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友人の女性の話。 その女性は年下から同年代、かなりの年上まで、今まで数々の 恋愛遍歴を重ねてきています。 そして32才・未だ独身。 そのこと自体は別にどうこういう話ではないのですが、これまで十数年の付き合いの中 数え切れない恋愛相談を受けてきて、つくづく気が付いたことがあります。 年下男には、未熟さに惹かれ、その未熟さゆえに見切りをつける。 年上男には、成熟に惹かれ、その成熟ゆえに見切りをつける。 僕はいつも話を聞くだけ。アドバイスも励ましも何もしなかった。 でも、今度また相談を受けたら、こういってやろうと思っている。 「その未熟な彼もいつかは君と一緒に成熟した大人になるよ。」 「その人は今は君には大人すぎるかもしれないけど、もうすぐ追いつけるよ。」
Nov 19, 2006
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仕事柄、出張が多く、週の半分は新幹線・飛行機を利用します。 移動中は普段の睡眠不足を補うために寝る事が多いのですが、それでも時間を 余すときは、本を読みます。 私の場合、ほとんどがノンフィクションですが。 最近、『ウェブ進化論-本当の大変化はこれから始まる』を、とても面白く読み終えました。 多分、著者がいう「ネットの世界に住む人」と「まったく使わない人」との 「お互いに理解しあうことのない二つの別世界」がすでに私の身の回りに発生していて 特にビジネスシーンで、違和感や歯がゆい思いをする機会が最近本当に多くなってきている と実感しているからだと思います。 私の世代以下の社会人の方々なら、おわかりになるかもしれませんが、バブル世代以上の 上司たちの中には、驚くほどその分野に対するリテラシーがない人が結構実在しています。 ひどい人になると、「ネット=悪」と決めつけ、社内で絶大な権力を握りながら 全くそちらの方面をいかした実務をさせてくれない、お金もかけさせないというような かえって、会社の利益をそこねてしまっている始末です(特に営業系)。 この本は、そんな人達に読ませたい本です。 この著者自身が、その人達と同世代で、なぜそうなったかという背景をよくわかっているから でしょうか。決して刺激することなく、わかりやすくWeb2.0時代がもたらす新しい世界を 理解させてくれるはずですから。 かくいう私も、実は3年前までは、iモードくらいしかネットってしなかったんですよねぇ。 それが、Webサイトの閲覧から始まり、ネットショッピングや交通機関の予約・決済 インターネットバンキングにSNSに音楽ダウンロードをはじめ、今ではブログでこんな内容 ではありますが、世間様に発信する立場になっていようとは・・・。 著者のいう「気づいたときには、色々なことがもう大きくかわっていた」ことを身をもって 感じる今日この頃です。
Oct 17, 2006
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巷でいう所の「独身貴族」そのまんまだった私。 俺は絶対に結婚はしない、と言い続けてきた。 なぜなら、結婚とは恋愛感情の盛り上がりの先にあるものと何となく認識していたものの 実際はどの恋人に対しても、盛り上がりの先には、SEXやプレゼントやデートくらいしか なかったから。 そして、それを正当化する論理をどんどん身に付けて随分頭でっかちになっていました。 そんな私が、なぜ結婚したのか? それは・・・ 「結婚しないと言い続け、突っ張る事に疲れ果ててどうでもよくなってしまったから」 ロマンスのかけらもない話ですが、本音を言うとこんな感じです。 そもそも30歳をこえたあたりから、仕事でもプライベートでも、付き合いの浅い・深いを 問わず、本当にいろんな人から 「結婚はされてるんですか?」 「なぜしないんですか?」 「まあ、そういう生き方もいいですよね~(そうは思っていないであろう表情で)」 「彼女かわいそうですよ」 「子供はかわいいですよ~」 等々、本当にいろいろ言われ続け、その都度相手に合わせて、面白おかしく答えたり 本音で答えたりしないといけなかったのは、正直しんどかったですね。 もちろんそれだけが理由ではないですが、そういうストレスが知らぬ間に蓄積されて いっていたのは間違いありません。 