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今日、合格通知が届きました!4月から「認知症ケア専門士」です。試験に合格しましたが、まだまだ知識・経験とも充分と言えないです。今後、書籍や研修などでスキルアップしていこうと思います。
2019年01月29日
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もともとは明確な目標が無く、介護のお仕事に関係しそうな資格を取れるだけ取ろうとしていました。 ・介護事務管理士 ・介護福祉士(取得済) ・認知症ケア専門士(12/2受験済) ・ケアマネージャー ・社会福祉主事任用資格 ・福祉住環境コーディネーター検定1級 ・メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種認知症ケア専門士取得のために勉強していくなかで、認知症ケアの重要性を知りました。今後うちの職場でも認知症の方がどんどん増えるだろうから、適切なケアを提供出来ないとお互い不幸になります。なので、他の資格取得はひとまず捨てることにし、認知症ケアに特化して勉強していくことにしました。直近では認知症介護実践者研修修了を目標にし、認知症ケア専門士(合格したつもりでいる(^^))としてのスキルアップをしたいと思います。ゆくゆくは指導出来るところまで・・・認知症介護実践者研修標準テキスト [ 認知症介護研究・研修センター ]おそらく来年の秋ころから研修が始まると思うので、それまでは・・・①介護福祉士会や認知症ケア学会主催の認知症関連のセミナーや研修を利用して学習②これまでに購入した書籍を読み返し復習③ネットで認知症関連の論文を読む④上記①~③で得た知識を職場で実践し振り返りでスキルアップしていきたいと思います。
2018年12月04日
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2次試験に行ってきました。6名でのグループ面接直前に提示された課題に対して各人1分スピーチし、その後6名でディスカッション過去問が公開されていないので1次試験のテキストをサッと読み返し、ネットでなんとか探せた過去問について考察をして試験に臨みました。集合時間の10分前くらいに会場に着くと既に5名は来られていました。看護師さん、栄養士さん、ケアマネ、GH勤務の方、DS勤務の方、職種は豊富でした。事前にディスカッションの時の司会役を決めておいたほうが良いという話になり、唯一の男性の僕が指名されました。遠慮しても仕方ないので引き受けました。試験では、皆さんが均等に発言できるように考慮して回しました。自己中な意見も無かったし、皆さんそれぞれ他の方の意見を聞き自分の意見も言えてました。たぶん・・・全員合格・・・?来年の1/28が合格発表です^^;
2018年12月02日
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今度の日曜日に『認知症介護基礎研修』を受講してきます。実際にはもう4年も認知症の利用者様と接しているので実践者研修のほうを受ければいいんだろうけど、認知症ケア専門士2次試験前に基礎を復習する目的で受講しようと決めたのです。受講時の持ち物に以下の標準テキストが指定されていたため、購入して読みました。初心者にも読みやすい内容だったと思います。読んだ感想としては、ほとんどが既に知識として持っている内容でした。昔(10年以上前とか)に勉強した介護士さんはどうかわかりませんが、少なくともここ数年で初任者研修や実務者研修を修了している介護士さんは知識として持っている(ハズ)と思います。・・・ただし、実践できているかどうかは別です^^;実践できているかどうかの自己採点は50点くらい^^;研修では、テキストに沿って講義するだけでなく、より実践しやすくなるポイントなどが聞ければ嬉しいかなと思います。テキストの中で1点だけ気になる記述がありました。やってはいけない対応として、本人の内的世界を理解しない対応(1)本人が感じている世界を無視して、現実的な対応をすること(2)本人の体験している世界に同調して無理やり合わせること(3)本人の要求に対して、だましたりごまかしたりしてその場しのぎの対応をすること(1)は基本なので意識しているつもりですが、(2)が相反する対応で(1)を意識しすぎるとやってしまいそうな対応に思えます。先日、利用者がテレビの歌謡ショーで五木ひろしさんを見ていて「俺は高校の先輩なんだ。あいつの車のキーを取ったことを白状して楽になりたい。」と言い泣き出されました。事実ではないのだけどそのまま受入れて話を聞き、「五木ひろしさんも忙しいから、明日芸能事務所の人に伝えておきますね。そしたら少し楽になりますか?」と言うと、「そうだな。じゃあお前頼むぞ。」と言って少し落ち着かれました。この対応は(2)(3)に引っかかってだめなんじゃないか?当日、質問しようと思います。
2018年10月26日
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今日、認知症に関しての参加無料の講演があったので聞いてきました。 最初に知事の挨拶があり(これはしょうがないとして)、次にパートナー企業の登録証授与式と記念撮影というテーマと全然関係ないことで時間使って時間オーバーしたため、次の佐藤雅彦氏の対談に影響が出てしまいました。認知症を知ってほしくて開催しているのに、当事者を混乱させてどうなの?と思いました。(1)知ってほしい!企業や大学の取り組み これを聴講したくて行ったのですが、これといって新しい取り組みはなく、「認知症カフェ」を運営したり「認知症サポーター養成講座」をやっています等の紹介でした。今年の5月末にパートナーとして賛同する企業や学校を募集開始したばかりのようで、企業は介護施設や介護関係団体などは見当たらず、これからなのかなぁと感じました。 大学生がボランティア活動を積極的に行ったり、小中学生に教えたりする活動していて、学校側は素晴らしい取り組みをしているなと感じます。(2)対談「知ってほしい!若年性認知症」佐藤正彦氏と地域の企業の代表との対談でした。認知症になった私が伝えたいこと [ 佐藤雅彦 ]↑この本に書かれている内容を話されていたので、だいたい内容はわかりました。体調が悪いところを来て頂いたらしいのですが、最初の授与式等のバタバタで時間が押してしまい、内容をすっ飛ばして進めており混乱しているようで気の毒でした。「自分の能力を信じて生きる」「認知症は不便だけど不幸ではない」という言葉が心に残りました。(3)講演「知ってほしい!認知症の介護体験」タレントの荒木由美子氏の在宅介護のお話でした。面白おかしく話されていましたが途中涙声もあり、相当苦労されたんだと感じました。介護者に寄り添う(苦労を理解する)ことも大事と思いました。始まった時は、知事挨拶・授与式が進行していくなかで「来るんじゃなかった」と思いましたが、その後の当事者の声を聞けて全体的には来て良かったと思いました。
2018年10月11日
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来月はイベント盛りだくさんです。いづれも興味ある講演・研修なので、頑張ります。(休日希望提出し施設長に念押し済み)仲間を増やすために名刺交換も目的のひとつです…10/11(木)あいち認知症パートナー宣言推進フォーラム~まちぐるみで支えるために 知ってほしい!「認知症」のこと~企業や大学の取り組み、若年性認知症の当事者(下記書籍の著者)の話、介護体験が聞けるので楽しみにしています。認知症になった私が伝えたいこと [ 佐藤雅彦 ]10/25(木)careTEX関西ほんとうは近隣での開催の時に行きたいけど、認知症ケアメソッドのひとつ「バリデーション」の講演があるので聞いてきます。10/28(日)認知症介護基礎研修独学で認知症ケア専門士の勉強をしている身ですが、しっかりした講師に教えてもらう事も必要と思い応募しました。
2018年09月28日
