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宝塚記念が先ほど終了・・・優勝したのは、6番人気のラブリーデイ!私は対抗にしていたので、連対自体には驚きませんが、まさか勝つとは!2着は大いにあり得ると思っていたので、ある意味では軸でもいいかとも考えていたんですが・・・2着は10番人気の牝馬・デニムアンドルビー!ラストは凄い脚でしたが、まさか連対するとは!?一昨年のJCといい、今年の阪神大賞典といい、なんという馬でしょう!3着は、昨年の秋華賞馬ショウナンパンドラ!このメンツで、3着に来たことにびっくりです。4着は昨年の菊花賞馬で、それ以来のレースだったトーホウジャッカル!5着には3番人気に支持されていた牝馬のヌーヴォレコルトが、6着も牝馬のディアデラマドレが・・・牝馬は5頭出走していましたが、なんと3頭が掲示版に載るという結果に!そして、その5頭の中で1番の上位人気だったラキシスが、1番低い8着という結果・・・昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは11着、天皇賞・春で3着だったカレンミロティックは13着・・・そして、1番人気のゴールドシップは、大きく出遅れて15着!本当に、なんという宝塚記念!なんとも難解な結果となりました。上半期を気持ち良く締めくくることは出来ませんでしたが・・・秋、また頑張りたいと思います!!
2015年06月28日
明日に迫った宝塚記念の最終予想です!!◎ ラキシス◯ ラブリーデイ▲ ゴールドシップ△ カレンミロティック大阪杯を勝ったラキシスが本命!マーベラスサンデーやドリームジャーニーの再現を期待しています!鳴尾記念を勝ったラブリーデイが対抗!1番人気のゴールドシップは3番手評価で!順当に行けば3連覇は確実なんでしょうが、6歳の天皇賞・春優勝馬ということが3年周期の法則的にはネック・・・マーベラスサンデーやドリームジャーニーと同じ天皇賞・春3着馬のカレンミロティックを押さえとします。(低人気と熱中症の影響が気にかかるので・・・)ここは手堅く、馬連四角買いで!ということで、計6点!!(もちろん◎◯を厚めに!)3連単は・・・過去の傾向から、ラブリーデイを2着固定で!3着候補は大阪杯優勝馬ラキシス、1番人気馬ゴールドシップ、そして中山記念優勝馬ヌーヴォレコルト!まず、本命のラキシスを頭にして、2着ラブリーデイ、3着がゴールドシップとヌーヴォレコルトの2点。次に1番人気馬ゴールドシップを頭にして、2着ラブリーデイ、3着ラキシスとヌーヴォレコルトの2点。最後は、当初本命に考えていたカレンミロティックを頭にして、2着ラブリーデイ、3着ラキシス、ゴールドシップ、ヌーヴォレコルトの3点。ということで、3連単は計7点!上半期の締めくくりであるグランプリ・宝塚記念・・・なんとか的中させたい!!
2015年06月27日
明後日に迫った宝塚記念、枠順も確定しました。人気馬が、結構外に入りましたね。これが、どう作用するのか・・・!?さて、今日は3連単の3着候補に関して記します。先週も記しましたが、この周期(傾向1の年・フリーページ参照)の宝塚記念の3着候補は、「中山記念優勝馬、前走1着馬、前年の秋にGIで連対していた馬と様々。(4番人気、6番人気、9番人気、そして前走で負けている1番人気の馬に 要注意?)」となっています。3年前は、大阪杯優勝馬のショウナンマイティが3着。6年前は、大阪杯2着で、1番人気だったディープスカイが3着。ちなみに4着は、中山記念優勝馬のカンパニー。9年前は、中山記念優勝馬のバランスオブゲームが3着。ということで、大阪杯優勝馬のラキシス、中山記念優勝馬のヌーヴォレコルト、この2頭の牝馬に注目!(ラキシスは現時点での本命でもありますが・・・)個人的には、思っていたよりもヌーヴォレコルトが高い支持を集めているようで、不思議なんですが・・・1番人気が確実なゴールドシップが3着になる可能性もありそうです!さて・・・明日は、いよいよ最終予想です!!
