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おはようございます。 久しぶりのポジション・トークです。 今朝、対円と米ドルに対して、ポンドを売りました。 特にポンド/米ドルは、直近の1.5911を力強く割ったら、一気に崩れていくという想定です。 もちろん、同時にロスカットは入れています。 テクニカル・チャートで見た場合、ポンド/円の日足は直近の安値を割り、週足はMACDがゼロを切る(=中期的にも売り圧力が強くなる)のは時間の問題です。 同様に、ポンド/米ドルの日足も直近の安値を割り、ポンド/円と同じ道を歩むという想定です。 世界経済の流れで言えば、アメリカとイギリスの(よく知られている)メジャーな金融機関が破綻する可能性が強くなりました。 これが事実だとすると、これまでの楽観論を足元から吹き飛ばす大調整が再び始まります。 雑誌では「米ドルの崩壊」と書かれていますが、個人的には、(この世から通貨がなくなるとすれば)それはポンドだと考えています。 ポンドは92年にジョージ・ソロスとの闘いに敗れた過去をもっています。 通貨危機が現実のものとなったら、弱い通貨をさらに売っていく計画です。 同時に、オーバーシュート(=悲観のクライマックス)した場合の外貨の買い注文も入れました。 冷静さを大切にしながら、淡々とトレンドに乗っていきます◎
2009年09月28日
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おはようございます。 今日は、朝・午後・夜と友だちと会って情報交換や近況のシェア、そしてワイワイ騒ぐ予定です。 これまで何度かこのブログで紹介した、朝ごはんを食べながらのシェア会 ---「パワー・ブレックファースト・ミーティング」ーーー で始まる1日は、とても充実します。 午後は、FX投資についての話をいろいろ聞かせてほしいという方からのリクエストで、岡山駅近くのファミレスで為替談義を楽しもうと思っています。 この連休で読み始めた落合信彦の最新小説「サブ・プライム」も架橋に入り、1年前の9月に起こったことを思い出していた時のお誘いだったので、ワクワクしています。(ちなみに明日の夜は、商品先物のトレーダーとの情報交換会をするので、明日も楽しみです) そして、夜は8月の面接対策で出会った仲間たちとの飲み会。 元気いっぱいの仲間たちとの再会の時となるので、いちばんワクワクしています♪=== 美味しいお酒と食事と場所がある。 そして、それらを一緒に心から楽しめる仲間がいる。 大好きな言葉の1つである "The most important things in life are free." (人生でもっとも大切なものは、金額で表すことができない)的な時間を1日がいま、始まります♪ いっしょに楽しく、豊かで、幸せな1日にしていきましょう◎小説サブプライム
2009年09月23日
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おはようございます。 昨日と一昨日の2日間、神戸と大阪で楽しさ・美味しさ・充実感いっぱいの時間を過ごしました。 神戸にはFX投資セミナー以来になりますが、神戸の街並みはいつ見ても建築物や街の作り方に上品さを感じます。 そんな神戸では、料理を愛する藤井久美子さんの料理教室をスタッフとしてサポートしました。 もちろん、参加者としても料理に挑戦しました♪ 今回の内容は・・・ 〇 秋野菜のあんかけ和風ハンバーグ 〇 さつまいものお味噌汁 〇 十六穀ごはん 〇 丹波栗入り抹茶どら焼き でした。 ハンバーグは「和風」ということで、パン粉の代わり麩(ふ)を使い、とてもあっさりした仕上がりとなりました。 また、玉ねぎが途中でバラバラにならないようにみじん切りにするコツや卵の正しい説き方(ボールを斜めに傾けながらかき回すのは、実は正しくないやり方なんです)などの、ちょっとしたコツも教えてもらいました。 また、講師の藤井先生がこだわりをもつお味噌汁のだしでは、カツオと昆布を使っての一番だしの味を知り(化学調味料である味の素とは全く違う味でした)、また、お味噌の適量の考え方を学ぶことができました。 さらに、どら焼きでは金粉!を使い、ホットケーキやクレープでは体験できないお得感を味わうことができました。 料理のプロセスの1つ1つにそれぞれの意味と理由があり、それを知って料理をすると料理の楽しみがグンと広がります。 作る楽しみ、味わう楽しみ、それらのプロセスを通して仲間とワイワイする楽しみ。 