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1月前に入居された男性利用者様。末期の肺がんで認知症も進んでいる。入居当初からトイレの拒否が強かったが、ここ数日食事も拒否される。 失禁が多くほぼ毎回布団まで汚れるためトイレ誘導が必要とされていたが、声掛けすると拒否が多かった。どんな声掛けをしてどう反応したかの記録を出来る限り残すようにしたら、トイレを人に手伝ってもらうこと自体がプライドを傷つけているのではないかと分かった。 その後は「トイレ」とか「汚れている」というキーワードを使わずに、食堂に行くついでにトイレに寄るというかたちでトイレ付近まで意識させないようにすると割とうまくいくと判った。また、汚染した衣類を替えるときも「汚れているから」などと言わずに、着替えましょうと。うまくいく日いかない日、うまくいく人いかない人がいるが、入居当初よりはましになった感がある。 本人様は、いまだに施設はたまたま泊まりに来ただけで、家に帰らないといけないと思っておられる。子供たちがどうしているか心配らしいのだが、子供は面会に来ず、妹さんが来る。(色々事情があるのだろうが)最近になって拒否が強くなってきた。・胸水が溜まり、酸素吸入が必要になった・頻繁に(他人の)スタッフが来てしつこくトイレや食事の事を言う・認知症が進行しBPSDが発症してきた(妄想)等々いくつか原因として考えられる変化点はある。しかし、日々忙しいので率先してこの方の介助方法を検討しようと言うスタッフはいない。皆、自己流で介助を全うしようとするのでバラバラな対応により本人様も混乱するだろう。よく観察して統一した介助方法で対応しないと、本人様は不安なままだ。
2018年09月28日
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試験内容は、6名のグループで当日発表されるテーマ(事例問題)に対して、個々が1分スピーチし、全員で討議をする/20分この20分の討議の中で、 ①適切なアセスメントの視点 ②認知症の理解 ③適切な介護計画の立案 ④制度および社会資源の理解 ⑤認知症の人の倫理的課題の理解を判断されるようです。何が出題されるか判らないので、とにかく事例を多く読むことでしょうか?あとは基礎知識を忘れているといけないので1次試験で使ったユーキャンのテキストも再読しておこうと思います。自分が勉強する書籍:(1)認知症ケア標準テキスト 事例集(2)認知症実践ハンドブック(全日本民主医療機関連合会) ↑最新の動向を勉強しておく、各地の取り組みも。(3)ユーキャンのテキスト再読
2018年09月28日
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『認知症ケア専門士』の資格勉強を始めるとき、自分は標準テキストを購入して読み始めました。しかし、細かな字で分厚いので挫折を繰り返し、とうとう読むのをやめてしまいました。試験日の1ヶ月ほど前にテキストを読破するのは無理と判断し、ユーキャンの教材を購入して読みました。これは読みやすく予想問題集もついているので良かったです。試験では不安な科目もありましたが順調に解答できたかなと思います。『認知症ケア専門士』は介護福祉士同様に3年以上の実務経験が必要です。なので、日々の実務の中でこの資格に必要な知識はある程度習得できているのかなと思います。
2018年09月28日
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認知症ケア専門士の受験勉強を始めた頃に、たまたまネット記事で『ユマニチュード』という認知症ケアメソッドの存在を知りました。この本は読みやすく書かれていて、活字を読むとすぐ眠くなってしまう自分も読破出来ました。書かれている内容は、介護福祉士取得までの過程で知識としては得ていましたが、実践できていないものが多いと気づかされました。時々読み返して少しづつ試しています。
2018年09月27日
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認知症ケア専門士の試験問題は公開されないので、問題を記載することはできませんが、提出した解答を記載します(現時点での自分の考え方)【アルツハイマー型認知症利用者様の対応】 居室を間違えたりすることに関しては、施設で暮らしている記憶が消失したり似たような室内環境の部屋が多いため覚えられない可能性があるため、住環境を見直しご自分の部屋と認識できるようにする。 失禁等に関しては、トイレの位置が分からなくなったりトイレの使い方が分からなくなったりしている可能性があるため、トイレの位置が分かるように貼り紙をしたり、排泄記録より排泄時間を検討しトイレ誘導を行うようにする。 物盗られ妄想に関しては、かたづけた記憶が消失したり以前に処分した記憶が消失したりしているため、否定しても意味がない。よって、傾聴・共感・受容の態度で接しなくなったものを一緒に探すようにする。探しながらも会話を心掛けて気持ちを落ち着かせるようにする。また落ち着いた状態の時に身体の不調や何か不安に感じていることがないか尋ね解消するように努める。 何か集中して作業することは認知症の進行を緩めるので、今の状態で出来る(興味の持てる)作業を検討しやっていただく。 施設職員の接し方も統一した方が良いため、定期的に認知症の勉強会を開催し教育・ケアの統一を図る。
2018年09月20日
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認知症ケア専門士の試験問題は公開されないので、問題を記載することはできませんが、提出した解答を記載します(現時点での自分の考え方)【若年性認知症のご家族から相談された場合】 まず、ご家族に認知症ケアの概要(接し方、社会資源)について説明します。ご主人が追い詰められていることとご家族も不安をかかえているため、優先的に解消する必要があるからです。特にご主人が抑うつ状態になり最悪自殺の懸念もあるため、ご家族によるインフォーマルサポートが必須です。社会資源を利用し不安を取り除けることをお伝えすることで、まずは安心して頂きます。 次に、ご主人・ご家族及び産業医・専門医と話をさせて頂きアセスメントを行います。適切なケアプランを作成することと適切な社会資源につなぐ検討をするためです。 すぐに助言できることは、ご主人の状態に関して継続的な受診をお勧めすることです。症状の進行を遅くするとともに認知症への適応・受容のためにも必要です。また、ご家族の不安に関しては若年性認知症コールセンターや家族の会など相談できる社会資源の利用をお勧めします。適切な情報を得たり悩みを共有できたりする場が必要です。 経済的不安・継続雇用に関しては障害者手帳取得をご主人・ご家族と相談します。地域で利用できる制度や障害者雇用枠の活用で不安解消できる可能性があります。
2018年09月20日
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『認知症ケア専門士』の1次試験に合格しました。この資格を取得しようと思ったきっかけは、3年間介護の仕事をして一番苦労したのが、認知症の利用者様との接し方だったからです。職場でベテラン職員に接し方を相談しても、経験での助言がほとんどで、しっかりした根拠に基づいた技法とは言えませんでした。ネットなどで検索しても概要しか解からず、ちゃんと勉強したいという気持ちから『認知症ケア専門士』取得に向けて勉強を始めました。この資格はスタートに過ぎず、『認知症ケア専門士』になってから更に深く勉強していくつもりです。
2018年08月17日
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ある男性利用者が入浴介助の際に拒否されることがある。理由はお気に入りのスタッフ以外の人が担当するからだ(担当するスタッフに不手際があるわけではない)「異性に裸を見られるのが嫌だ」とか羞恥心からの拒否なら考えるが。。。どうも気に入られているスタッフは、普段から男性利用者に必要以上に媚を売っている様子らしい(他のスタッフ談。キャバ譲みたいな接し方と言っていた。)しかも、「明日は休みだからお風呂入れてあげられない」と誤解を招く事を言ったようだ(男性利用者談)イライライラーーー → ちゃんと説明しろよ!原則指名出来ない事、他の利用者は指名はしないで入浴されている中で特別扱い出来ない事、何度も説明して最近ようやく拒否が無くなった。しかし、東京都の混合介護の試みのなかで「ヘルパー指名制度」が検討されているようだ(今日ネット記事を見ていて知った)んんーーー。指名されたヘルパーが急用で訪問できない時はどうすんの?サービス提供日・時間に合わせて訪問出来るヘルパーがそんなに沢山いる?サ責の業務調整が大変そう。皆が同じヘルパーを指名したらどうすんの?ちゃんと色々な方向から検討しているんだろうけど、大丈夫かなー人材不足問題、介護保険が破たんする懸念、等考えると、そんなに素晴らしい取り組みをしなくても、必要最低限のことを限られた人・限られたお金の範囲でやるだけでよいのではないかと思う。
2018年03月26日