2015年06月26日
今週の宝塚記念、昨日までに現時点での本命はラキシス、対抗はラブリーデイだと記しました。では、他の馬は・・・!?先日も触れましたが・・・この周期、ビワハヤヒデ、テイエムオペラオー、ヒシミラクル、ディープインパクトといった面々が、天皇賞・春1着の後、宝塚記念も勝っています。しかし、上記した4頭に共通することは、前年の菊花賞連対馬(テイエムオペラオー以外は優勝馬)だということ!天皇賞・春を勝ったゴールドシップは、宝塚記念3連覇がかかってますが、上に記したことだけがネック・・・(有力馬の1頭であることは、間違いないのですが・・・)ということで、あくまで3番手評価にしようと考えています。ゴールドシップの存在を省いて考えると、18年前と6年前は前走の天皇賞・春で3着だった馬が宝塚記念を勝っており、今年同レース3着だったカレンミロティックは穴として面白い存在だと思います!当初は本命にしようかとも考えていましたが・・・前走後に熱中症にかかったということで、その影響が心配されていることも事実。ということで、押さえ(4番手評価)にしようと思っています。昨年の菊花賞馬トーホウジャッカルも気にはなりますが・・・ぶっつけ参戦で、さすがに厳しいでしょうね・・・。
2015年06月25日
今週の宝塚記念、現時点での本命は、昨日記したようにラキシス!では、対抗は・・・!この周期(傾向1の年・フリーページ参照)の宝塚記念の対抗は、「対抗は、前走鳴尾記念連対馬! 他のレースなら1着だった馬! 穴馬として、前走が休み明けのGIで大敗した馬で、休養前の重賞を勝っ ていた馬には注意?」となっています。今年の鳴尾記念優勝馬は、ラブリーデイ!昨日記したように、18年前と6年前の結果に注目してるわけですが・・・18年前は鳴尾記念を勝ったバブルガムフェローが2着、6年前は金鯱賞を勝ったサクラメガワンダーが2着に来ています。となると、ラブリーデイの2着は確実!?(そういう意味では、こちらが軸でもいいかも!?)バブルガムフェローとサクラメガワンダーは、どちらも3番人気でした。ラブリーデイが3番人気になったら、2着は間違いなしか!?(まぁ、僅差の4番人気くらいなら、問題ないと思いますが・・・)ということで、現時点での宝塚記念の対抗は、ラブリーデイです!!
2015年06月24日
今週の宝塚記念、本命はラキシスにしようと現時点では考えています!先週、記しましたが・・・この周期、ビワハヤヒデやテイエムオペラオー、ディープインパクトといった面々が、天皇賞・春1着の後、宝塚記念も勝っています。ただし、これらの馬に共通するのは、4歳馬で、前年の菊花賞連対馬だということ!今年、昨年の菊花賞馬トーセンジャッカルはぶっつけ・・・必然的に、天皇賞・春を勝ったゴールドシップが浮上するわけですが、すでにもう6歳・・ということで、私としては18年前と6年前の結果に注目することにしました。18年前は、2年前の菊花賞馬マヤノトップガンが天皇賞・春を勝ち、宝塚記念は回避。この年は、大阪杯を勝って、天皇賞・春で3着だったマーベラスサンデーが1番人気に支持されて、人気に応えて見事に優勝しました。そして6年前は、やはり大阪杯を勝って、天皇賞・春で3着だったドリームジャーニーが、2番人気に支持されて見事優勝!今年の天皇賞・春3着馬はカレンミロティック!大阪杯優勝馬はラキシス!マーベラスサンデーが1番人気、ドリームジャーニーが2番人気と、人気上位だったことを考慮すると、おそらく2番人気になるであろうラキシスの方が有力なように思えます。また、マーベラスサンデーは前年の有馬記念で2着、ドリームジャーニーは3着にハナ差の4着という成績だったんですが・・・ラキシスも、昨年の有馬で3着以下がハナ、クビ、ハナ、アタマという接戦での6着に好走しており、これも心強いデータかと思います。ということで、今年の宝塚記念の現時点での本命は・・・大阪杯優勝馬で、上位人気が確実なラキシスです!!
