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子供に限らず大人であっても、未知のことに対しては不安や恐れがあって、誰かがキッカケを与えてあげないと初めから自分でやりだすことはしませんね。私は子供達に「音読」を勧めています。勿論、音読そのもののもつ物理的効果(五感への刺激等)もあるのですが、むしろ、それを「続けた結果」自分自身で悟る「手応え」に気づくことが重要だと思っています。「音読」の延長が「スピーチ」だと思うのですが、これに一生懸命取り組む子は、私の知る限り100%間違いなくはっきりとした進歩を見せてくれます。それは、「練習したからうまくなった」という表面的なことではなく、「うまく言えなかった」部分を克服して行きながら「言えた!!」の喜びを知り、「もっと素敵に表現したい」と進化し、人前で発表する「度胸」をつけ、結果を出すという「手応え」を味わうからだと思います。そのプロセス全体が与えてくれるご褒美が「自信」です。このプロセスを体験して「自信」というご褒美をもらうことができた子供達は、「自分からそれを求めて行く」ようになります。 「スピーチコンテストあるけど、やる?」と聞くと「は~い」と喜んで手を上げます。最終的には、子供達自身が「習う」のではなく、「自分から学ぶ」という方向での自主性を身に着けてくれるといいなと考えています。結局、大人になって必要になることは「知識」そのものではなく、現状や将来の現実に対しての「問題解決能力」です。学んだ知識をどう活用するかを「考える」基礎固めを、子供達にしてほしいし、悟ってくれるようヒントを与えていきたいものです。
November 30, 2004
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一生懸命という言葉は、本来「一所懸命」すなわち、ひとつの場所で命を懸けて何かをやることからきていることは、皆さんご存知のとおりです。また、むやみやたらにエネルギーを使い尽くすことも「一所懸命」の本質から離れてしまいますね。 命を懸けるようなことをむやみやたらにはできませんから。結局、エネルギーの量よりもその「質」を高めることが大事なんですね。 質を高めるためには、「集中してそのことに当たらねばなりません」 しかし、集中力は長時間維持することができないことも事実です。 休息が必要になります。 沢山の時間をかけなくてもそして体は動き続けていたとしても、短時間でも「心」を休めてやることで、また新たなエネルギーが沸き起こってくるものです。ひたすら自らに鞭打ちながら長時間なにかをやるよりは、集中力の続くところまでやったら、心を少し休めて、気力を満たし再出発するほうがずっといいですよね。だから、やるだけやったら思い切って「休憩」しましょう。時には「休む勇気」も必要です。「一生懸命あることに力を尽くす」ためには、「英気を養って気力を満たす」時間も持ちたいですね。一休みしてまた歩き出しましょう。 前をしっかりと向いて。
November 29, 2004
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教室選びについてusa5545さんよりコメントをいただきましたので、返信させていただきました。読み返してみて、ひょっとして他の方にも参考になればと思い、今日の日記としてUPすることにしました。以下usa5545さんより頂いたコメントです。>今、立ち上げたばかりの個人教室に体験に行くことにしています。先日お話を聞きに行ったんですが、とてもいい先生で若いですが「これから、自分の英語教室に向かってがんばるぞー!」と言う気迫が感じられとても良い印象を感じました。今まで大手の看板だけを見ていたようで恥ずかしくなりました。以下私からのコメントです。いいと思いますよ。 参考になるかどうかはわかりませんが、個人でやられている教室の先生は、進行形の状態で英語と子供達への接し方に興味を注いでおられる方が多いようです。例えばネイティブの先生の発音などは当然母国語である限り日本人がいくら学習してもまねのできない「いい音」を発話されますよね。 でも、母国語であるがゆえに、日本人が感じる疑問やそれを習得するための「努力の経験」は、する由もありません。一方、日本人の先生は、母国語でない英語を「どうしたら自分のものにできるのかという思いを重ね、疑問を重ね、コツをつかみ、を繰り返して」今先生をやられているかと思います。だから、子供達が「何を疑問に思い」「どこの部分がわからないのか」逆に、「どこができると楽しくなるのか」「どうすればコツが掴めるのか」をよく理解した上で教えてくれるはずです。 もちろん、発音についても「コツ」はあります。きっと、そんな「コツ」も分かりやすく教えてくれることでしょう。要は、大手か個人かや、ネイティブか日本人かの観点ではなく「伝えようとする心」がお母さんから見て、お子さん自身から見て感じられたら、その先生は「習うに値するいい先生」だと思ってもいいと思います。どうぞ、将来いいコミュニケーションができる「道具として」の英語を楽しみながらお子さんに身につけさせてあげてください。きっと、お子さん自身が将来そのことに感謝する日が来ると思います。参考になれば幸いです。
November 28, 2004
