愛の日記
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ごぶさたしております。みなさんお元気ですか~。2月春節の休みで日本に一時帰国。そのときに、念願のホメオパシー治療を始めました。ホメオパシーについては、こちら。まずは、愛の健康相談を受けました。今回はアトピー治療というよりも、精神的な症状の方が主訴。精神的な症状というのは、愛の不安感が非常に強いこと。例えば、愛は道を歩くときに、母親の手を離せない。安全な場所でも、手を離すと泣いて嫌がる。母親から離れて遊べない。。などなど。4月から本当に幼稚園に行けるの~!!という状態だったのです。。。そして、出されたレメディはビスマス。このレメディについては、キッズトラウマに掲載されているそうです。私は持っていないので詳しいことは判らないのですが、ホメオパス曰く、「暴君のレメディ」。共通する症状としては、1.母親と手が離せない、2.母親をこき使うと説明がありました。2なんて、「先生どうしてわかるの~!」とびっくりしてしまうくらいぴったりなのです(愛はなんでもママ、ママ。そしてママ使いが荒い)。2月16日に飲み始めて、半月くらいたちました。で、どんな変化があったかというとな、な、なんと食べられるものが、増えたのです!!!う~ん、なんだか信じられないけど、本当に増えてるのです。もちろん、卵、乳製品、小麦あたりは全く試していませんが、今までグレーゾーンにあった、ケアライスAカット米牛肉、豚肉などが、食べても湿疹が出なくなってきました。昨日、今日でAカット米をひとつ食べましたが、平気でした。一度はアウトか、と思われたAカット米でしたが(半年以上食べていませんでした)、ここにきて復活です!最初の10日くらいは、今まで通り湿疹が出ていたのですが、ホメオパスの先生からのアドバイスで、非ステロイドの軟膏を使用せず、レメディ(50CCの水にカレンデュラを3粒入れて溶かし、湿疹のある場所に塗る)で対処したら、皮膚の状態が格段に良くなってきました。そのおかげで私も迷わず思い切って食べさせることができるようになったのです。精神的症状はというと、全く別人のように変わった、ということはないのですが、前よりは、人がたくさんいるところで楽しんで遊べるようになった(前はずっと固まっていました)自分から母親の手を離すようになった、など、なんだかいい方向に行っています♪4月に入園を控えて、目下の悩みはお弁当でした。かぼちゃ、さつまいもを食べさせるのは、ちょっとかわいそうと不憫に思っていたのですが、今くらい米が食べられるようになれば、もう本当に万々歳です。これまで、愛の食べられるものが減ることはあっても、増えることはほとんどなかった3年間。なんだか、ちょっと希望が見えてきました。アレルギー治療は個人差があります。上記はあくまで個人的な体験であることをご了承ください。
2008年03月05日
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