料理教室には、忙しさの中で忘れてしまいがちな「プロセスを楽しむ」「結果を味わう」ことを思い出させてくれるものがあります。=== 藤井先生によると、料理に苦手意識をもっている人の90%は 苦手だと「思い込んでいる」だけのようです。 また、気持ちの中では料理ができるに越したことはないとは思う反面、 「今からはじめても遅くないかな・・・?と迷いながら何も出来ずにここまで来てしまった」 「仕事などで忙しくて、なかなか料理をする時間を作れなかった」 「チャンスはあったかもしれないけど、教えてもらうキッカケを逃がした」 といった料理の才能とはまったく関係ない理由で、料理にチャレンジすることに背中を向けてしまっていただけの方が大半だということです。=== そんな藤井先生の料理教室は、 「ハッ!」と気づかされる驚きがあり、 「ひぃぇ~」と子供のような気持ちになる場面があり、 「ふ~」と胸をなでおろす安心があり、 「ヘ~!」と感心する場面に溢れ、 「ほー」とお互いの良さを素直に認め合える温かさがある。そんな空間です。 こちらのブログにも次回の開催が分かり次第UPします。 料理のイロハと「ハひふへほ」を体験したい方は、ぜひご参加ください♪ いつの日か岡山でもこの企画を実現したいと思っています◎
2009年09月22日
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おはようございます。 朝がすっかり冷え込んできました。 ところで、そんな朝と晩の10~15分ほど読書する時間をとっています。 枕元にいろんなジャンルのものが数冊あるうちの1冊が、中谷彰宏さんの「なぜ、あの人の話に納得してしまうのか? 説得力を磨く52のヒント」です。 人が人に伝えるというコミュニケーションの本質を、具体的な事例も紹介しながら、分かりやすく書いている良書です。 プレゼントした友だちからもとても喜ばれている1冊です。 何が人を説得させるのか?で始まるページには、次のようなことが書かれています。 好きな人に告白する自分を思い出しながら読むと、ぐっと理解が深まると思います(笑)=== 何が人を説得させるのでしょうか? 聞き手は、相手のデータや論理に納得させられるわけではありません。 最終的には話している人の自信によって説得させられるわけです。 この人がいったいどれぐらいの自信を持って話しているのかが、聞き手がその話に動かされ、信じていく基準になります。 相手がいつまでたっても信じてくれないので、データをたくさん出したとしても信じてもらえません。 論理をぶつけて、その論理がいかに正論だったとしても、信じない相手は納得してくれません。 話して自身に自信がなければ、それは相手には伝わっていきません。 完璧な論理は、なかなかありません。 完璧に言おうとすればするほど、自信がなくなるのです。 論理的に話せば自信がつくかというと、必ずしもそうではないのです。 論理的に説得しようとするから、自信がなくなるのです。 聞き手は「なるほど」と言うのは、話しての論理がわかったからではありません。 話し手の本気さがわかった「なるほど」なのです。 「なるほど、この話は論理的に正しい」ではなく、「なるほど、この人は本気だ」と納得するのです。 論理的な「話」に納得するのではなく、本気な「人」に納得するのです。 論理は、理性です。 理性には、クールさが求められます。 でも、クールすぎると、聞き手は、話しての本気さを感じ取ることができないのです。 聞き手は、話しての何を確かめているのでしょうか? 自分が納得できるかどうかではなく、話し手が本気で納得しているかどうかを、聞き手は見つめているのです。なぜあの人の話に納得してしまうのか
2009年09月14日
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おはようございます。 ここ数日、少しばかり調子を崩し横になる日が時間が続きました。 が、それだけではあまりにも時間がもったいないので、友だちのセミナー企画の内容やブランド・コンセプトを考えたり、本を読んだりして過ごしました。 そんな中で一昨日読んだ市川拓司さんの「恋愛写真 もう一つの物語」です。市川たくじさんは、「いま、あいにいきます」の作家で、人を好きになること、人に大切にされること、などの素晴らしさを優しい文体で語りかけてくれます。 最後の静流からの手紙のシーンは、目が曇ってまともに読むことができないぐらいでした。=== 「別れはいつだって思いよりも先に来る それでもみんな微笑みながら言うの さよなら、またいつか会いましょう さよなら、またどこかで、って。」 === 表紙の片隅にさらりと書かれた一文です。 