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高校1年のCちゃんは、去年と今年と2年続けてスピーチコンテストの全国大会に出場した子で、これまた英語大好きであることは言うまでもありません。今日は来週からの期末試験で準動詞(分詞、動名詞、不定詞)が文法の範囲とのことだったので、じゃあそれをやろうということで、本人が学校ですっきりしなかった部分を聞いて、文法用語の堅苦しさを取り外して単純化しながら取り組み始めました。 といっても決してプリント学習的なことや問題集をやるようなことはしません。 例文を参考にしながら、一緒に考えていくのです。 最初は誰もが高校時代にやった「分詞構文」です。 これは基本が分かれば多少変化してもほとんど理解してくれたのですが、「否定疑問文」という日本人にとって「わけわからん」と投げ出してしまいそうなやつをやりました。なぜ「わけ分からん」と思う人が多いかというと、例えば、教科書にはIsn't he a doctor? (彼は医者ではないのですか) と聞かれて、Yes,he is.(いいえ、医者です)と書かれているのです。Yesなのに「いいえ???」ということになるからです。この場合、変に日本語で説明するからかえって分からなくなるのだと私は思っています。要は、医者である(○)なのか、医者でない(X)なのかで判断すればいいのです。事実が○ならばYesだし、XならばNoとなるだけだと単純に感じた方がよさそうです。彼が医者として存在しているのかを聞いているので、存在していればすなわち彼が医者ならば、Yes,he is. となり、医者でなければNo,he's not. となると感じればいいと思うのです。英語を忠実に日本語にしようとすることは、場合によっては英語の発想の本質から外れることになると思います。だから、Isn't he a doctor? 自体を「彼は医者じゃないんですか?」と考えずに、「彼は医者なの医者じゃないの?」と考えれば、Yes,he is.(医者だよ)で済むのにね。Yes,he is.(いいえ、医者だよ)、No,he's not.(はい、医者ではありません)なんてやるから「わけわからん」ということになり、英語嫌いを増やす原因になっているような気がしてなりません。と、ここまで書き進めてみて「なんとおろかなことを書き始めてしまったのか!」と自責の念に駆られてきました。正直いって、私はこんなわけの分からん尋ね方で尋ねるようなことはしません。だって、返事されてもしばらく真空状態が起こるに決まっているからです。コミュニケーションとしての英語の観点からすれば、やはり「意思を通じ合わせるための言葉」を使うべきでしょうから、知識として知っていることはいいことですが、自分も相手も誤解を招く可能性のある言葉は極力会話では避けるべきだと思います。だって、英語を嫌いになりたくないし、嫌いになる人を増やしたくもないですから。 (文法学者の方からは怒られそうですが...)で、結局、その子は、私の説明に納得してくれて「す~とした」と言ってました。 英語嫌いにさせないことも大切なことだと思うのです。
November 27, 2004
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今日はうれしいニュースが入りました。中2のRちゃんは、小5からうちの教室で英語を続けていて英語大好き少女です。毎年スピーチコンテストのテープ審査には合格するのですが、会場ではなかなか入賞の機会が巡って来ませんでした。日頃から、「機会があれば何でも応募してやるだけやることが大事だよ。経験の積み重ねこそ財産だからね」と声をかけていたのすが、一月ほど前に、市内の中学校の代表で競うスピーチコンテストが11月後半に行われる事を知って自分から進んで学校の先生に申し込んだとのこと。最初に校内での選抜があり、学校の代表に選ばれ、「頑張るよ」と報告をもらっていました。 ただし、テニス部の朝夕の練習や中間・期末試験など何かと忙しい時期が重なっていて最近になるまで腰を落ち着けての練習ができなかったようです。でも、さすがに「好き」というだけあって隙間時間をうまく使って数百回繰り返し、効果的なジェスチャーの挿入や表情なども自分なりに工夫しての練習をしっかりとやったそうです。市内の20校の中学の代表生によるスピーチコンテストは今日がその当日で、結果として「優勝!」でした。うれしいですね。 やっと努力の結果を出すことができましたね。本人も「やった~!」と大喜び。きっと大きな「自信」となったことでしょう。 影の努力を知っているだけに「よくやったね。」と心から祝福してあげました。 とにかく、「やる決心をして動き出してみる」ことが大切ですね。 あとは、気持ちと努力を「継続」するだけです。きっと、努力は報われます。教え子にパワーを分けてもらった「うれしい日」でした。
November 26, 2004
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10月末にネイティブをゲストに招いて、ハロウィンパーティをやって以来、しばらく静かな時期が続いていたのですが、この2週間ほど体験レッスンの申し込みが少しずつ入り始め、ありがたいことです。昨日も中1の英語の際に「友達連れてきたよ」と2人の友達と一緒にK君が教室に入ってきました。ちょうど今週から期末テストに入るので、テスト範囲のポイントを全部押さえていく形で授業をやったあと、イメージを定着する意味で「クイズ」をやりました。○Xが裏表に付いた「ピンポ~ン」「ブッブ~」と音がする道具があって、それを使って私がテスト範囲のポイントになる部分をどんどん質問して行き、生徒達がそれに答えるわけです。中1になってもそんなことをやると、しっかり目を輝かせて我先に答えてやろうと必死になって手を上げてきます。テスト前はいつも2週前からこれでもかというくらい「音読」をし、テスト直前は「クイズタイム」でにぎやかにやります。 直前は変に詰め込むよりもアウトプットをしっかりしてやる方が効果があるように思います。テスト範囲の順序どおり楽しくやるので、時系列的に印象に残ります。「ページの右上にある写真の左側、上から3行目の単語」というような画像に近いイメージが「音読」や「クイズ」をやると定着しやすいようです。体験レッスン(といってもたまたまそうなっただけ)を終えて帰り際にその2人から「申込書くださ~い」とありがたい言葉。 今日は2人のご家族宛に経緯の説明と私の基本的な方針や詳細をお手紙にしてお届けしておきました。どうなることでしょうか?明日は、4歳児の体験レッスンです。しっかりお昼ごはんをたべてエネルギーを補充しておかなければ。 英語の絵本だって読みますよ(登場人物になりきって)しかも、おじさんが・・・どうなるんでしょうね。 楽しみです。
November 24, 2004
