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多くの人の脳エネルギーが不足していて集中力、思考力、記憶力が低下しています。女性の場合は子育て、炊事、洗濯、家事全般、家族の世話まで引き受けさせられて脳への負担が重くのしかかり、このままいけば心身ともに参ってしまうような非常事態になったときに、身体霊が危険を察知してすばやく脳活性化エネルギーを低下させます。 集中力、思考力、記憶力を低下させて行動力、活動力を鈍らせしばらく安静状態に置いて体力が回復するのを待ちます。 このような状態で1~2年すればパニックも収まり、なんとか体力も回復するのでまた活動し始めますが、身体霊は活動しない人の方が多いです。このとき脳活性化エネルギーも流れないので集中力、思考力、記憶力のレベルが下がったままでの活動開始になるから、以前に比べるとボーッとした態度にみえます。性格的にルーズで投げやりになり、自分でも図太くなったと思えるほど「どっしり」としてきます。いよいよ母親らしくなってきます。何のことはない、集中せず考えなくて何かを覚えるのが面倒くさくなっただけなのです。しかし、身体霊がエネルギーを流さないということは、脳を冷却しないので(頭を冷やすことができないので)イライラがつのり、怒りっぽくなっていきます。 脳の機能のなかで何が重要かといいますと、まず記憶力ですね。豊富な記憶があって物ごとを考えることも出来るし、朝に目をさましてから夜寝るまでの日常生活のすべての場面で、記憶が利用されています。 記憶するにはどのような方法があるのかといいますと、大きく分けると短期記憶と長期記憶が考えられます。短期記憶の中でも3種類の記憶方法がみられまして [1] 言語記憶で言葉、文字、数字などを記憶として蓄えますが、言語記憶部位のエネルギーの多寡により、一度に覚えらる量(容量で文字、数字などの数量)と覚えていられる時間が決まってきます。エネルギーレベルが(5)であれば数字10個、時間は1分間エネルギーレベルが(4)であれば数字7個、時間は20秒間エネルギーレベルが(3)ならば数字4個。時間は10秒間エネルギーレベルが(2)ならば数字3個、時間は5秒間です。 今までに観たなかではレベル(5)の人はいないが、だいたい(3)が多いですね。(3)は物を取りに行ったが、はてな?何を取りに来たのか分からなくなっている人です。10秒間は記憶を保証しますよ、覚えておれますよというレベルです。 [2] 映像記憶で文字通り風景、人物などを写真としてライブラリーに貯めておきます。映像記憶もエネルギーが高いか低いかにより、記憶するときの容量が決められます。エネルギーレベルが(5)と高いときは画素数が1000bpiで26ミリ四方の中に1000個の点で一つの点が0.6ミリとかなり細かい画面として覚えることが出来るが、この数値の人はいないですね。エネルギーレベルが(4)の人は画素数が300(ビット)で約2ミリの点エネルギーレベルが(3)の人で100ビットだからかなり荒い映像で、このレベルの人でもぼやけた状態のイメージとして記憶できます。しかしエネルギーが流れていないと映像として脳裏に浮かんでこないので記憶できません。 [3] 音韻記憶で音楽、人の声などを音声として記憶します。 初対面の人の顔と名前を覚える場合に映像記憶(写真)に言語記憶(名前)が貼り付けられるのですが、エネルギーが低いと顔写真が荒いのと、名前を覚えている時間が短いのでなかなかその人のことを覚えることができません。4,5回会ってようやく覚えることができる程度ですね。 くどくどと記憶について述べてきましたが、記憶が全ての基本となりますのでご容赦下さい。 右脳がイメージを司り、左脳で言語を操るといいますが、脳活性化エネルギーの不足は右脳と左脳のエネルギー低下をまねくので、イメージが出来なくなってしまいます。人の顔が浮かばないし、昔のことを思い出そうとしても風景すらでてきません。同級生の顔も忘れているし、校舎の形すら思い浮かべることができないのは、映像記憶のエネルギーが低いからです。 映像記憶するところは、右脳の中央よりも後ろの部分にあり、言語記憶の部位は、左脳の中央より後ろ側にあります。(頭頂葉の深部) 図にあるように左右頭頂葉の部分に手を当てて脳の中をイメージして(イメージできなくても良いです)エネルギーを流して下さいと言えば流れていきます。誰にでもエネルギーは出ていますので、日に10分でもおこなって頂ければ充分脳のエネルギーは増しますので、是非試してください。
2008年01月31日
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天明さんのエネルギー状態はというと次のようになります。 身体活力エネルギー 2000(Max2000)身体エネルギーは強く流れています。 守護霊エネルギー 2000(Max2000)守護霊エネルギー流れています。 身体霊エネルギー 100(Max2000) 晩年は身体霊エネルギー活動していなくて、脳活性化エネルギー流れてなかったです。 [以下は頑健性エネルギーで(5)で強く流れて、(3)エネルギー不足気味、(1)では全く流れていない] 生体恒常性エネルギー(5)(ホメオスタシス)恒常性が強い。 中枢神経頑健性エネルギー(5)脳、脊髄のロバストネス(頑健性)強い。生体恒常性と中枢神経系の頑健性のゆらぎが無く、心身共に非常に強い人です。 自己愛エネルギー(5)自分のことが大好きです。( 劣等感エネルギー(5) 劣等意識はありません。 自己信頼エネルギー(5)自信満々です。 対話能力エネルギー(4) 対話能力はありました。 対話時・闘争心エネルギー(4) 話し方は強く、キツく話すときもありました。 傾聴力エネルギー(5) 人の話はよく聴く人でした。 共感能力エネルギー(5) 人の気持ちがよくわかる人でした。 寛容力エネルギー(5) あらゆる人を認めていました。 親密度エネルギー(4) 人を受け入れることができました。垣根はあまり高く無いです。 緩衝力エネルギー(5) ユーモアを理解し、性格的もに融通のきく人です。 闘争心エネルギー(5) 闘争心はありません。 攻撃心エネルギー(5) 攻撃心もありません。 罪責感エネルギー(5) 自分を責めません。 承認欲求エネルギー(5) 人に認めてほしいと思っていません。 支配欲エネルギー(5) 人を支配したい思っていません。 アダルトチルドレンではありません。 日月神示(黒鉄の巻第二十一帖) 「身も心も嬉し嬉しになるのがまことの神ぢゃ。ものの嬉しさだけではゼロぢゃ。たまの嬉しさだけでもゼロぢゃ。よく心得なされよ。死後のみ説く宗教はゼロの宗教ぢゃ。迷ふでないぞ。人間の極まるところは神であるぞ。霊人は中間の存在ぞ。人間は神への土台ぞ。この道理判るであろうが。」 [※注 霊人は霊界にて修行中の魂] ○お金を儲ける楽しみも大事なんだよ、だけど、心・魂が喜ぶこともしようよ。 日月神示(秋の巻第六帖) 「他を愛するは真愛ぞ。己のみ愛するのは自己愛ぞ。自己愛を排してはならん。自己愛をひろげて、大きくして真愛と合致させねばならん。そこに新しき理(みち)ひらけるのであるぞ。自己愛を悪魔ととくは悪魔ぞ。無き悪魔つくり、生み出すでないぞ。一段昇らねば判らん。」 ○まず、自分のことが大好きでなければいけないよ。その上で人の為になることをしようよ。自分のことが大好きならば、人のことも大好きになれますよ。 日月神示(扶桑之巻第八帖) 「神に怒りはないのであるぞ、天変地異を神の怒りと取違ひ致してはならん。太神は愛にましまし、真にましまし、善にましまし、美にましまし、数にましますぞ。また総てが喜びにましますが故に怒りはないのであるぞ、若し怒りが出た時は、神の座から外れて了(しま)ふのであるぞ。」 ○バチが当たるなどというのは、まやかしのもですよ。神は決して罪をあたえたりはしませんよ。また、運が悪いというのもありませんよ。神は必ず道を開けてくれています。神には怒りなんてありません、神にあるのは慈愛のみですよ。 日月神示(春の巻第三十五帖、) 「調和が神の現れであるぞ。霊と調和せよ。肉体と調和せよ。人と調和せよ。食物、住居と調和せよ。世界と調和せよ。うれしうれしぞ。一生かかってもよいぞ。おそくないのぢゃ。ものの調和が判れば、正しき霊覚が生れるぞ。神の姿がうつって来るぞ。」 ○守護霊に感謝、身体霊にも感謝。 天明さんは講演で次のようなことも言っています。 「想念」は霊界に於ける「実在」であり、それ自体が完全な生きものであり、力である。 さらに人間の生み出した霊界のこの「生きもの」が、人間界・物質界に働きかけてくるのである。 原因が結果を生み、その結果がまた原因を生むという、循環の法則を忘れがちである。 ○想念は実在です。私は「思念波」といっていますが、怨みごとや、厭な思いをすればそれが思念となって、我が身に降りかかってくるし、想念に言葉が加われば地縛霊のごとく悪さをします。低いエネルギー体となって人の体に取り憑きます。 自分が出した想念は、宿主である自分に返ってきますよ。それが悪循環となることを忘れないで下さい。 ○「死ね」などという言葉は最低ですね。天に向かってツバを吐くようなもんですから、自分にかかると言うことも忘れないでくださいよ。 「言霊(ことだま)」も霊界での実在です。良い言葉を穏やかに子供に懸けてあげましょう。 「言霊」は良い霊体です。ハイ・エネルギー体は身も心も癒してくれます。 寝る前に自分のことを、わが子をほめるように「よく頑張っているな、立派だよ」と誉めてあげましょう。涙がとまらないくらい癒されますよ。地縛霊も取れますよ。秘訣です。
