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天皇賞・秋で9着に敗れたダイワメジャー・・・。次走は、どのレースになるんでしょう・・・?選択肢としては、マイルCSかジャパンカップ。マイルCSは連覇がかかっています。それに、3年連続連対という記録も。ジャパンカップは・・・昨年の有馬記念で3着に入ってますが、東京競馬場ではどうなんでしょうね・・・?やっぱり距離が長いように思います。今年(傾向2の年・フリーページ参照)のマイルCSは、「連覇のかかった馬がいたら本命!」となっています。マイルCSに向かってくれたら、軸は決まりなんですが・・・。
2007年10月31日
さてさて、GIは中休みです。次のエリザベス女王杯から、快進撃が続くといいのですが・・・エリザベス女王杯と言えば、秋華賞で3着に敗れたウォッカが出走することを決めたようですねぇ。個人的には、是非ともジャパンカップに出走してほしかったのですが・・・。ジャングルポケットのように、府中の2400メートルが大得意という馬もいるわけで、ウォッカはそのタイプだと思っていたのですが・・・。今年のエリザベス女王杯は2番人気を軸にしようと思案中です!(フリーページ参照)おそらく、秋華賞を勝って2冠馬となったダイワスカーレットが1番人気でしょうね。そうすると・・・きっとウォッカが2番人気に違いありません!!ちなみに3年周期で過去を振り返ると、3歳馬が1番人気になった場合は、おそらく5着に敗れることになると思います・・・。つまり、ダイワスカーレットはかなり危険!!ウォッカにはエリザベス女王杯を圧勝してもらって、文句なしの年度代表馬に選ばれてほしいものです!!
2007年10月30日
昨日も書きましたが、天皇賞・秋は◎のメイショウサムソンが優勝!レースは、◎▲◯で決着!しかし、メイショウサムソンを2着に固定した馬単で勝負したため、馬券はハズレ・・・。メイショウサムソンに6年前のテイエムオペラオーとの類似点を感じ、その再現になると予想・・・いや、妄想していたんですけどねぇ~。私の妄想・・・「直線に入ってメイショウサムソンが早めに抜け出す!」(これは予想通り!!) 「アドマイヤムーンは一瞬仕掛けが遅れて、追っても追っても差 がつまらない!」(仕掛けが遅れたと言うより不利をうけていたのですが・・・) 「しかし、外からもの凄い脚で何かがメイショウサムソンに襲い かかる!!」(おぉ~っ、対抗のカンパニーが予想通り並びかけてきた!!)ここで、ついガッツポーズ!!しかし・・・「そして、メイショウサムソンがかわされた所がゴール!!」どこまで行っても、メイショウサムソンがかわされることはありませんでした・・・。あと少しで、妄想が現実に変わろうとしていた瞬間、脆くも崩れ去ってしまいました・・・。残念!!
2007年10月29日
天皇賞・秋が終了しました。優勝したのは1番人気のメイショウサムソン!!う~ん、強かったですねぇ~。昨日の最終予想でメイショウサムソンは◎!しかし・・・昨日も書いたように2着固定で馬単勝負してしまったので・・・(本命とはいえ、あくまで軸にしていたということです)ハズしてしまいました・・・。結果、◎▲◯で決着しているというのに・・・なんで、いつものように馬連で勝負しなかったかなぁ~。◯のカンパニー、直線に向いた時は、思わずガッツポーズしましたが・・・▲のアグネスアークも、いい感じで上がってきていたんですけどねぇ~。△のコスモバルクも、5着に入っているのに・・・。今回の教訓~余程自信がない限りは、馬連で勝負すべし!~今年は、まだGIは未勝利・・・。次こそは!!