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英語落語ってご存知でしょうか。 今日は中学生の英語スピーチコンテスト全国大会が行われていて見に行ってきました。全国から集まったコンテスタントの発表が終わり、審査員達が審査室に入って審査をしている間のアトラクションとして、桂かい枝さんの英語落語を楽しく見せていただきました。見ようによってはこちらがメインと取れなくもないほど観客を惹きつけておられました。桂かい枝さんといえば、NHKの「いまから出直し英語塾」にも出演されていてご存知の方も多いかと思います。5~6年前から海外でもたくさんの公演をやってこられているだけあってやはり、一人の「達人」の域に達しておられる方です。英語落語そのものについては大体想像が付くかと思いますので説明は避けますが、私の注目したい点は、「人を惹きつけるエネルギー」なのです。英語の口調すらも落語調なのは、落語の持つ「味」をそのまま外国人にも伝えたいからだと思います。語調、口調、強弱と絶妙な間の取り方などは、まさに落語そのものです。 でも英語でそれを表現するんですね。500人ほどの人が来られていましたが、会場全体がその「職人技」ともいえる話術に引き込まれて大きな笑いの渦が波のように沸き起こるのです。「人の心を惹きつけるエネルギー」について改めて考えさせられました。 私は「職人技」を感じることのできるまで自己の鍛錬を重ねた方をみると、現在の姿そのものよりも、現在に至ったプロセスにどうしても目がいってしまいます。最近、多くの起業家の方がほぼ共通して言われていることに、「苦労せずに放っておいても稼動する仕組み作りにこそ力を注ぐべきだ」という趣旨のことがあります。本当にその方たちが何もしていないなどと考える人はむしろ少なくて当然ですね。得てして、こういう発言の表面だけを捉えて、「ただ楽をしたい」と言う側面からだけでとらえる向きもあります。しかし、その本質は、「全力を尽くして仕組み作りに努力もしない人は、仕組みなどできはしないし、情報をもらうだけで実行力が伴わなければ何もできはしない」だから「あなたはこの情報を生かすだけの努力と行動をする覚悟がありますか」ということだと心得ておく必要があると思います。別の表現をすれば、「情報を知る」だけでは何も変わらないし変えることもできない」のです。 それを生かす「決心」と「行動」、しかもその行動を「継続すること」ができてはじめて「変われる土台」ができるに過ぎず、さらにその土台を積み重ねていく「地道さ」(素直さ)も大切ですね。「職人技」を感じる方にはその「エネルギー」を感じるのです。私だけではありません。 誰もがそれを感じるから、その「技」の素晴らしさに引き込まれて我を忘れ感動するのです。そんな「エネルギー」を他の人に感動と共に「いい影響」として与えられるような、そんな人間になりたいものだと常々思っています。 (未熟者の憧れ心です)今日もいい感動を頂くことができました。この日記を読まれた方に「いい影響」が伝わると最高です。
November 23, 2004
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2~3日まえから私のHPのタイトルの下に画像を張って私のイメージするDreamy afternoon cafe の感覚に近づける試みをしております。右側の「海岸の散歩道」というGIFは、HP立ち上げ前からこのGIFを使いたかったのですが、曲の著作権をお持ちの須釜俊一さんにその曲の使用許可をお願いしておりました。ゆえに、今までは、音なしでの表示をしていたのですが、今日帰宅してメールを開くと、須釜俊一さんより、曲の使用とサイトへのリンクを快諾された旨のメールを頂き、安堵している次第です。ただ、何せHPを開設したばかりで、音の貼り付けやボリュームコントロールの設置なども試行錯誤状態なものですから、少し時間がかかるかもしれません。でも、これにより、かなり雰囲気が伝えやすくなるのではと期待しています。どなたか、HPを開いた時に音量を調整できるソフトのことをご存知の方がいらしたらお教えください。
November 22, 2004
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今日はCMのオーディションに付き合いました。もちろん私ではありません。「クレヨンしんちゃん」の番組スポンサーCM用の子役募集か何かが数日前に何かの雑誌に載っていたらしく、どこから知ったのか私の妻が3歳になる息子の写真を添付して送っておいたら、とりあえずオーディションがあるので会場にくるようにということだったらしいのです。要は、その応募に対して2500人程から800人程を書類審査してその内3~4人を選ぶということらしく、会場には既にたくさんの親子連れが集まっていて5人ずつが一組となって何組もが次々に番組ディレクターの面接を受けていました。もちろん、私の役目は運転手であったことは言うまでもありません。800分の4の確率なので、結果は初めから見えていますが、興味本位で私もその様子を上の小学4年の息子と一緒に傍観者として横で眺めていました。たくさんの子供達を面接するわけだから、さらりと終わるのかと思っていたのですが、私はむしろその番組ディレクターの仕事振りに感心して見ていました。ひとりひとりにいろんな質問を投げかけ、個々の子供に対する細かなメモをとりながら真剣な眼差しで手抜きなど微塵も感じさせない仕事振りです。ディレクターの「いい仕事」をしようという「心」がうかがえて、私のその世界に対する既成概念もいい意味で変わりました。子供達はといえば、これまた色々な子がいてその個性の違いを垣間見て微笑ましく思いました。面接で多少緊張気味だった3歳の息子も、20分ほどの面接が終わって会場を出る際にもらった「お土産のお菓子」ににんまり満足そうでした。 付き合いでついてきた小4の息子も3歳児と同じお菓子をもらってうれしそう。帰りは回転寿司に寄ってお腹を膨らませてから帰宅しました。 11月も後半となり、そろそろ年末ムードが始まりそうですね。 いい天気の日曜日でした。
November 21, 2004
