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今日、川崎競馬場で行われた川崎記念は、1番人気のヴァーミリアンが6馬身差で圧勝しました。GI初制覇!これで(出走するようなら)、フェブラリーSが楽しみになりました。自分は取りあえず、現段階では(出走するようなら)アロンダイトを本命視していますが・・・しかし、そのJCダートを勝ったアロンダイトといい、昨年の菊花賞を勝ったソングオブウインドといい、先週の根岸Sを勝ったビッググラスといい、エルコンドルパサー産駒の活躍が目立ち始めましたねぇ。ソングオブウインドは残念ながら引退してしまいましたが・・・エルコンドルパサーは、血が濃い方でしたから、奥手の馬も多いのかもしれませんね。早くして亡くなったのが本当に惜しまれます・・・
2007年01月31日
今週の共同通信杯、とても楽しみです!共同通信杯と言えば、ビワハヤヒデがやっぱり2着だったり、次の年に弟のナリタブライアンが危なげなく快勝したのを思い出します。さて、今年の見所は、何と言ってもデビューから3戦3勝中のフサイチホウオーと、あのディープインパクトの弟で2戦2勝中のニュービギニングの対決です!あと注目すべきは、昨年末の全日本2歳優駿の勝ち馬・フリオーソの中央初出走ですね。ダーレー・ジャパン・レーシングの所有馬。鞍上は内田博幸。これは注目せずにはいられません!個人的見解では、やっぱりフサイチホウオーが一歩リードしているように思います。もし、ここで負けることがあっても、2着を確保すれば、やっぱり春の主役はこの馬かなぁ、と考えています!父のジャングルポケットも勝ったこのレース。父子制覇を成し遂げて、一気に春の主役に躍り出てほしいものです!!
2007年01月30日
いやぁ~、昨日の京都牝馬Sのディアデラノビア、強かったですねぇ~。直線で前が狭くなって「おっ、今日も3着か!?」などと一瞬思いましたが、強引にこじ開けて、あとは突き放す一方。結果、4馬身差の圧勝でした。しかも、レースレコードのおまけ付き!昨日に限って言えば、別定戦で54キロという軽量だったことも有利ではありましたけどね。これで、ヴィクトリアマイルが楽しみになりましたねぇ~。一方、根岸Sは11番人気のビッググラスが優勝!1番人気のシーキングザベストは、なんとか2着を死守。ビッググラスは、前走の京都金杯で14着という成績でしたが、その前はダート戦で好走を繰り返していたんですよねぇ~。しかも、一戦置きに勝っていたので、昨日は勝つ順番だったんですねぇ・・・いやぁ~、これは盲点でした・・・
2007年01月29日
今日の東京新聞杯、勝ったのはスズカフェニックスでした。1番人気はエアシェイディかと思っていたのですが、スズカフェニックスだったんですねぇ。やはり、武豊効果でしょうか?しかし、ちゃんと結果を出すあたり、さすが武豊・・・2番人気だったエアシェイディが2着。期待していたキストゥヘヴンは7着でした・・・さて、明日は東西で重賞が行われます。東京の根岸Sは、やっぱりシーキングザベストに期待ですね。相手としては、ガーネットS2着のリミットレスビット、それに平安Sからの連闘となるタイキエニグマ。特にタイキエニグマは、昨年のこのレースの2着馬ですし、今回鞍上に武豊を迎えて勝負ムードが濃厚に漂っています!京都牝馬Sも、やっぱりディアデラノビア。相手としては、京都が合いそうなソリッドプラチナムに期待!