だから、プロポーズの言葉も(プロポーズというには抵抗がありますが・・・) 気張った演出や周到に用意したセリフもなく、たとえるなら 蒸し暑い日に長い階段を登りきった後に腰を下ろして 「ハァ~、しんど~・・・」 と、自然に口に出してしまうように、そんな感覚で出た 「結婚しようか・・・」 でした。 まったくロマンチックではないです。 ただ、そこで、同じ温度・同じ空気で 「うん、しよ。」 と、答えてくれた妻は、流石でした。 もし、あの時ちゃかされたり、必要以上にオーバーなリアクションをされたりしていたら ここまでたどりついていなかったと思います。 気難しい男でしたから・・・。 そんな二人は、その後、極めて現実的に、スピーディーに事をすすめていきました。 セレモニーが大嫌いな私と、そうではない妻。 入籍の日取りにこだわる妻とそうではない私。 指輪や旅行にはお金をかけたい私と、そうではない妻。 等々、普通ならお互い譲らないような相違点も、低温な二人は 速攻で妥協点を見出し、まるで他人事のように全工程をあっという間に終了させたのでした。 振り返ってみると、そういう妻だと肌で感じていた上に、ああいう精神状態に達して いたからこその結婚だったんでしょうね。 現在も、同じ温度のまま結婚生活を続けていますが、客観的にみてみると 美輪明宏さんがいうところの「正負の法則」状態ですね。 プラス・マイナス、光と陰、メリット・デメリットをつくづく感じます。 でも・・・ その、プラスの部分、光の部分、メリットの部分は・・・ 本当に他にはない幸せです。 今は、このまま低温セラーに入ったまま熟されていくのも悪くはない、そう思っています。
Oct 7, 2006
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「男の武器って何だと思います?」 少し前にとある人(そんなに親しくない女性)からこんな質問をされました。 前々から思ってたことですが、私はこのての質問が嫌いです。 というか、こういう質問をしてくる人の無神経さが嫌いです。 社会人になって随分たちますが、つくづく言葉のもつ力(いい意味も悪い意味も)を 痛感することがたくさんあり、私自身言葉を発する時にできるだけ真意が伝わる ように話をしようと心がけてはいるのですが、そういう時に一番困るのがこういう 「漠然とした質問」ですね。 何か、こういう質問を親しくもない人にされると、自分自身の品性や教養、器量、ウイット なんかを試されているような、いや~な気分になるんですよね。 そこで差しさわりのないような答えを言って、それをもとに短絡的な人物評価されてしまう のも何かしゃくだし、かといってしっかり熱く語るのも場の空気を壊してしまいかねないし。 もちろん、質問してきた人も悪意がないのはわかります。ただ、そもそも世の中には 定義づけが人によってまちまちでも、広く一般的に使われているワードがたくさんあります。 上記の「男の武器」もそうですし、「夢」、「浮気」とか・・・。 質問力っていえば、大げさですが、人と円滑で上質なコミュニケーションをとろうと する時は、質問する側の配慮が本当に大事だなあ、と思いました。
Oct 2, 2006
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身辺環境がガラリと変わり、突然前のブログを閉鎖してはや半年。 ブログを書いていない間に一つだけ気がついた。 「おれ、めっちゃ物忘れはげしくなってるやん!!」 そう、前はネタになるような事、思いついた事はすべてブログに書いていたため それを読み返しては、しっかり記憶されていってたんでしょうが、最近は あれ?そういえばあの時・・・??? ってなかなか思い出せないことがおおいんですよね~。 そこで、やはりブログを再開せねばなるまい! という結論にいたったわけであります。 ただ、もう以前のような、独身貴族ではなくなったので(ガラリと変わったというのはこの事) 少し趣を変えた内容にしていきたいですね。 なんせ、前は独身生活をいかに謳歌するか?がテーマのブログでしたからねぇ。 まあ、奥さんも見ていない事ですし、周りの人には絶対言えない辛口本音ブログに していきたいと思います。
Oct 1, 2006
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