
KANNO AUDIO
IT-100Aを持っていたのですが、これまた越してきてからずっと使わずでした。
単にヒューズが切れていたんですよ。ようやっとそれを直したのはいいとして・・・・・はて、何に使うか。出力:100W、出力電圧:100vという、1機種限定とも思えるスペックが使いにくさを生むんですな。余裕がない。おそらくヒューズを切ったのも、(覚えていないけれど)思ったよりも負荷の大きい機器をつないだんでしょう。
で、も一度何に使うか。
IT-100Aは3Pプラグですが、実際アースは接続されていないし。。。
現状はオーディオ用ブレーカー別に言うと、5回線があり、
200V(×2)はRushmore用なのでIT-100Aは使えない。
デジタル系にはFirst cryのミティークがあるのでIT-100A介入の余地はない。
プリアンプAyre K-1Xeはアースが欲しいのでIT-100Aはダメ。
残された1回線だけがデジアナ混じりで、DACとフォノイコ&アナログプレーヤーです。
なぜそうなっているかと言われれば、「不思議なことにミティークにDACをつながない方がよく」、「デジアナを混ぜても双方特に音の差を感じないから」、ですが、一方でマニア的に気分的によろしくないのも事実。自身の耳の感度は置いといて、片手落ちな気がします。
アナログ系でもつないでおくか。
フォノイコ Pass labs Aleph Onoの消費電力は20Wだし、Roksan Xerxes20用のパワーサプライ Caspian XPSだってそんな大食いではないはず。(根拠なし)
聴いてみました。
文字にできるほどの差がわかりません(爆 微妙です。
IT-100Aまでのケーブルは普通の3.5SQケーブルですが、実はAleph OnoもCaspian XPSもACケーブルはMIT Magnum AC2。MITのダブル効果がIT-100Aのアイソレーション効果を上回ったか?
過去の記録では、 Krell MD20でも差がわからなかった
と書いてますね。IT-100Aの作用は劇薬系ではないのでしょう。
我が家は電源環境がよいと勝手に解釈して、IT-100Aをタップ代わりに使ってみようと思います。Aleph Onoは電源スイッチがないし、Caspian XPSも主電源はリアパネルなので、意外にフロントにスイッチのあるIT-100Aは便利かもしれません。
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