2008年01月30日
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天明さんの脳エネルギーを見てみると、 23才の時に身体霊が脳へのエネルギーをストップさせました。 前頭皮質エネルギー(3)前頭連合野エネルギー(3)頭頂葉エネルギー(3) と皮質部分のエネルギー下がってますが、脳の奥の方(深部)のエネルギーが確保されていたので、20年後にエネルギー復活できたのかと思われます。 皮質(脳の表面部分)のエネルギーが低下しても、それほど脳のパフォーマンス、頑健性エネルギーは落ちていません。(5) 集中力、思考力など機能的な部分で大幅には低下していないですが、ただし海馬のエネルギーは(3)と低下しているので、天明さん記憶力は悪くなったと思っていたでしょう。 でも40才のころには、脳頑健性エネルギー(ロバストネス)(4)とさすがにパフォーマンスは落ちているので、天明さんも集中力、思考力の低下を感じていたと思われます。 ところが、先ほど申しましたが42才で突如として脳全体のエネルギーが流れだします。 身体霊が脳活性化エネルギーを流し始めますが、脳活性化エネルギーが流れるようになる条件としては次のような場合が考えられます。 (1)身体活力エネルギーが流れる。 体が楽になり、疲労が回復するので身体霊がOKを出す。 (2)土地のエネルギーの高いところで過ごすようになる。 これも疲労が回復して体の状態がよくなるから、身体霊がOKを出す。 (3)外部から脳へエネルギーを注入する。 (1)(2)は身体霊エネルギーは流れるが弱いので、脳全体のエネルギーアップには時間がかかります。 天明さんには46才から「お筆先」がはじまるので、その役割を考えてみたならば、神が意識的に天明さんの脳を活性化したと思わずにはいられない状況です。 「神懸かり」とはこういうことなのかなと思います。 天明さんの守護霊エネルギーは、生まれてから一度もストップしたことはありませんので、「宇宙の大霊=神」の存在を疑った事はなく、終生一貫して「神」の存在は意識していました。 だから地縛霊が憑いたこともなく、本物の霊媒でした。 世の中には神懸かり的な人がいるようですが、地縛霊が神を装っている場合も多くありますので、見極めが大切ですね。 自分を偉く見せたい(私は○○の生まれ変わりだなど)。 過分な金品を要求する。 自分の言うことを聞かないと怒る。 脅かす。 などの「自称・他称の神さん」がいたら、こりゃ憑いてるわ! と思ってすぐに遠ざかってください。 日月神示(上つ巻、第17帖) 「この世はみな神のものざから臣民のものと云うもの一つもないぞ、お土からとれた物、みなまづ神に供えよ、それを頂いて身魂(みたま)を養う様になってゐるのに、神には献げずに、臣民(しんみん)ばかり喰べるから、いくら喰べても身魂ふとらぬのぞ、何でも神に供えてから喰べると身魂ふとるぞ。今の半分で足りるぞ、それが臣民の頂きかたぞ」 [※注 臣民は神の子で人間の事です。] 日月神示(富士の巻、第十四帖) 「臣民にわかる様にいうなれば、身も心も神のものざから、毎日毎日神から頂いたものと思えばよいのであるぞ、それでその身体(からだ)をどんなにしたらよいかと云ふこと分かるであろうが、夜になれば眠ったときはお返ししてゐるのざと思へ、それでよく分かるであろうが。身魂みがくと申すことは、神の入れものとして神からお預りしてゐる、神の最も尊いとことしてお扱いすることぞ」。 日月神示(日月の巻、第十五帖) 「目覚めたら其の日の生命(いのち)お預りした事を神に感謝し、其の生命を神の御心のままに弥栄(いやさか)に仕へまつる事に祈れよ。神は其の日其の時に何すべきかに就いて教へるぞ。明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。取越苦労するなよ。」 日月神示(天つ巻、第24帖) 「神は大難を小難にまつりかえてゐるのにわからんか、えらいむごいこと出来るのを小難にしてあることわからんか、ひどいこと出て来ること待ちてゐるのは邪のみぞ、そんなことでは神の臣民とは申されんぞ」 以上は日月神示の真骨頂が現れている部分です。 シルバーバーチの流れをくむ天明さんの司配霊が「神」にかわって述べました。 われわれ臣民の心は地縛霊が憑かないように、守護霊から見守られています。 心がまとっている、衣である身体でさえも身体霊が見守っていて、体全体のことを脳、自律神経系、免疫系などをくまなく監視してくれています。 超精密な最高のシステムであるわれわれの心身の中央制御装置が守護霊、神体霊であり「神」なのです。 脳はコンピューターで喩えるとCPU(中央演算装置)で、コンピューターは人間が制御していますが、脳であるCPUは守護霊、神体霊である神が制御しています。 (CPUはいくら高能力でも人間が作ったソフトがないと動きません。) 何にもせんでも、ボーッとしていても空気を吸って、心臓も動いてるわ、ケガしても勝手になおってくわ。 飯喰ったら消化して栄養になり、(なりすぎて、どんどんメタボになってく!) 文字通り、神が見守ってくれています。 感謝!感謝!です。
2008年01月29日
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天明さんは大本教に属していたり、たのまれて神主もなさっていたので、神道系で日本人の司配霊が指導していると思いきや、以外や以外、1000年ほど前イスラエルで牧師をしていた方のようです。 天明さんに降った神示をよく見てみると「シルバーバーチの霊訓」と似通っていますが、イエスの系列霊界からの通信だからさもありなんと言ったところですね。 洋の東西で同じような言葉が神から降(くだ)されるのだから、われわれの知らないところでも、世界中で同じような霊媒現象があったと思われます。 シルバーバーチがイギリスでモーリス・バーバネルという人を霊媒に使って「霊言」を始めたのが1920年ごろだから、天明さん22、3才で、ちょうど信之という名前を天明と号したころです。 天明さんは画家を目指していたそうです。 冒頭に揚げた絵は西洋の匂いがするが、絵に関する指導霊も西洋人ですね。 ちなみに天明さんの脳弓エネルギー(5)と強く、ビジョンスクリーンが現れる人でした。 日月神示 [地(くに)つ巻、第34帖] 「神は言波(ことば)ぞ、言波とはまことぞ、道ぞ、まこととはまつり合(あ)わした息吹ぞ、言葉で天地にごるぞ、言波で天地澄むぞ、戦なくなるぞ、神国になるぞ、言波ほど結構な恐いものないぞ」 日月神示 [碧玉の巻、第12帖] 「言(ことば)こそ誰もがもてる理のささげものぞ、与えても与えても無くならんマコトの宝であるぞ」 日月神示 [黒鉄の巻、第27帖] 「言葉は神であるが人間でもあるぞ」 日月神示 [下つ巻、第5帖] 「人ほめるものと思へ、それで言霊幸(ことたまさき)はふぞ、それが臣民の言葉ぞ。わるき言葉は言ってはならんぞ。言葉はよき事のために神が与えてゐるのざから忘れん様にな」 このように言葉ということに関してたくさん述べています。 言霊(ことだま)を非常に大事にしています。 言葉は神であり、神は言葉なのですから、人が言葉を放つとき「良き言葉」ならば、戦争さえもなくなり、「悪しき言葉」で天地(人のこころ)も濁るといっています。 さらに加えて「言葉の交流・高い対話能力」がありますね。 良き言葉でも強くきつく言えば「悪しき言葉」同様になりますが、穏やかに話せば争いごとなんぞ起こるわけがないですね。 悪しき言葉は穏やかにはなかなか言えないので、心の臓を病みます。 強い言葉使い=悪 ですよ。 新約聖書に「大初に言(ことば)あり、言は神とともにあり、言は神なりき」とあります。 天明さんのお筆先と共通点がありますが、シルバーバーチがイギリスで盛んに「霊言」を発していて、次に日本にて霊言(お筆先)が降りるというのも不思議なことです。 日本が良くならねば、世界も良くならないということだから、第一歩として「良き言葉」使いから始めましょう。 人を、いや世界を変えるのは「良き言葉」「穏やかな話しかた」「人の話(こころ)を聞く」ですね。 天明さんまだまだ続きます。