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自分のことではないが、今月一杯で退職する職員と喫煙所で話をした。ほとんど愚痴だった。その方(〇〇さん)は定年(60歳)間近の方で正社員だが年齢的に出世を期待されない職位にいる。給料・ボーナスが安いだけでなく、あと少しで退職になるかもっと安い賃金で再雇用の道しかない。なので、65歳まで正社員で使ってくれる所を探したようだ。退職意向をリーダーに伝えてから、 「辞めるからか、全然やる気が見られない」と言われたり 覚えのないミスの責任を追及されたり 皆のいる前で叱咤されたり ・・・とにかくイジメのようなことが始まったらしい。転職を決定づけたようだ。そのリーダーは昨年まで施設ケアマネをやっていて、色々相談に乗ってもらったし、明るくて温和なイメージがあったのでビックリだった。上記イジメでもう限界だという事を主任や施設長に伝えたのだが、いっこうに改善されなかったので7月で退職すると伝えたそうだ。その後に自分含めて数名が退職意向を示したのだが、施設長が〇〇さんが皆に退職を勧めていると触れ回っているらしい。(誇大表現や被害妄想もありうるが)話だけ聞いていると、組織ぐるみのイジメだ!今の会社は優良な会社だと思っていたが、ネットで言われているように介護業界は人として問題ある人が多いのかと思わせる話だった。優良企業でしっかりとした社員教育を受けてきた転職者が増えて、認められて、10年ぐらいしてからかな?介護業界の人間関係が改善されるのは。決して処遇面・忙しさが理由ではないと思う。人間的に成熟していない人材が多すぎ、そしてそういう人が上にたってしまっているのだ。
2017年07月14日
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今日、ラブコールを受けていたサービス付き高齢者向け住宅に履歴書を持って行った。炎天下のなか久しぶりにスーツを着て。面接があると思っていたが、先日説明を聞きに行った時に色々話をしたので面接は省くとのことだった。就業規則や処遇面などの説明を受け、よければ契約をとのことだった。ざっと説明を受け、契約した。実際の手取りはもらってみないとわからないが、基本給と社会保障・福利厚生が同じだったので、今の職場と同じくらいだ。でも、資格手当で初任者研修も7,000円貰える(今の職場はなし)。あと、今の職場と違い、将来的に纏めをやって欲しいと言われたため、ここに転職することにした。開業したばかりの小さな事業所なので、先行き不安な部分もある。でも自分は将来的にサ高住が主流になると思っている。ここで頑張ろう。
2017年07月14日
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今年の11月にようやく3年の実務経験となる。(長かったような、短かったような)さっそく来年の1月の試験を受けようと思う。先日、『受験の手引』を請求した。7月下旬に届くそうだ。待ち遠しい。今月は実務者研修のスクーリングもあり、勉強も大変だけど、なんとか1月の試験に合格するよう努力したい。
2017年07月08日
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転職組のぼやきです。約3年前に転職した時に薄々感じてはいたが、この業界って他業界(福祉系以外の)からの転職者の経験・能力を軽視しているのかな?来月末で退職する今の職場では、採用時に医療・福祉・介護の経験年数は給与に加味されるが、他業界の経験年数は加味されないと言われた。これは今の職場だけでなくこの業界は多いと聞く。→他業界で何年経験があろうが、どんなポストにいたかなどは無関係で、新卒と同じスタートライン。介護技術に関しては経験なしだからそれで良いんだけど、それ以外の経験は活用して欲しいね。チームワークの考え方、業務の効率化、部下の育成方法、提案力、、、などなど、転職組の経験のほうが断然上じゃない?うちのベテランのレベルが低いだけ?せっかく色々提案しても、ベテラン達が理解出来なかったり昔ながらのやりかたを変えたくないとかで、なかなか通らない。なので評価もされない。ひたすら末端の作業だけ。業界は人手不足と言うけど、他業界からの転職組の経験を活用出来ない事が原因のひとつかも?
2017年07月05日
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4月から異動になったユニットで入浴手順の見直しをした。各利用者のケアが未経験だった自分が経験してみたうえで入浴手順を見直すことになったのだ。見直し結果を同僚に見てもらい、補足してから正式に手順にする進め方だ。この手順は24Hシートに記載する手順である。24Hシートの勉強会で、「入職したばかりの職員や他ユニットから応援で来る職員でも、24Hシートを見れば統一したケアが出来る(ので教える手間が省ける)」というメリットがあると聞き、良いツールだと感じていた。今までの各利用者毎の手順では、「入浴の準備が出来たことを伝える」からスタートするものや、いきなり「脱衣を見守る」からスタートするものなど、記述粒度が統一されていないと感じていた。また、注意すべきポイントの記載がある人もいれば、全く無い人(作業順番だけ)もいた。なので、粒度を揃える事を意識し、自分が失敗した事を注意点としてあげてみた。現在同僚に見てもらっているところだが、「細かすぎる」や「(注意点に対して)当たり前なので記載する必要がない」などの意見をもらってガッカリしている。特に”当たり前”という意見に。例1)片麻痺で車椅子利用だけど入浴がほぼ自立の利用者がいて、手順書には脱衣(ズボン・パンツ)を介助すると書いてなかった。なので、見守りをしていたら利用者はズボンを脱がずにアビット浴槽に座ってしまった。その後にズボンを脱ごうと四苦八苦された。⇒「アビット浴槽の手すりにつかまり立ってもらいズボンとパンツをおろす介助をする」と手順を追加したが、これが片麻痺だから当たり前なので記述は要らないと言うのである。例2)車椅子利用の方のアビット浴槽から車椅子に移乗する見守りの際に「膝ぶつけないかな?」と毎回言われる。⇒「膝をアビット浴槽にぶつけないように車椅子の位置に注意する」を手順に追加したが、これが基本的な事なので記述は要らないと言うのである。確かに当たり前、基本なことなのであるが、利用者に聞くと良く失敗しているとのことなのである。これは見守っているベテランの先輩職員の落ち度であると思っている。ベテランでも失敗するのだから、いくら基本(当たり前)でも手順書に記載しておく必要があると自分は思う。(手順書を見て介助する人は、基本を学んだばかりで身に着いたと言えない未経験者かも知れない、基本すら学んでいない全くの素人かも知れない)反面、手順書にこと細かく書いても、「手順書を良く理解していない」「見ていない」など手順書が意味をなさなかったり、手順書に書いてあることだけやり他に注意が行き届かなかったりする危険性も考えられる。どこまで書くかは悩みどころだ。
2017年06月30日
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最近落ち着いた感があったが、また福祉関係の不祥事⤵知的障害の少女に淫行か 施設職員を逮捕「勤務ぶりも問題なかったと聞いておりまして、誠に申し訳ない結果となりました」だいたい勤務ぶりは問題なかったなど、管理上の落ち度はないと言いたいようなコメントが出ますね。でも、恐らく問題ない人だと言い切れるほど、管理者や周りの職員は問題の職員とよく接していなかったのではないかと思う。社会福祉士及び介護福祉士法の「誠実義務」「信用失墜行為の禁止」これは、社会福祉士・介護福祉士の資格を持つ人が守れば良いのではなく、福祉の仕事につく人は守らなければならないものだと思う。守らなかったら罰則を受ければ良いで済ますものではない。しかし、世の中には色んな人(福祉のありかたを理解できない人、欲望を抑えられない人、ストレスで精神的に疲れている人、・・・)がいて、人手不足のこの業界には常識のないと思える人も入職する。だから管理をしっかりしなければいけないと思う。職員の教育に力を入れたり、部下とのコミュニケーションを大切にしたり、・・・人と接する仕事なのだから、職員と接することも得意なはずなのでは?この業界の管理者の立場にある人は、これまでの一連の事件を振り返って部下をどう管理していくべきなのか良く考えて行動する必要があると思った。
2017年06月30日