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自分らしい人生を見直そうという動きがこの数年ものすごい勢いで日本中に広がっています。 しかもこれからもこの流れは続くことと思います。仕事や人生に対する考え方は確実に変化しています。変わろうとする背景にはいろんな原因があるでしょう。でも、変わろうとする場合にどうしても必要な条件があると思うのです。先日「劇的 ビフォーアフター」というリフォームの番組の匠について触れましたが、あの番組を思い浮かべるとよく分かるいい例があります。何十年にもわたり不便な生活環境に甘んじてきた家庭が、番組の匠にリフォームをゆだねる番組です。番組の中で匠が最初に手をつけることは、壁を叩き壊し、導線をつぶしていた物を次々と取り除き、白紙の状態に戻すことです。ここにこそ、現状を劇的に変えていくヒントがあると思いませんか?捨て難いと大事にしてきたものが実は自らの飛躍や発展を邪魔してきたと気づくかどうかということに。そしてその捨て難いことは、自分自身の習慣のなかに潜んでいる場合が多いですよね。だから、劇的に自分を変えようと思えば、劇的に習慣をかえることを先ず第一に実行しなければならないのでしょう。もちろん、かく言う私にそれができているとはとても胸を張っていえる筋はありませんが。でも、自分を変えるヒントは、この点にあると思うのです。「劇的に習慣を変える」ことです。たとえば、◆夜型の生活習慣になれた人が朝方に変えること。◆何も考えることなく日々を過ごしてきた人が、今日から日記を始めること。◆何事も明日から始めようという決心をしてきた人が、今日から、今この場から行動を起こすこと。◆電車は睡眠の場所と考えていた人が電車こそ最高の隙間時間の活用のできる場所だと悟ること。◆自分は酒とタバコは一生止めないと宣言してきた人が、今日からぷっつりとやめること。◆結婚なんか一生しないと決め込んでいた人が、積極的に出逢いを求めてはつらつと生き始めること。◆逆に、結婚こそ人生の目標と思ってきた人が、一人で生きていくのもいいかと吹っ切れること。例を挙げればいくらでもあると思いますが、要は、「本日今から最初の一歩を踏み出す」行動を起こすことが大切ですね。自分自身に対する戒めも含めて世の中の誰かのヒントになればいいなと思って書いてみました。今日は体験レッスンをやりました。 エネルギーを注ぎ込んだ分だけとってもいい手ごたえでした。 新しい生徒さんにエネルギー全開でした。(幼児に全力で自分をさらけ出すおじさんって、端で見ていると滑稽なのかも??)
November 20, 2004
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掲示板にぱたぱたママさんからコメントをいただいていたので、掲示板で返事を書こうと入力したら、字数オーバーのエラーが出てしまいました。ゆえに、急遽これを今日の日記のお題とさせていただきます。 以下本文です。コメントありがとうございます。はい。自分の子供にも教えています。ただ、「他のお子さん達の中の自分の子供」という位置づけなので、ましてやプロとして月謝をいただいてやっていますから感覚的には自分の子供という意識は持たずにやるようにしています。親子の感情でやると楽しくやっているほかの子達のムードを壊しかねませんので、その場で怒ったりはしません。 でも、誰であっても「今、目の前でやっていることと別のことをしていたりすると」しっかり叱ります。 集中しないことが「楽しい」はずがないからです。 子供の「楽しい」感じ方には年齢が上がるにつれて変わってくるように思います。幼児や小学生低学年までは、「単純に楽しいこと、おもしろいこと(ゲーム感覚のもの)が楽しい」のですが、小学生3,4年以上になると次第に「分かるから楽しい」「難しいと思っていた言い回しがいえるようになったから楽しい」「スピーチコンテストに選ばれてうれしい」というような「発展的楽しさ」の感覚に移行していくように思います。だから、小学生の4年生以上の子たちには、「一生懸命取り組む」「今やっていることに集中する」「リンキング(語がつながる時に音が変化すること)やフラッピング(tやdがリズムよく発話されると、無音化したり、ラ行っぽい音に変わったりすること)などを積極的に教えることで意識的にいい音いいリズムを作り出そうという「意思」を持たせるようにしています。そうすると、自分で音をコントロールすることがだんだんできるようになり、子供達自身が「私はいい音が出ている」という喜びを味わえるようになります。 そこまでくると、放っておいても「英語が好き」の状態になっています。そんな子は、中学生になっても「英語大好き」「音読大好き」です。そんな子は、スピーチコンテストの課題文の中からできるだけ、R、L,T,WR、a lot of, などの多く含まれるものを選んで「自分の音を聞いてもらいたい」という行動を取り始めます。中学生は教科書の音読をたくさんやる子がテストもいい成績をとります。 その単語は、右側の写真のすぐ下の左端にある。というように教科書全体が頭の映像のなかに映し出されるようです。もちろん、「できる」「分かる」を味わうまでの時間やキッカケは個人差があります。レッスン中はわかっていても、テストになると「ぽかミス」を繰り返す子もいます。 でも、それは「集中」と「繰り返し」の大事さがわかっていても、「行動」つまり、それを実行することをしてないのが原因なのであって、その子の物覚えが悪いわけではないはずです。 「実行する」ことこそ大切だと自覚させて「行動」させるしかありません。私は中学生には宿題は出しません。そのかわり、レッスン中はとことん集中するよう要求します。集中していればレッスンが終わった時には、「分かった」という「自信」をお土産に持って帰ってくれるからです。 「自信」のある子は自分から進んで勉強します。何だかだらだらと書いてしまいましたが、そんなことを思いつつ「楽しんで」やっています。3歳児や幼児のクラスでは、幼稚園の先生状態で飛んだりはねたり歌ったりしながら「いつまでこの体力は持つものか??」と全精力を搾り出しながらやっています。(レッスンが終わるとヒュー!!)ぱたぱたママ929さんの教室はいかがですか?また、ぜひお立ち寄りください。
November 19, 2004