2015年06月23日
今週は、いよいよ上半期の総決算・宝塚記念です!先週いろいろと記しましたが、改めて・・・この周期(傾向1の年・フリーページ参照)の宝塚記念は、「本命は、前走天皇賞・春1着(もしくは出走メンバー中最上位)の馬! 天皇賞・春を伏兵が勝っているようなら、1、2番人気に支持されている 天皇賞・春出走馬が本命! (特にGI馬に注目!) 対抗は、前走鳴尾記念連対馬! 他のレースなら1着だった馬! 穴馬として、前走が休み明けのGIで大敗した馬で、休養前の重賞を勝っ ていた馬には注意? 3着候補は、中山記念優勝馬、前走1着馬、前年の秋にGIで連対してい た馬と様々・・・。 (4番人気、6番人気、9番人気、そして前走で負けている1番人気の馬 に要注意?) その年の大阪杯優勝馬は、好走する可能性が高い!?」となっています。先週、あれこれ検証した結果、買い目もほぼ決まりました。明日からは、少しずつ予想を記そうと思います!
2015年06月22日
昨日も少し触れましたが・・・この周期(傾向1の年・フリーページ参照)の宝塚記念は、その年の大阪優勝馬が好走する可能性大です!3年前は、該当馬のショウナンマイティが3着。6年前は、ドリームジャーニーが優勝!9年前は、カンパニーが5着・・・12年前の優勝馬タガノマイバッハは、参戦せず・・・18年前のメイショウオウドウは、7着・・・21年前は、マーベラスサンデーが優勝!24年前は、ネーハイシーザーが5着・・・27年前は、ホワイトストーンが4着・・・この周期、宝塚記念に参戦して、掲示版を外した大阪優勝馬はメイショウオウドウのみ!少なくとも、掲示版は確実!?ドリームジャーニーやマーベラスサンデーのように優勝もあり得ますし、ショウナンマイティにように3着も考えられます。今年の大阪優勝馬は、昨年のエリザベス女王杯を勝ったラキシス!とにかく、注目です!
2015年06月19日
今日は、来週行われる宝塚記念の3着候補に関して・・・この周期(傾向1の年・フリーページ参照)の宝塚記念の3着候補は、「中山記念優勝馬、前走1着馬、前年の秋にGIで連対していた馬と様々。(4番人気、6番人気、9番人気、そして前走で負けている1番人気の馬に 要注意?)」となっています。人気に関しては、蓋を開けてみないことには分かりませんが・・・中山記念優勝馬となると、ヌーヴォレコルト!前走1着馬はゴールドシップ、トーホウジャッカル、ラキシス、ラブリーデイの4頭!昨年の先にGIで連対していた馬となると、ショウナンパンドラ、トーホウジャッカル、ヌーヴォレコルト、ラキシスの4頭!特に近年に注目してみると・・・3年前は、大阪杯優勝馬のショウナンマイティが3着。6年前は、大阪杯2着で、1番人気だったディープスカイが3着。ちなみに4着は、中山記念優勝馬のカンパニー。9年前は、中山記念優勝馬のバランスオブゲームが3着。そうすると、今年は・・・3着候補として、大阪優勝馬のラキシス、中山記念優勝馬のヌーヴォレコルトに注目!更には、1番人気が確実なゴールドシップの可能性も!?