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最近話題になっている議員のパワハラのニュースだが、一方的に議員が悪いと印象づける報道ばかりである。恐らくは、ストレスだったり病気だったりでパワハラをやってしまっているのだと思うが。(パワハラがいけない事を国会議員が知らないわけがない。)報道はされないが、元秘書は叱られる筋合いのないようにちゃんと仕事していた人なのか?と少し思う。自分の前職の会社で、どう指導してもちゃんと仕事が出来ない社員が一部いた記憶がある。何度言って聞かせて手本を見せても、同じ様なミスを繰り返し、そして言い訳をする。そんな時は、厳しく叱るのが当人にとっても過大なストレスになるのは分かっていたが、ついつい怒鳴ってしまった経験がある。(このハゲー!! というような酷い言葉は使わなかったが)もし、元秘書さんが全く仕事が出来ない人(政治家の秘書に向いてない人)だったとしたら・・・。「このハゲー!!」と言った議員に少し同情してしまう。
2017年06月30日
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今日、ようやく上司に話す時間をとってもらい退職したいことを伝えた。施設長クラスとは違い、出来れば引き留めたいと思っているらしかった。でも、今の給料では生活が出来ない事を伝え、なんとか退職する方向で合意できた。時期は、、、自分の他にも来月一杯で辞める人がいて、全くシフトが組めないそうで、せめて8月はいて欲しいと言われた。去年同様に同時に数名が退職して散々な目にあった記憶もあり、恩のある事業所でもあるので、8月一杯で退職に合意することにした。
2017年06月29日
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今、実務者研修の自宅学習をしている。来月中旬に始まるスクーリングまでに、テキストで学習して履修科目それぞれ演習問題を解いて、70点以上取らなくてはならない。実務者研修に申し込んだのが去年の9月だったけど、どうもやる気が出ず、あと1ヶ月をきってしまった。内容がプア過ぎてやる気が起きない。(内容がプアならサッサと終わらせればよい話で、単なる言い訳に過ぎないが・・・)例えば、骨粗鬆症についてテキストでは・カルシウムが骨から溶け出し、骨密度が減少した状態・女性の閉経後に多い病気・転倒などで骨折して寝たきりの原因になる・予防は日光浴、適度な運動、食事療法、薬物療法がある・住居の安全性を工夫し転倒予防するとだけ。初任者研修で習ってます!骨粗鬆症に関する演習問題では設問の選択肢で、「65歳以上の4分の1に多い病気とされている」65歳以上の女性の2分の1だとは理解しているが、男性合わせると4分の1になるのか???と疑問が残る。答え合わせをすると4分の1ではないらしい。というか細かい数字はどうでも良いじゃないか!老人は骨粗鬆症になり易く(特に女性)、介護するにあたり身につけなければならない事を、より具体的に専門性を追求する内容であって欲しいのだ!やはり10万近く払ったお金は無駄だったかな?介護福祉士になるために、余計に10万円かかり、1ヶ月ほど時間を無駄にすることが必要になったと思えてきた><
2017年06月28日
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昨日、就寝前の足浴を実施しているとある利用者が「あなたの顔を見ると安心するのよ」と言う。「あるがとう。他の職員さんもやさしいでしょ。」と聞くと「何人かはね。〇〇さんは怖い。△△さんも嫌い。」と言われる。いろいろと話を聞くと、「大きな声で怒るような感じで話す」「タメ口で命令してくる」のがイヤなようだ。自分でも一生懸命に自分の事をしようとしているが、早く出来ないし、つらい時もある、それでも急かされるように接するのでイヤなんだとのこと。だから穏やかに丁寧に話す職員の顔を見ると安心するのだそうだ。利用者全員がそう思っているとは限らないが、多くはそう思っているのだろう。職員の中には急いで仕事をして、24Hシートで計画されている時間より30分も早く排泄介助をしている人もいる。また、居室の中からタメ口や叱る声が聞こえることもある。(自分はタメ口が絶対にだめだとは思っていないが)要は、相手が「急かされた」「怒られた」と感じるような話し方は控えた方が良いのだと思った。自分がどうか?時々振り返ることが必要だ。
2017年06月28日
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先ほどラブコールを受けたサ高住の施設長に転職の意向を伝えた。まだ今の施設の上司と調整は出来ていないが7月一杯で退職しようと思っていると。上司とはシフトが合わず(若手職員が急に無断欠勤し連絡が取れなくなったのでシフトに入ってしまっているのだ)相談が出来ないが、明日は同じ早番なので終業後に待ってでも相談しようと思う。当初は2年半お世話になったところなので、ある程度退職時期を遅らせても良いと思っていたが、先日施設長クラスに退職意向を伝えた時に引き留められることもなかったので、サッサと辞める事にした。
2017年06月28日
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なかなか便が出ずに緩下剤を服用している利用者様がおられる。今朝排泄介助に入ると排便があった。心の中で(おー、便が出てる、良かったねー)と思う。しかし利用者は「便出た。ごめんね。」と言われる。「いいんですよ。謝る必要ないですよ。出てスッキリしたでしょ?」と伝える。利用者様「でも、怒られるから」自分「怒られるの?便が出てもいいようにオムツしてるからいいんだよ」利用者様「私もそう思うんだけど、怒られるから」自分「そうなの?自分達の仕事だから怒るほうがおかしいよ。気にしなくていいですよ」利用者様「ありがとね。怒る人は私が嫌いなんだよ。私も嫌いだから話さない。」怒る職員はなんとなく予想がついた。我々介護職員は弱者である利用者様が穏やかに過ごせるように接しなければならない。でも、「忙しい」「自立支援」などを理由にして、自分の都合で利用者様にいやな思いをさせる職員が以外に多いと感じる。(自分もたまにいやな思いをさせてるかな?)利用者様が穏やかに過ごせるように接していきたい。
2017年06月26日
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今日、職場に退職意向を伝えた。先日、直属の上司に伝えたのだが、その上の上司に言ってくれとの事だった。その上司とはなかなかシフトが合わなかったり、伺うと会議中だったりでなかなか話が出来なかった。本日も施設長と話し込んでおり話が出来ない^^;それで、施設長の次に偉い人に伝えた。そしたら「そうか、辞める日決まったら1月前には教えてね」と言われた。なんか、引き留められたりすると思ってたのだが、拍子抜けだった。明日こそ伝えるべき上司に伝えて、早々に退職しよう!
2017年06月26日
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ユニットに異動になって2カ月半が経過した。一連の業務にはだいたい慣れた。多床室(従来型)と違ってあまりバタバタする事はないのは良いと思った。多床室にいた頃は今の季節は汗だくになって動き回っていたっけ。利用者に寄り添う時間なんて全くなく、身体介護の作業をやってた感じだった。ユニット型は居宅での生活に近くなるように接していくが、食事配膳が利用者個人用の器に盛り付けを行ったり(これはまだ良いが)、食事時間も利用者の希望でずらしたり、多床室なら器に盛り付けた状態で食事が厨房より届くのにわざわざ一人一人盛り付けを行ったり、頻繁にお菓子作りなどをして提供したり、・・・、過剰な対応ではないかと感じる。職場はこれら過剰な対応で利用者が満足しているとしているがはたしてそうなのだろうか?職場・職員の自己満足にすぎないのではないか?利用者はもっとしてもらいたい事があるのではないか?話し相手になってもらいたい、体調が悪い時は自分でやれることも手伝ってほしい、もっと外出をしたい、旧友に会いたい、・・・、など。こういった要望を叶えるように介助することが、「個人の尊厳を保持し、自立した日常生活を営む」ことに繋がるのではないかと思う。でも特養(などの施設)ではまず実現出来ない!特養で利用者一人一人と寄り添うこと自体が、そもそも無理なのかもしれない。特養は全解除になった利用者の最低限の要望(マズローの欲求5段階説の第2階層の「安全欲求」まで)を重点として、時々行事などを行う程度で良いのではないかと思うようになった。居宅に近づけたければ、サ高住をベースにして必要な介護を提供したほうがが良いのではないかと思うようになった今日このごろ。転職を真剣に考えるようになった。
2017年06月23日