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人が「・・を楽しむ」という時は、大概そのことが楽しめるくらいの回数をこなしています。興味を持って始めたことは、もともと興味を持っていただけに、積み重ねていくと益々楽しくなるものです。私は、「どうせやるなら楽しくやりたい」といつも思っています。 視点を変えれば、「どうせやってもらうなら楽しくやってもらおう」とも思います。「楽しく」というからには「喜び」なり「達成感」「充実感」といった=手応え=を感じたいものです。どうすればその=手応え=を感じることができるのでしょうか。 =手応え=は「経験の積み重ね」による進歩を確信する瞬間に感じる「感動」の一種だと思います。その時感じた「感動」をもう一度味わいたいのが人情ですが、悲しいかな自分を自分でだますことはできません。次なる「感動」を自分自身が感じるためには、もっとそのことに心を注ぎ、努力をし、今までとは違う何かを感じられるまでの「働きかけ」をします。もちろん無意識にですが。しばらく変化のない状態を重ねたあたりが、そこから一歩進むか、嫌になって「楽しむ」域に達しないまま「楽しみを知らず仕舞い」になるかの境目になります。実際にはその変化のないように感じている時期こそ見えない部分でステップアップしていることには大概の人は気づきません。世の「達人」たちは、そんな「壁」を何度も何度も打ち破っては「感動」し、さらなる「感動」を味わいたくて、努力を上積みして来た方々だと思います。「達人」とまでは行かなくても、やはり楽しく生きて行きたいものです。 「楽しく生きて行くために」自分を「楽しむレベルに引き上げる」努力を重ねて生きましょう。前向きの努力をしている時は、疲れなど感じないものです。「超~気持ちいい~!!」の名台詞が生まれたのもそんな背景からではないでしょうか。やるだけやったら、ちょっと休憩して次の作戦を考えましょう。 そして、やる気がみなぎってきたらまた前を向いて歩き出しましょう。
November 18, 2004
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ブログの普及でたくさんの方の日記を読ませてもらうことができます。環境の違ういろんな人の感じ方や考え方にるれる事ができます。自分が個人的に感じたことさえ他の人がそれを読んで何かを感じてもらうことができます。もちろん、同感もあれば反感もあるでしょう。目標に向かって歩いていると、「もっと張り切って突き進んで行こう!」「やる気と元気ができ来たぞ!」と前向きの元気を分けてもらえることがしばしばあります。また、一見落ち込んでいるような内容の日記にも「何とかこの状態を乗り越えて自分らしさを取り戻そう」という心の叫びを感じ、「困難に立ち向かってそれを乗り越えたい」という気持ちが読み取れる「頑張り屋さん」の日記もあります。少なくとも日記を書いている時、誰もが自分自身と向き合ってその時その時の思いが「言葉」に置き換えられて日記上の文面になっています。そこには、文面からほとばしるエネルギーがあり、それを読んだ見ず知らずの人にさえ何がしかの影響を与えるだけの力があるように思います。私はこのブログにDreamy afternoon cafeと名づけました。いろんな思いを持った人同士が、日々の生活を懸命に頑張りつつも、ちょっと一息ついて、人の心にふれ、自分の弱さや甘さも分かった上で、元気を取り戻してまた夢に向かって頑張って欲しい。そして、私自身も、そんな前向きな空気を感じて前進し続けたいのです。 自分が頑張れる力を分けてもらいつつ、たとえ一人でも私の日記で何か今までとは違う空気を感じて、前向きに歩き始めることができる人がいるとしたら、これこそありがたいことです。そんなマスターのやっている喫茶店がDreamy afternoon cafeです。 気が向いたら、ちょっと腰掛けて何かを語っていってください。 常連のお客様のにぎやかな会話がきけるそんなcafeになるといいのですが。 どうぞまたお立ち寄りください。
November 17, 2004
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幼児、小学生、中学生、高校生に英語を教える英語塾をやっています。親としてはお子さんが英語に興味を持ってもらおうと、いろんな教材を試して見るものの、お子さんの方は親の思うほど関心を示してくれないことって割と多いですよね。基本的にどんなことでもいきなり難しいことをやると拒絶反応を示すのは子供に限らず大人でも同じです。やはり、最初は「楽しそうだ」と子供が単純に楽しく感じることから導入する方がいいと思います。パソコンを活用してヘッドフォンマイクを使った教材などもあります。 うまく使えば有効でしょうが、パソコン操作も教えずにいきなりパソコンを使ってとなると、やはり拒絶反応を示すことになりそうですね。 操作そのものにゲーム感覚があって楽しいものならいいと思いますが。それに、机に座ってのいわゆる「勉強」という形で導入するのは下手をすると「英語嫌い」の種をまいてしまう恐れすらあります。逆を言えば、仮に一見遊んでばかりいるように見えても「英語って楽しい」と思うことできる子供は「英語が好き」になり、「英語が話せるようになりたい」という気持ちが強くなり、あとは放って置いても勝手に自分から独学するようになると思います。横道にそれましたが、要は「楽しませる」事が大切。そのためには、お母さんも一緒になって子供と遊ぶつもりで「歌ったり」「踊ったり」「ゲームしたり」することから始めてはいかがでしょうか。お母さん自身も一緒に遊ぶことが楽しく感じられたらその教材なり歌、ゲーム、アクティビティなどは子供にとっても「もっとやりたい」と思える「楽しい」物であるはずです。できればお母さんから簡単な英語を使って遊びの中で話しかけるといいでしょう。 それによりお母さんも上達しちゃいましょう。特に幼児、小学生の場合は「楽しさ」の感じ方が年齢と継続年数によって少し変わってきます。第一段階: 「遊び」の一種として単純に楽しむ。第二段階: 少しずつ知っていることが増えてくると「知っている喜び」「分かる喜び」を感じ始める。この時期はどんどん誉めてあげるといいですね。第三段階: 「もっと上手になりたい」とか「他の人の前でスピーチなどを発表してみたい」という前向きな欲求が生まれる。第四段階: 放っていても勝手に自分からどうすれば上達するか調べたり、英検などに挑戦したりと、どんどん前向きにやること自体が楽しくなる。だから、「好きこそ物の上手なり」ということですね。好きにさせるにはどうすればいいかを考えながらお母さん自身も一緒になって積極的に取り組み、楽しむことです。「将来子供と一緒に海外旅行をしよう」など楽しい夢をたくさん持って夢に向かって進んでいくことを楽しみましょう。