2007年10月28日
さぁ、天皇賞・秋の最終予想です!!◎ メイショウサムソン◯ カンパニー▲ アグネスアーク△ コスモバルク、ローゼンクロイツ今まで書いてきたように、メイショウサムソンは◎と言ってもあくまで軸。2着になると予想してます。今年の天皇賞・秋は6年前の再現になるのでは!?と考えています。天皇賞・春を勝ち、宝塚記念で2着だったのは、6年前2着のテイエムオペラオーと同じ。父親も同じオペラハウスですしね!そして、6年前のアグネスデジタルのように、他の馬がメイショウサムソンを差し切る(負かす)と考えているわけですが・・・その相手候補の1番手と考えているのがカンパニー!昨日の時点では▲はコスモバルクと考えていたのですが・・・押さえに考えていたアグネスアークを昇格させたいと思います!何と、昨日の前々売りの時点で1番人気!これは、何かありそう・・・。押さえをコスモバルクとローゼンクロイツの2頭としたいと思います。ローゼンクロイツは、馬場状態が微妙ですね・・・。3年前は、宝塚記念を勝ったメイショウドトウが3着しましたから、アドマイヤムーンは3連単の3着候補として考えています!私の法則(フリーページ参照)では、今年は安田記念の勝ち馬、そして毎日王冠の勝ち馬は消し、となっています。よって、ダイワメジャーとチョウサンは消しです!チョウサンは、思ったよりも人気がなくて、返って不気味ですけど・・・。今回は思いきって、軸のメイショウサムソンを2着固定で馬単4点勝負!!これにアドマイヤムーンを3着とした3連単を少々・・・。今週こそ、今週こそ的中を!!
2007年10月27日
今年の天皇賞・秋は、6年前の再現・・・と、勝手に想像(妄想・・・)しています!6年前といえば・・・3着は、宝塚記念で悲願のGI制覇を遂げたメイショウドトウでした。3年周期で過去を振り返ると、この周期宝塚記念馬の成績はあまり良くないんですよねぇ~。と言っても、12年前のダンツシアトルと3年前のタップダンスシチーは未出走ですが・・・。15年前のメジロパーマーは、17着と惨敗・・・。9年前は、サイレンススズカが競走中止・・・。(もちろん、あんな悲しいシーンは2度と観たくありません!)そして、6年前のメイショウドトウが3着・・・。6年前の再現、と考えている以上、アドマイヤムーンは来ても3着だと思います!それにメイショウサムソンの鞍上の武豊は、意地でもアドマイヤムーンにだけには負けたくないはず!!直線に入ってメイショウサムソンが早めに抜け出す!アドマイヤムーンは一瞬仕掛けが遅れて、追っても追っても差がつまらない!しかし、外からもの凄い脚で何かがメイショウサムソンに襲いかかる!!そして、メイショウサムソンがかわされた所がゴール!!こんな展開を想像(やっぱり妄想・・・?)しています!!
2007年10月26日
今週の天皇賞・秋、昨日までに本命、対抗を記しましたが、ここまでのところを少し整理したいと思います。「今年は6年前の再現か!? メイショウサムソンが本命(軸)だが、他の馬に差されるよう な予感が!? 相手として気になる馬は全部で5頭! 中でも、カンパニーを最有力視!!」というわけで、今日は上記した気になる5頭のうち、カンパニーを除いた4頭に関して記したいと思います!4頭の中で単穴候補に考えていたのは、フサイチパンドラ!だったのですが・・・ここを回避して、エリザベス女王杯に向かうことになってしまいました。というわけで、単穴に昇格は・・・コスモバルク!!最近、中央では全く良いところがありませんが・・・この秋、地方で2戦して、ここがピークな感じ!昨年4着してますし、期待してもいいように思います。アグネスアークは、重賞で2戦連続2着!これには魅かれます!力をつけているようですし、楽しみです。ローゼンクロイツは、5月の金鯱賞以来。しかし、休養前は左回りの中京で重賞を連勝!距離も今回と同じ2000メートルでしたし、コース形態が違うとはいえ、天皇賞・秋のシュミレーションのようにも思えます。勝ったイメージのまま、ここに臨みたかったのかも・・・。鉄砲も利きそうですし、こちらも楽しみです!メイショウサムソンが抜け出したところを、差し切る(または負かす)のはどの馬か!?楽しみです!!