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義母が入居しているサ高住から引き抜きのラブコールを受けていて、今日話を聞きに行って来た。給料は今の特養と同じくらい貰えそうだ。2年後くらいに事業拡大を計画していて、管理者をやって欲しいと言われた。そこのオーナーは若い方で、今春オープンしたサ高住で現場の仕事をしながら、初任者研修を受けているそうだ。仕事も率先してやる頑張り屋さんらしい。・温厚そう・他業界での管理者の経験がある・自分もまだ勉強中なので、色々教えて欲しいとのことだった。心が揺らぐ・・・
2017年06月06日
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夜勤明けで早番のパートのおばちゃんに突然、「朝食の準備なぜ出来ない?」と言われ「???」となった。朝食は早番の仕事である。確かに自分が早番の時には夜勤者が朝食の準備をしてくれている事があるがそれは気の利く職員が善意でやってくれているのだと思いお礼を言うのみだった。自分で夜勤明けに時間が余ったので早番の仕事を手伝おうとしたら、「早番の仕事だから」と止められたこともある。なので、決められた仕事を丁寧にやることに専念していた。おばちゃんは夜勤なしのパートなので、本人は明けに食事の準備なんてしない!おばちゃんが言うには、「ここはチームワークが良いからみんな次の人の事を考えて準備してるよ。今日は多分やってないだろうと思って早く出勤したんだけどやっぱり出来てなかった。みんな〇〇さんはやってくれないと言っているよ。孤立しないか心配して言ってるんだよ。」自分「???、え?、みんなやってるんですか?早番の仕事だと思ってやってませんでしたけど。じゃあ夜勤の仕事と思えばいいんですね?」おばちゃん「夜勤の仕事というか、決められた仕事だけにこだわらないでみんな自分の裁量で考えてやってるんだよ。」自分「みんながやっているんなら業務にしたほうがいいですよね、判りました次の夜勤からやります。」おばちゃん「いや業務にしなくても、強制は出来ないから・・・。」いやいや、「みんなが自分はやってくれないと言ってる」「孤立する」、完全に強制じゃねーか(--〆)別に出来ないわけじゃないから、やりますよ!チームワークを勘違いしているおばちゃんの言うことは理解に苦しむ^^;
2017年05月30日
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ユニットに異動になってから1カ月経った。だいたい慣れてきたけど、いまだに苦手なのが食事の配膳。多床室の頃は30名分の食事がお盆の上に並べられた形で配膳車に入っていた。なので配膳車からお盆を取り出して利用者のテーブルに置けばよかった。食後もお盆ごと厨房に返せばよかったので洗い物の手間はなかった。ユニットでは「なるべく家庭に近いように」ということで、食器は各自別のものだし、配膳車には10名分の料理がまとまって入っている(お盆に並べられているわけでない)。介護員が主食・副食・汁を各利用者の食器に盛り付けなければならないし、食事形態によって刻んで提供したりしなければならない。また、食器も利用者個人のものなので介護員が洗わなくてはならない。非常に面倒であり時間もとられる。ある程度経験のある先輩でも配膳に手間取り、利用者を待たせる事がしばしばある。1カ月やってみて、ここまでする必要あるのかな?と思うようになった。家庭的雰囲気をと言うけれど、どうみても家庭に見えないし、家族が一緒に住んでるわけでないし。3食栄養管理された食事が食べられるだけで良いんじゃないかと思う。でも、利用者の中には(きっと)嬉しいと思う人も多いだろうから、やったほうが良いのだろうけど、、、もう少し余裕のある業務スケジュールでないと、食事の時間帯が憂鬱である^^;
2017年04月29日
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今日早番で出勤したら、拘縮があって手を自分で動かせない利用者が小指を骨折しているのではないかという申し送りを受けた。利用者は整形外科受診で小指の亀裂骨折と診断された。その利用者は拘縮により手の指先が喉の付近にほぼ固定されている。以前喉が傷ついたためアームカバーをして保護している。少し前に骨折して入院しておりその際に介助するときは関節の大きいところを持つようにして(基本であるが)強い力を加えないようにと再徹底の指示があり、その事を知らない職員はいない。上司たちが原因を検討し、「自分で手を動かせない」「体位変換で手の小指をどこかにぶつけることは考えられない」ことから「脱衣着衣の時だ!」となり、昨日入浴を担当した男性職員O君に白羽の矢が立った。休日だったO君に上司が電話をかけ問いただしたらしい。O君は骨折するような事はやった覚えがないそうだ。上司は「またあの子だよ。この前の表皮剥離の時も 発見しました みたいな態度で自分がやったという態度じゃないんだよね。」と言い憤慨している。電話で30分も彼を説教したらしい。O君が原因の可能性が高いと思うが、O君が原因ではない可能性もゼロではない。アームカバーが外れかけているのを直した職員が小指を引っかけてしまったかもしれない。また何か介助をした職員が手に触れる必要があってその時に小指を持ってしまったかも知れない。・・・その他、少しでも可能性が考えられることはまだあると思う。恐らく今回の事故はO君が叱られて、皆には注意喚起がされて終わりだと思う。・・・また同様な事故は起きるだろうな。(忙しいからかも知れないが)真の原因を追究しようとしないからだ。だから再発防止策も効果が薄いものしか出てこない。そもそもO君が入浴介助の脱衣着衣時に小指に力を加えたのが原因として終わるべきではない。大事なのは「なぜ小指に力を加えてしまったのか?」と深堀りしていくことだ。介助方法が間違えているのかも知れない、何らかの原因で急いでいたかも知れない、、、介助方法がが間違えているのなら正しい方法を教えることが必要だし、急いでいたからなら急がなければならない原因を対策しないとまた同じ事をやってしまう可能性は高い。これらの事を上司に度々意見するが、なかなかちゃんとした原因究明の取り組みが始まらない。忙しいからなのか?方法を知らないのか?ちゃんと原因究明して対策して事故が減れば、楽になると思うのだが。。。原因究明の手順書でも作成してから意見したほうが良いかな?
2017年04月09日
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多床室からユニットに異動になって1週間、業務をこなすのに一杯である。多床室では排泄介助なら排泄介助を集中して一気にこなせば良かった(理想はそうではないのだろうが)。ユニットでは排泄時間が利用者によってバラバラだし、食事時間もずれている利用者もいる。常にいろんな業務を少しずつやっていく感じだ。慣れないと効率良く時間通りにこなすことは難しそうだ。今のところいつも遅れ気味で業務しているが、ある利用者がリーダーに「あの人は、いつも一生懸命やってくれているね」と言っているのを耳にした。業務に慣れず一杯一杯で動き回っているだけなのに、利用者には一生懸命やっているように映るみたいだ。恐らく出来るようになったと感じるようになるのは3か月から半年後になると思う。でも、利用者のこの言葉で頑張れる!
2017年04月08日
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来月から職場が多床室(4人部屋×8)→ユニット(個室×10)に異動になる。それで一昨日と昨日はユニットで体験業務をした。指導してくれる先輩がいて、一通り説明を受けて、自分が実践する。初めて接する利用者、今の多床室とやり方が違う、などで手こずった面もあったがなんとかやっていけるかな?という感触はつかめた。あとは、周りの指摘などで覚えていくしかないだろう。介護側の都合で考えると、利用者個々のペースで介助が計画されているので、排泄介助ひとつとっても利用者ごとに時間が違うので面倒(流れ作業が出来ない)。でも、フロアのスペースは狭く走り回らなくて済むし、利用者人数も少ないので多少遅れが出てもなんとかなりそう。利用者からすると、個室だし、ある程度自分の好きなように過ごせるので、良いのではないかと思った。ただ、人数が少ないので、寂しいと思う方もいるかも。(実際に多床室に遊びに行く方が2名ほど)2日間一生懸命やったので雰囲気に慣れてしまった。覚える事が多すぎて頭は疲れたが、体力のほうは全然楽であった。今日は休日だが、明日から3日間は多床室での最後の業務。ユニットを体験してしまった今、明日から3日の激務が憂鬱である^^;
2017年03月26日
