまにやら、猫背で歩き、モゴモゴ話すのが演技の主流になり、そんな俳優達をメソッド俳優と呼ぶようになった。マーロンブランド氏もアドラー女史もメソッド俳優を毛嫌いしていた。これは、”魂の演技レッスン22”書いてあります。では、何故、NYが有名になったか、それを象徴するエピソードがあります。アドラー女史とストラスバーグ氏がモスクワまでスタニスラフスキー氏の舞台を観劇して帰国した際にアドラー女史は友人と食事をしながら、感想を話し、ストラスバーグ氏は記者会見をひらいたそうです。ビジネスがうまい方なんですね。ショービジネスでうまくやって行くには、必要な要素です。話が逸れましたが、感情の表現、俳優は何を演じるのか?俳優は行動を演じるんです。それは、戯曲や脚本に書かれています。感情はあくまで副産物です。アンソニー・ホプキン氏は「全て、本に書いてある」と話していました。興味のある方は、一度、お訪ねください。ここだよ~http://www.noriko-red.com/noriko/jp/home/news.html アドレスクリックできないのね~。何とかして、楽天さん!↓↓↓よろしくです。にほんブログ村
2012.01.07
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今日はレッスンはじめでした。ここでのレッスンを開始して、本当に発見ばかりです。自分が今まで、いかに誤った指導や勉強をしてきたのか、実感してます。マーロン・ブランドやロバート・デ・ニーロなどを世間ではメソッド俳優と呼びますが、彼らはそれを否定しています。ロバート・デ・ニーロ氏はアクターズスチュディオインサイドのインタビューでも、「自分はステラ・アドラーから教えを受けたし、演技において自分の経験は重要でない」と話しています。アル・パチーノ氏も同様な事を話していました。ただ、彼はアクターズスチュディオの副校長なので突っ込んだ話はしませんでしたが、デ・ニーロ氏は結構、突っ込んでました(笑)ステラ・アドラーのアクティングセミナーに興味を持った方はこちらから一度、問い合わせをしてみてください。http://www.noriko-red.com/noriko/jp/home/news.html
2012.01.05
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http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?chbEpcb何かできないかと思いました。
2012.01.04
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http://news.ameba.jp/20120103-44/にて読んだのですが。信じられないし、信じたくない。その噂は聞いてはいたが、事実だったとは。いくら、文化とはいえ、これはいただけません。気になる人は一読を。コピペしなきゃいけないけどさ。要は猫鍋食べて、死んだ人がいるとのこと。犬は食べること知っていたけど、猫まで食べるなんて、信じられない。欧米人は日本に対して、くじらがどうのイルカがどうのと言ってるが、それとは次元が違う。犬や猫は家畜として飼うのが難しいから、野良や盗んでくるとのこと。多くは毒殺して、店舗に持ち込む。猟の一種なのか・・・しかし、他人の飼っている犬、猫を盗むのは、窃盗ではないか。ならば、それらは言葉は悪いが、盗品なのであって、生産物とはいえない。それを購入して、お客に出す方も出す方だが、その昔、ソウルオリンピックだったか日韓WCのときに韓国は犬を食べると言って批判され、犬料理屋さんが弾圧を受け、裏に引っ込んだという記事をよんだが、北京オリンピックの時には、似たような弾圧はあったんだろうか?洗濯物がどうとか、公共交通機関のマナー向上とか、その程度だった気がする。犬、猫を食べる話は出てこなかった記憶がある。こんな国が国連安保理の常任理事国って、信じられない~勝手に他人の領土を自国のもんだとか言ってみたり。この間、テレビで中国の漁師さんの特集をしていたが、中国近海はひどい海洋汚染で魚がろくに獲れないとのこと、それで危険を冒して、領海外で漁をする漁師が増えているそうな、もちろん一部なんだけど、真面目にやっている人は、全く生活ができないそうです。そういう、事情があったとしても、これはもう中国政府の無能無策としかいいようがないと感じあtのであります。
2012.01.03
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