2007年10月25日
今週の天皇賞・秋、本命(軸)はメイショウサムソンだと昨日記しました。と言っても、2着候補なんですけどね・・・。6年前のテイエムオペラオーの姿をメイショウサムソンにダブらせているので、メイショウサムソンは連対はするが、他の馬に差されるのでは・・・と考えているわけです!で、今年アグネスデジタルに該当するのは、どの馬か・・・!?単純に考えれば、宝塚記念の再現でアドマイヤムーンがサムソンを差し切るのでは・・・と考えるところですが・・・私は、穴を狙いたいので、他の馬を考えたいと思います!ということで、今年(傾向2の年・フリーページ参照)の傾向の文中にある、「夏競馬の重賞で2戦連続連対していた馬・・・」に注目したいと思います。これに該当するのは、15年前のレッツゴーターキンや9年前のオフサイドトラップ。毎日王冠を勝ったチョウサンも、重賞ではありませんがローカルで2連対していたので、気にはなりますが、この傾向の年は毎日王冠の勝ち馬は凡走するんですよねぇ~。個人的に気になっている馬を数頭あげると・・・・アグネスアーク、カンパニー、コスモバルク、フサイチパンドラ、ローゼンクロイツ。この中から、前走の関屋記念を圧勝したカンパニーを対抗にしたいと思います!!関屋記念はマイルですが、その末脚は圧巻でした!夏の重賞で1走しかしてないわけですが、あの脚に期待したいと思います!アグネスデジタルを再現出来るのは、あの脚しかないかなぁ~、と思いまして・・・。というわけで、カンパニーが対抗です!と言っても、軸のメイショウサムソンを差し切ることを期待しているので、頭なんですけどね・・・。そう言えば、昨年もカンパニーを本命にしていたような・・・。
2007年10月24日
さて、今週の天皇賞・秋ですが・・・もう一度、昨日書いた今年(傾向2の年・フリーページ参照)の傾向を振り返ってみたいと思います。「その年の天皇賞・春の連対馬がここでも連対する可能性大! (前走で掲示板に載っていることが条件) 年内に2000メートル以下のGIを勝っている馬には注意! (ぶっつけはダメ!) 安田記念馬は対象外? その年の安田記念で2、3着と好走していた馬で、年内に20 00~2200メートルの中距離の重賞を勝っていた馬には注 意! (前哨戦で4着?) 天皇賞・連対馬でも安田記念好走馬でも、前走4着の馬には注 意が必要か・・・? 夏競馬の重賞で2戦連続連対していた馬は、穴として注目! この傾向の年、毎日王冠の勝ち馬は凡走する!」この文から、今年危険信号が灯っているのは、安田記念馬ダイワメジャー、それに毎日王冠の勝ち馬チョウサンということが分かります。そして、連対する可能性が高いとしている天皇賞・春の連対馬ですが、これに該当するのはメイショウサムソンです!ということで、メイショウサムソンを本命にしたいと思っています!ただ、いくつか気になる点があるのですが・・・。メイショウサムソンの父はオペラハウス。オペラハウスの代表産駒と言えば、テイエムオペラオーですね!6年前、オペラオーは天皇賞・春を勝ち、宝塚記念で2着。これは、今年のメイショウサムソンに当てはまりますね!天皇賞・秋では、オペラオーはアグネスデジタルに差されて2着でした。これと同じようなシーンが目に浮かびます・・・。あと気になるのは、鞍上が武豊だということです!これは、単に自分との相性が悪いということなんですが・・・。(買うと来ない、切ると来る・・・)6年前のテイエムオペラオーの再現になるのでは!?という考えから、メイショウサムソンは本命と言うより軸、しかも2着候補と考えたいと思います!!