2007年01月27日
明日は東京新聞杯。昨年の桜花賞馬・キストゥへヴンの評価がかなり低いみたいですけど・・・主戦の安藤勝は、おそらく1番人気のエアシェイディを選択したようですね。しかし、キストゥへヴンの鞍上は横典に決定!これは合いそうですよねぇ。横典、調子もいいみたいですし。もしかして、キストゥへヴンとエアシェイディの馬連1点勝負でいいんじゃないでしょうか?あとは、馬場状態が気になるところですけど・・・
2007年01月26日
藤沢和厩舎のオンファイアが、脚部不安のために引退することになったそうです。オンファイアは、ディープインパクトの全弟にあたります。一昨年の10月にデビューした同馬は、3戦目の東京スポーツ杯2歳S3着後、右前脚屈腱炎が判明して長期休養していました。今後は種牡馬になる予定とのこと。彼自身は1勝しかしていませんが、何と言っても兄があの馬(しかも全兄)ですからねぇ。ディープの種付料が高額なのに対し、きっと安く設定されることでしょうし、馬産地では注目されることでしょう。この兄弟の産駒が一緒に走る姿を観るのが楽しみですね。
2007年01月25日
今週の東京新聞杯、登録馬をよく見たら、楽しみな馬がいるじゃないですか!まず、昨年の桜花賞馬・キストゥヘヴン。エリザベス女王杯以来となるレース。今週は京都牝馬Sもあるというのに、こちらに照準を合わせてきました。もう1頭はエアシェイディ。現在、マイルのレースで2戦連続連対中。ここで気になるのは、鞍上です。キストゥヘヴンの主戦は安藤勝。エアシェイディも、ここ2戦の鞍上は、同じく安藤勝・・・アンカツは、どっちに乗るんですかねぇ?
2007年01月24日
06年度のJRA賞授賞式が、昨日行われたようです。年度代表馬ディープインパクトの金子オーナーが、弟のニュービギニングについて語りました。次走は共同通信杯に決まったそうです。共同通信杯には重賞を連勝中のフサイチホウオーも出走するかもしれないので(ぶっつけで皐月賞のプランもあるようですが)、もし2頭が共に出走するとなると注目ですねぇ。ニュービギニングが期待通りに活躍すれば、ある意味ドラマですが、どうなりますか・・・(個人的にはフサイチホウオーの方に期待しているので・・・)さて、最優秀短距離馬と最優秀父内国産馬の2部門に関しては、見直しが検討されているそうです。最優秀短距離馬については、ダイワメジャーの受賞に賛否両論があったわけですが ネーミングの変更やマイルとスプリントの2部門に分ける案が出されて、JRAも検討しているとのこと。父内国産馬については「サンデーサイレンスの孫の活躍でマル父全体のレベルが上がり、賞自体の存続意義が薄れたため廃止も含めて検討」とのことですが、これは正直理解出来ません。レベルが上がったとはいえ、存在意義は十分あると思います。それに、今回受賞したのはSS系ではないキングヘイロー産駒のカワカミプリンセスでしたしね。自分としては、逆に存続を検討してほしいと感じています。アロンダイトがドバイ遠征を断念した、という話題も出ました。体質が弱いことも理由の一つのようで、加えて次走も未定とのこと。てっきり、フェブラリーSに向けて調整されていると思っていたのですが・・・アロンダイトがフェブラリーSに出走しないとなると、混戦になりそうな気もします。すでに今年の競馬は始まってはいますが、JRA賞授賞式が終わると、改めて仕切り直しという感じもします。今年はどんな馬が活躍するのか・・・この1年も楽しみです!
2007年01月23日
今週は東西で重賞が3レース行われますね。根岸Sは、昨日の平安Sに続いてフェブラリーSに向けて注目のレース。登録馬の中では、シーキングザベストに期待です!京都牝馬Sの注目は、何と言ってもディアデラノビア!昨年のエリザベス女王杯以来となるレース。現在、重賞で5連続3着!今回は如何に!?東京新聞杯って土曜日の開催になったんですねぇ。(昨年からでしたっけ?)冬の名物レースとして好きなレースなんですけどねぇ・・・我が家はグリーンチャンネル観れませんし・・・とにかく、どのレースも楽しみです!
2007年01月22日
今日のAJCC、勝ったのは2番人気のマツリダゴッホでした。なんと5馬身差の圧勝!ディープインパクトが引退した今、楽しみな馬が出てきました。鞍上の横典も、今年は活躍が期待出来そう!1番人気のインティライミは4着。逃げるとは思っていましたが、少し掛かり気味でしたし・・・ジャリスコライトは5着。まぁ、復帰戦としては上々でしょう。京都の平安Sは、9番人気のメイショウトウコンが優勝。フェブラリーSに向けて、見逃せない一戦でしたが、勝ったのは伏兵でした。石橋守騎乗のメイショウの馬・・・まさか、ここで来るとは・・・今年のダート戦は、今のところはやはりJCダートの優勝馬・アロンダイトや東京大賞典優勝のブルーコンコルドが一歩リードといったところでしょうか。さて、先日記した楽しみにしていた京都6Rの新馬戦、勝ったのは4番人気のナリタトップロード産駒・ベッラレイアでした。キングカメハメハの妹・ジャングルバードが2着。ファイトガリバーの仔で、1番人気だったトップエクセレントは9着。カワカミプリンセスの妹・ハートフルメロディは11着・・・期待馬は残念な結果に終わりましたが、勝ったベッラレイアは3馬身差の完勝!なかなかの勝ちっぷりでした。注目の新馬戦を制しただけに、今後の活躍が楽しみです!