2015年06月18日
昨日は、来週の宝塚記念の本命候補に関して記しましたが、今日は対抗に関して・・・この周期(傾向1の年・フリーページ参照)の宝塚記念の対抗は、「対抗は、前走鳴尾記念連対馬! 他のレースなら1着だった馬! 穴馬として、前走が休み明けのGIで大敗した馬で、休養前の重賞を勝っ ていた馬には注意?」となっています。宝塚記念の前哨戦となるレース、名称や施行される競馬場が変わったりはしていますが・・・21年前は、メイSを勝った8番人気のアイルトンシンボリが2着。18年前は、鳴尾記念を勝った3番人気のバブルガムフェローが2着。15年前は、金鯱賞を勝った6番人気のメイショウドトウが2着。12年前は、金鯱賞で2着だった8番人気のツルマルボーイが2着。6年前は、金鯱賞を勝った3番人気のサクラメガワンダーが2着。そして3年前、前走香港のGIを勝った2番人気のルーラーシップが2着。「穴馬として、前走が休み明けのGIで大敗した馬で、休養前の重賞を勝っていた馬には注意?」というのは、9年前2着のナリタセンチュリーにのみ当てはまることなんですが、今年これに該当する馬はいませんし、そもそも9年前の結果は例外と考えても良さそうですし・・・ということで、今年「鳴尾記念連対馬!他のレースなら1着だった馬!に当てはまるのは・・・今年の鳴尾記念優勝馬は、ラブリーデイ!!これは、対抗候補最有力か!?他には、大阪杯1着から直行しているラキシスにも注目ですね。天皇賞・春1着のゴールドシップ、菊花賞で1着のトーセンジャッカルは、これには当てはまりませんから、対抗候補としては考えないことにします。来週の宝塚記念、対抗候補筆頭はラブリーデイ!!次に、ラキシス!
2015年06月17日
来週の宝塚記念・・・昨日記したように、この周期(傾向1の年・フリーページ参照)の宝塚記念の本命は、「前走天皇賞・春1着(もしくは出走メンバー中最上位)の馬! 天皇賞・春を伏兵が勝っているようなら、1、2番人気に支持されている 天皇賞・春出走馬が本命! (特にGI馬に注目!)」となっています。24年前2着のメジロマックイーンをはじめ、ビワハヤヒデ、テイエムオペラオー、ヒシミラクル、ディープインパクトといった面々が、天皇賞・春1着の後、宝塚記念でも連対(メジロマックイーン以外は優勝)しています。ただし、上記した5頭に共通するのは、4歳馬で、前年の菊花賞連対馬(テイエムオペラオー以外は優勝馬)であるということ!今年は、昨年の菊花賞馬のトーセンジャッカルは、ぶっつけ参戦・・・前年の菊花賞馬ということで期待もできますが、やはり厳しいか・・・!そうなると、やはり天皇賞・春を勝ったゴールドシップが最有力ということになりますね!18年前は、2年前の菊花賞馬マヤノトップガンが天皇賞・春を2番人気で勝ちましたが、宝塚記念は回避しました。今年、3年前の菊花賞馬であるゴールドシップは、出走してどんな結果になるのか・・・!上記した18年前は、大阪杯を勝ち、天皇賞・春で3着だったマーベラスサンデーが、1番人気に支持されて見事に優勝しました。これに似ていたのが、6年前!大阪杯を勝ち、天皇賞・春で3着だったドリームジャーニーが、2番人気に支持されて、見事優勝!マーベラスサンデーとドリームジャーニーは、出走メンバーの中で天皇賞・春最上位馬だったわけですが・・・今年は、天皇賞・春優勝馬のゴールドシップが出走するので、当然ゴールドシップが最上位馬ということにはなります。ここで、ゴールドシップを省いて考えてみると・・・あまり上位人気にはならないでしょうが、天皇賞・春で3着だったカレンミロティックは面白いかも!また、大阪杯を勝って直行しているラキシスは、人気も上位になるでしょうし、昨年の有馬でも上位に喰い込みましたし、何よりマーベラスサンデーとドリームジャーニーと同じ大阪杯優勝馬というのがいいですね!ということで、今年の宝塚記念の本命候補は・・・すんなり行けば、天皇賞・春優勝馬のゴールドシップで間違いなし!?他には、天皇賞・春3着馬カレンミロティック、大阪杯優勝馬ラキシスに注目!