2008年01月27日
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先日、岐阜県関市におじゃましたとき、会場を提供してくだっさってる「ぷらな」のオーナーさんが岡本天明さんのことを話しているのを小耳にはさみまして、岡本天明さんなら四日市近郊の菰野(こもの)というところに「天明神社があるよ」と言ったことがきっかけで、「それなら、是非伺いたい」ということで盛り上がりました。 帰宅して数日後、案内するのに調べるべく鈴鹿山脈の御在所岳(ございしょだけ)麓にあります、三重郡菰野町の現地におじゃましてきましたよ。 10年ほど前に一度行ったことがありましたので、調べもせずに不確かな「感」をたよりに再訪を試みましたが、案の定分からず、30分くらい彷徨いました。 神道研究家の友達に電話で聞いてようやく訊ねることができましたが、現地には写真のように祠(ほこら)はあるのですが、なんか寂しい感じがしますので、敷地内の住居に天明さんの奥様がご健在でいらっしゃるとお聞きし、話を伺いました。 残念なことに、奥様が91才とご高齢のため、数年前に宗教法人を解散いたしまして、今は社(やしろ)の中には何もありませんし、解体途上ですとのことなですが、残念に思いながらも写真を撮らせて頂きました。現に八角形の別棟は解体中でした。 奥様は岡本三典(みのり)という方で、91才とは思えぬほど矍鑠(かくしゃく)とされていて、話方もしっかりとし頭脳明晰とお見受けしました。 奥様は現在も「お筆先」を研究中で新しいことが分かってきています。と岡本天明「命」ぶりがよくわかり、天明さん一心にお仕えしてきたかただなと感心しました。 お住まいは「至恩郷」と名付けられていますが、土地の波動(エネルギー)が良く、その為かな?奥様の脳活性化エネルギーが流れていて 前頭連合野エネルギー(5) 前頭皮質エネルギー(5) 海馬エネルギー(5) 素晴らしいエネルギーです。 高齢の方でこのようなハイ・エネルギーの人はまずいないでしょう。 若い方でもいないですね。 鈴鹿山脈系のレイ・ラインがあるかもしれないですね。 すぐ近くに広畑神社というのがあり、ここの境内もハイ・エネルギーです。 奈良の天川神社以上のエネルギーレベルですよ。 岡本天明さんのことはその世界では有名なかたですが、ご存じない方へ少し説明させて頂きます。 その世界というのは霊界関係でのことです。 江戸時代末期から大正時代にかけて偉大な宗教人がたくさん現れまして、黒住教、金光教、天理教、大本教などの教祖といわれる方達ですが、この方達の主な使命は病気直しだったと思います。 不思議の実践者であり、「霊力」であらゆる病気を快癒させて、人を導くために神から派遣された人達でした。 中でも天理教の中山みきさん、大本教の出口なおさんらは神示(神のことば)を無意識のうちに半紙に筆で言葉を書いていくので有名でしたが、その神の言葉を筆で書く行為を「お筆先」といっていました。自動書記ですね。 霊界の先駆者とも言うべき方で 当時大本教の幹部であった浅野和三郎という人の元で霊媒をしていたのが、岡本天明さんです。 浅野さんはシルバーバーチの霊訓、モーゼスの霊訓など霊界関係本を多数翻訳出していますので、天明さんもシルバーチのことはご存じであったと思います。 天明さんは霊媒するのがいやで、しばらく遠ざかっていましたが、ある日右手に激痛が走り、筆を取るように仕向けられて筆をとると紙に自分でも分からぬ記号やら数字が書いてあったそうです。これが「お筆先」の始まりです。 数霊研究家の武智時三郎さんの招きで菰野町へご縁があり、以後「岡本天明ふで神示」の解読の始まりとなります。 天明さんが三重にこられるまえは岐阜に住居されてまして、これもなにかの因縁かなと思います。
2008年01月26日
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子供のときは無意識部分の感情である背景感情に、不快感や緊張感などはあまり見られません。 親が子供をいじめてるとか、親の仲が悪いときには子供の背景感情が低く、緊張感が見られるかもしれません。 5才くらいまでの子供のときの背景感情は愛着で満たされています。 愛着とは、「安心して母親の膝の上に乗っていられる」「公園で遊んでいても近くで母親が見てくれている」といった安全基地としての保護者(主に母親)への依存のことです。 母親が見あたらなければ、とても不安になってなにを措いても母親を捜そうとしますね。 この世に出てきて頼りになるのは保護者しかいないのですから。 家を出て外へ探検にいけるのも保護者である(主に)母親が家にいるという安心感があるからです。 子供のエネルギーを見れば、身体活力エネルギーは2000と強く流れています。 そして、脳は5才ごろまで未完成なので、自己を認識する部分の前頭葉の一部には流れていますが、他の部分のエネルギーは不足気味となっています。 しかし、身体霊はちゃんとエネルギーを流しています。 親が子供にストレスをぶつけ「アホ、バカ」呼ばわりすれば、子供は親に否定されたと思うので、自己否定から、子供の身体活力エネルギーが低下します。 自己否定では、脳活性化エネルギーは下がらないが、愛着心の不足は恐怖心を起こさせますので、この場合に身体霊が体の恒常性を安定させるために、エネルギーをさげます。 思考力、集中力を低下させて、体の安全を図るようにボーッとさせて、恐怖心を柔らげるようにします。 そこで、子供本人は強くなったように見えますが、代償として集中力、思考力、記憶力のレベルがさがります。 子供がまとわりついてくるのは愛着心からなので、「うるさいな!あっちへ行きなさい」などといわずに、抱きしめてあげて下さい。 中学生くらいの思春期に脳活性化エネルギーが低下する時も、愛着心の不満足があげられます。 クラスでのイジメなどで寂しい思いがつのると身体霊は脳活性化エネルギーをストップさせます。 精神的には立ち直れますが、集中力、思考力、記憶力の低下は学習意欲の低下につながるため勉強嫌い、不登校、の結果を招きます。 人間は思った以上に強く作られているので、以上のようなのは一部の人かもしれません。 凶悪な犯罪が増えてきました。心が荒(すさ)んでいるのは脳が荒れているからです。 脳活性化エネルギーが流れていないので、自分の子供を含めて他人に感心が向けられません。 自分のことをするのに精一杯だから、子育て放棄なども無理無いことだと思われます。 今日24日 青森での2児殺害事件の犯人 畠山鈴香被告(34才)の裁判がありました。 以前にリーディングしましたが、脳の状態を探っていきます。 彼女は誕生前母親のお腹にいるときから、身体霊エネルギーが流れていないですね。 以後ずっと脳活性化エネルギー流れていないので、30何年とエネルギーが流れていないことになります。 犯行当時の脳エネルギーは以下のようです。 [(5)で強く流れて、(3)エネルギー不足気味、(1)では全く流れていない] 前頭連合野中央部エネルギー(2) 集中力はありません。 左・前頭連合野エネルギー(3)左側のエネルギーが無いので幻聴があったと思われます。 右・前頭連合野エネルギー(1)右側のエネルギーが全く無いのは幻覚、妄想で悩まされています。 左・前頭皮質エネルギー(1)右・前頭皮質エネルギー(3) 右皮質のエネルギーは予備のためどのような場合でも流れていますが、エネルギー不足は思考力が全く働いていません。意識混濁状態です。 前頭葉は自己を認識する大切な部位ですが、この部分のエネルギー不足は「自己感」の喪失につながります。 自分が誰だか分からなくなっていますね。 左・側頭連合野(前部)エネルギー(1)この部位のエネルギー不足は易怒性(怒り易い性格)が出ますが、全く流れていないので、いつもイライラしているがイライラの程度がキツイです。(激怒型) 左・側頭連合野(中部)エネルギー(3)この部位は性欲のスイッチで、流れていれば(5)ごく正常な普通の性欲なのだが、エネルギー不足は(3)性欲を亢進させます。