2007年01月21日
今日は東西で3歳馬のオープン特別が行われました。中山では、牝馬の菜の花賞。優勝したのは3番人気のピンクカメオ。前走阪神JF8着からの巻き返し。その阪神JFで私が本命にし、今日の菜の花賞でも1番人気と期待されていたイクスキューズは3着・・・個人的には、とても残念・・・京都では若駒S。そう、昨年ディープインパクトがまさに衝撃的な勝ち方をした、あのレース。優勝したのは5番人気のモチ。しかし、モチって・・・まぁ、逃げ粘っての優勝のようですし、そういう意味ではぴったりの名前かもしれませんが・・・明日は、東西で重賞が行われます。個人的には、AJCCが楽しみ!!
2007年01月20日
新聞で読みましたが、今週の日曜京都6Rの新馬戦はとても楽しみです!なんと、カワカミプリンセスの半妹とキングカメハメハの半妹が出走するのです!加えて、1996年の桜花賞馬・ファイトガリバーの娘も出走するとのこと!カワカミプリンセスの妹の名は、ハートフルメロディ。父はチーフベアハート。父からすると、少し早熟のイメージがありますね。早い時期はいいのかもしれませんが、長い目で見るとどうなんでしょう・・・キングカメハメハの妹の名は、ジャングルバード。父は(名前からも分かりますが)ジャングルポケット。なんと、兄も父もダービー馬という血統!これは今後が楽しみな逸材です。ファイトガリバーの娘の名は、トップエクセレント。父は、現在絶好調のアグネスタキオン。両親ともにクラシックホースですからね。こちらも楽しみです!現在の3歳牝馬は、ウォッカ、ダイワスカーレットあたりが一歩リードしている感じでしょうか。(アストンマーチャンは成長力がどうなのか・・・)今後、どんなスター候補がデビューしてくるのか、ほんと楽しみです。特に、やっぱり良血馬には期待してしまいますよねぇ。そういう意味でも、日曜の京都6Rの新馬戦はとても楽しみ!!
2007年01月19日
コンゴウリキシオーが3月10日にオーストラリア・コーフィールド競馬場で行われるオーストラリアンC(芝2000メートル)に登録しているそうです。他にトーセンシャナオー、スウィフトカレントの2頭も登録しているとのこと。個人的に、コンゴウリキシオーのような不器用な中距離の逃げ馬は大好きなんです!昨秋は、てっきり天皇賞・秋に出走するものと思っていたのですが・・・ポートアイランドS1着後、休養に入ってしまいました。いつ復帰かなぁ~と思っていたのですが、まさか海外に目を向けていたとは!まぁ、まだ登録しただけで、出走が決定したわけではないようですけどね。出走すれば、楽しみですねぇ。スウィフトカレントも、昨秋の天皇賞ではダイワメジャーの2着と健闘しましたし、期待出来そうです。オーストラリアと言えば、昨年のメルボルンCでデルタブルースとポップロックがワンツーの快挙。日本の競馬界でも、今注目されている土地なんですね。コンゴウリキシオーたちには、遠征を実現してもらって、オーストラリアで再び日本馬の名前を轟かせてほしいものです!