2015年06月16日
来週は、いよいよ上半期の総決算・宝塚記念です!!登録馬も発表されましたね!この周期(傾向1の年・フリーページ参照)の宝塚記念は、「本命は、前走天皇賞・春1着(もしくは出走メンバー中最上位)の馬! 天皇賞・春を伏兵が勝っているようなら、1、2番人気に支持されている 天皇賞・春出走馬が本命! (特にGI馬に注目!) 対抗は、前走鳴尾記念連対馬! 他のレースなら1着だった馬! 穴馬として、前走が休み明けのGIで大敗した馬で、休養前の重賞を勝っ ていた馬には注意? 3着候補は、中山記念優勝馬、前走1着馬、前年の秋にGIで連対してい た馬と様々・・・。 (4番人気、6番人気、9番人気、そして前走で負けている1番人気の馬 に要注意?) その年の大阪杯優勝馬は、好走する可能性が高い!?」となっています。上半期最後のGIをなんとか的中させたい・・・!明日から、少しずつ検証してみようかと思っています。
2015年06月15日
先日の安田記念・・・勝ったのは、1番人気のモーリス!文句なしの新マイル王の誕生ですね。2着は、福永騎乗の3番人気馬ヴァンセンヌ・・・私は思いっきり軽視してしまいました。3着のクラレントにはびっくり!近走からどうかと思いましたが・・・本当に左回りは走りますね。予想の方は・・・本命にしたダノンシャークが10着でしたからね・・・まぁ、仕方ないです。さて・・・安田記念が終わって、上半期のGIも宝塚記念を残すのみ!ここは、なんとしても的中させたい!気合いを入れて、予想をしたいと思います。
2015年06月09日
明日に迫った安田記念の最終予想です!!◎ ダノンシャーク◯ ミッキーアイル▲ モーリス3着候補 サンライズメジャー、レッドアリオン昨年のマイルCS優勝馬で、昨年と一昨年の安田記念でも好走しているダノンシャークが本命!結局、ダノンシャークから4歳馬の2頭に流すことにしました。無難にダノンシャークからの馬連を2点!3連単の3着候補は、マイラーズC連対馬の2頭!頭ダノンシャーク、2着ミッキーアイル、そして3着候補の2頭へと流す2点!明日の安田記念は、気楽にいこうと思います。
2015年06月06日
昨日までに記したように、今年の安田記念はパターン1が当てはまる周期。単純に、3年周期の倍の6年周期とも考えられますが・・・ということで、今日はこの6年周期に当てはまる過去の安田記念を振り返り、3連単の3着候補を考えたいと思います。6年前の3着は、前走京王杯SC3着で、10番人気のファリダット。今年は該当するような馬がいませんが・・・注目は、ハナ差の4着に、前走マイラーズC4着で、4番人気のカンパニーが入っていること!今年のマイラーズC、2着はサンライズメジャー、優勝したのはレッドアリオン、この連対していた2頭に注目!?12年前の3着は、前走のマイラーズCを勝っていた1番人気のローエングリン。1番人気ということはないでしょうが、やっぱりマイラーズC優勝馬のレッドアリオンには要注意!?ちなみにこの年は、6年前とは逆で、ハナ差の4着が10番人気の馬だったんですよね。18年前の3着は、3番人気に支持されていた3歳馬のスピードワールド。今年は該当する馬はいませんから、この年は参考外・・・!?ということで・・・今年の安田記念、3連単の3着候補は、マイラーズC連対馬のレッドアリオンとサンライズメジャーの2頭か!?(特に優勝馬レッドアリオンに注目か!?)明日は、最終予想を記します!!