その意味が分かったとき、「いま、あいにゆきます」と違った感動がこみ上げてくると思います。 秋の夜、感動に浸りたいときにお薦めの1冊です。 【あらすじ】 カメラマン志望の大学生・瀬川誠人は、嘘つきでとても謎めいた女の子・里中静流と知り合う。 誠人はかなりの奥手だったが、静流とは自然にうちとける。 そして静流は誠人に写真を習うようになる。 やがて誠人は静流に思いを告げられるが、誠人にはずっと好きな人がいて、その思いを受け取ることはできなかった。 一年後、卒業を待たずに静流は姿を消した。 嘘つきでしょっちゅう誠人をからかっていた静流だったが、最後の大きな嘘を誠人についたまま…。
2009年09月08日
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おはようございます。 土曜日のセミナーは、会場いっぱいの参加者でとても楽しい時間を過ごすことができました。 皆さん、エネルギーがある方ばかりで、チャート分析についても活発な意見交換をすることができました。 以下は、主催者の森川さんのブログ日記FX専門!独立系FPのお勉強日記から一部を引用したものです。 詳しくはこのHPに載っているので、お時間が許されるのあれば見ていただければと思います。===森川さんのブログより「FXのある生活をより豊かにしてみませんか? ~お金に振り回されない毎日にするための投資哲学~」 をテーマにセミナーを行いました。 セミナーでは、前半では、お金のEQとして、FX投資がうまくできない5つの恐れ、不安を癒す3つのステップについてワークを交えながら解説がありました。 後半では、お金のIQとして、FX投資で何を勉強すればいいのか、講師が実践しているトレードの解説、のお話しがありました。 ワークやシェアを多く交えながらセミナーをしていただいたので、とても盛り上がり、参加された方からの質問も多かったように思います。 セミナー後、皆さんそれぞれ気づきがあったようで、今後が楽しみです! サークルに参加された方すべてが望み通りの利益があげられるようになるといいですね☆ では、ここで、参加者の声を紹介します。(公開の了承を得られたもののみ)【Q.今日のセミナーでのあなたの気づきは何ですか?】 ・いつの時代にも通用する資産運用法はない。(K.Y.さん) ・トレードは買うか売る、待つの3つの行動しかない。(K.Y.さん) ・年に数回だけ取引する。(K.Y.さん) ・投資は楽にしてください。(S.K.さん) ・先生は投資を楽にされていることが印象的でした。(S.K.さん) ・投資をするにあたってテクニックも大事だがそれ以上にメンタル面が重要だということがわかりました。(K.S.さん) ・お金との付き合い方。(NAOさん) ・FXはエントリー機会は多いようで少ない。チャンスは年に何回かしかない。(anshinさん) ・先生は比較的長期のトレードをされているのに対し、自分はデイトレが主体というスタイルの違いはありましたが、次の2つの言葉は自分の心に響きました。(N.S.さん) 1.勝っているトレーダーは金額ではなく、フローで考えている。 2.損切りは海外の旅行保険の掛け金である。100万持っていて、2万円の保険料を払うことで、98万円戻ってくる。 ・”根にもった力”(人間性)がFXの世界にも経済の世界にも大きな影響を与えるものだと気づく。(M.Y.さん) ・"わかっていない"事がわかった。わかるための努力が必要。(K.I.さん)=== これから為替は更に力強く円安に向かうのか、それともトレンドが転換して円高に向かうのか、ここ数週間が後で振り返ってみたときの分岐点になるかもしれません。 投資やビジネスにかかわらず、どんな場面でもメンタルが結果に与える影響は大きいものです。 罪悪感、遠慮、周囲からの嫉妬への怖れ、といったメンタル・ブロックがあると、ほしい成果を出すことが難しくなります。 例えば、誤字脱字のある文章を修正テープで直しても、元の原稿を修正しない限りは、同じ誤字脱字が印刷されたものがプリント・アウトされます。 出している結果を変えたいのであれば、考え方(設計図)を書き換える努力が必要です。 気持ちは言葉に影響を与えます。 言葉は行動に影響を与えます。 行動は現実に影響を与えます。 現実は人生に影響を与えます。 スキルの勉強も大切ですが、結果に及ぼすのはせいぜい2~3割です。 残りの7~8割を占めるメンタル部分の強化こそ、ほしい結果を出すための近道になります。===【メンタル部分の強化に役立つ1冊です】ミリオネア・マインド大金持ちになれる人ミリオネア・マインド大金持ちになれる人