(1)では性犯罪に走ります。 左・側頭連合野(後部)エネルギー(1)同じ側頭葉の後ろの部分のエネルギー不足は感情易変性すなわち気が変わりやすいか?を見るのですが、エネルギーないので、感情の起伏が激しい人です。 右・側頭連合野(前部)エネルギー(1)依存性をみる部位ですが、エネルギー流れていないので酒、クスリ、男などなにかに強く依存しています。 扁桃体エネルギー(1)扁桃体のエネルギー不足は攻撃性を表しますが、エネルギーここも流れていないので、強い攻撃性を示します。 海馬エネルギー(2)記憶力も悪く、人の顔と名前を覚えられないし、昔のことも覚えていません。 並列記憶(1)なのでど忘れがひどく、物を取りに行っても何をしに来たか忘れます。 主要部分の脳部位エネルギーの流れ具合ですが、端的に言って彼女は精神分裂病です。 言葉使いをかえて今は統合失調症と言っていますが、分裂病のが実態を表していると思います。30年も脳へエネルギーが流れていなかったのだから無理もないですよ。 側頭葉へのエネルギー供給が無かったので攻撃性が出ていますが、統合失調症の人が攻撃性が出るとは限りませんので念のため。 統合失調症であろう人の自殺、殺人はどういう状況下なのかというと、前頭葉の深部のことなので部位が特定できないですが、自殺については希死念慮(きしねんりょ)という専門用語がありますが、要するに自殺願望です。 他殺願望は側頭葉の極端なエネルギー不足が原因の場合が多く、強い攻撃性が出るためだと思います。 彼女の場合他殺願望が24才から出始めますが、このときは弱い願望で実現しようとは思っていません。他殺願望が強くなるのが30才からです。 殺害願望の究極が自殺ですが、「自殺願望」は30の時まだ強くありません。 去年12月の裁判での精神鑑定では 「心中未遂とみている。殺意をもって彩香ちゃんを転落させ、自分も死ななくてはいけないと考えた瞬間、殺意を持ったことを忘れたいと思い、即時健忘に等しい状態になった」 とありますが、このときは自殺願望は希薄であったと思います。 今日の判決では「死刑求刑にも動揺せず」とあるが、今は自殺願望が強く出ています。 「犯した罪を反省して、我が身をもって罪を償います。」というのではないのです。 彼女は狂っています。 死刑が適当かどうかの議論ではなく、子供のときから脳のエネルギーを授けられなかった不幸を悼みます。 子供を殺された親の辛い、苦しい気持ちもよく分かります。 罪も人も憎むべきかもわかりませんが、何ら躊躇なく子供二人を殺し、テレビで見せた、あの激高ぶり。このような人間を作る社会はどこかおかしいとも思って下さい。 子供の脳のはなしから随分飛躍したようですが、脳のエネルギー不足の極端な例が畠山鈴香被告です。 私の子育て当時、未熟で子供をうまく育てられなかった親としての反省をこめて、いま子育てをしているかた、近い将来子育てをするであろう方への都合のいい勝手なお願いです。 子供には愛情を持って接して頂きたいと思います。
2008年01月25日
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楽しい、うれしい、悲しいなどの感情はその時の心の反映である場合が多いのですが、もの憂い感じ、なぜだか分からないがピリピリしている。やる気が起きない。など心の底にいつも溜まっているような不快感があるのも事実ですね。 身体が何かの刺激をうけ、それに反応するように感情が起こることもあり、直感的によいと思われるものに接近し、悪いと感じられることを避けようとする感覚的なことでの感情もあります。 人間に行動を起こさせるのも、エンドルフィンやアドレナリンという報酬を与えて快楽の味を覚えさせ、またその快楽感がほしいがために、一所懸命頑張るという仕組みが組み込まれているからです。 情動、感情には3つの層があると思われます。 ピアノトリオ(ピアノ三重奏)に喩えると、楽器はピアノ、ヴァイオリン、チェロですが、 チェロは通奏低音でリズムを奏でるのではなく、いつも低音で鳴り響いていて全体の調和を取っています。(実際はメロディーも奏でますが便宜上こうしました) チェロは感情の3層構造でいえば一番底の部分でいわゆる「気分」を受け持っています。 平静 緊張 不快 恐れ 苦しい 痛い ピリピリした やる気がない 落ち込んでいる などいつも背景に流れているので、背景的感情と名付けます。 一方で主役のピアノはいつも表に出ていて主旋律(メロディー)を奏でています。 3層構造の一番上の感情で第一次感情としますが、 喜 怒 哀 楽 嫌 怨 憤 がこれに当たります。 はしゃいだり、泣きわめいたり、怒ったりしても所詮は背景の感情に支配されています。 背景が平静ならば、すなおに喜べるし、憎んでも「罪を憎んで人を憎まず」というほとけさんみたいな心境になれるかも知れない。 また緊張感が背景に流れていれば、うれしいことでも作り笑いであろうし、烈火のごとく怒れてくるかもわからないですね。 ヴァイオリンはメロディーを奏でるときもありますが、あくまでも主役はピアノ(の場合が多い)なので、控えとします。 愛 嫉妬 罪悪感 優越感 憎 などがこれに当り、ピアノである主感情と掛け合いながら様々な感情をこしらえていくのです。 愛は背景感情と思われますが、違いますよ。 まず「愛が最初にありき」ではなく、平静な気持ちがあって始めて「愛」が生きてきます。イライラしていれば人を愛することなど出来ないですね。 表面の第一次感情、次層の第二次感情、そして一番影響を受ける背景感情、これらの3層感情が織りなす人間の自分の「感情的劇場」を客観的に見ることができる人が「人間の品格」の高い人であり、知性の高い人であるといえます。 「感情劇場」の中で役者になりきって感情・気分に翻弄される人が世の中いかに多いことか。 早く「主役」を脱して「観客側」にまわりましょう。 アダルトチルドレンの元であろうといわれる「親のトラウマ」は不快な気分の原因なのか? またアダルトチルドレンであるが故に現在が生き辛いのか?を検証します。 まずアダルトチルドレンとはどういう人物なのかを冷静に見てみますと、特徴的なことはただ一つ、当たり前のことですが「幼児性」を供えているということですね。 幼児性を端的に表すことが、「承認欲求」です。 人に自分の好評価を求める、自分のことを認めてほしい、自分に感謝してほしい。 あと押さえられた怒りを持っている、などもありますが「承認欲求・認めてほしい」が幼児性の全てであると思います。 小さいときに親から誉めて貰えず、けなされることの多かった時期を過ごしたため、劣等感が生じますが、認めて貰えない→自己卑下→劣等意識につながるのです。 現在が生きづらい、何か心がもやもやして不快感に支配されている。いつも緊張している。 これらの心情は先に申しました、背景感情のなせる業(わざ)であってアダルトチルドレンや、トラウマとは何ら関係のないことが分かっていただけると思います。 背景感情の低さは何かと申しますと、「身体活力エネルギー」不足と「地縛霊」です。 要するに体のエネルギーが不足しているということですね。 身体活力エネルギーが流れていれば平静でいられる時間が長いし、気持ちに余裕がある。 守護霊エネルギーが流れていれば、緊張のない快適な体でいられる。 不眠は「睡眠エネルギー」不足。身体エネルギーが流れていれば良く眠れます。 イライラ感は「幼児性」からくる、自分の思いどおりにならない事が多いから。 アダルトチルドレンであることは人生での活躍、不活躍とは関係ありません。世の中で活躍しているアダルトチルドレンは数限りなくいます。 彼ら、彼女らには活動できるエネルギーがあるので背景感情も平静であるときが長く続きます。またトラウマなども意識していないと思いますよ。 緊張感は地縛霊が憑いているので首、肩、背中、腰の緊張からくるし、やる気のないのも地縛霊のせい。 親もたしかに悪かったが未熟だったからであって、子供をいじめようと思ってした訳ではない。 自分も親となって「親のありがたさがわかる」し自分の子供をアダルトチルドレンにしてしまった。 生きづらさ、生き苦しさの原因を外に求めるのではなく、自分の幼児性にあると認めて下さい。随分楽になりますよ。 自分の幼児性を認められる人は、立派な大人です。 身体エネルギーを上げるには自分のことを好きになること。 地縛霊の攻撃から身を守るのには、本当の守護霊に感謝することです。 嫌いな人でも、好きにならなくてもいいからその人物を認めてあげる「寛容さ」も大事ですね。 すこしずつ。 幼児国家日本を救うため!
