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俺は後輩に優しい。中学高校と上下関係が厳しい、学校だったのでその反動か今では先輩風を吹かない。役者の世界は意外と上下関係、先輩後輩がハッキリしてる。ま、目上の人間、年上の方々に対してはそれなりに敬意を持って接するのが当たり前なので、俺はその辺は気をつける。後輩が遠慮するのが、一番辛い、言いたい事はハッキリ言って欲しいだけかもしれない。しかし!赤の他人には厳しいかも。以前、表参道の交番の近くでバイクを止めて、缶コーヒーなぞ飲んでいた時に、若いお巡りが、俺のところに来て、「すいません。あのバイクお宅の?」俺は思わず「あっん?」「だから、お宅のだったら邪魔だからどけて」俺「あん?」そのまま、交番に行き、中にいた年配のお巡りさんに「あのーどういう教育してるんですか?、明らかに年上の俺に向かって、お宅呼ばわりはないでしょう。口の効き方、知らない田舎者を天下の表参道に配属するとはどう言う事なんですか?」と丁重に質問したのであります。若いお巡りは、何があったか理解できない顔をしながら、「バイクどけて下さい!」の一点張り。俺は「何故、どかさなきゃいけないのか説明しろ!それにどけて!は無いだろうが!」と言うと顔を真っ赤にしながら、「なんだその態度は!」と来て、「だから理由を説明しろ!」となったのです。まだ、バイクの駐車違反がうるさくない時代です。すると、年配のお巡りさんが、「すいません、交代要員乗せたパトカーが来るのでバイクどけて下さい」となり、俺は若いお巡りに「初めっから、交代のパトカーが来るのでバイクどけて下さい。と言えば、いいじゃないか」と言い、年上に向かって、お宅呼ばわりは良くないよ、と優しく諭したのであります。なんか、よく解らない日記になりましたが、今日、ふと表参道の交番前にて以前の出来事を思い出したのでした。
2010.01.31
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我が事務所フィール&ムーブの新年会でありました。今回はオールでなかったのが残念でしたが、結構飲みました。最近はどこも飲み放題になっていて、こいつが曲者でよく飲みました。帰宅の際の記憶が断片的にしかなく、でも朝起きたらちゃんと着替えてるんですね。自分でもビックリ。でも、飲み過ぎには注意しましょう。今回はこれと言った事件もなく(ないはず)平穏に終わりました。平和が一番ですなー
2010.01.30
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年内で閉店になるとのこ、思い起こせばオープン当時は演劇コーナーがありまして、駆け出しだった頃はよくお世話になりました。あれから、数十年の月日が経ち、物事も様変わり、もう百貨店の時代は終わりなのかそんな考えもよぎります。最近ではメンズのコーナーも減り、レディース中心となり少し前に行った時は、正直、申しまして魅力を感じなくなりました。そんな事も影響したのでしょうか。閉店した後、どうなるのでしょう?池袋駅前の老舗デパートの後は家電量販店になりましたが、まさか、あそこも家電量販店になってしまうのでしょうか?いっそのこと、伊勢丹になでもなった方がいいな、と思っております。個人的には。でも、最近のデパートのメンズ売り場はつまらない、無難な服しかおいてない。大好きだった、ゴルチェの服も売ってない。なんか、寂しいです。不況だからこそ、洋服は派手に行きたいですね。
2010.01.27
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改めて感じた事は、演技の質もあるけど、よくまーここまで大掛かりにできるなーって事です。スケールはテレビドラマの枠を越えていますよね。さすがにマーケットが広いとここまでやるかって感じです。内容的には偉大なるワンパターンなんですが、惹きつけられてついつい観てしまう。展開は紙芝居的、いいところで次週みたいな、そんでもって次週は全く違う展開から始る。携帯の充電はいつしてるのか、あれだけ電話かけてたらバッテリーは切れるはず。で、24時間であれだけの事が起きて、解決に至る、展開の速さがいいんですかね。それと、ジャックバウアーのキャラクターがやはりいいですね。絶対に後悔はしない。全てを受け入れる、まるで武士のようです。事件解決のためなら、なんでもやる。法律違反もへっちら、そのために公聴会にかけられようが、査問されようがお構いなし。目的に向かって一直線!ある面、見習わなきゃいけないですね。何かをやろうとすると、とかく規制があったり対面があったり、会社でも上司が間違っていても逆らえなかったり、自分の意見を言えなかったりとストレスが溜まる一方の現代社会において、ジャックバウアーのようなアウトロー的などっちかというとアウトサイダー的なヒーローって受けるのかも知れませんね。決して、アメリカが全て正しいと、言ってないところも好感がもてます。