2007年01月18日
引退したディープインパクトの撮影会が、来月中旬にも社台スタリオンステーションで行われるらしいですね。これは一般ファンを対象にしたものらしく、同時期に放牧写真を撮った「記念切手シート」を販売するプランもあるとのこと。引退したとはいえ、やはりあれだけの馬。もちろん人気が衰えることはないでしょうし、引退しても注目の的なんですねぇ。また、2006年度のワールド・サラブレッド・レースホース・ランキングがIFHAから発表され、ディープインパクトが芝部門の世界トップタイにランクされたらしいです。引退しても紙面を賑わすディープ。私としては、とにかく新しいスターホースの出現に期待している現在なのですが・・・
2007年01月17日
昨年の菊花賞馬、ソングオブウインドが引退し、種牡馬入りすることが決まりました。香港でのレース中に右前脚を負傷。その後の検査の結果、右前屈腱炎と診断されました。3年周期で考えると、ソングオブウインドの周期の菊花賞馬の中には、その後あまり活躍出来なかった馬がいます。(ザッツザプレンティ、マチカネフクキタル、レオダーバン等)ソングオブウインドの今後の活躍はどうなのかなぁ、と思っていたのですが、まさかこんなに早く引退してしまうとは・・・菊花賞の勝ちっぷりが強烈だっただけに、この時期の引退はとても残念ですが、その分良い仔をたくさん出してほしいものです。
2007年01月16日
今週は中山でAJCC、京都では平安Sがあります。個人的に楽しみなのはAJCC!インティライミは出走するのでしょうか?だとしたら、鞍上は?登録馬の中にはジャリスコライトの名前が!久々!中山の中距離は合いそうですし、出走してくれば楽しみです!過去のAJCCの優勝馬の中には、活躍馬、人気馬が多くいますからね。今年もレースが楽しみです。
2007年01月15日
京成杯は逃げた3番人気のサンツェッペリンが優勝!2着に本命視していたメイショウレガーロ。サンツェッペリンは第三の馬として考えてはいましたが・・・松岡正海にしてやられました・・・さすが!彼は、今年はますます活躍しそうですねぇ。ピサノデイラニは、なんと最下位・・・現状では、ダートの方がいいということでしょうか・・・日経新春杯は、相手候補としてあげたトウカイの馬のワンツーで決着!勝ったのは、安藤勝騎乗のトウカイワイルドの方。連覇が期待されたアドマイヤフジは6着でした・・・
2007年01月14日
明日の東西の重賞の予想です。京成杯は、昨日記したようにマンハッタンカフェ産駒のメイショウレガーロに期待!相手としては、今なら芝も問題ないと見て、シンボリクリスエスの弟・ピサノデイラニに期待したいと思います。父フサイチペガサスの良血馬。今後が楽しみな逸材です!取りあえず、京成杯はこの2頭に期待しつつ静観です。日経新春杯は、やっぱりアドマイヤフジの連覇に期待してしまいますね。相手としては、前走オリオンSをワンツーしたトウカイの2騎、トウカイエリートとトウカイワイルドに期待ですね。特にトウカイエリートはトウカイテイオーの弟で、父がサンデーサイレンスという良血!明日の走りが楽しみです。明日は、とにかく薄めで静観です。
2007年01月13日
先日、今年の3歳馬はアグネスタキオン、ジャングルポケット、クロフネといった同世代の馬の子供たちが活躍しているといったことを書きました。もう1頭、忘れてました・・・そう、菊花賞、有馬記念、そして天皇賞・春を勝ったマンハッタンカフェです!現役時代は、どちらかというと奥手で3歳の秋以降に急成長。アグネスタキオンとは弥生賞で対戦して、4着に敗退。ジャングルポケットととは、2戦して2勝しています。今週の京成杯にマンハッタンカフェ産駒の期待馬が出走します。小島太厩舎のメイショウレガーロです!マンハッタンカフェは現役時代、小島太厩舎所属でしたが、話によると母のコッコレもそうだということ。こういうのは、調教師冥利に尽きるでしょうねぇ。追い切りの内容も良かったみたいですし、京成杯はメイショウレガーロに期待です!