2009年09月07日
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おはようございます。 今日は神戸でのセミナー講師をする日ですが、朝はいつも変わらない時間に眼が覚めました。 メールの着信ランプが点灯しているので見ると、友だちからの応援メールが入っていました。 気持ちのいいスタートを切れた瞬間でした。 セミナーでは、「なぜFX投資をするのか?」「お金と幸せのバランスの取り方」など、お金がもたらす感情との付き合い方(投資のEQについて、FX投資を題材に、自分の経験や考え方をシェアする予定です。 その前提となる考え方については、これまで4回ほど、ブログでもシェアしました。 今日はライブ・セミナーですから、より深く掘り進めていきたいと思っています。 === ところで、FXの話になったので、最近のポジショントークを少しばかりしたいと思います。 8月の下旬ぐらいからポジションの内容が変わってきました。 それまでは,圧倒的に豪ドルとカナダドルを中心とした「外貨の買い」のポジションが多かったのですが,いまは、外貨を売って円を買う「円買い」のポジションが増えてきました。 毎日の変化を表す日足のチャートでは、既に下降トレンドの兆候がはっきりしてますが、その兆候がいよいよ1週間後との変化をあらわす週足にも出始めたからです。(下の絵は、本日使う予定のチャートです。現在、ポンドに対して円買いをしている理由です) FX以外では、ゴールドのETFと中国の指数についての「買い」と、日経平均の「空売り」を中心にポジションを組んでいます。 とくに金の価格がNYで再び1,000ドルを強い勢いで突破すると新しい価格形成が始まるので、NYの動きを注視しています。=== 一年前の9月は、リーマンショックを引き金に、世界中の株・債権・商品が下がり、市場はパニックとなりました。 今年については、それが何か分かりませんが、何かがきっかけで、再び大きな下落が起きることは充分にありえます。 例えば、今月下旬の連休は、世界で株式の大パニックが起きても日本の市場は閉まっているので手の出しようがありません。 10月に入ると欧米のヘッジファンドが決算を迎えるので、9~11月の20日前後は注意が必要です。 一般の日本のメディアでは報道されていないヨーロッパの金融機関の巨額損失がいよいよ政府の手に負えない深刻なものになったとき(実際、ヨーロッパのある金融機関の損失額は、その政府の全資産を足しても不足するところもあると聞きます)、欧州発の金融クラッシュが世界を駆け巡るかもしれません。 いま政府がどんどん刷っている大量の紙幣のツケは、どこかで必ず支払いがきます。 それがどんな形でやってくるのかは、わかりません。 楽観的にも悲観的にもなりすぎず、起きていることにしっかり目を向けて、変化がもたらすチャンスを活かしていきたいと思っています◎
2009年09月05日
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おはようございます。 いよいよ9月が始まりました。 8月は、ここ数年の中でもっともパワフルな月で、いろいろなことがありました。 たくさんの出会いを通して素晴らしい友だちが増えたことはもちろん、立候補前からの付き合いがある友だちが国会議員となったこと、起業についてアドバイスをした友だちが思い切った決断をして再起を図るために新たな一歩を踏み出したこと、そして今週末の神戸でのセミナーが満員となったこと、など。 どんどん進化していく友だちと、友情に根ざしたエールの交換ができる関係があるのは、すごく幸せです。=== そんな8月の最後の1日は、友だちとセルフ・ブランド作りのワークショップをしました。やり方は、以下の通りです。 (1)自分が好きなこと・得意なこと、時間を忘れてついついしてしまうこと、人には負けないもの、人に感謝されていること、などを挙げる。 (2)(1)をもとに、自分の「売り」を発掘していく。 (3)発掘した「売り」の分野で成功している人を具体的に上げ、なぜ成功しているのかを考える。 (4)(3)の中で自分ができることを見つけ、そのための計画を考える。 (5)「やる!」と決める。 といった感じです。=== 中でも大事なことは、(5)の「やるぞ!」という決断です。 見通しが立つから決断するのではありません。 決断するから見通しが立っていくのです。 あなたは、今日、何を決断しますか?
2009年09月01日
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