2010.01.26
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向かって左の方は、今月の20日に文春新書より”農協との「30年戦争」”という本を出版された、岡本重明氏です。愛知県渥美半島で農業をしていて、農協に挑み続けた方です。真の農政改革を行おうとしてるそうです。私がお世話になってる方の知人で、講演会に行ってまいりました。役者と農協とは全く関係ありませんが、体が資本なので食べ物には気をつけなければと、思い行ってまいりました。結構、衝撃的な事実もあり、面白かったです。簡単に言うと農薬は全て危険で安全な農薬など無いとのこと、農政がどのうようになってるか?何故、今年はイチゴが安かったか等、有機農法の真実、いい野菜、悪い野菜の見分け方、中国産と国内産の危険性はあるのか等。いい勉強になりました。私、完全オフの写真であります。なんか、ガラが悪くて、すみません。若干、テカリも入っておりますが、ご了承くださいませ。結構、ためになる本ですので、是非、ご覧になってください。¥735です。
2010.01.25
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何か急にテキサスバーガーを食べたくなったのです。用事で国連大学まで行ったので、隣のマックへ。時間は昼を回ってました、で、迷うことなくテキサスバーガーを注文。なんと、それが本日最後の一個だったのです!思わずラッキー!て感じでした。今週はオーディションがあったり、新年会があったり”24シーズン7”を24時間かけて観たりして、この一週間はろくに寝てませんでした。
2010.01.23
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うちのニャンコは、なぜか俺が寝ようとすると、外に出せと暴れる。外に出す、数分で帰宅して窓を開けろと騒ぐ。俺が起きてると寝てる。どうすりゃいいのか、最近は夜中に必ず起こされております。この攻防はもう暫く続くだろう。お互いがわがままな性格で、どっちがイニシアチブを握るかの争いになっております。
2010.01.18
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パブリック・エネミーズを!日程をあれこれ、調整してたら観に行けるのは15日の昼のみ!時間を調べて、いざ東宝シネマズ有楽町へ!館内はガラガラでした、あの環境で全席指定って意味あるのかー!と突っ込みたくなりましたが。映画の方は期待どうりでした。昨年の夏ごろ、ジョニー・デップがジョン・デリンジャーの役をすると小耳に挟み、日本公開は12月と聞き、待ちに待った12月は、もうガタガタで、やっと観れました。感想は、「うん、カッコイイ!」の一言です!(ミーハーですが)男が男だった時代、女が女だった時代、男の世界でした。シビレました。ジョニー・デップの演技が最高でした。本物のデリンジャーとソックリ。捜査官役のクリスチャン・ベールも良かったです。単なる犯罪物でなく、一人の人間の人生(それが、たまたま銀行強盗だった)に焦点を当ててる所がよかったんだと思います。久々に、血が踊った映画でした。(何年ぶりだろか?)
2010.01.16
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ようやく、エンジンが暖まってまいりました。年末は豊川稲荷周辺でチラシを撒き、正月は飲んだくれてヒッキーになり、ここのところは公演中止、じゃなかった延期になり怒涛のごとく新年会をこなし、気がつくと成人式も終わり、やっと体が仕事モードに変換しつつあります。本人はいたってノーマルな性格を自負しており、何処に出ても恥ずかしくない大人のつもりなんですが、周囲は冷や汗をよく掻いてるそうです。ま、何処に行っても、俺は俺を今年も貫きます。よろしく~
2010.01.13
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中止となりました。理由は準備不足、スタッフやら、会場やらと最低でも準備期間は6ヶ月欲しいとも言われ、これは6ヶ月前くらいから、稽古場スタッフを抑えるとの意味らしい。興行を打った事が無い、殆ど参加するだけの俺にとっては知らない事が多すぎって感じでありました。でもこれから、再度、準備に入りますので夏か秋には公演が打てると、企んでおります。
2010.01.11