2008年01月23日
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驚くべき数字をご覧下さい。 11才から20才 女性の20%が脳障害(男性は15%) 21才から30才 女性の40%が脳障害(男性は50%) 31才から40才 女性の65%が脳障害(男性は70%) 41才から50才 女性の70%が脳障害(男性は65%) 51才から60才 女性の60%が脳障害(男性は65%) 61才から70才 女性の65%が脳障害(男性は70%) 71才から80才 女性の90%が脳障害(男性は90%) この数字を見て「うっそ~」と驚く前に皆さん自身の脳の自己診断をして下さい。 脳の頂上から前の部分、前頭葉は「物事を考える」ところです。 皆さんへの質問ですが、最近なんでもいいから「考えたことってありますか」 おそらく考えたことは無いと思います。 いや考えられないのです。考えると頭が痛くなるので「思考放棄」してしまいます。 面倒くさい、後でゆっくり考え直すと先送りします。 物事を決めようとしても、堂々巡りになって結論がでないから、直感?で思い切って決めてしまいます。 この直感なるものがくせ者で、実は行き当たりばったりなのです。(直感で決めていると思い込まずにはいられない) 面倒くさいのと、先送りの最たるものが「片づけられない」です。 帰宅して靴を脱ぐのはいいが、「後で下駄箱に入れて片づけよーっと」洋服を「後でハンガーにかけるので、ソファーに置いて」とにかく「着替えなくちゃ」「あしたまた着るからここに置いておこう」 「今夜友人が来るので片づけなくっちゃ」と押入の中に全部詰め込み、きれい好きと思っていませんか。 次の質問ですが、集中できますか? 集中とは、たくさんの情報の中から、今必要な事柄だけをピックアップして重点的に行う能力のことですが、前頭葉のエネルギー不足は必要な情報だけを取り出す「フィルター」が破損しているので、目の前にある全部の情報の中からいちいち吟味して取り出さなければならないので、何が必要なのか分からないため目移りして、キョロキョロして落ち着かず、ちっともはかどりません。 みな中途半端で食い散らかし状態ではありませんか? 頭の頂上付近に運動をつかさどる運動連合野(や)があります。ここのエネルギー不足は、脳みそからの指令が手足にうまく行き届かないので、普通に歩いていて足がもつれて転びかけたり、階段を降りる途中で危うく落ちかけたり、ドア位置が正しく認識できないので、通れると思ったのにドアノブで腹を打ったり、机の角によくぶつかり、足の指も傷だらけ。 持っているものをよく落とす。これらのことが日常茶飯事になっていませんか? 耳の前あたりに側頭葉があり、左側頭葉のエネルギー不足は「怒り」を発します。 なにかわからないが、いつも「イライラ」していませんか? 右側頭葉のエネルギー不足があれば、依存性が出てきます。酒、たばこ、薬、人物などに依存します。 左側の脳に母音を発音するときに口を動かす母音性発音中枢というのがあり、右脳には子音性発音中枢がありましてここのエネルギーが不足すれば、呂律(ろれつ)が回りにくくなり、早口言葉は言えないし、カラオケでも早いパートは歌えません。 参考のため母音系早口言葉を言ってください。 裏庭には二羽庭には二羽庭鶏を飼っている 生麦生米生卵 すももも桃も桃のうち 子音系早口言葉 東京特許許可局局長 隣の客はよく柿食う客だ 坊主が丈夫な屏風に上手に丈夫な坊主の絵を描いた カエルピョコピョコ三ピョコピョコ合わせてピョコピョコ六ピョコピョコ こんなんしゃべれやんわ! また多くの方が自覚していると思いますが、記憶力の低下は情けないですね。 記憶方法は主に5つあって、 (1)手続き記憶で、体で覚えたことを忘れていませんか。 特徴的なのが昔に習ったピアノが弾けなくなってしまった。そろばんが出来ない。 社交ダンスの順番をときどき忘れる、中学生の子でも、新体操ができない、バレー(舞踊)が出来なくなったというのがあります。 (2)番目にエピソード記憶の減退があり、学生時代のことがどうしても思い出せない。 友達との会話で、「昔どこどこ(観光地など)に行ったけど楽しかったね」と言われても思い出せない。 (3)番目は皆さんがよく口にする「あれあれ」の意味記憶。 人の名前、物の名前が出てこない。 (4)番目も大多数の人が思い当たることで、物を取りに行って「あれ!何しに来たんだっけ」とおおボケをかますやつですね。 私が並列記憶と名付けたんですが、パソコン用語でいう「キャッシュメモリー」と同じでして、行動をするのに必要な短期情報を一時的にメモっておくところの記憶媒体です。 ここのメモリーが非常に少ないので、すぐに上書きされて記憶がなくなってしまいます。 エネルギー流れていれば一度に30位は覚えておけますが、エネルギー少ないと一度に4個くらいしか記憶できないので、目的場所に付いた時にはメモリーを使い果たしているから何しにきたか、すでに忘れてしまっています。忘れっぽいのはあたりまえですね。 (5)番目が映像記憶いわゆるイメージすることです。よくイメージ、イメージが大事ですと言っていますが、イメージできてない人が多いのですよ。 人と会って、その人のことを覚えようとしてもなかなか覚えられないのではないでしょうか? 人の顔と名前を覚えるのは大変な作業なんですよ。 顔を写真のごとく、それこそイメージで定着し、名前も最初は漢字なりひらかななど図形として写真に貼り付けて覚えています。 イメージは右脳が活躍しますが、脳のエネルギー不足イコール、右脳・左脳のエネルギーも低下しています。 左脳は論理的、右脳はイメージ的といいますが、どちらも働いていないのだから考えることはできないし、イメージもできません。 「このあいだ会った人だけど、誰だっけ」これはイメージができていない証拠ですね。 「潜在意識に働きかけて希望を叶えよう!」はやっているそうです。 考えることができないので、ならばイメージでと短絡的な発想ですが、イメージが出来ないのに潜在意識も何もわからないですよ。自分をごまかしていますよ。 昔の偉人が言いました「人間は考える葦である」と。 基本はまず考えてみるです。考えることができないのにイメージしてもしょうがないですね。 今日はちょっと厳しかったかな。 私自身脳障害の数字にびっくりで、本当に行く末が心配になって思わず「怒」でした。 自己診断では思い当たることが多々あると思います。 脳のエネルギー不足は、脳梗塞ですよ。 人の体には「気血」が流れています。気はまさにエネルギーです。 脳には「血が滞(とどこお)る」「気(エネルギー)が滞る=エネルギーが流れない」 二種類の梗塞があります。エネルギーの梗塞はMRIやCTでは捉えられません。 だけど上記エネルギー不足でのことは軽度脳梗塞の症状です。 エネルギー不足が20年も続けば重症の脳梗塞と同じです。 キャッシュカードの暗証番号を忘れる。 見ていないと手足がどこにあるのかわからず、ものを握っているのかどうか分からない。 アナログの時計を読むのがむつかしい。 目測ができないので、食器をつかもうとした手が食器棚にぶつかる。 自分のいる位置が特定しにくいので、出口とは違った方向へいってしまう。 体が曲がっているように感じられる。 脳梗塞による脳機能障害と同じです。 20才台で脳みそへのエネルギーストップがあれば、40才台で脳梗塞症状です。 また言葉につまります。おだいじに
2008年01月21日