2007年10月23日
さぁ、今週は天皇賞・秋です!!気持ちを切り替えて、的中を目指したいと思います!今年(傾向2の年・フリーページ参照)の天皇賞・秋は、「その年の天皇賞・春の連対馬がここでも連対する可能性大! (前走で掲示板に載っていることが条件) 年内に2000メートル以下のGIを勝っている馬には注意! (ぶっつけはダメ!) 安田記念馬は対象外? その年の安田記念で2、3着と好走していた馬で、年内に20 00~2200メートルの中距離の重賞を勝っていた馬には注 意! (前哨戦で4着?) 天皇賞・連対馬でも安田記念好走馬でも、前走4着の馬には注 意が必要か・・・? 夏競馬の重賞で2戦連続連対していた馬は、穴として注目! この傾向の年、毎日王冠の勝ち馬は凡走する!」となっています(今回も長いですねぇ~)。今年は、さっぱり当てにならない私の法則ですが・・・とにかく、今回こそは的中を!明日は、本命馬に関して記します!!
2007年10月22日
今日の菊花賞・・・昨日、ちょっと自信ありといったことを書いただけに、本当に反省です・・・。勝ったのは、アサクサキングス!!ダービー2着、前走の神戸新聞杯でも2着していた馬・・・。個人的には距離が長いと思っていただけに、あの粘りにはまいりました。(なんせ、NHKマイルCにも出走してた馬ですからね・・・)ダービー2着馬が菊花賞を制した例は過去にもありますが・・・(3年周期で言えば、15年前のライスシャワーがそう)まさか、あんなに力をつけていたとは・・・完敗です!2着は、押さえで考えていたアルナスライン。最後の叩き合いは、見応え十分!この馬も力をつけてますねぇ~。京都も合うんでしょうね。本命のロックドゥカンブは、3着。最後の脚色が良かっただけに、惜しいですねぇ~。もう少し前で競馬してほしかったですが・・・内枠が仇になった感じでしょうか。しかし、力があることは分かりましたね!今後も楽しみです。是非、有馬記念に出てほしい!!対抗のホクトスルタンは6着。あれだけ途中で突つかれては・・・もう少し、すんなり気分良くいけなければ、ダメですねぇ~。ドリームジャーニーもよく頑張りましたが、この馬にはやはり距離が長かったのではないでしょうか。皐月賞馬ヴィクトリーは・・・あれだけ気性の悪さを見せては、話になりませんね。今回は結構自信を持って臨んだだけに、ショック大です・・・。来週の天皇賞・秋こそ!!
2007年10月21日
いよいよ、明日は菊花賞!!最終予想です!◎ ロックドゥカンブ◯ ホクトスルタン▲ マンハッタンスカイ△ アルナスライン、ウェイクアイランド、エーシンダードマン デュオトーン、ブルーマーテル押さえが5頭と多くなってしまいましたが・・・昨日の前々売りで、ロックドゥカンブが断トツの1番人気、そしてホクトスルタンが断トツの2番人気になっており、ちょっと焦りました。(穴を狙ったつもりだったのに・・・)今日の昼の時点で、ホクトスルタンは5番人気!本命ロックドゥカンブからの馬連7点勝負です!!これに、アルナスラインを3着に固定し、本命、対抗の裏表で3連単を2点!明日は仕事でバタバタしそうなので、もう前売りで買ってしまいました。明日の菊花賞は、ちょっとだけ自信あり!(かなぁ~・・・)とにかく、楽しみです!!
2007年10月20日
今週の菊花賞、3連単の3着候補としてはアルナスラインを考えています!3年周期で振り返ってみると・・・3年前の3着はオペラシチー、6年前はエアエミネム、9年前はエモシオン・・・この3頭に共通することは、前走(もしくは前々走)、オープンのレースで古馬と走っているということ!オペラシチーの前走は、朝日CC。ただ、着順は7着とあまり良くなかったのですが・・・。エアエミネムは、前々走の札幌記念でダービー馬・ジャングルポケット共々古馬を一蹴!エモシオンは、前走のカシオペアSで古馬相手に1着!今年これに該当するのは、オールカマーで9着だったサンツェッペリンと、京都大賞典で3着だったアルナスライン。ただ、サンツェッペリンは負けすぎな印象・・・。それよりは、アルナスラインの方に魅力を感じます!!確か、9年前3着のエモシオンはすみれS1着馬。アルナスラインもそうですね!ということで、3連単の3着候補としてはアルナスラインをあげたいと思います!!