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数日前に義父・義母が新規オープンのサ高住に入った。で、本日は荷物整理などを兼ねて面会に行った。サ高住の事務所に顔を出すと管理者の方が「今ちょうど〇〇さんの排泄介助をしたところで、物凄い量の未消化便が出て服や防水シーツが汚れて洗濯中です。2階(義父の部屋)に上がると便臭がすると思いますが、すみません。」と言われた。なぜ廊下まで便臭?ここは結構広い施設で、義父の部屋は50メートルくらい続く廊下の突き当りの部屋だけど。とりあえず、エレベータに乗る。くっ、臭い(TT)何故にエレベータの中が臭いのだ~。2階に着くと、廊下の隅々まで臭い。(これがエレベータの中に入ったのか。)排泄介助で何をどうやったらこの広い施設全体に便臭が広がるのか?逆に義父の体調は大丈夫なのか?恐る恐る突き当りの義父の部屋に。部屋の入口の戸が全開だ~(TT)何故、入口の戸を閉めて、被害を義父の部屋だけにしない~(TT)とりあえず入口の戸を閉め、部屋の窓を全開にして消臭スプレーをしまくった。・・・自分も介護職なので便臭には慣れている。しかし、家族が入った施設で便臭がすると、いい気がしない。自分も日々急いで排泄介助しているので、実は便臭はあまり気にしていないのだが、今日の事件は良い教訓になった。少しでも便臭が残るとその施設が不信に思われるかも知れない と。気をつけねば。
2017年03月26日
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今日は給料日(^^)でも手取りは・・・16万ちょっと(TT)介護職も介護技術だけ一生懸命やっていれば良いのではなく、自分達の給料を上げるために何をすれば良いか考える必要があると思う。行政や施設を当てにして(そういう人、ほんとに多い)いても、たいして給料は上がらない。考えねば。
2017年03月16日
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数日前から人事異動の噂話を良く耳にするようになった。転勤のある人への説明が数日前に行われたようだった。発表は20日なのだがやはり漏れるようだ。自分の所属するフロアでは少なくともベテラン2名の転勤が確定しているらしい。自分は3年目になるのだが、フロア主任とお局様の次に経験が長くなる。ただでさえ回らない日々、来月から新人が入って来てさらに大変になることだろう。人事異動が7月くらいだったら良いのになぁ。(新人がある程度仕事を把握した後に体制を変える)
2017年03月15日
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昨年、フロアで疥癬とインフルエンザが流行してしまい超多忙になった時期があった。その時に、夜勤明けが1時間残業し早番の食事介助を手伝うよう指示が出た。ただでさえ明けで疲れているのにとてもイヤだった。疥癬やインフルエンザが収束した後、上司から「善意でやってくれるのは助かる。予定があれば残業しなくて良い。」と曖昧な指示が・・・なにかイヤな予感がした。案の定、手伝い残業は誰もやめようとしなかった(手伝わないと悪者という雰囲気だった)。体調不良の利用者が出たり手のかかるショートステイ利用者がいたりする日は回らないので、手伝いが必要だというのは分かる。そうでない日は充分回るので手伝いは不要だと思っている。忙しい日に限定して上司が残業指示するか、忙しい日はあらかじめ事務所などに応援を依頼しておくか、業務分担を見直して回るように工夫するか、とにかく手伝い残業は無くしていく方向で考えて欲しい。上司に相談すると同じような事を考えられており、即日手伝い残業禁止の指示が出た。手伝い残業なしでやってみて、どの業務に支障が出るのか見極め、調整していくそうだ。しかし、早くも障害が・・・お局様とサービス残業してまで人の仕事を手伝う先輩が猛反対しておられる(でも直接上司に言わず愚痴愚痴と)。この2名が毎日手伝い残業の雰囲気を作り出している張本人だ!「忙しい忙しい」「回らない回らない」と連発するが、どこがどのくらい忙しいのか?その忙しさはどうすれば解決出来ると思うのか?聞いても答えを持っていないから困る。ただ不満を言うだけ。そういうのが先輩だと本当に疲れる(TT)。
2017年03月11日
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昨夜、北九州の虐待報道を見た。無理やり入れ歯はめる、移動させる際に乱暴に扱うこの報道だけで判断すると、虐待だと思う。色々な報道を見ると当該職員は「イライラしてやった」とのこと。すでに施設が懲戒解雇したそうだ。なんか最近、施設での虐待報道って多く感じる。あれだけ報道されているのに(中には殺人事件もあるのに)、なぜまだ出てくるのだろう?利用者家族・一般人からしたら介護施設は酷い所で、職員もろくな人間がいないイメージになることだろう。自分はどうか?・無理やり入れ歯程度は違うかも知れないが、いやがっている利用者に入れ歯を入れることはある。歯科医より「なるべく入れ歯をして慣れさせるように」と言われている以上、利用者がいやがるから入れ歯をしなくても良いだろうとならない。利用者によっては常に拒否する方もおり、ある程度無理に入れてやらないと本人のためにもならないし、実際に介助に入らない立場の職員に駄目だしをされるのがイヤで入れる時もある。・乱暴な移動介助程度によるが、業務が押している場合に車椅子を早く押してしまい、利用者に「怖い」と言われたことはある。業務が遅れている焦りから危険のないように注意しながら早く移動するのだ。業務に追われることのない立場の職員に駄目だしをされるのがイヤで急いだ結果、インシデントになる事もあった。こう振り返ると、もし自分の介助を見られていたら、場合によって虐待と判断されるのだろうと思った。多くの特養勤務者は、この報道のようなこと(虐待とまでいかないまでも)を必ず一度は経験しているハズである。特養でなくても介護事業所の多くで類似の行為はあるのではないか?もし一度もそんなことしたことはないという職員がいたとしたら、、、入職したばかりの職員・介助に入らない業種・立場の職員・偽善者、、、だと思う。イライラして虐待をやったというよりも、イライラして強引な介助をした結果、事故が起きただとと思っている。懲戒免職になった職員も、もともと虐待をしようと思って働いているわけではないと思う。イライラしてしまう何かがあったので強引な介助になってしまったのではないか?そのイライラを解消しない限り、虐待(≒強引な介助)を無くすことはできないと思う。施設側は懲戒免職とする前に本人と良く話しをし、真の原因を追究したのだろうか?その結果、明らかに職員個人に問題があったのだろうか?施設側の対応に疑問が残る。当該職員はある意味、施設の虐待撲滅のヒントとなる人材だと思うのだが。施設内で再教育する責任もあるような気もするが、切り捨てるのね?今回、監視カメラの映像から虐待判断となったようだ。動かぬ証拠となるのだろうが、その背景に何があったかまでは写っていない。行政側も虐待判断だけに留めず、その背景に何があったかまで追求して欲しい。そして施設側が有効な再発防止策を出すところまで責任を持って指導して欲しいし、他の事業所にも展開して欲しい。
2017年03月10日
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今日は夜勤明け。最近入所された認知症の利用者様を泣かせてしまった。その方はトイレに自分で行かれるがパンツが汚れていても「汚れていない」と言い、着替えを拒否することが多い。(稀に着替えさせてくれる場合もある)話をしながらトイレに誘導した時には割と拒否が少ない。なのでなるべく定時にトイレ誘導を心がけている。しかし昨夜、別の利用者様の対応をした後に、様子を見に行くと居室にいない。探すとトイレで便座に座っていた。パンツが汚れているのがチラっと見えるので「パンツ濡れているので着替えますよ」と言うと。「汚れていないからいい」と言われる。しばらく(おそらく5分くらいだが長く感じた)説明と説得をするが着替えることに同意しない。多忙な日(いつもだが)だったのでついついイラっとしてしまい「汚れてる!」と少し大きな声で言ってしまった。するとその方は両手で顔を覆い泣き出してしまった。なんとか時間をかけてなだめ、パンツも着替えてもらう事が出来たが。。。トイレが終わって数分後、その方は先ほどの出来事を忘れたようで、「朝食は食わしてくれるのかねー」と言う。「今準備しているところだから出来たら呼びに来ますね」と言うと、「ありがとうございます。」とニコニコしている。帰宅してからも大きな声をだして利用者を泣かせてしまった事が悔やまれる。いくら夜勤が多忙過ぎるとはいえ弱者に対してキツい言い方をしてしまった事が情けない。どんな状況でも広い心で対応するにはどうしたら良いのだろうか?