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先日歌手の浜崎あゆみさんが左耳が聞こえなくなったとブログで発表しました。 2000年からその兆候があったとされています。 2000年の浜崎さんの脳の状態を見てみると。 身体霊エネルギー(0)エネルギー流れています。 前頭連合野エネルギー(0) 集中力はあります。 前頭皮質エネルギー(0) 運動連合野エネルギー(0) 体性感覚野エネルギー(0) 左・聴覚野エネルギー(0) 左・伝音性聴覚エネルギー(-2) 感音性(0) 右・聴覚野エネルギー(0) 右・伝音性聴覚エネルギー(0) 感音性(0) 脳へのエネルギー供給は滞りなく万全の体勢です。 このときは、左耳の聴覚センサーが少し不調で、耳鳴りがあったり、音が聞きにくくなっていたものと思われます。 脳は言葉といろいろな音(雑音から音楽まで)をふるい分け、音を単純音から和音、協和音と不協和音、異なる調性と変調、フォルテ(強)とピアノ(弱)、テンポ・音色・ピッチ(音程)そしてそれらの連続系としてのメロディーなど各々の質的に異なる性質をそれぞれ左右の聴覚野で立体的かつ統合的に処理して、音楽として認識しています。 聴覚障害のタイプには、伝音性と感音性とがあり、伝音性は音のセンサーである内耳までの間の音を伝える経路に原因がある場合で、感音性は内耳から奥の聴覚神経や脳へ至る神経回路に問題がある場合であります。 「突発性難聴」は聴覚野エネルギー(-5) 感音性聴覚エネルギー(-5)で脳の聴覚野のエネルギーが低下してしまった状態を言います。音を信号として捉えてはいるのですが、それを脳で処理出来ない状態です。 現在の彼女の状態は次の通りです。 左・聴覚野エネルギー(-5)伝音性エネルギー(-2)感音性エネルギー(-5) 右・聴覚野エネルギー(-2)伝音性エネルギー(-2)感音性エネルギー(-2) 左耳はダメですが、右耳も鼓膜など音を拾う器官の能力が少し弱っているのと、聴覚神経経路のエネルギーも低下しているし、調性(ハ長調や変ロ短調など)と音色を判断する部位のエネルギーも低くなっています。右耳も軽い難聴、耳鳴りがあるかも。 「突発性難聴」はまさに脳へのストレスが発端です。 2006年6月に彼女の身体霊が脳へのエネルギー供給をストップさせました。 処理しきれないほどのストレスが彼女におおいかぶさってきたのでしょうか? 2006年 10月 前頭連合野エネルギー(-2) 集中力低下しています。 前頭皮質エネルギー(-2) 思考力も鈍っています。 運動連合野エネルギー(-2) 足がもつれます。 左・聴覚野エネルギー(-5) 感音性聴覚エネルギー(-5) 右・聴覚野エネルギー(-2)伝音性聴覚エネルギー(-2)感音性聴覚エネルギー(-2) と2006年の10月には「突発性難聴」を誘発しています。 「突発性難聴」は原因不明とされていますが、過大なストレスが脳(心)にかかったので、「もう何も聞きたくない!」と耳を塞いだ状態になりたかったのだ思います。 (本人にしてみれば大変気の毒で、このような表現は失礼なのですが、身体霊が体の事を思って脳活性化エネルギーをストップさせ、ストレスを和らげる方便ですので。) 浜崎さんの脳頑健性、生体恒常性はどちらも(0)で大変強い人です。 原因不明だから「突発性難聴」は治らないのではありません。 浜崎さんみたいな強い人は脳の可塑性にも優れていますので、休養を取れば充分にエネルギー回復は可能です。 今現在のエネルギーは 身体活力エネルギー1000(Max2000)身体エネルギーは少し流れています。 守護霊エネルギー100(Max2000)守護霊エネルギー流れていません。 身体霊エネルギー100 身体霊も活動していないので脳活性化エネルギー流れていません。 自己愛エネルギー(-2)自分のことを少し嫌いになっています。 劣等感エネルギー(-2) 劣等意識が出ています。 自己信頼エネルギー(-2)自信をなくしています。 前頭連合野エネルギー(-2) 集中力低下しています。 前頭皮質エネルギー(-2) 思考力も鈍っています。 運動連合野エネルギー(-3) 足がもつれます。マイクを落とします。 左・側頭連合野エネルギー(-3) かなりイライラしています。 左・聴覚野エネルギー(-5) 感音性聴覚エネルギー(-5) 右・聴覚野エネルギー(-2)伝音性聴覚エネルギー(-2)感音性聴覚エネルギー(-2) 扁桃体エネルギー(-2) 少々攻撃的になっています。 青斑核エネルギー(-3) 憂鬱になっています。 脳・脊髄中枢神経エネルギー(-5)地縛霊が憑いているので、腰を痛めます。 このまま突っ走れば脳も心も体も危険な領域に入ります。 稼ぎ頭(かしら)としてたくさんのスタッフを養っている現状で休息は難しいでしょうが、・・・・・絶句して言葉がでてきません。 とにかく幸運をいのります。
2008年01月13日
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日本の誇れる多能な学者である南方熊楠さん。 私も興味を持っていましたがリクエストがありましたので、それに答えると言う形ですがリーディングさせていただきました。 南方 熊楠(みなかた くまぐす、1867年5月18日(慶応3年4月15日) - 1941年(昭和16年)12月29日)は、日本の博物学者、菌類学者、民俗学者。菌類学者としては動物の特徴と植物の特徴を併せ持つ粘菌の研究で知られている。「歩くエンサイクロペディア(百科事典)」と呼ばれ、彼の言動や性格が奇抜で人並み外れたものであるため、後世に数々の逸話を残している。-ウィキペディアより- 総合的知性エネルギー(1900)(Max2000)人間としての総合力を見ます。 社会的知性エネルギー(-2)他人とのスムーズな人間関係を作り社会に適応していく知性。 感情的知性エネルギー(-2)さまざまな感情(情動)を統御して物事に対処する知性力。 政治的知性エネルギー(0)政治には興味がありました 経済的知性エネルギー(0)経済にも感心を向けています。 法曹的知性エネルギー(0)法律のことも詳しかったです。 教育的知性エネルギー(0)教育の必要性はいつも認識していました。 環境適応力エネルギー(0)変化していく環境に対していかに適応できるかを見ます。 経験利用力エネルギー(0)今までに経験してきた事をうまく利用出来るかを見ます。 目標設定力エネルギー(0)目標を掲げてそれに邁進出来るかを見ます。 状況判断力エネルギー(0)そのときの状況、関連性を的確に判断できるかを見ます。 問題解決力エネルギー(0)問題を解決するために創造的な道筋をつけられるかを見ます。 社会への適応性に少し欠ける点があり、感情の起伏も激しい人だったようです。 身体活力エネルギー1900(Max2000)身体エネルギーは強く流れています。 守護霊エネルギー2000(Max2000)守護霊エネルギー流れています。 身体霊エネルギー2000 身体霊も活動していて脳活性化エネルギー流れています。 生体恒常性エネルギー(0)(ホメオスタシス)恒常性が強い。 中枢神経頑健性エネルギー(0)脳、脊髄のロバストネス(頑健性)強い。生体恒常性と中枢神経系の頑健性のゆらぎが無く、心身共に非常に強い人です。 自己愛エネルギー(0)自分のことが大好きです。( 劣等感エネルギー(0) 劣等意識はありません。 自己信頼エネルギー(0)自信満々です。 対話能力エネルギー(-2) 対話能力は低いです。 対話時・闘争心エネルギー(-2) 話し方は強く、キツイ話し方をする人です。 傾聴力エネルギー(-2) 人の話はあまり聴かない人です。 共感能力エネルギー(-2) 人の気持ちは理解しようとしません。 寛容力エネルギー(-2) 嫌いな人が多くいました。 親密度エネルギー(-3) 人を避けるところがありました。 緩衝力エネルギー(-3) ユーモアを理解せず、人の言葉をそのまま受けとる融通の利かない人です。 