2007年10月19日
今週の菊花賞、本命はロックドゥカンブ、対抗はホクトスルタンだと昨日までに記しました。それでは、他の馬はどうでしょう・・・?私としては「前走(もしくは前々走)、2000(もしくは2400)メートル以上の距離の1000万以下の特別レースで1~3着だった馬」ということにこだわりたいと思っています。これに該当する馬の中で・・・▲に考えているのは、マンハッタンスカイ!この馬が1000万以下の特別レースを勝ったのは、3走前ではありますが・・・父が6年前の勝ち馬のマンハッタンカフェというのも魅力です!以下△候補馬としては、ウェイクアイランド、エーシンダードマン、デュオトーン、ブルーマーテルの4頭!あと前走の京都大賞典で、古馬を相手に3着したアルナスラインも気になりますねぇ~。1、2番人気になるであろうドリームジャーニーは、危険な人気馬のような気がします。前走の神戸新聞杯を切れ味抜群の末脚で快勝して復活。鞍上の人気も手伝って、かなり支持されるでしょうが・・・。展開に注文がつくタイプですし、距離も長いように思います。よって、思いきって軽視!フサイチホウオーは、前走が不甲斐なさすぎますね~。この馬は、父の気性と切れ味を受け継いでいるようで、根本的に短~中距離馬なのではないでしょうか?調子もあまり良さそうではありませんし、距離も長いでしょう。よって消し!アサクサキングスもやはり距離適性が気になります。消しですね。鞍上の松岡は魅力ですが、サンツェッペリンの前走は、古馬相手とはいえ負けすぎ。この馬も消しです!かなりの高配当が期待出来る今回の菊花賞。楽しみです!!
2007年10月18日
今週の菊花賞、本命はロックドゥカンブだと昨日記しました。しかし・・・対抗は悩むところです。今年(傾向2の年・フリーページ参照)の菊花賞の対抗馬の条件は、「相手は、穴なら前走(もしくは前々走)、2000(もしくは 2400?)メートル以上の距離の1000万以下の特別 レースで1~3着だった馬!」となっています。「穴なら・・・」としか書いてないんですが、荒れない時はGI馬がしっかり連対してるんですよね。さて、上記した条件に当てはまる馬を登録馬の中から探してみると・・・該当する馬は、8頭も!!しかし、中には抽選待ちの馬もいますから、その8頭全てが出走するわけではないんですが・・・。その中で、個人的に最も注目するのは・・・ホクトスルタンです!!ホクトスルタンは、前々走で2600メートルの阿寒湖特別を快勝!前走の神戸新聞杯では、しぶとく粘って4着。春の勢力とも力の差がないことを示しました。また、鞍上も魅力!前々走から騎乗しているのは横山典!!横典は、現在菊花賞で4年連続2着しています!3年周期で振り返っても、3年前にホオキパウェーブで2着、そして9年前にはセイウンスカイで優勝!ホクトスルタンは逃げ馬ですから、セイウンスカイやイングランディーレのイメージで逃げることが出来れば、十分勝ち負けになると思います!!血統も、父がメジロマックイーンというのがいいですよねぇ~。対抗は、ホクトスルタンで決まりです!!
2007年10月17日
今週の菊花賞、本命はロックドゥカンブです!今年(傾向2の年・フリーページ参照)の菊花賞の本命馬の条件は、「関東馬が連対する確率が高い!軸にするべし! その馬の前走(もしくは前々走)がセントライト記念で、2~ 4着なら尚良し! (すでにGI馬で、前走が他の重賞1着なら別格?) 前走と前々走、トライアルを含めた重賞で連続2着している馬 に注意! (本命にもなり得る?)」となっています。本当は、セントライト記念で2着だったゴールデンダリアを本命にしようかと考えていたのですが・・・残念ながら、回避してしまいました。3着のスクリーンヒーローも回避してしまいましたし、関東馬を見渡した結果、やっぱりロックドゥカンブしかいない!という結論に至りました。デビュー以来、無傷の4連勝中!菊花賞でのセントライト記念の勝ち馬の成績が良くない、なんて言われてますが、出走していない馬もいますし、これは度外視してもいいんじゃないでしょうか?例えば15年前、セントライト記念を勝ったレガシーワールドはせん馬でしたから、菊花賞には出走出来ず、その後の有馬記念で2着しました。その年の菊花賞を勝ったのは、セントライト記念で2着だったライスシャワー!ロックドゥカンブは、デビューも遅かったですし、春のGIにも出走してませんからね。他の有力馬との勝負付けが終わってないのも、良い傾向です。ロックドゥカンブには、連勝の勢いに乗って、是非菊花賞を勝ってほしい!期待しています!!