2015年06月05日
昨日、一昨日と記したように、今年の安田記念はパターン1が当てはまる周期。「GI馬と1800メートル以上の距離の重賞を勝ったことがある(その距離のGIで連対経験がある?)馬で決着する」となっています。GI馬は・・・カレンブラックヒル、ダノンシャーク、ミッキーアイル、メイショウマンボ、リアルインパクトの5頭。(できればロゴタイプにいてほしかった・・・!)1800メートル以上の距離の重賞を勝ったことがある馬は・・・カレンブラックヒル、クラレント、ケイアイエレガント、メイショウマンボの4頭。その距離のGIで連対経験がある馬となると、メイショウマンボしかいません!しかし・・・メイショウマンボは、戦績的には悪くないんですが、如何せん近走の成績が悪過ぎ・・・復活は、考えにくいですね。(絶対ないとも言えませんが)カレンブラックヒルは、今回武豊と初コンビ。楽しみでもありますが、どうでしょうか!?安田記念は、リピーター率の高いレースでもあります。それを考慮すると、昨年4着、一昨年3着のダノンシャークは、やっぱり期待の存在!高齢にはなってきましたが、GI馬となった今年、どんな走りを見せるか楽しみです。鞍上が、マイルCSを勝った時の岩田に戻るのも魅力ですね。
2015年06月04日
昨日記したように、この周期(傾向1の年・フリーページ参照)の安田記念にはパターン1とパターン2があり、今年はパターン1が当てはまります。ということで、パターン1に当てはまる6年前、12年前、18年前を振り返ってみようと思います。パターン1は「GI馬と1800メートル以上の距離の重賞を勝ったことがある(その距離のGIで連対経験がある?)馬で決着する」となっているんですが・・・6年前は前年の覇者で、前年に天皇賞・秋も勝っていたダービー馬ウオッカが優勝。人気も、しっかり1番人気!2着が、前年のダービー馬で、2番人気のディープスカイでした。12年前は、やはり前年の天皇賞・秋優勝馬で、4番人気だったアグネスデジタルが優勝。2着は、前年にセントライト記念2着、京阪杯3着という成績を残していた6番人気の4歳馬アドマイヤマックス。18年前は、前年の2着馬で、宝塚記念や有馬記念でも2着になったことがあった1番人気のタイキブリザードが優勝。2着は、前年にマイルCSを勝っていた5番人気の皐月賞馬ジェニュインでした。まとめてみると・・・やはり上位人気のGI馬、GI連対経験馬に注目!GIで連対経験がなかったのは、12年前2着のアドマイヤマックスのみ!(ただし、6番人気と比較的上位の人気に支持されていました)人気的には、6番人気以内で決着する!?(その中の4歳馬には要注意!?)最終的な人気は、なんとも言えませんが・・・比較的上位の人気に支持されそうなGI馬ということで、カレンブラックヒル、ダノンシャーク、ミッキーアイル、リアルインパクト辺りに注目!?また、上位人気になりそうな4歳馬ということで、モーリスとミッキーアイルに注目!?
2015年06月03日
さぁ、今週は安田記念です!この周期(傾向1の年・フリーページ参照)の安田記念は、「この傾向の年には、パターン1とパターン2がある。それは交互に結果に 現われている! パターン1・・・ GI馬と1800メートル以上の距離の重賞を勝ったことがある(その距 離のGIで連対経験がある?)馬で決着する! パターン2・・・ 前年の安田記念で連対していた馬が軸!? 相手は、前走で連対していた外国馬、もしくは前年にマイルの距離のGI を勝っている馬!? 3着候補、近年は年内に東京競馬場で行われた重賞で3着以内の成績があ る2桁人気の馬!?」となっています。今年はパターン1の周期に当てはまっているんですが・・・なかなか難解です。先日も記したように、軽〜く遊ぶつもりでいきますが・・・明日から、少しずつ予想を記したいと思います。
2015年06月02日
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