闘争心エネルギー(-2) 負けん気の強い人です。。 攻撃心エネルギー(-2) 他人を攻撃します。 罪責感エネルギー(0) 自分を責めません。 承認欲求エネルギー(-3) 人に認めてほしいと思っています。 支配欲エネルギー(-3) 人を支配したいと思っています。 自己管理能力エネルギー(-2)自己管理は出来ない人でした。 金銭管理能力エネルギー(-2)金銭には執着していましたが、使うのも多かったです。 アダルトチルドレンで、強い父親のトラウマがありました。 脳のエネルギー状態は30才の時に脳へのストレスがあって、身体霊が脳活性化エネルギーをストップさせましたが、恒常性の強い人なので32才から再度脳活性化エネルギー流れだしましたが、30才からの2年間でエネルギーが下がった脳部位に対応した形で性格的な変化が見られます。 前頭連合野エネルギー(0) 集中力はあります。 右・前頭連合野エネルギー(-5)右側のエネルギーが無いので妄想で悩まされていたと思われます。 前頭皮質エネルギー(0) 仕事はその時々でかたずけます。 前頭皮質測面エネルギー(0) 前頭前野眼窩部(がんか)エネルギー(-3) 衝動的な人で、思い立ったことを突然しだすので、回りの人が振り回されるようになります。 運動連合野エネルギー(-1)体は支障なく動きました。 体性感覚野エネルギー(0) 左・側頭連合野エネルギー(-3) 易怒性(怒り易い性格)高く、いつもイライラしていました。 右・側頭連合野エネルギー(-3) 依存性があり、酒、クスリなどなにかに依存していました。 頭頂連合野エネルギー(0) 後頭連合野エネルギー(0) 運動性言語中枢エネルギー(-1) 帯状回エネルギー(-3) 昔のことを根に持ったり、くどくどと文句を言う人でしたが、執念深さが研究面でいかされています。 扁桃体エネルギー(-3)扁桃帯のエネルギー不足は攻撃性を表します。 海馬エネルギー(0)記憶力は抜群によかったです。ここのエネルギーがさがっていなくて良かった。 ただし並列記憶(-2)なのでど忘れは少しありました。物を取りに行って何をしに来たか忘れます。 脳弓エネルギー(0)特殊能力のある人です。天からの啓示のように頭の中にあるいはスクリーン上に物事が示されるので、神の存在を自覚せずにはおれないでしょう。 乳頭体エネルギー(0)いわゆるカリスマ性があり、強いオーラが出ているとは乳頭体のエネルギーが強いことです。名声が世に轟きます。 被殻エネルギー(-2) 共感覚はなかったです。 普段の行動を見ているとADHD(大人の多動障害)風に見える人ですが、前頭葉にエネルギーが流れているので、そのような人ではありませんが、ある種「変人」として見られていたことは間違いないでしょう。 「南方熊楠は日本人の可能性の極限だ」「彼の苦手な分野を探すことは至難の業だ」と柳田国男をもって言わしめました。 南方熊楠は博物学者、民俗学者、細菌学者、天文学者、人類学者、考古学者、生物学者、など、別名「歩く百科事典」と言われたごとくあらゆる分野で素晴らしい研究成果を収めているので、多くの人から尊敬を受けています。 西洋で似たタイプの方にアインシュタインがいます。素晴らしい業績と人間の奇行さ。 脳へのエネルギーの偏りとでも言いましょうか。 「天井に紫の花が咲いている」という言葉を最期に激動の人生を終えたそうです。 臨終に際して、紫の花の中を神に召されて歩いて行く自分の姿を見ていたかもしれません。 「世界に不要のものなし」。と語った言葉が象徴するように、エコロジー(環境保護、自然保護運動)の先駆者です。
2008年01月12日
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去年リクエストがありました中山みきさんのリーディングです。 中山 美伎(なかやま みき 、女性、寛政10年4月18日(1798年6月2日) - 明治20年1月26日(1887年2月18日))は、日本の宗教家。 天理教が教祖としている人物。天理教信者からは「おやさま」と呼ばれる。 教内では、「教祖」と書く場合は基本的に「おやさま」と読み、「教祖様」は「きょうそさま」となる。 中山みきが亡くなったあと、側近の人々が「おやさま」を祭り上げ、天理教を興した。従って、中山みきが天理教を始めたわけではない。-ウィキペディアより- 総合的知性エネルギー(1900)(Max2000)人間としての総合力を見ます。 社会的知性エネルギー(0)他人とのスムーズな人間関係を作り社会に適応していく知性。 感情的知性エネルギー(0)さまざまな感情(情動)を制御して物事に対処する知性力。 環境適応力エネルギー(0)変化していく環境に対していかに適応できるかを見ます。 経験利用力エネルギー(0)今までに経験してきた事をうまく利用出来るかを見ます。 目標設定力エネルギー(0)目標を掲げてそれに邁進出来るかを見ます。 状況判断力エネルギー(0)そのときの状況、関連性を的確に判断できるかを見ます。 問題解決力エネルギー(0)問題を解決するために創造的な道筋をつけられるかを見ます。 意識エネルギーではその人の実態を表さないので、知性レベルにしました。(0)でエネルギーが強く、その知性レベルが高い事を表します。 身体活力エネルギー1900(Max2000)身体エネルギーは強く流れています。 守護霊エネルギー2000(Max2000)守護霊に見守られているので地縛霊は憑いていません。 身体霊エネルギー2000 身体霊も活動していて脳活性化エネルギー流れています。 生体恒常性エネルギー(0)(ホメオスタシス)恒常性が強い。 中枢神経頑健性エネルギー(0)脳、脊髄のロバストネス(頑健性)強い。生体恒常性と中枢神経系の頑健性のゆらぎが無く、心身共に非常に強い人です。 自己愛エネルギー(0)自分のことが大好きです。 劣等感エネルギー(0) 劣等意識はありません。 自己信頼エネルギー(0)自信満々です。 対話能力エネルギー(0) 対話能力は高いです。 対話時・闘争心エネルギー(0) 穏やかに話す人です。 傾聴力エネルギー(0) 人の話をよく聴く人です。 共感能力エネルギー(0) 人の気持ちをよく理解します。 寛容力エネルギー(0) 嫌いな人はいません。 親密度エネルギー(0) 人とはすぐに親しくなれるし、垣根を設けません。 緩衝力エネルギー(0) ユーモアのわかる人です。 闘争心エネルギー(0) 人に対する闘争心はありません。 攻撃心エネルギー(0) 攻撃心はありません。 罪責感エネルギー(0) 自分を責めません。 承認欲求エネルギー(0) 人に認めてほしいとは思っていません。 支配欲エネルギー(0) 人を支配したいとは思いません。 自己管理能力エネルギー(0)自己管理に優れています。 金銭管理能力エネルギー(-2)金銭には執着していなかったようです。 アダルトチルドレンではなく、親のトラウマはありません。 脳のエネルギー状態 前頭連合野エネルギー(-1) 集中力はあります。 前頭皮質エネルギー(0) 仕事はその時々でかたずけます。 前頭皮質測面エネルギー(0) 前頭前野眼窩部(がんか)エネルギー(0) 運動連合野エネルギー(-3)体の動きが鈍かったようです。 体性感覚野エネルギー(0) 左・側頭連合野エネルギー(-1)ほんの少しイライラしていました。 頭頂連合野エネルギー(0) 後頭連合野エネルギー(0) 運動性言語中枢エネルギー(-3)喉、口の筋肉など言語運動要素の動きが悪いので、話し言葉が不自由なところがありました。 帯状回エネルギー(0) 海馬エネルギー(0)記憶力は抜群だったと思います。 ただし並列記憶(-3)なのでど忘れはありました。