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男子フリースタイル湯元 進一 55kg級 ◎体温調節機能・最強湯元 健一 60kg級 ◎体温調節機能・最強米満 達弘 66kg級 ◎体温調節機能・最強高谷 惣亮 74kg級 ○体温調節機能・強磯川 孝生 96kg級 △体温調節機能・50%男子グレコローマンスタイル長谷川 恒平 55kg級 ◎体温調節機能・最強松本 隆太郎 60kg級 ◎体温調節機能・最強藤村 義 66kg級 △体温調節機能・50%齋川 哲克 96kg級 ×体温調節機能・最弱女子マラソン尾崎好美 △体温調節機能・50%木崎良子 △体温調節機能・50%重友梨佐 ×体温調節機能・最弱柔道上川 大樹 男子100kg超級 ×体温調節機能・最弱穴井 隆将 男子100kg級 ×体温調節機能・最弱西山 将士 男子90kg級 ×体温調節機能・最弱 銅中井 貴裕 男子81kg級 ×体温調節機能・最弱中矢 力 男子73kg級 ×体温調節機能・最弱 銀海老沼 匡 男子66kg級 △体温調節機能・50% 銅平岡 拓晃 男子60kg級 △体温調節機能・50% 銀杉本 美香 女子78kg超級 △体温調節機能・50% 銀緒方 亜香里 女子78kg級 ×体温調節機能・最弱田知本 遥 女子70kg級 △体温調節機能・50%上野 順恵 女子63kg級 △体温調節機能・50% 銅松本 薫 女子57kg級 ○体温調節機能・強 金中村 美里 女子52kg級 ×体温調節機能・最弱福見 友子 女子48kg級 ×体温調節機能・最弱 西山将士選手、中矢力選手は体温調節機能・最弱ですが、アドレナリンが出ていたので、気力で勝ち取ったメダルです。 柔道選手の不振は篠原監督の責任大です。彼はクルースンGの自己中、無責任な人柄で選手を育てるという意識はなく、選手を支配します。
2012年08月07日
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体温調節機能は前図に表してありますが、男性の場合次の4箇所で体温調節をします。(1)脳の熱放出を司る頭蓋骨(2)脊髄の熱放出を司る尾骨(3)体幹部の熱交換を司る肋骨(アバラ骨)(4)下腹部の熱放出を司る睾丸(こうがん)図にある上記四つ以外の眼球、耳朶(耳たぶ)、鼻、口唇(口びる)、鎖骨、肩関節、乳頭(乳首)、恥骨、座骨、肘(ひじ)関節、手のひら、膝関節、足の裏、僧帽筋、胸腰筋膜は体温に関係なく単に各部の温度調節をしています。 眼球の温度調整が悪ければ眼精疲労があり、眼が痛い。耳の温度調整が悪いと耳鳴りがするなどの症状がありますが、これらの事に関しては後ほど詳しく書きます。温度調節機能が低下すれば、普通は熱が籠もりますので脳、脊髄への悪影響が甚だしく、脳がオーバーヒート(熱暴走)します。頭がボーッとしてイライラがつのり思考力、記憶力、判断力、注意力が鈍ります。脊髄も熱暴走しますので自律神経が失調し睡眠が悪くなるし、平衡感覚も失調します。重力感知機能が効かなくなるため重心がとれず、身体が不安定になりめまいがします。 現在開催中のロンドン五輪あと少しですが、一部選手の体温調整機能を掲げます。男子ハンマー投げ 室伏広治 ◎体温調節機能・最強女子200m 福島 千里 ×体温調節機能・最弱女子5000m 吉川 美香 ○体温調節機能・強福士 加代子 ○体温調節機能・強新谷 仁美 ○体温調節機能・強男子マラソン藤原 新 ◎体温調節機能・最強山本 亮 ×体温調節機能・最弱中本 健太郎 △体温調節機能・エネルギー半分女子レスリングフリースタイル小原 日登美 48kg級 ×体温調節機能・最弱吉田 沙保里 55kg級 ×体温調節機能・最弱伊調 馨 63kg級 ◎体温調節機能・最強浜口 京子 72kg級 ×体温調節機能・最弱 期待の女子レスリングフリースタイル 三人がオーバーヒートしています。重力感知機能も失調しているので下半身が安定せず、タックルに弱くなっているから残念ながら伊調選手以外はメダル獲得が難しいようです。
2012年08月06日
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去年の夏、ブログで遮熱機能について書きましたが、今回は人体に備わっている空調設備[体温調節機能]についてあらわしたいと思います。 遮熱機能は、赤外線や紫外線等の熱線を遮断する機能ですが、人体には皮膚へ射入する熱線と眼へ入る熱線を遮断する能力が機能として備わっています。 体温調節機能は、外気温などの上昇によって身体の中心温度が上がりそうになれば自動的に体温を下げます。また外気温が下がり人体表面の温度が下がりそうになれば、皮膚の毛穴を閉じたりして体内の熱を逃がさないようにします。遮熱機能と体温調節機能はセットになっていて、多くの人は両機能が停止しています。 体温調節機能が不調の人は、その症状が二種類に分かれますが、整脳療法ではエネルギーの状態についての理解が必要なため、症状の説明に先だってエネルギーについて少し述べます。 人が出すエネルギーや身体のエネルギー、土地のエネルギー等人体に関するエネルギーは連続した値ではなく、1、10、100などの飛び値で表されます。アナログではなくてデジタル表示になります。具体的なエネルギーの数値が出るのですが、ここでは数値を省いて強い・弱い・出ない(ゼロ)で表します。 私が発見したのですが、もう一つ不思議なエネルギーの状態があります。人体に関してだけと思われるのですが、このエネルギー状態を「空(クウ)」と名付けました。「空・クウ」のエネルギー状態とは、極(ごく)弱いエネルギーとエネルギーゼロの状態が交互に繰り返されます。電子回路でのパルス波は、振幅が最大値と最小値のどちらかの値をとるように周期的に変化する波動のことですが、「空・クウ」はエネルギー振幅が極弱いパルス波です。 体温調節機能が不調の人のエネルギー状態と症状は(1)機能エネルギーが極弱く、熱線などで身体が熱せられても熱が体外に逃がされにくいため熱が籠(こ)もり、身体が暑いです。体内の空調設備が一年中暖房になっていて、冬は過ごしやすいが、夏は身体に暖房が効いているから大変!一部の人ですが体表だけが暑くて、身体の芯は冷えています。(2)機能エネルギーが「空」の人は、熱を体内に留めて置くことが難しいため、熱が逃げます。体内空調設備は冬も夏も冷房が掛るようになっています。夏はまだ暮らしやすいのですが、冷房の良く効く部屋では上着が必要となります。冬は冷蔵庫に入っているように身体が芯から冷えます。
2012年08月05日
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