Blog de afutura

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January 30, 2015
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デジタル接続はSPDIF RCAもTOSもAES/EBUも使っています。もちろんケーブルによってそれぞれの選択肢に音の優劣はないのですが,どちらかといえばTOS派です。ただ世間のTOSのイメージは非常に悪く,CH Precision C1を使ってTOS接続なんていうと「はぁ?」と言う方が少なくありません(苦笑 TOSなんてそもそも接続ルートとして眼中にない方が多いのです。

普段はMITのTOSケーブルを使っています。これも以前数本の中から選んだものですが,C1が来てからは検討したことがありません。
今回Q2さんから6本のTOSケーブル(SAEC OPC-Z1、OPC-G1、AT ARTLINK TITIAN、AT-EDP-1000、AQ OL-5、WW SuperNova 5+)をお借りし,CDトランスポート~DAC間で聴いてみました。

TOSケーブル

音の違いは明白ですね。音数が多い少ないよりも,定位が明確/主従がはっきりしている(Vo.が演奏に埋もれたりしないといった,好みを重視して選ぶと

SAEC OPC-G1,
AudioQuest OL-5,
SAEC OPC-Z1

あたりが上位3本。好みは張りのあるSAEC OPC-G1だけど、これはお借りした中では短いからかも。同じケーブルでは長さの違いは試せませんが,3m長の同社 OPC-410はもっており,聴いてみても冴えないもんなぁ。総合的にはQUEST OL-5で且つ端子にOL-5と印刷がある方をトランスポート側にした時限定で好印象。理由はわかりません。次はSAEC OPC-Z1。

上位3本を選びましたが,非常にスッキリした平均点の高いAudioTechnica製品も,我が家だと曲によっては低域にアクセントが付くWireworld製品も別に悪くありません。そもそもWireworld Super NovaはMac用に一本持っているくらいだし(笑
使用中のMITは値段の割に検討したものの,やや散漫です。これは破れましたね。

じゃぁOPC-G1でも一本買おうかとならないのが悲しいところ。これらは販売終了品だからです。Questの後継品Diamondは高いしなぁ。同じSAECのX1でも買ってみるかな。。。





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Last updated  February 4, 2015 11:11:15 PM


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