2007年10月16日
昨日の秋華賞の余韻覚めやらず、といった感じですが・・・今週は菊花賞です!!しかし、今年の菊花賞は難解です・・・。何と言っても、ダービー馬が牝馬の年ですからねぇ~。なんだか荒れそうな臭いがプンプンします・・・。さて、今年(傾向2の年・フリーページ参照)の菊花賞は、「関東馬が連対する確率が高い!軸にするべし! その馬の前走(もしくは前々走)がセントライト記念で、2~ 4着なら尚良し! (すでにGI馬で、前走が他の重賞1着なら別格?) 前走と前々走、トライアルを含めた重賞で連続2着している馬 に注意! (本命にもなり得る?) 相手は、穴なら前走(もしくは前々走)、2000(もしくは 2400?)メートル以上の距離の1000万以下の特別 レースで1~3着だった馬! 前走のトライアル1着で、しかも当日1番人気のダービー馬は 必ず連対する!」となっています。いやぁ~、長いですねぇ~・・・。最後の一文は、ダービー馬ウォッカは出走しませんから、今年は関係ありませんね。明日は、本命馬に関して記します!!
2007年10月15日
今日の秋華賞、勝ったのは桜花賞馬ダイワスカーレット!!見事な先行、そして直線の逃げ切り!やっぱりこの馬も強いですねぇ~。次走、どこに向かうのか、楽しみですね。2着は、レインダンス。オークス7着、前走のローズSも3着に好走。3強に割って入った武幸四郎の騎乗も見事!方や、兄貴の武豊は・・・自分はベッラレイアを本命にしてましたけど、あの位置取りはないですよねぇ~・・・。非常に残念!!やっぱり、武豊とは相性が悪い・・・。さて、3着に敗れてしまったダービー馬ウォッカ。まぁ、休み明けでしたし、次走に期待でしょう!個人的には、胸を張って年度代表馬に選ばれるためにも、是非ともジャパンカップ制覇を目指してほしい!!なんとなく、6年前のジャパンカップを勝ったダービー馬ジャングルポケットとダブるように思えるんですよねぇ~・・・。ウォッカの今後からも目が離せません!!
2007年10月14日
取りあえず、予想のみ。◎ ベッラレイア◯ ウォッカ▲ ダイワスカーレット△ ピンクカメオあと、昨日も記したように3連単の3着候補にミンティエアー。こんな感じです!
2007年10月13日
今週の秋華賞、個人的には結構堅いと睨んでいます。しかし、その分3連単は穴を狙いたい!というわけで、3連単用に3着候補を考えてみたいと思います!過去9年を3年周期で振り返ってみると・・・3年前の3着はウイングレット、6年前はレディパステル、9年前はエアデジャヴー・・・。この3頭の共通点をじっくり考えてみたんですが・・・分かったのは、「オークスに出走していた関東馬で、騎手も関東の騎手」ということですかねぇ~・・・。この線で、今年これに該当する馬をピックアップすると・・・ミンティエアー、ピンクカメオ、マイネルーチェ、ハロースピードの4頭が該当。中でも、自分が注目するのはミンティエアー!!ハロースピードは、オークスでもローズSでも負け過ぎ。(松岡は怖いですが・・・)ピンクカメオは、押さえに考えています。マイネルーチェは、ぶっつけが心配。ミンティエアーは、オークスで4着。前走の紫苑Sは、1番人気を裏切って9着に敗退し、デビュー以来初めて掲示板を外しました。しかし、叩いた効果は必ずあるはず!!前走の負けで人気も落ちることでしょうし、穴には最適です!!
