プリウス界の市街地燃費帝王へのいばらの道

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2005.10.20
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カテゴリ: 装備品:DIY系
私のプリウスでは、グリル塞ぎ、ボンネットの隙間テープ、アルミパイプによる吸気管延長等を施し、エンジンルームの保温と吸気温度上昇の効果を得ていることは、皆様すでにご承知のことと思います。

その状態で、私の通勤路全行程での平均外気温と平均吸気温のデータを取得していますので、グラフにしてみました。平均温度は、全行程を12の区間に分けてそれぞれチェックポイントで取得した全温度の平均をとります。

 ※最近では、温度取得は前半2カ所、後半1箇所の3カ所のみです。
  全平均値と近くなる地点3箇所を選定しています。


以下にグラフを示しますが、横軸に平均外気温、縦軸に(平均吸気温-平均外気温)でプロットしてみました。外気温が23℃程度以下になるあたりから、外気温の低下とは反対に吸気温度上昇分が大きくなっています。

吸気温度上昇分


 ※風が強い日(冷めやすい)や日中の運転(温まりやすい)のデータは除きます。

 ※点線は、去年の冬のデータからの予測です(対策方法が違うので実データは除外)


グラフから分かることは(1時間30分以内の運転において)、

(1)外気温23℃以上では、吸気温度は外気温度に対し僅か+3.5℃程度しかない

  エンジンが冷えた状態から1時間10分~1時間30分程度の運転では平均吸気温度は
  それほど上昇していません。

(2)外気温が23℃以下になり、外気温が低下するほど、吸気温度上昇作戦の効果がアップ


(3)吸気温度上昇作戦なしだと、真冬では外気温+5℃程度しか、吸気温度が上がらない
 (丸腰レンタカーでの実測値)


グラフには示されていませんが、エンジンが十分暖まった頃、走行停止時間が長い(渋滞や、コンビニでの買い物など)と、吸気温度上昇作戦の効果が大きくなります。しかし、その後走行割合が増えるとエンジンルーム下部からの冷気の流入ですぐに冷えます。

 ※グラフの吸気温度は、通勤路全工程の平均です。1時間後ぐらいには吸気温は30℃程度までは
  アップしますから、真冬でも長距離ドライブならばずっと外気温+25℃程度で走行可能です。


丸腰状態の吸気温度のラインが引けたので、今の代車(ECOSタイヤ)とII号(GT3タイヤ)の比較ができそうです。II号が戻ったあとのいくつかのデータが揃ったら、グラフをお披露目します。今のところ、ECOSも検討しています。





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最終更新日  2005.10.20 00:57:11
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