あふろフランスへ行く第弐章

あふろフランスへ行く第弐章

2006/06/30
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カテゴリ: あふろふらり旅
28日から ストラスブールの友達の家に滞在 してる我々。

っていうか、ストラスブールって
フランスぎりぎりの都市なのよね。
ちょっと行ったら、もうドイツ。

しかも泊まってる友達の家は、
もうホントに国境までチャリンコで15分ぐらいのところ。

こりゃ、行くっきゃないでしょ。

というわけで、チャリンコで出発~!

そしたら、途中でこんなものに出会った。
ツールドフランスの広告カー1

ツールドフランスの広告カー。

今週末から始まるツールドフランスの
準備をしてたみたい。

出発地、ストラスブールだからね。

しかし、私は全く興味なし。
ツールドフランス大好きな しろこ ごめんよ。

車が見事に仮装されてたよ。
これは、フランスの冷やしココアNesquikの車。

キャラクターが自転車こいでる。。。
ネスクイックくん
下半身だけが超リアルなのが気持ち悪いよ~。

そしてこれが私の大ヒット。
笑ウシの車~。
ツールドフランスの広告カー2
ぬふふふふ。


そうこうしているうちに、
フランスとドイツの国境に到着~。

ラン川を挟んで、もう向こう側がドイツだぜっ。
ラン川とドイツ

このちっぽけな川を渡ると
もう違う国だなんて!

こういうところに来ると、
あーフランスってば大陸で、
日本ってば島国なんだ~って
実感するよ。

だって、江戸川大橋を渡ったら、
千葉県民じゃなくて、
日本語話さない人たちが住んでるんだよっ!!

ありえんじゃろ~~っ!!

しかも、パスポートコントロールもなし、
お金も両替しなくてそのまんま使えるし。

ほんと江戸川大橋渡る感じ。
しかもチャリンコで。

ホント、変な感じ。

スイスのジュネーブ行った時もそう思ったけど、
一体、ヨーロッパ人たちは、自分の国籍や
国のことをどう認識してるんだろう。

だって、日本じゃ海を渡らんと違う国に行けないし、
日本語を母国語とする人は日本人しかありえないから、
このアジアンな顔と日本語だけで、
自分が日本人であることが認識できるけど、

フランス語を母国語とする国はいっぱいあるし、
国と国との間に何もないし、
顔もみんなほとんど一緒だし、

ほんと、どうやって自分のアイデンティティーを
保ってるんだかわからん。

そのくせ こいつら、愛国心がむっちゃ強い。

っていうか、他の国との区別がつきにくいから、
逆に自分の国を意識して育って、
愛国心が強くなるのかな。

逆に何も意識しなくても日本人でいられる日本は
愛国心なんか あんまりないもんね。

なんだか上手く言えないけど、
日本ってやっぱり独特な国なんだなーって思うよ。

そんなわけで、江戸川大橋。
じゃない、ヨーロッパ橋。
Pont de l'Europe

これを渡って、ドイツの町KEHLケルに到着。

当たり前だけど、みんなドイツ語しゃべってた。
すごいっ。

川沿いに公園があって、そこに展望台があった。
フランスとドイツが同時に見放せる風景~。
ドイツとフランス
やっぱり変な感覚だよ。

というわけで、ドイツといえばビール。

ドイツビールをタップリ堪能してた一日でした~。







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最終更新日  2006/07/06 05:48:57 PM
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