2007年10月12日
昨日までに、秋華賞の本命はベッラレイア、対抗はウォッカだと記しました。今日は、その他の馬に関して・・・。昨日記したように、今年(傾向2の年・フリーページ参照)の秋華賞の対抗の条件は、「マイルGI(阪神JFを含む)の勝ち馬!」となっています。今年、これに該当する馬は3頭いて、中からウォッカを対抗としたわけです。そうなると、あと押さえなければいけないのは桜花賞馬のダイワスカーレットと、NHKマイルCを勝ったピンクカメオの2頭。3年周期で過去を振り返ると、桜花賞馬はテイエムオーシャンやファレノプシスが連対(2頭とも優勝ですが)しています。となると、3番手はやっぱりダイワスカーレットですね。ピンクカメオが4番手評価です。まぁ、比較的堅いレースになると予想してるんですが・・・明日は、3連単のための3着候補に関して記します!
2007年10月11日
昨日は秋華賞の本命(軸)馬に関して記しましたが、今日は対抗(相手)馬に関して記します。今年(傾向2の年・フリーページ参照)の秋華賞の対抗馬の条件は、「マイルGI(阪神JFを含む)の勝ち馬!」となっています。3年周期で過去を振り返って、これに該当するのはヤマニンシュクル、テイエムオーシャン、ファレノプシスなどなど・・・。そして今年、これに該当するのは3頭です。(1番多いパターンですね)すなわち・・・阪神JFの勝ち馬のウォッカ、桜花賞馬のダイワスカーレット、NHKマイルCを勝ったピンクカメオです!順調度では、前哨戦のローズSを快勝したダイワスカーレットが一歩抜けてますね。とはいえ、ローズSで4着だったピンクカメオの巻き返しも十分考えられます。しかし・・・やっぱりウォッカでしょう!!何と言っても、64年ぶりの牝馬のダービー馬!この先のレースでも期待出来る逸材ですし、ここでの好走を期待しています!!是非、桜花賞の雪辱を果たし、ダイワスカーレットよりは上位に来てほしいものです!
2007年10月10日
今週の秋華賞、本命(軸)はベッラレイアです!!今年(傾向2の年・フリーページ参照)の秋華賞の本命馬の条件は、「オークス2着馬が好走する可能性大!」となっています!そうなると、本命(軸)はオークス2着のベッラレイアで決まりです!秋華賞、3年前の勝ち馬のスイープトウショウ、6年前の2着のローズバドがオークス2着でした。ただ、9年前はオークスで3着だったファレノプシスが1着。オークス2着のエアデジャヴーは3着でしたが・・・。しかし、3着以内に好走するのは間違いなし!連対する確率も高いのがお分かりいただけると思います。確率の高さにかけて、本命はベッラレイアで勝負してみたいと思います!!
2007年10月09日
さぁ、今週からまたGIの連戦が始まります!今週は、秋華賞です!!今年(傾向2の年・フリーページ参照)の秋華賞は、「オークス2着馬が好走する可能性大! 相手はマイルGI(阪神JFを含む)の勝ち馬!」となっています!なんと単純明快!!明日は本命(軸)に関して記します!
2007年10月08日
今日の毎日王冠・・・勝ったのは、チョウサン!!驚異のレコード勝ちです!!また松岡かぁ~・・・。さすが!!前走のニューマーケットCもいい走りをしてましたからねぇ~。2着は、前走の札幌記念でも2着だったアグネスアーク。1番人気のダイワメジャーは3着・・・。函館記念の優勝馬エリモハリアーの4着にもびっくり!コンゴウリキシオーは6着。やはり、この馬は自分のリズムで逃げることが出来ないとダメですねぇ~。京都大賞典は、2番人気のインティライミが快勝!凄い脚でしたね!完全復活です!!個人的には、この後ジャパンカップに直行してほしいなぁ~。1番人気のポップロックが2着。ラストランだったファストタテヤマは6着でした。さぁ、来週からGIの連戦が始まります!!