2007年01月12日
昨日から、スポーツ紙やネット上で、ディープインパクトが “9冠”を達成したという文字を何度か見ました。2年連続で年度代表馬に選出されたのですし、ある意味では確かに間違いではありません。しかし、この報道はあまりに意図的なものに感じられます。今まで競馬をよく知らなかった人たちが、ディープを通して興味を持ち始めて、いろいろ調べたとします。過去、7冠馬は2頭いたということが分かります。ディープもこれに肩を並べたんだということが分かると思いますが・・・マスコミは安易に“9冠”という文字を使い、ディープが今までで最高の記録を作ったんだと一般人に思わせたいのではないでしょうか・・・?しかし、それをいうならルドルフだって立派な9冠馬なんですけどね。しかも、ルドルフは3歳時の有馬記念も優勝していますし、安易に比較は出来ないと思いますが・・・ディープインパクトという素晴らしい馬の存在が、単なるネタのように大げさに紙面で飾られることは、正直どうかと思います。
2007年01月11日
昨日、2006年度のJRA賞が発表になり、ディープインパクトが昨年に続いて年度代表馬に選出されました。まぁ、これは当然ですよねぇ。ディープは最優秀4歳以上牡馬にも選出されています。他の面々も、納得の顔ぶれ。唯一、ダイワメジャーの最優秀短距離馬に関しては、異論を唱える人もいるようです。それは、ダイワメジャーが一度もスプリント戦を走っていないからです。以前は、安田記念やマイルCSといったマイルのGIに出走する馬の多くは、必ずのようにスプリンターズSにも出走していましたからねぇ。もちろん、オグリキャップのような例外もいますが・・・似たようなケースでは、同じ年に安田記念と天皇賞・秋を勝ったヤマニンゼファーが、やはり最優秀短距離馬に選出された記憶があります。(ゼファーは、スプリンターズSでも2着に来てますが・・・)現時点では、この選出は仕方ないですね。マイルとスプリントの部門を分けるしか、これを解決する方法はありませんが・・・そのためには、もっとGIを増やすしかないわけですが、ちょっとそれも無理がありますよねぇ。昔ながらの競馬ファンとしては、ダイワメジャーの最優秀短距離馬選出は、逆に当然のこととして感じられます。(考え方が古いのかもしれませんが・・・)
2007年01月10日
さて、今年に入ってから少しずつではありますが、フリーページの内容を再編中です。昨年の成績不振の反省をこめて、「各GIレースの傾向」を見直しつつ、再編しています。また、以前はつらつらと長い文章を書いていましたが、もう少し見やすく、分かりやすく、読みやすくしようと思っています。まだ数レースしか編集出来ていませんが・・・まだまだ時間がかかりそうです。なんとか今月中には・・・
2007年01月09日
今日のシンザン記念、どうやらアドマイヤオーラが勝ったようですね!2着に1番人気のダイワスカーレット、3着ローレルゲレイロ。勝ったアドマイヤオーラもダイワスカーレットもアグネスタキオン産駒。ディープの弟、ニュービギニングもそうですね。やはり、現時点でのサンデーサイレンスの後継者は、タキオンが一歩リードという感じでしょうか・・・(種牡馬となったディープが、どこまで迫れるか・・・)今年の3歳馬、他にはフサイチホウオーが3戦3勝と活躍していますが、こちらはジャングルポケット産駒。アグネスタキオンとジャングルポケット・・・そう、同じ年の皐月賞馬とダービー馬です!7年前のラジオたんぱ杯2歳S(現・ラジオNIKKEI杯2歳S)でワンツーしたライバル同士ですねぇ。(と言ってもタキオンが2戦2勝、そしてタキオンはダービー前には引退・・・)さて、7年前のラジオたんぱ杯2歳Sで3着だったのが、クロフネですね。フサイチリシャールが活躍してますが、今年の3歳馬からは活躍馬が出ないなぁ~・・・と思っていたら、今日の呉竹賞をアイヴォリーカラーが1番人気に応えて快勝しました!同じレースで1~3着した、同世代のライバル同士の子供たちが活躍する姿を観るのは、素直に嬉しいものです。これから春のクラシックに向けて、ますます面白くなりそうですね!