November 16, 2004
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アメリカプロバスケットNBAの田臥選手頑張ってますよね。最近CMなどでもよく姿を見かけますし、以前から彼の才能とその才能をはるかに上回る努力を傾けて目標に向かって全力で頑張っている姿が特集されたりもしていましたね。私も学生時代はバスケットをやっていましたので、田臥選手の神業のような華麗な動きには感動させられます。プロとしての勝負に対するこだわりもさることながら、観客に見せ場を作って魅了するという「プロの仕事」をしようとする姿勢が伝わってきます。困難に立ち向かっていくバイタリティに満ち溢れています。自分自身が頑張っていることで他の誰かに生きる勇気を与えることができるなんて素晴らしいですよね。私も誰かの心に明るい活力を与えられる人となれるよう前向きに生きて行きます。
November 15, 2004
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「劇的 ビフォーアフター」というリフォームの番組をご存知でしょうか。 今日もやってましたね。毎回とんでもなく不自由な生活環境を持ったお宅をそのニーズにあわせた理想の住環境に大改造してしまう番組です。よく顧客満足について、「お客様が求めるものを提供するのはあたりまえで、むしろ、思いもよらぬ心のこもったサービスを受けた時その心に感動し本当のお客様になっていただくことができる」などといわれます。確かにそのとおりだと思います。 おそらく、匠(たくみ)と呼ばれる人は、いろんな業界でたくさん居られるはずです。 身近なところでは「ホームページの匠」と呼んでしまいたくなるような素敵なHPをお持ちの方も多いですね。 このブログを読んでくださっているあなたも、そんな「匠」の一人かもしれません。いい仕事を見ると感動する代表例では、「マジシャン」の鳥肌の立つようなプロの仕事を見た時でしょうか。 目の前で見ようが、自分の体を使って参加しようが全く「種も仕掛けも」微塵すら感じさせない素晴らしいプロの仕事。そこには、「誰も知る由もない下積みの努力や、想像を絶する集中力、そして、その努力に裏打ちされた自信」が当然あるはずです。何よりも、どうすればお客様に感動をあたえる「仕事」ができるかに、ものすごいエネルギーを注ぎ込んでいるはずです。自信を持って仕事をするとは、やはり、思いっきり精神をその道に没頭させて初めてできることだと思います。頑張りましょう。 私達ひとりひとりが、自分の歩いている道のプロなのです。 自分の視線ではなく、その仕事の成果を提供する相手にいかに最大の満足を与えることができるかを真剣に考えて、全力で「いい仕事」ができるように頑張りたいものです。 思いっきり頑張っていい仕事ができたら、ビールの一杯でものんで、よくやった自分をほめてやりましょう。いい仕事をして良く生きていきましょう。
November 14, 2004
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ニュースで楽天イーグルスのキャンプ練習の様子が報じられていました。もちろん来春スタートに間に合わせるには当然の次期ではあります。私が素晴らしいと思うことは、「次はどうするのかをしっかりと研究、対策、実行に向けての段取りが、その段階になる前にしっかりとされていること」です。新規参入、本格始動という眼前の目標にむけての「段取り」には調査研究して、従来の仕組みを熟知することは当然ですが、新しい独自の仕組み作りも含めて、「将来のあるべき姿」に向かって迅速に作戦を立ててあっという間に実行してしまう行動力です。そんなの「あたりまえ」と捉えると何も学ぶことはできませんが、むしろ素人考えかもしれませんが、つい先日参入決定して球団名が発表されたばかりなのに、ユニフォームこそまだないにしろ、すでにメンバーがそろって練習をしているのです。 (組織ができている)素晴らしいですね。 まねしたいですねこの行動力。当たり前で済ませずに、素直に「素晴らしい、自分もそうありたい」と思うことから「人の振り見て我が振り直す」ことができるのでしょうね。この行動力を自分自身の生活に落とし込むとすれば、「考えながら走る」というよりは、「行動しながら次を考え段取りを進める」ようにしたいものです。
November 13, 2004
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「上には上がある」と思うときがあります。オリンピックの金メダリストやメディア上の有名人などは、確かにすごい人達です。でも、すご過ぎて自分とは初めから比べようとしていないので、尊敬したりあこがれたりこそすれ、劣等感を抱いたりすることはありません。ところが、たとえば★自分より年下の人が、「参りました」というほど人間ができていることに気づいたとき。★自分より後発で同じ道に入った人が、その道の達人になっていることを知った時。★自分より経験が足りないと思っていた人が、自分も経験したことのないことまで熟知してい ることを垣間見た時。★自分の方が先を走っていたはずなのに気が付いた時には、相手がはるか前方を走っていることを知った瞬間。こんな時、それまで積み重ねてきた自分自身に対する「自信」が物の見事に消え失せてしまい、劣等感を抱いたりするものです。 誰にでもあります。 当然私にだってあります。この心理状態になるとき、大抵の人は、やたらと自分の欠点や弱点やいやなところが見えてきて、とても消極的になります。 自信をなくすからです。他人との比較の中で自分の位置を確認しようとした結果、無意識に「劣っている」と思い込む結果を招いてしまうのです。