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これは、映画”風と共に去りぬ”のラストシーンにヒロインのスカーレット・オハラのセリフ。色んな訳があって、明日のことは明日考えるとか、明日、考えようとか訳されてます。俺の好きな考え方です。どうしても今日の延長の明日と捉えてしまいますが、今日と明日は全く別の日なんですよね。今がキツクても、ここさえ凌げば何とかなる、そん気持ちでやっております。今日と言う日がたとえ、絶望に見えても人間生きてりゃーどうにかなるんです。派遣切、リストラ、色々ありますが絶望が一生続く事はありません。どんなに嵌る、パチンコ台でもいつか出ます。このいつかが希望なんじゃないでしょうか。芸能界はハッキリ言って、就職と離職の繰り返し、ハタから見れば好きな事やってる、って見られがちですが、好きなだけじゃやってられない世界です。希望がないと絶望と言う病にかかります、(俺も経験しましが)何もかも嫌になり逃げだしたい、社会を恨み、生い立ちを恨み己の人生を呪い「何で俺ばかり・・・」と荒れた事もあります、が、結局、人生は自己責任です。その人生は自分でしか生きて行けません。全ては己の選択なんです。これを受け入れた時点で楽になりました。競馬に例えるなら、勝てない馬に賭けたのは自分なんです。馬や騎手が悪いわけじゃないんです。役者風情が生意気言ってますが、今日、年末を派遣村で過ごした方々の中で、2万円の一時金を受け取り、連絡がつかなくなった人がいるとのこと。何か、寂しいな。と、感じたのです。
2010.01.08
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昨日は後輩と明治神宮へ。その帰り、後輩が「今日はメイケンさんが好きそうなDVDを仕入れてきたので、これを肴に一杯やりましょう」となり、早速、我が家に戻りDVDを観たのです、が!これがとんでもなく、つまらん!観ていて、眠くなる。一本は大東亜戦争~真珠湾攻撃に至るまでのドキュメンタリー、もう一本はヒットラーのドキュメンタリーで。アメリカが兵士向けに制作した、いかに日、伊、独が悪い国であるか、アメリカは自由と民主主義の為に参戦したとする教育物。こちらは米国映画科学アカデミーが制作してるので編集は良かったが、内容にウンザリ。片方は、只、映像を流して、何か音楽をつけてナレーションが入っているだけの代物でして、気がつくと酒のせいもあるのか爆睡状態でした。ドキュメンタリーの難しさを痛感しました。やっぱり〇HKはスゴイなー、編集が命だなーと実感したのであります。”映像の世紀”は見事でしたもんね。
2010.01.07
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恒例の24(ドラマ)マラソン視聴大会を行っていない、あのドラマ、観終わると殆ど24時間なんです。途中退席や風呂タイムありで、自分にとってはいい企画だと思っているのですが、参加者が年々減り続け、一昨年はとうとう、俺一人・・・ま、他人の家に来て、24時間DVD見せられたんじゃー嫌になるはな。ドラマを観る時は酒を飲みません。只、見終わった後は打ち上げと称して、焼肉、カラオケ、居酒屋、焼肉のフルコースなんですが、こちらも不評なようでして。やはり、〆の焼肉が不評なようであります。そもそも、何故、この企画が始まったかと申しますと、毎回、いい所で終わる、展開は予想はつくが、観たい。次回放映までまてない、フラストレーションになる。じゃー、全巻発売かレンタル開始まで、待って一気に観たんがいい、と言う考えから始まったんです。最初は賛同者も結構いたのですが、やはり月日の流れか、あのドラマの偉大なるワンパターンのせいか、参加者は減ったのです。(打ち上げが原因との説も)でも、俺は負けないぞ!今月中に全巻観るんだ、そして、一人焼肉行ってやる!そうだ、Kを引き込もうと密かに陰謀を張り巡らしているのであります。
2010.01.06
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元旦は無事、何事もなく過ぎ去り。豊川稲荷でチラシ撒きをして、そのまま六本木へ。大晦日から元旦を六本木で過ごすのは、久々ですが、何か暗かったな~やっぱり不景気が影響してるのか、街行く人の顔も心なしか暗かった。こんな時こそ、パァーット明るく行かなきゃならんだろう!と、思って行動するほどに空回りして、帰宅したのでした。で、今日は我が事務所の社長より、新年の挨拶メールが届く。個人的には、来年こそは大河ドラマ進出!と、まだ、今年のドラマが始まってもいないのに、心に誓ったのでありました。新年と翌年の計は元旦にありですな。あ、今日は2日だ。
2010.01.02
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昨年中は色々とお世話になりました。昨夜はチラシ撒きも無事終了し、色々あって帰宅したのは明け方でした。爆睡してところを、電話で起こされた以外は変わらない元旦であります。今年は色んな意味で、ステップの年にしてゆきます。どうぞ、本年もよろしくお願いします。
2010.01.01
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