2007年01月08日
今日のガーネットS、勝ったのは田中勝騎乗のスリーアベニューでした。田中勝は、昨日も中山金杯を勝ち、重賞を連日優勝!これは幸先がいいと言うか、今年の騎乗が楽しみです。年男ですしね。ヤマニンゼファーの安田記念以来となる、久々のJRAのGI勝利にも期待してしまいます。京都の万葉Sは、ゴール前のバイロイトとトウカイトリックの叩き合いが見応え十分でした!明日も競馬は開催されますが、やっぱり楽しみなのはシンザン記念!2戦2勝のダイワメジャーの妹・ダイワスカーレット、朝日杯FS2着のローレルゲレイロ、この2頭の一騎打ちといった様相です。これにビワハイジの息子、アドマイヤジャパンの弟・アドマイヤオーラがどこまで迫るか・・・今年のクラシックを占う意味でも、明日のシンザン記念は見逃せませんね!(我が家では観れませんけど・・・)
2007年01月07日
今日の金杯、予想は散々でした・・・中山は、田中勝騎乗のシャドウゲイトが圧勝!確かに前走の内容は良かったですし、軽ハンデでしたが、7馬身差って・・・2着に10番人気のアサカディフィート。京都は、軽視していたマイネルスケルツィが優勝。2着は8番人気のエイシンドーバー。私が昨日名前をあげた馬は、どちらも最高で3着・・・(中山はブラックタイド、京都はサクラメガワンダー)これは、先が思いやられます・・・そういえば、どちらも関東馬、関東の騎手が勝っていますねぇ。今年は関東馬、関東の騎手に注目か!?
2007年01月06日
一年の計は・・・もちろん、金杯にあり!ですね。というわけで、今年初の予想です!(買うかは分かりませんが・・・)・中山金杯◎ ブラックタイド◯ イースター▲ グロリアスウィーク△ トウショウシロッコディープの代わりに兄貴を応援、というわけではありませんよ。前走ディッセンバーSの馬は、よく好走していますからね。あとは明け4歳馬に期待!といったところです。・京都金杯◎ サクラメガワンダー◯ マルカシェンク▲ フサイチリシャールこちらは、この3頭で堅いでしょう!と思ったら、鳴尾記念1、2着の2頭の4歳馬は案外評価が低いようで・・・こりゃ、予想するより高配当なのかな?金杯を観て、やっと年が明けたと実感するのが競馬ファン・・・楽しみです!
2007年01月05日
ディープインパクトがターフを去ってしまった今年、古馬戦線を引っぱるのは、どの馬でしょう?天皇賞・春あたりは、ポップロックやデルタブルースが一歩リードか!?短距離界は、今年もダイワメジャーの独壇場ですかねぇ。宝塚記念あたりは、上がり馬に期待!秋以降は、どうも3歳馬が活躍しそうに思えます。特に、有馬記念!ディープインパクトに替わる、新しいスターの誕生が期待されますね!
2007年01月04日
昨日も記しましたが、今年の3歳馬からは必ず活躍馬が出るはずです!!3年周期で過去を振り返ってみると・・・2004年・・・ハーツクライ、変則2冠のキングカメハメハ、ダイワメジャー、コスモバルク、ダンスインザムード、スイープトウショウ。2001年・・・アグネスタキオン、変則2冠のジャングルポケット、後の天皇賞馬マンハッタンカフェ、後の宝塚記念馬ダンツフレーム。1998年・・・セイウンスカイ、スペシャルウィーク、グラスワンダー、そして後に凱旋門賞2着となるエルコンドルパサー。さらに過去を見ても、ジェニュイン、タヤスツヨシ、マヤノトップガン、ダンスパートナー、2冠馬ミホノブルボン、JCを勝ったレガシーワールド、そしてライスシャワー・・・とにかく、名だたる名馬が出現するのが、今年の周期なのです!
2007年01月03日
今日、何気にインターネットで競馬に関する記事を見ていたら、ディープインパクトの弟・ニュービギニングのことが目に止まりました。今年は、3年周期で考えても、必ず3歳馬から活躍馬が出るはずなのです!(詳細は後日!)現段階で期待するのは・・・牡馬は朝日杯の勝ち馬ドリームジャーニー、3戦3勝のフサイチホウオー、それに前述のニュービギニング。ディープのファンとしては、やっぱりニュービギニングを応援しているんでしょうねぇ。単純に比べるのは可哀想ですが・・・(競馬をよく知らない人は、そうもいかないでしょうねぇ)牝馬は阪神JFの勝ち馬ウォッカ、2戦2勝のダイワスカーレット・・・注目すべきは、安勝が主戦の馬が牡馬、牝馬ともに1頭ずついること!この中から、少なくとも1頭は活躍馬が出そうですね!!
2007年01月02日
あけましておめでとうございます!今年の目標は・・・GI10勝!!(どうだか・・・)本年も宜しくお願い致します!!
2007年01月01日
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