そこで、今日のテーマは、「他人と比べず自分らしく生きる」たとえば、自分の記録の向上を目指して頑張っている人は自分自身がライバルであり、敵であり、記録が更新できたときはとっても「誉めてあげたい」愛すべき自分をうれしく思います。他人と競い合う競技をやっている人ほど「自分と戦う」という言葉を口にします。カッコをつけているわけではなく、本心からそう思っているのが分かるからこそ説得力があります。 そして、その言葉を聞いた周りの人にまで勇気とやる気を起こさせてくれます。=自分と向き合い、自分自身の限界に挑戦していると、その姿を見た周囲の人にいい影響を与え、やる気や勇気まで与えてしまう= こんな前向きな明るいエネルギーの発信源になりたいですね。今年のアテネオリンピック。 たくさんの勇気と感動をわけてもらいました。どうせ限りある人生。 精一杯自分自身に挑戦し続け、いくつになっても成長し続けたいと思います。 今カップに注いだcoffeeのいい香りが部屋に広がっています。さて、明日の「やることノート」でも書いて作戦タイム。前を向いて歩いていると楽しいですよね。
November 12, 2004
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「よいこのアニメーション」というアニメーション+音楽をギャラリー風に自作の作品を紹介しているサイトがあるのをご存知でしょうか。なんだかほのぼのするようなアニメーションと優しさあふれる音楽が聴けてほっとするのは私だけでしょうか。よかったら一度覗いてみてはいかが?私は、その作品の中の「海岸の散歩道」という作品がとても気に入っています。 なんだか本当に海岸伝いに散歩しているような錯覚に陥ってしまいいつまでもぼーと歩きつづけてしまいそうな・・・そんな優しさがあって時間を忘れてしまうサイトです。見られてよかったと思った方がいらっしゃったらまた感想を教えてくださいね。「よいこのアニメーション」は下記のサイトです。 http://www1.plala.or.jp/yoiko/gif/index.html
November 11, 2004
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英語に限らず言葉はいろんな人がしゃべるわけで、同じ国の中ですら方言もあれば性格によっても話し振りはずいぶん違います。あくまで個人的には、私は英語の「音」とか「リズム」が感覚的に好きです。 流れるようなリズミカルなフレーズがあればなんとなく口ずさんで「まね」をするよう心掛けています。生徒達にも毎年スピーチコンテストに積極的に応募するよう勧めています。 小学生は地区大会、県大会までで、中学生、高校生以上になると全国大会まで進むことができます。2分程度の文章を発音に注意しながらアクセントやリズム、身振りや表情などありとあらゆる表現力をつかって聞く人に訴えて行くわけです。もちろん審査する人によって多少の感覚の違いはあるかもしれませんが、上位に進出する生徒はやはり最初の20秒くらいで「この子はうまいな」と感じます。私の教室でも去年から全国大会にも参加できる生徒がでてきたので、私も生徒のおかげで全国大会を何度か応援+聴衆として見ることができました。全国規模の大会に出場する生徒達は、少し聞いただけでも数百回練習を積み重ねてきたことが、エネルギーとなって伝わってきます。「説得力」は「エネルギーのほとばしり」だと実感する瞬間です。 口先だけではそのエネルギーは見えてきません。思わず机を叩いてしまうような迫力のある子は、言葉というよりは、心をエネルギーにかえて口や体や表情を媒体としてそれを訴えているような気がします。ただし、発音はやはり正しく身に着けておくに越したことはありませんね。 「素敵な発音」の生徒のスピーチは思わず聞きほれてしまいます。 自分の発音ももっと素敵にしたいものだという前向きな刺激を与えてくれます。「きれいな発音」とせずに「素敵な発音」としたのは、そこに個性や性格などを含ませたかったからです。私ももっと自分を磨いて「素敵な英語」を話したいものです。 今、ご自身の英語力を高めたいと頑張っていらしゃる方も多いかと思います。 できるだけ素敵な音にたくさん触れて積極的に「まね」するといいと思います。インターネットで海外の英語放送が聞けますよね。あれいろいろと聞いていると、結構素敵な声の人がいるんですよね。
November 10, 2004
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どんな分野にも必ず達人と呼ばれる人がいます。特に最近は起業・アフィリエイト・IT系のコンサルタントなどの分野はもちろんのこと、かなりニッチな分野でも、「達人」?がたくさん現れているようですね。世の中には評価する人もいれば批判する人もいるので、判断は個人の自由としても、私は個人的にはそうした「達人」の域に達した人は前向きに評価したいと思っています。そこに、「積み重ねたエネルギーの集大成」を感じるからです。 どんな達人も最初は素人であったことは当然のことですから、素人が達人に達するまでの精神力+行動力+持続力の積み重ねを想像すると、やはりそのには、計り知れないエネルギーのほとばしりが見えてきます。達人の基本形があるとすれば、それは、「基本の型を来る日も来る日も繰り返し続け基本形を心と体にしみこませること」ではないでしょうか。 ですから、そういう意識をもって持続させることのできる「素人」は、時がたてば必ず「達人」になるでしょう。ところが、現代の様な変化の激しい時代には「時間を掛けずにその道の達人となる」ことが誰もの望むとろこですね。そこで、インターネットという媒体をとおした達人と素人の情報の等価交換が需要と供給の接点を生み出しているのでしょう。当然ながら達人のスタイルもいろいろで、完成するまで行動を起こさずひたすら「修行」を続ける人もいるでしょうし、走りながらその時点での到達度なりに達人として行動を起こし、気が付いたら本当の達人になっていたという人もいるでしょう。 前者は、誰にも何の影響もあたえませんが、後者は、何がしかの影響を後進に対して与えていることになりますね。作用・反作用の法則などといわれますが、こちらから「行動」をとおして働きかけることによって、事の良し悪しに関わらず、世間からそれに対する反応が返ってくるわけです。ということは、やはり、前を向いて歩き続け、時を見て行動を起こし、世の中に対して何がしかのストロークを与えることのできる存在であるべきなんでしょうね。私が何かを始めようとするとき、こんな風に思うようにしています。 「今日の内に最初の一歩を踏み出せば、明日はその道2日目の人、3年たてばその道3年の人になる。 だから、やろうと決めたら今日のうちに最初の一歩を踏み出そう」と。とりあえず、昨日から最初の一歩を踏み出したこの日記。明日は何が書けるか楽しみです。 とにかく今日もこうして一歩踏み出すことができました。 明日はどんな日になるのかな。