2007年10月07日
取りあえず、明日の2つの重賞の予想のみですが・・・毎日王冠◎ ダイワメジャー◯ コンゴウリキシオー▲ トウショウヴォイス△ トップガンジョー(復活に期待して・・・)京都大賞典◎ インティライミ◯ ファストタテヤマ(京都ですから・・・)▲ ポップロック△ トウショウナイトこんな感じでどうでしょう!?
2007年10月06日
京都大賞典に出走予定だったスイープトウショウが、調教ができないことを理由に回避することになりました・・・。最終追い切りを完全拒否!またまたおてんばぶりを発揮してしまいました。今までもいろいろありましたけど・・・しかし、今回は結果としてレースを回避することにまでなってしまいました。最悪は、引退することもあり得るとのこと・・・。なんとか、もう一度ターフで走る姿を見たいですねぇ~・・・。
2007年10月05日
ウォッカが秋華賞に向け、1週前追い切りを行いました。まずは順調そうですね。秋華賞はぶっつけになりますが、問題はなさそうです。何と言っても、64年ぶりの牝馬のダービー馬。秋華賞でも良い走りを期待しています!今秋は3走を予定しているとのことで、秋華賞の後に1走して有馬記念に向かうそうです。秋華賞の後に出走するレースは、エリザベス女王杯かジャパンカップということですが、凱旋門賞にいけなかった分、やっぱりジャパンカップに出走してほしいですねぇ~!ジャングルポケットのような快走を期待しています!!
2007年10月04日
今週行われる毎日王冠と京都大賞典。どちらにもトウショウの馬が出走してきます。京都大賞典には、トウショウナイト!今年は、重賞で3走して、全て掲示板に載っています。天皇賞・春でも5着!大きな所では今一歩ですが、ここでは期待出来るかも!?毎日王冠には、トウショウヴォイス!こちらは、近2走は新潟で1、2着。前走の新潟記念は、斤量の恩恵はあったものの、惜しい2着でした。こういった上がり馬が、その勢いのままに天皇賞・秋で好走することはよくありますからねぇ~。どちらの馬の走りにも注目ですね!
2007年10月03日
スプリンターズSを終え、今週は天皇賞・秋の前哨戦の毎日王冠と京都大賞典が行われます!毎日王冠の注目は、何と言ってもダイワメジャー!このレースの連覇、そして天皇賞・秋の連覇がかかっています!他にはコンゴウリキシオー。安田記念の1、2着馬がいきなり激突です!京都大賞典の注目は、愛しのスイープトウショウ!!こちらも連覇がかかっていますね!他には、前走で復活を遂げたインティライミ、デルタブルースとポップロックの豪州GIワンツーコンビ・・・今後のGIに向けて、俄然盛り上がってきましたね!楽しみです!!
2007年10月02日
昨日行われたスプリンターズSの結果をうけて、フリーページに記してある傾向を改訂しました!傾向2の年は・・・「その年のアイビスSD1着馬が軸! 相手は1年以内にGI連対経験のある馬! (特に、その年の高松宮記念で連対していた馬に注意!) 1~5番人気以内の馬同士で決着する! 逃げ馬が必ず連対する!要注意!!」結局、3年前と6年前に続き、今年もアイビスSDの勝ち馬であるサンアディユが連対!優勝したアストンマーチャンは、昨年の阪神ジュベナイルF2着馬。3年前と6年前は、その年の高松宮記念連対馬が連対していたのですが、アストンマーチャンの優勝をうけて改訂しました。また、3年前と6年前は2~5番人気以内の馬同士で決着していたのですが、今年は3番人気のアストンマーチャンが優勝して、1番人気のサンアディユが2着でした。とにかく、1~5番人気以内の馬を絡めて買えば、間違いないようです!そして・・・3年前も6年前も、今年も逃げた馬が連対しました!これは重要ですね!これで、3年後のスプリンターズSは完璧!!・・・ですかねぇ~。
2007年10月01日
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