物を取りに行って何をしに来たか忘れるところは普通の人と同じです。 脳弓エネルギー(0)大型スクリーンにビジョンが写る人です。「神のお告げ」が浮かぶ人です。 乳頭体エネルギー(-2) 中山みきさん自体は高名になる要素はなく、当時は近隣の人だけが彼女の「不思議な力」を知るいたって地味な人でした。 したがって教団を興すなどという気持ちは持っていなかった様に思います。 被殻エネルギー(0) 共感覚もありました。 彼女はまさに「宇宙の大霊=神」を実感していた方だなと思います。 知性も素晴らしく高く、人間的にも申し分ない立派な方です。 守護霊の守りがあるため、地縛霊は憑いていないし、脳のエネルギーも強く流れていたので、「狐が憑いていた」などは絶対にありません。 彼女には、本当に神の啓示が現れていました。 自分の大型スクリーンに写る神からの啓示を写していたものと思われます。 一つ言えることは、くも膜エネルギー(-5)が弱いので、気を失うようなことがあったかも知れないです。 蜘蛛膜は脳全体を保護している膜です。 子宮の中で胎児が守られているごとく、蜘蛛膜中を流れる髄液で脳を振動によるショックから保護していますが、この膜のエネルギーが弱いと、精神的なショックや不安感などで一時的に気を失う事もありますが、病的ではありません。 先に申した通り、中山みきさんには高名になる要素は少ないです。 彼女の没後 飯降伊蔵さんを天啓指図者としました。 乳頭体エネルギー(-3) 外孫・中山真之亮さんを1代目としました。乳頭体エネルギー(-2) 続柄は不明ですが2代目の中山正善さんの乳頭体エネルギー(0)が強いので、 天理教が全国区になったのは、ひとえに中山正善さんの功績だと思われます。
2008年01月11日
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少し遅くなりましたが、おめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 人としてこの世に生を受け、母胎に受精してから守護霊に見守られ、また身体霊からたくさんのエネルギーをいただき、受胎6ヶ月後の脳のエネルギー状態は 社会的知性、感情的な知性を育んで、社会生活を営む上で、とても重要な役割を担っている前頭連合野のエネルギーが流れ始めます。 しかし、考える力の元である前頭前野(皮質)のエネルギーは(-2)で少ししか流れていません。 また記憶を司る海馬というところのエネルギーも(-2)でまだ流れていません。 だがこの状態でも身体霊が脳活性化エネルギーを流しています。 めでたく誕生の運びとなっても脳は 前頭前野(皮質)と海馬が未発達のままです。 思考力と記憶力をつける力が未発達のまま生まれてきて、そして脳のエネルギーが充足するのが5才ごろです。 5才になってようやく成長できる準備が整います。 自閉症、ADHD(注意欠陥多動障害)、ADD(注意欠陥障害)、アスペルガー、LD(学習障害)、ボーダーライン障害などの発達障害は名前をいかに付けようが脳のエネルギー不足のスペクトラム(連続体)です。 共通点が脳のエネルギー不足で不足部位により 海馬のエネルギーが強く、前頭葉エネルギー不足が高機能自閉症であり、アスペルガーという名前が付きます。 海馬のエネルギーも不足すれば学習障害LDとなります。 脳鑑定の例では小学校6年女児で 前頭連合野エネルギー(-2) 前頭皮質エネルギー(-2) 海馬エネルギー(-2) 本人はやる気があり、お母さんが一緒になって勉強手伝うも何も覚えられないので、親子共々混乱状態になっています。 専門的な診断を受けたわけではないのですが、覚えられないのはあきらかに学習障害ですね。 この子の場合、現在は身体霊活動してますが、リーディングしてみると、お腹の中にいたとき7ヶ月目のときに身体霊が脳活性化エネルギーをストップさせました。 夫婦喧嘩とか、お腹を蹴ったとかなにか心当たりがないか考えてもらったら、阪神淡路の地震がちょうどそのころあり、離れてはいるものの近畿圏なのでズシンと下から突き上げられて、「近くで爆発があったかと思い大変動揺した」と回顧し、不確かではありますがお腹の赤ちゃんもびっくりしたんだなという結論になりました。 そのときに身体霊がエネルギーをストップして、生後6才からようやく身体霊がエネルギーを流し出します。 脳が未発達のままで前頭葉のエネルギー不足は集中力に欠け、海馬のエネルギー不足は記憶出来ないということになっています。 身体霊のエネルギー流れているので、やる気はあるが、記憶の蓄積が少しもないので、覚えられないのだと思われます。 しかし、脳の資質は固まっていないので、エネルギーは充分流れるようになります。 「片づけられない女たち」の本によればADHDやADDなどの欠陥障害や発達障害などの原因として考えられていることは、脳の中で化学的な情報伝達システムが安定していないので脳の中の注意力、活動量、衝動性をコントロールできないらしい。 結果はそうなんでしょうが、原因は単純にエネルギー不足です。 前頭連合野のエネルギー不足は集中力に欠ける子となり、感情の分からない子となります。 左・側頭葉のエネルギー不足があれば、易怒性(いどせい)つまりイライラしていて怒りやすい子で、扁桃体のエネルギーも不足していれば攻撃する「キレる子」になりますし、右・前頭連合野のエネルギーが流れていないと妄想が出ます。 早い時期から海馬がエネルギー不足ならば、その時々のエピソード(出来事)も覚えることもできないし、手続き記憶が曖昧なので「お稽古事」は全くできません。 当然ながら物の名前もあまり覚えられなくなります。 右・側頭葉のエネルギー不足があれば依存症になり、右・前頭皮質のエネルギー不足だと意識混濁で精神分裂状態です。 お腹のなかにいるときから5才頃までは、脳の発達にとってきわめて重大な時期となります。 飼い犬、猫などのペットは別として、いわゆる獣は生まれてすぐに自立していかなければなりません。 人間は本能である「獣脳」に心の反映である大脳という素晴らしい器官を「神」から授けられました。 人として普通に生きていくための思考力、集中力、記憶力を築いていくには6年間もの脳熟成期間が必要になります。 文明に毒されていない人たちは、生まれた子供を「神様からの授かりもの」として全員で慈しんで育てている様ですが、それが本来の子育てなんでしょうね。 日本も昔はそうであったのでしょう。 現在のような格差社会で核家族化していく中での子育てで、人心が荒廃していくのは無理からぬ事であります。 親がたくさんストレスを受けているので、子供にストレスがかかるのは当たり前のことですね。 脳の熟成期間中に強いストレスがかかれば、その時点で身体霊がエネルギーをストップさせますので、以後脳活性化エネルギーが流れなくなります。障害児のまま成長していきますし、他の部分にもエネルギーが流れなくなるので、悪くなっても良くはならないです。ひどい子育てをしてきた世代の中の一人である私ですが、反省を込めて次の世代の人たちに声を大にして言いたい「穏やかに子供を育ててほしい」せめて5つの声を聞くまで。 人間は強くできています。少々荒っぽいことをしてもそんなには壊れませんが、中には脆い子もいますので。 人間は 「氏より育ち」です。 障害児として生まれてくるのではありません。 生まれたときは皆平等に発達障害児状態なのです。 この状態から幸運にも普通の人として成長させていただきました。 見守っていただいている守護霊、エネルギーを流してもらっています身体霊、育てて下さったすべての人に対し、感謝あるのみです。
2008年01月10日
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