2017年03月08日
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今日は遅番だったが、出勤するとある利用者が救急搬送されていた。朝の離床介助時に声掛けに反応なく救急搬送されたらしい。夜勤者は直前の排泄介助時は笑顔で「ありがとう」と言われたとのこと。病院で診断した結果、低血糖で意識を消失したとのこと。しばらく入院となった。昨日、ご家族が来て「食べれてますかね」と聞かれた。食事を食べれていない申し送りは受けたことがないし、自分が関わった時は良く食べていたので、「手伝うことはありますが、良く食べれてますよ」と。ご家族は喜んでいた。その翌日の救急搬送。食事を全量摂取しており、投薬もちゃんとしている。水分制限がある方で決められた時間に決められた水分は摂取できている。何が原因だったんだろう?我々介護員は低血糖にしないために何をすべき(何ができた)だったんだろう?詳細が判ったら、看護師さんに聞いてみよう。
2017年03月06日
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最近、認知症利用者の徘徊で困っている。年々認知症の症状が進んできた方、新規入所の認知症の方・・・。現在、32名のフロアで3名の方の徘徊が非常に困る。職員2名しかいない時間帯があり、1名は入浴介助で浴室に行ってしまう。そのため32名のフロアに職員1名となってしまう。しかもフロアにいるとはいえ、排泄介助で各部屋(4人部屋)に入ってしまうので全体が見れなくなる。その隙に、・他の入居者の部屋に入る。・フロアから出て玄関に向かう。・職員室に入り冷蔵庫から飲み物をとったり、ゴム手袋を大量にポケットにしまいこんだり。・トイレのごみ箱に排尿したり。・足が痛いと言って歩行困難なのに車椅子から立ち上がり歩き始める。・など、色々・・・。思い付くまま色々な方法を試してみる。排泄介助1名終わるたびにフロア全体を見る → 排泄介助が時間内に終わらなくなったので却下認知症利用者を臥床介助してから排泄介助 → すぐに起きてきてしまうので却下ソファーに座ってテレビを見ていてもらう → 数分後には動き出す。却下洗濯物をたたむのを手伝ってもらう → 流石に早い。3名でやるとすぐ終わってしまう。保留。何故そういう行動に出るのかを分析して対策していくべきなのだろうが、各種文献を見ても概要だけで具体的な対応方法を示す文献は少ない。(良い文献があるのかも知れないが、適当な文献が出回りすぎて探し出せない。)初任者研修・実務者研修のテキストでも概要だけで「人それぞれなので観察して・・・」とか・・・。介護保険始まって17年も経ち、多くの認知症利用者の行動データを持つ業界なのに、このレベルの文献しかないとは・・・非常に残念である。昨日、たまたまある利用者がチラシで作ったごみ箱を認知症利用者が手に取って眺めていた。声掛けすると「こんなの作るんだ、すごいねぇ、今度作り方教えてもらわなくちゃ」と言う。コレだ!ごみ箱を作った利用者に先生になってもらい、認知症利用者3名に作ってみてもらう。3名ともうまく出来ないが、集中して研究する。様子を見ていたが30分以上集中して作業する。これを仕事にしてもらい、その間に排泄介助に行けば、少し安心かも。今日、試したところ、排泄介助2部屋(8名)40分入ってからフロアの様子を見たらまだごみ箱に集中していた。ずっとうまくいくとは限らないが、使えそうな方法だと思った。見守り出来ない状況の時に、一人で集中して出来る簡単なレク(折り紙関係?)は効果ありだと思った。レクというと「みなさん楽しみましょう~」みたいなゲームのイメージが強いが、一人で集中して継続できるレクってないのかな?今度、デイサービス出身の先輩に聞いてみよう(^^)
2017年03月06日
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今日は早番だったが、皆に敬遠されているS先輩と一緒。仕事が遅いし、機転が利かないし、無駄話(誰も聞かないのだが)は多いし、、、おまけに出勤者が少ない日だったので、回らない回らない^^;まずS先輩の出勤が遅いので申し送りがギリギリになる。早番の業務開始時間は6:45からだが、だいたい6:40頃にようやく現れる。7:00からの朝食配膳までに利用者33人起こさなければいけないので、他の職員は6:15頃には出勤し申し送りを受けている。知っているハズだけど絶対に早く来ない!(就業規則を守っているので文句は言えないんだよなぁ)しょうがないからS先輩が来るまでの間に起こせる人を起こして回る。なかなか来ないと思っていたらS先輩も利用者を起こしているのを発見。(いつの間に。申し送りが先でしょ。来たなら来たと言ってよ~。いつも遅いから先に起こしてるんだよ。)朝食を終えるとS先輩は入浴介助、自分は洗い物など済ましてから排泄介助。入浴介助は9:30から1人30分で行う。入浴者が多い日は4名対応するので11:30までかかり、11:40からの昼食配膳にギリギリ間に合うように進める。(今日は3名だから11:00には戻ってきてくれるはずだけどS先輩だからギリギリかな?)11:40 日勤者と2人で配膳を始める。S先輩は戻らない(TT)配膳は同時に「ごはんの盛り付け」「汁物をよそう」「投薬」をしなければいけない。通常は早番2名と日勤の合計3名で手分けをして対応する。が、今日は1人足りない(TT)・・12:00 S先輩ようやく合流。何事もなかったかのように。ごはんの盛り付けをやり始める。自分は昼食時は寝たきりの方の居室の食事介助を行う。配膳が一段落したところで居室の準備をしようとしたら、食堂1名分の配膳がされていない。さらにごはんの盛り付けが終わっていない。S先輩は食事に手をつけていない利用者に声かけしている。(食堂全員の配膳済ますのが先でしょ!)自分「S先輩、余裕あったら○○さんの配膳してもらえませんか?」S先輩「余裕はないな~」自分「ごはんの盛り付けも漏れてますよね」S先輩「えっ、じゃあごはんの盛り付けは俺がやるわ」(どっちもあんたの仕事だよ!)先行き不安だったので、居室に入る前に食堂の食事介助を1名手伝う。(自分はちょっと休憩時間潰すことになりそうだけど、食堂はこれでなんとか回るだろう)居室に入り食事介助を行う。予想通り15分オーバーして居室より戻る。食堂は終わって・・・ない(TT)さらに手伝う。2:00~3:00はティータイム。自分は食堂、S先輩は居室を対応する。通常は食堂が大変なので居室担当が食堂で1名介助してから居室に入る。でもS先輩は相変わらず一生懸命声かけしており、いっこうに介助にはいらない。しばらくして、S先輩「居室入って良い?何か手伝う?」自分「居室行っていいですよ。このあと記録もあるから居室早く済ませてください。」(何も手伝ってないじゃないか。どうせ居室も遅れるだろうからもう行っていいよ!)ティータイムなんとか頑張り5分オーバーで終了!先輩もそのくらいで居室対応を終える。(おー意外と早かったな)3:00~3:30は、自分は洗い物、S先輩は記録。自分「なんとか定時に帰れそうですね。」S先輩「・・・」(今日は絶対に記録手伝わないからな)途中コール対応等あったがなんとか定時に洗い物を終える。S先輩は記録に集中すればいいのに、何かにつけておしゃべりしているので進んでいない様子。(やはり)自分の業務は終わったが、認知症の利用者が落ち着かない様子だったので、30分程度一緒に折り紙をする。S先輩、まだパソコンに向かっている。付き合ってたら日が暮れてしまうので、お先に失礼しました。悪い人じゃないんだけど、一緒に仕事すると本当に疲れます。
2017年03月05日
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昨年の夏ころにメーカーが商品説明に来て、試用品を置いて行った。腰を曲げた時に背中のゴムである程度引っ張ってくれるので、伸ばすときに少し楽になると言う。着用すると確かに介助中に腰が楽だと感じた。(深く腰を落とした時の立ち上がりは特に楽になる)職員の中で好評だった。トイレに行く際や休憩する際は、前部を簡単に外せるようになっているので使いやすい。夏場とかは少し暑苦しく感じるし、長時間つけていると膝とか少し痛くなる場合もある。現在では使う頻度は減ったが、腰に違和感がある時などは使っている。腰痛予防には良い商品と思う。もうちょっと安いと嬉しいが。モリタ宮田工業 腰部サポートウェア NEWラクニエ(rakunie) 男女兼用 Mサイズ 166〜175cm 2015年新モデル【在庫有り】【あす楽】
2017年02月26日
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介護職員初任者研修を受講してから数日前まで、"ムセないように注意して食事介助すれば良い"と思っていた。介護の仕事を始めてからムセやすい利用者の介助時はベッドのギャッジをほぼ直角にして介助するように言われ、それが正しいと思ってなるべくギャッジの角度を大きくしていたし、ムセなければどんどん口に食物を運んでいた。※初任者研修で研修生とやった実習でもギャッジ角度は大きかったと記憶している。しかし、数日前に義父が救急搬送され誤嚥性肺炎と診断されて入院となった。これまで義父はムセることなく食事をしていて、好きなものをバンバン食べていた。本人も我々も誤嚥性肺炎なんて全く想定していなかった。ネットや書籍で調べると、ムセは気管に入った異物を排除しようとする反射反応らしい。てことは、機能が低下しているとムセずに気管に入ってしまう場合もあるのだろう。ムセたから気管に入ったので注意が必要(食事中断・中止)ではなく、姿勢と飲み込み確認が最も重要なのだと認識できた。姿勢ついて色々調べると、ベッド上での食事介助はギャッジ30度から50度で後頭部をクッション等で持ち上げて顎をひくと良い事も分かった。教えてもらった事と真逆であった。飲み込みは人それぞれ違う。ゴックンと喉が鳴っても少量しか飲み込めない人、飲み込もうとするが口から少し出てきてしまう人、色々なケースがある。介護職員になって2年、何名か誤嚥性肺炎で亡くなられた。自分の介助方法が影響していたかも知れない。。。先輩職員から教えてもらった介助方法なので、うちの施設の介助方法の影響でもある。最近飲み込みが悪くなったと言われている利用者の食事介助で、30分かかると言われているのに20分で出来たと記録にあげる職員がいる。今日その利用者の食事介助担当だったので時間を計測しながら介助した。姿勢を正し飲み込みを慎重に確認しながら。量の少ない朝食でも30分かかった。今は各利用者に対してどういう姿勢で、どういう飲み込み確認をして、とかの情報が整備されていない。だから職員によっては危険な介助をしている人がいる可能性がある。本当はそういった情報を整備してケアを統一しなければならないと思うのだが、誰もそのように動かない。優良な施設はきっとそのような情報が整備されていることだろう。出来る範囲で情報整備をして同僚に公開して議論していこうと思った。
