あふろフランスへ行く第弐章

あふろフランスへ行く第弐章

2006/09/11
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カテゴリ: あふろふらり旅
はやくしないと忘れっちまう、
っていうか、もう忘れかけているイタリア旅行を
完全に忘れる前に書き残しておくよ。

というわけで、 イタリアの洗礼 を見事に受けて、
ピサ近くの田舎町 取る出るらーご じゃない
トル・デル・ラーゴに来たわけだ。

っていうか、ホントの目的は仕事。
「蝶々婦人~マダム・バタフライ~」で有名(?)な
作曲家プッチーニのオペラフエスティバルの仕事で。
Jr.バタフライ
仕込みの様子。舞台の向こう側にトル湖(沼?)があるの。綺麗だったよ~。

しかし、この仕事、チョー美味しいことに、
本番が8月3日と9日。
つまり初日の8月3日まで徹夜・徹夜の連続の後、
4日~8日までOFFっ!!!

こんなおいしい仕事、社員だった頃
絶対なかったよ。

というわけで、そのOFFを使って、
思う存分バカンスを楽しんできたよ。

4日は、隣町のバカンスリゾート地
バスを乗り継いで、乗り継いで、
ヴィアレッジョという町へ。
ヴィアレッジョ

あつ~~いイタリアの日差しを
ガンガンに浴びながら、歩きまくった。

プッチーニ看板
私たちの働いてるフェスティバルの看板発見。


ただの超ーリゾート地だったよ。
別にイタリアじゃなくてもいいじゃんっていう店が
がんがん並んでた。

というわけで、ここでレンタカーを借りて、
ピサへ出発~。

どーどんっと、ピサの斜塔の広場へ到着~。

ピサの斜塔広場

当たり前だけど、すんごい観光客。
っていうか、すんごい観光客相手の店。
しかも、エッフェル塔前とかで売ってるものとほぼ同じっ!
黒人の闇の店ばっかり。
エッフェル塔のキーホルダーとかが
ピサの斜塔に変わっただけだよっ!!

インディアン(?)の服装をして、
インデアン(?)の楽器を使って、
♪コンドルは飛んでゆく♪とかを演奏してるのも、
パリの地下鉄で見かけるのと全く一緒。

どーなってんの???

観光地って結局、全部どこも一緒なのね。。。

なんか、がっかり。

ま、気を取り直して、
ピサの斜塔ちゃん
ピサの斜塔ちゃん。今日も相変わらず傾いてるよ。

んで、一番気になった、大聖堂の壁面の絵。
ピサの大聖堂

超~~マンガっぽいモザイク・マリアちゃん。
手塚治虫に出てきそうでしょ。

でも、すごく細かくて良くできてた。

フランスの大聖堂とはやっぱり違うね。

フランスは彫刻で飾るのが多いけど、
イタリアは、絵画で飾ってるのが多い印象だったよ。







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最終更新日  2006/09/13 06:38:24 AM
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