November 8, 2004
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どんな人にも夢や希望があり、それぞれのゴールに向かって一生懸命頑張って生きています。でも、緊張しっぱなしや頑張りっぱなしでは、疲れてしまいます。そんな時は、少し腰を下ろしてお茶でも飲みながらのんびりしてみましょう。音楽を聴きながらぼーと過ごす安らぎタイムを作ってみましょう。少しエネルギーが復活してきたら、私をcafeのマスターとでも思って夢や希望について話しかけてください。 ほのぼのとしてほっとできる雰囲気の中で、コーヒーの香りや木目の温かさを感じつつ、自分らしさを回復してください。いろんな分野でいろんな形で自分探し・自分磨きをしながら夢に向かって頑張っている人が集う場にしたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。
November 7, 2004
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「仕事が忙しくて休みなんか取ってる暇などない!」と口からでてしまうのは、誰もが経験してきたことですね。「休息」を取ることはどういくことか考えてみると、ほとんど誰もが、「積極的に疲れを回復して次に頑張るエネルギーを充電するため」だと前向きに考えていると思います。それでも仕事が忙しすぎてその積極的休息すら取れない場合もあるでしょう。私は、この「忙しさ」の質によって「休息の本質」が多少変わると思っています。A)物理的に自分の処理能力を大きく上回る仕事などを抱え込 んで自分の意思に関係なくそれをやらざるを得ない状況。B)プロ意識を持って仕事をやるうちに、やることが多くて寝 る暇すら「惜しい」と思ってバリバリとやっている状況。C)「忙しいことを楽しむ」っていう感覚で仕事なのか遊びな のかよくわらからないほど「仕事=楽しみ」と感じられ る域に達した幸せな状況。◆A)の場合は、 1)何も考えずただひたすら寝るなり、ボーとするなり 単純に疲れをとる 2)疲れが取れたら、お茶を飲みながら、人にまかせら れる仕事、効率を上げる方法などを考えて見ましょ う。 ※でも、現状から逃避することは考えずに、現実に向き 合って、どうすればもっと楽しくやれるかを考えて、 やれることから実行してみましょう。 ひとつ実行で きたら、cofeeを飲みながら次は何を変えていこうかと 考えることを楽しみ始めましょう。 ◆B)の場合は、 どうせプロ意識をもってやれる自分があるのだから、自 分で独立してやったらどうなるのかをシュミレーション してみては? そのために、ちょっと手を休めて一服。 世の中は今、独立起業の情報にあふれています。 次なるステップのために、情報収集をして「作戦タイ ム」。 楽しいひと時ですよね。 作戦ができたら実行しましょ う。◆C)の場合は、 coffeeの味や香り、焙煎法にこだわったり、もっと楽し いことを見つけるために、ちょっと一服、充実の休息タ イムを楽しみましょう。 早くこの域に達したいものですね。 生きることに精一杯ではこの余裕はなかなか・・・・ できる域に達した幸せな方は、どうぞ至極の時をお過ご しください。★もっと別のタイプもあるでしょうが、どちらにしても、生活の中にちょっと手を止めて、coffeeでも飲みながら夢や希望に向かって模索する楽しいひと時を取り入れてみましょう。きっと新しい自分への変化のきっかけとなる素晴らしい作戦タイムになるでしょう。
November 6, 2004
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たまたま私が英語関連の仕事をしていることもあるのですが、「どうすればスキルアップできるか」については、分野に関わらずどの道を歩いている人にとっても共通の関心事ですよね。私も例に漏れず、いろんなメルマガを購読し、毎日新しい知識や感動をそうしたメルマガから吸収させてもらっています。9月の初め頃、『合格パターン毎日25秒英検1級1単語テスト』というメルマガで無料30日トライアルレッスンの募集があったので、とにかくトライしてみようと思って実際にメールのやりとりによるトライアルを受けてみました。1ヶ月かと思いきや、きっちり30日分(30回)実質10月後半までたっぷりと毎日のようにコーチの栗坂さんとのメールのやりとりを通してフォローしてもらいました。英語を教えているのに習う必要があるの?と思う方もいらっしゃるでしょうが、いくらやってもたどり着けないような底なしの部分があるからこそ「面白い」のだと感じています。話は戻りますが、そのメールのやりとりの中でたくさんの発見や感動をいただくことができました。 おかげでトライアル終了後も友人としてお付き合いさせていただいています。もし、興味がある方がいらしたら無料トアリアル受付中ですから、トライしてみてはいかがでしょうか。きっと、何かが発見できることでしょう。 私は、「基本をとことん習慣化すること」こそが何事においてもとても重要だ」ということをコーチの栗坂さんから学ぶことができました。当たり前のようなことですが、その当たり前を習慣化できるかどうかがこれから自己実現を目指す人にとってものすごく大切だと思うのです。
November 5, 2004
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