2017年02月24日
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今日は遅番だったけど、特に事件もなく平和な一日だった。夕食も皆さんそれなりに食べてくれたし(いつもは全く手をつけず介助が必要な方が3名)。排泄介助も便漏れ等なく順調に進めれたし(たいてい何名か便漏れで大変になる)。問題行動のある方は穏やかだったし。めったに無いけど、こういう日は嬉しい。
2017年02月23日
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今日は夜勤だったけど、遅番が介護記録で夜中の3時過ぎても残業していた。日々の日誌入力と月1回の担当利用者(3名程度)のケースまとめをしていたのである。遅番はパソコンが得意ではなく、日々入力で1時間ほど残業しその後にケースまとめをしていた。上司からは、日々入力は30分(時間が割り当てられている)ケースまとめは業務の合間にやるように言われている。超多忙な時期に皆で残業をつけた事があったが、通常業務の遅れ(入力30分)で残業つけるのは認められないと言われ、効率化を考えろとの指示があった。おそらく今日の遅番さんはサービス残業とするだろう。日々の入力は、早番が15時までの記事を、遅番が21時までの記事を、夜勤が翌朝7時までの記事をパソコンで入力する。入力する元となるものは、その日の勤務者が残すメモである。ケースまとめは月初めに日々入力の1か月分をチェックする。誤記修正やケアプランに対しての記事がない場合に追記し、ケアプランに対してどうだったか評価できる資料にする。気の利いた職員は日ごろからケアプランに沿った記事を簡潔にメモしてくれていたり、時にはパソコン入力を済ませてくれているのでとても助かる。でも多くの職員は多忙な業務の間にメモを残すことになるので、重要な事柄のメモ漏れ、良くわからない文章、どうでも良い記事、、、など、日々入力時やケースまとめ時に困る事が多々ある。さらに、日々の日誌とケースまとめは入力すれば終わりではない。提出後に、上司・看護師・栄養士・ケアマネ・施設長などのチェックが入り、数多くの指摘を修正しなければならないのである。明らかに誤字だけど意味は分かるどうでも良い指摘から1か月前だから思い出せない指摘もある。効率化を考えるにあたり、まず介護日誌やケースまとめの意味に疑問がある。過去の日誌はまとめを読み返す機会がほとんどないからだ! -介助方法の検討に使う? 何か利用者の介助方法について議論をするときに、「前に確か同じような状態になったよね」 とか過去を振り返りたい場合でも誰かが覚えていることが多く、誰も覚えていない時のみに 参照する程度である。 -監査の時に介護日誌に不備があるとまずい? 確かにそうかも知れないが、誤字脱字があっても意味がわかれば良いのでは? 監査人は誤字があるから不合格とするだろうか?なので事故や体調不良や介助方法変更時期でない限り、極簡略化して良いのではないか?介護記録の本来の良さを生かしてないと言われればそれまでだが、少なくとも自分の職場は介護記録を有効活用出来ていない(必要ない?)レベルである。現場職員は介助が本職だと思うし、介護記録をすばらしい資料に仕上げる事に一生懸命に取り組むメリットが無いと思っている。現時点での効率化案は、 -パソコン入力が早くなるように練習 -文章を簡潔に分かりやすく書けるように練習 →どうやって?人によっては時間もかかるし挫折する人も。 -介助中に記録をするように工夫 →介助の集中力が落ちる危険性ありパソコンが苦手、ICTは知らない、介助の合間に記録するのが苦手、、、これからの介護職はこれらを自ら勉強して克服していかなくてはならない?そんなことはないと思う。そんな時間があるのなら介護技術についてのスキルアップをした方が良い。介護記録の効率化は、上司・ケアマネ・施設長などが考えて、良いシステムを使うようにしたり、研修を開催したり、時間のかかる職員に個別指導したり、すれば良いのだ!介護員は指示された研修を一生懸命受講し身に着けることが精いっぱいだと思う。(職員全員を考えると)やはり、研修と良いシステム導入しか効率を上げられないと思う。個人に期待するのは限界がある。良いシステムで日ごろから思うのだが、介護ソフトやナースコールシステムなど介護用品で商売しているメーカーも、介護の現場を良く知ろうとして欲しい。施設にアンケートとって介護の現場を良く知らない者達で開発して、本当に介護現場に嬉しい製品ができるはずがない。現場は時間がないのだ!集中してパソコンに向かう時間があるなら見守りの時間にしたい!ピッチやタブレットなどかさばる物は壊れやすいし、利用者を傷つける可能性だってあるのだ!出来れば介助中は両手は空けておきたいのだ!・・・などなどとにかく、今使っている介護用品は現場を知らない人(知ったつもりでいる人)が開発している事が良くわかる出来栄えだと思う。今やロボットやAIなど実現している時代、もっと優秀な企業が介護現場を良く知り、介護現場が楽になる製品を開発してくれないかと思う今日この頃。
2017年02月21日
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嚥下機能の低下した方の水分補給や栄養補給で、飲み口のふたをあけてくわえるタイプの補給剤を使っています。飲ませやすくとても重宝しています。便利に使わせてもらっているのですが、、、寝たきりで口も開けにくくなった方の場合に少し苦労します。飲み口がペットボトルのようにねじ山がついているからです。ご自分で口を開けられる方は問題ないですが、口を開けられなくなった方の場合に唇や口腔内を傷つけないように注意が必要です。自分は一度別の容器(らくらくゴックン)に移し替えてから介助しています。ニーズは少ないかも知れませんが、メーカのほうで介護度が重い方のことも考えて改善してくれると嬉しいなぁ。・水分補給に利用してます 他にもも風味とりんご風味ありバランスラクーナ飲むゼリー3S 白ぶどう風味150g×1パック【やわらか食品】・栄養補給に利用してます 他にもいろんな味あり明治/メイバランスソフトJelly ヨーグルト味 150ml
2017年02月20日
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今日遅番で出勤したら、同性介護希望の女性利用者A様の入浴ができなかったから明日の早番が入浴するように申し送ってと頼まれた。入浴は午前中に4名介助するのだが、担当した男性介護員が時間をかけすぎて3名介助したところで昼食の時間が来てしまい、申し送りをした女性介護員はA様の入浴を断念したそうだ。※この男性介護員は要領が悪くまず時間どおりに仕事が終わらない。上司も手を焼いていたが最近は指導をあきらめているようだ。明日の早番は予定外の入浴がはいるので大変になるけど誰かな?・・・、ゲーッ、お局様~明日の朝に波乱が起きることは間違いなし夜勤者にこのことを申し送ったら、恐れおののいていた。自分は明日は夜勤なので波乱には巻き込まれない。よかった~いくら「利用者様優先」や「丁寧な介助を」とはいえ、決められた時間内に回していかないといろんなところに支障が出る。お局様が怒る・・・はしょうがないとしても、利用者様の他の介助が遅れたり、見守りが全く出来なくなったり、会社側からしたら残業代が増える、などなど。だから自分は遅れそうな事象が起きた時点で誰かに伝えるようにしている。そうすれば一部手伝ってもらえたり応援を頼んだりしてくれるので、なんとかなる可能性が見えてくるのだ。この男性介護員は遅れる事が判っても言わずに黙々と介助を続けており、完了後(もしくは催促された時)に遅れの言い訳をする。丁寧な介助をする先輩なのでもったいない。今の丁寧さを100%として70%くらいの力でも時間内に完了することを意識したほうが良いし、途中でも状況を話したほうが良いと思う。先輩なので言いにくいがそれとなく助言してみようと思う。
2017年02月19日
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口が空きづらい方に利用しています。1しごきで5~6cc程度(スプーン1杯くらい)介助できます。ノズルが柔らかく口に入れる時に安全に使えると思います。簡単に口の中に入れる事が出来るので、強引に口の中に入れたりしないように注意して使う事が大切です。また、ゴックンしないうちに次々としごかない様に使いましょう。介護用食器らくらくゴックン おかゆ・ミキサー食用 【斉藤工業】【介護用品】【食器】【RCP】価格:3078円(税込、送料別) (2017/2/18時点)
2017年02月18日
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